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演習 Edit

概要 Edit

指揮官Lv15で開放。他プレイヤーの艦隊と模擬戦を行う、いわゆるPvPコンテンツ。
演習は燃料を消費せずに挑むことができ、勝敗に関わらず艦船の経験値を得ることが出来る。
演習可能回数は基本的に『0時、12時、18時』の計3回のタイミングで、それぞれ5戦分回復する。定期メンテナンスの予定がある場合、12時の分が9時になることもある。
合計すると1日で15回演習に挑戦可能。また、演習可能回数は10回分までストックできる。

演習に挑むと、経験値やランクスコアとは別に『戦果』というポイントが入手できる。
敗北時でも半分の戦果を入手できる。
戦果は「ショップ→補給→特別補給」から、装備箱やSR・SSR艦船と交換することが出来る。

演習に勝利すると、経験値・戦果とは別に『ランクスコア』というポイントが入手できる。
ランクスコアを貯めることで『階級』が上昇。
昇格するたびに、報酬として戦果ポイントがメールで送られてくる。
また、一度到達した階級は、『最高到達階級』として永続的にプロフィールや順位(ランキング)に表示される。
ランクスコアは自分より順位の高い相手に勝つと多く獲得でき、逆に敗北すると一切獲得できない。
そのため、より高い階級を目指す場合は自分より上位の相手に勝っていくことが重要となる。

演習は1シーズン2週間で構成される。
シーズンが終了すると、『ランクスコア』と『階級』はリセットされる。戦果と最高到達階級はリセットされない。
また、シーズン終了と共に演習可能回数が5回に設定される。
前シーズンで演習可能回数を10回分貯めておいても、強制的に5回にリセットされるので注意。

  • 『階級』について
    ランクスコアを貯めることで、『大佐』クラスまでは無条件で昇格できる。
    大佐より上(准将〜元帥)は、定員が決まっており、スコアランキングの上から順に割り振られていく。
    そのため、単に必要ランクスコアを満たしただけでは昇格できない。
    階級必要スコア定員報酬戦果
    元帥22001~10位2500
    上級大将190011~50位1500
    大将165051~100位1500
    中将1450101位~300位1500
    少将1250301位~600位1500
    准将1050601位~1000位1500
    大佐850-1000
    中佐700-1000
    少佐550-1000
    大尉400-600
    中尉300-600
    少尉200-600
    曹長100-200
    軍曹0--

演習挑戦時 Edit

演習用の艦隊を編成し、他プレイヤーの艦隊に挑む。
演習艦隊は特殊な扱いのため、出撃用の第1〜第4艦隊に編成されている艦も、問題なく配置できる。
ただし、委託に出した場合のみ、警告無しで演習艦隊から外れる。また、演習艦隊に「作戦中の艦」が存在する場合、演習に出撃できなくなるので注意。

演習相手は自分と近い順位の中から4人選出される。
画面右側の『相手変更』を押すと、演習相手を変更できる。ただし変更可能なのは1日5回まで、使い切ると日付変更まで押せなくなるので注意。

演習時は一切の操作が不可能。完全にオートでの戦闘となる。
演習ではダメージなどに補正がかかり、基本的には攻撃側=挑むプレイヤー側が有利。

演習時の補正は以下の通り(大陸版と同じ仕様の場合)
両者共通の補正
・全艦の耐久値が2倍
・主力の与ダメが20%減少(軽空母のみ10%減少)
・軽巡の与ダメが15%増加
・前衛の被ダメが減少(駆逐>軽巡>重巡の順に減少量が大きい)
攻撃側のみの補正
・主力の被ダメが20%減少
・前衛の被ダメがさらに20%減少
・主力と前衛の距離が短い(着弾時間や射程の関係により主力の攻撃が相手の前衛に当たりやすい)

また、一時停止ボタンから撤退が可能。撤退した場合でも、演習可能回数は消費せず、再度演習相手を選択することが出来る

演習防御時 Edit

防御艦隊を編成する事が出来る。他プレイヤーに挑まれた場合、この防御艦隊が相手をすることになる。
挑まれて敗北しても直接的なデメリットは一切ないため、基本的には好きなキャラで自由に組んで良い。

挑む側のメリットを考えて接待編成をしたい場合、

  • ブリや低レベル艦などの戦闘力の低い編成は、経験値が美味しくないものの、勝利しやすく時間もかからない。
  • 高レベル6隻編成は、経験値が美味しい。
  • 経験値収入は装備を含めた総合戦力ではなく、艦レベル合計を参照している。
  • 従って、育成終了した好みのLv100艦を装備解除して6隻展示しておくのが効率的といえるだろう。

一方で、フル装備の防衛艦隊を組んで相手に勝たせないようにすると、「終盤の」ランキング上位争いでは有利になる。
階級はリアルタイムで所持階級ポイントを参照し付与され、報酬も手に入る。
そのため、演習回数が増えた直後に消化すれば他者より一時的に上位に上がれる。(通称元帥タッチ)
この終盤において強い防衛を置くと時間稼ぎになるため、有利になるという仕組み。
その他の要素として以下の点が挙げられる。

  • 100位以内に入るなどすると、下位の相手(ランクポイント収入が1少ない)とのマッチングが増えやすい。
  • 自分の防衛艦隊を処理できる程度の実力者が結果的に多くなる。
  • どれだけガチに組んでも攻め側補正+やり直し自由な仕様によって完全防衛は難しい。
  • 1更新分早く元帥資格を得ようとする(=潜在的な11位に50Pt差をつける=潜在的な11位以下全員に通算5敗以上させる)のは非現実的。
  • 従って、終盤以外では特に真面目に防衛するメリットは無いと言える。

演習攻略 Edit

  • 戦果ポイントが欲しい場合は、『とにかく勝てそうな相手』を見つけるのが良い。
    ただし単艦や駆逐艦のみの編成でも、レベルが高かったりスキルが優秀だとジリ貧で負けることもあるので注意。
    基本的には低レベルの少数編成や、ブリ単艦が狙い目。
  • 経験値が欲しい場合は、『レベルが高く編成数が多い』相手を選ぼう。ただし負けると得られる経験値は半減(D判定はS判定の半分程度)するが、あまりに相手のレベルが低い・艦数が少ないと勝利してもそちらの方が入手経験値が低くなる。優先順位としては、まず数が多くて勝てる相手から相手編成数とレベルの相対。あと、戦闘力の差による経験値の差は生じていないので、純粋にレベル+艦数で判断と思われる。
    • Lv100ALLの6艦構成相手にわざと負ける場合に手に入る経験値は、相手の戦闘力数値の上下関係なしで必ず「535」となりかなり高い(4章ボス、6章雑魚程度の経験値)ので、それと比べてある程度勝てそうな相手がいない540は経験値が貰えるほどの戦力のある相手がいない場合は、Lv100ALL付近に相手してわざと負ける事も視野にいれよう。(平均レベル65程度相手の6艦構成なら勝利で750程度、89/95/69/32/1/21の相手構成(平均レベル52)にて勝利で631となっているので、レベル平均50前後以上の6艦隊構成相手の人がいて勝利できる育成艦構成なら勝利して経験値を狙おう)
    • ちなみに余裕で勝てる程度の2艦構成だと100程度しか入らない。ALL1桁の場合も勝利しても100代しか経験値は入らないので注意。2艦構成のLv70+Lv70相手に勝利だと経験値420程度しかなくALL100の6艦隊構成敗北よりも低いので注意。
  • ランクスコアが欲しい場合は、『順位が上の相手』に挑むと良い。自分の順位と相手の順位が離れているほど、多くのランクスコアが貰える。
    自分より順位の低い相手に挑んだ場合、勝利しても貰えるランクスコアは目減りしてしまうので注意。
    上位を狙いたいのであれば演習の回数が回復してすぐに全て回数を消費してしまうか演習回数が増えるギリギリまで待って全て消費するといいだろう。
    + 獲得ランクスコアの計算式について

    特別補給 Edit

    演習で得られる戦果ポイントで交換できる景品の一覧。
    現時点で戦果ポイント交換限定のキャラは2名いるが、追加や入れ換え等があるのかは不明。

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    演習に関する情報提供は、情報提供掲示板にて行っていただきますようお願いいたします。
    お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


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Last-modified: 2018-01-18 (木) 15:36:12