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戦闘機リスト > シーファイア




基本情報 Edit

名前装備種所属特性
シーファイア戦闘機ヴィスカー航空
Tアイコン威力攻撃速度航空設計図
初期最大初期最大
T1シーファイアT1_0.jpg2263713.00s/回12.54s/回5なし
T2シーファイアT2.jpg3285512.78s/回s/回12なし
T3シーファイアT3.jpg4317812.50s/回s/回257-1
機銃爆弾
4x7.7mm機銃
2x20mm機関砲
1x500lb爆弾

特徴・運用法 Edit

  • 零戦21型F4Uコルセアの中間のような性能の戦闘機。
    総合的なバランスは悪くないのだが、如何せん上記2つの設計図が赤城加賀のせいで集まりやすいことと
    こちらの設計図が7-1と遅いせいで少々影が薄い。
  • 戦闘機としての性能は、ヴィスカー製らしく機銃多めで発進も速めと決して悪くはない。
    が、総合的には爆弾搭載量の少なさが足を引っ張る。零戦52型に火力で勝り速さで劣るというニッチな立ち位置。
    勿論これらはあくまで紫枠の中で比較した場合で、金枠との比較では残念ながら出番は無いだろう。

歴史 Edit

  • 英国のスーパーマリン社で開発された単発レシプロ機「スピットファイア」の海軍仕様。日本語で直訳すると「不知火」である。
    空軍より借用されたスピットファイアMk.VのBウィングタイプを空母イラストリアスでの試験運用ののち、着艦用フックや主翼の折りたたみ機能が追加改良されたものが当機となった。
    配備当初はスピットファイア自体の主脚間隔の短さから着艦時の事故が多発していたものの、当時の英海軍には他に自国生産・運用が可能な戦闘機がおらず更なる改良を加える余裕も無かったため再設計は行われず量産配備がそのまま続けられた。
    レンドリース法でアメリカよりF4Uコルセアが供与されたが、本国では空母への着艦が難しいと言われたF4Uはイギリス人に言わせると着艦しやすかった*1らしい。シーファイアに鍛え上げられたのか
    現存する写真が三点倒立しているような状態の代物が大半な辺り、元のスピットファイアの優秀さと合わせて溢れ出る英国面を感じられる。
    現場からも不評だったようで、「こいつに乗るくらいなら(当時のまだだいぶ劣悪だった頃の)F4Fに乗った方がマシ」とまで言われていた。
    • 元機のスピットファイア共々改良を加えられながら何だかんだで4桁単位の機体が量産され、戦後には朝鮮戦争にまで参加するなど意外と息の長いシリーズとなった。
      その後は暫定生産型のシーファングを最後に空戦の主役をジェットエンジン機に譲り渡している。

コメントフォーム Edit


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • アイコンを良く見ると二重反転プロペラにバブルキャノピーという最末期の仕様であることがわかる。スペック低くないか…? -- [39FCisDtNQQ] 2017-12-09 (土) 18:28:30
  • 非常に見難いけどカウル形状的にMk.46かな?翼見ると4つ棒あるから武装は20mm*4なんだけど、実装されてるのはMk.3相当の武装なんだよね -- [mVWXt67YLk.] 2017-12-09 (土) 21:25:12
  • アイコンの機体色がクールで好き -- [LKo4r53p92Q] 2018-02-07 (水) 22:23:45
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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*1 F4Uの問題は機首が長さから来る着艦時の視界の悪さだったので、イギリス人は着艦時に直線上にアプローチせず、斜めから滑り込むようにアプローチをして視界を確保、着艦寸前に真っ直ぐに姿勢を直すという変則的な着艦をして対処した

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Last-modified: 2018-08-26 (日) 14:14:20