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攻撃機リスト > 九七式艦攻




基本情報 Edit

名前装備種所属特性
九七式艦攻攻撃機蔵王重工雷撃
Tアイコン威力攻撃速度航空設計図
初期最大初期最大
T1九七式艦攻T1.jpg140x288x214.91s/回14.35s/回-なし
T2九七式艦攻T2.jpg244x2?x214.66s/回s/回5なし
T3九七式艦攻T3.jpg348x2?x214.47s/回s/回122-4
機銃魚雷
2x7.7mm機銃2x航空魚雷-重桜

特徴・運用法 Edit

  • おそらく最も早く手に入る重桜系攻撃機。
    重桜系攻撃機としては最も下位の機種となり、あくまで繋ぎの装備である。
    後述する重桜魚雷の特性上、魚雷発射数の少なさは重桜魚雷の持ち味を殺してしまう側面が強く、早めに上位の天山へ機種転換していきたい。
    尚、同時期に手に入るTBDデバステイターより攻撃速度が速いが、最終的には重桜系の方が汎用系より攻撃速度が遅くなる。
    発艦順序を調整している場合などでは、機種転換の際に注意したい。
  • 重桜魚雷について
    重桜型魚雷は投下地点から特定のターゲットに集中するように進むのが特徴で、汎用型魚雷より単発ダメージこそ低いものの直撃時の総ダメージでは遥かに上回る。
    反面ターゲットに大きく動かれた場合全ての魚雷が外れることも多いため、可能なら動かない・動きの遅い相手や、移動パターンを読んで狙いたい。
    また、この性質上演習では前衛艦隊が全滅した後の戦いで圧倒的に有利。一方で、自爆ボートが多数登場する場面、特にデイリー海域掃討では非常に分が悪い。
    発艦させるタイミングによっては間近の自爆ボートに反応し、あらぬ方向に魚雷が向かって行くこともあるので注意。
    魚雷が狙う角度に制限はないため、対象の位置によっては自爆はないとはいえ逆走もありうる。どうやって後方に魚雷を投下しているのかは謎だが。

歴史 Edit

  • 正式名称「九七式三号艦上攻撃機」。戦果で言うならばおそらく日本海軍の艦載機の中では一二を争うほど話題に挙がる攻撃機であり、登場から終戦まで戦線を支え続けた。
    開発当時の日本における技術の集大成と言える機体であり、搭載された航空魚雷ともども実戦投入された頃は当時もっとも進んだ攻撃機と言えた。
    • 日本海軍が中島飛行機と三菱重工業による競争試作から始まったのだが、試作した結果、両者共に甲乙付けがたく
      中島機は主脚が収容できスマートだが搭載するエンジンの馬力は低く、三菱機は固定脚と古臭いが整備が容易で
      大馬力のエンジンを積んでおり両者はこの時点では性能的に大差ないという具合であった。
      結果、九七式一号艦上攻撃機として中島機が、九七式二号艦上攻撃機として三菱機が採用された。
      どちらにせよ、1世代前の九六式艦上攻撃機*1に比べれば格段に近代的な機体であった。
    • ただ中島飛行機としては一号機のエンジンは仮のもので中島にとって本命の栄エンジンが完成すると、早速載せ替えている。
      元々の機体設計は栄エンジンに合わせて行っていたので、全体的な性能は向上した。これが九七式三号艦上攻撃機として採用される。
    • 余談だが、九七式二号艦上攻撃機については終戦まで連合国はその存在を察知していなかった。
      これは横の見た目が九九式艦上爆撃機と見た目がそっくりなせい。
+ 航空魚雷について
  • 第二次世界大戦初期においては申し分の無いスペックではあったのだが、時間経過と共に各国の航空機の世代交代などもあり型落ち状態に。
    しかし日本は後継機の開発に難航しており、結局終戦までこの機体は現役であり続けることとなった。

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*1 ソードフィッシュと同世代である

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Last-modified: 2018-04-14 (土) 13:34:18