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戦闘機リスト > 九六式艦戦




基本情報 Edit

名前装備種所属特性
九六式艦戦戦闘機蔵王重工航空
Tアイコン威力攻撃速度航空設計図
初期最大初期最大
T1九六式艦戦T1.png181112.00s/回11.56s/回-なし
T2九六式艦戦T2.png291211.82s/回10.78s/回5なし
T3九六式艦戦T3.png3101811.64s/回s/回122-3
機銃爆弾
2x7.7mm機銃-

特徴・運用法 Edit

歴史 Edit

  • 三菱航空機製の単座戦闘機「A5M 九六式艦上戦闘機」。後に様々な日本海軍戦闘機の設計を手がけることになる堀越二郎氏が最初に設計した戦闘機であり、アニメ映画「風立ちぬ」でもその様子が描かれている。
    • 当時は複葉機から単葉機へと主流が移り変わる過渡期であり、日本海軍初の全金属製単葉機となった。
      皿リベットを機体表面全体に採用したことでなだらかにし、空気抵抗を大幅に低減したことで海軍の要求速度を上回る451km/hを記録している。
      過去の開発計画で失敗していたことや、当時運用されていた九五式(複葉機)が最高速度352km/hだったためあまり期待していなかった海軍側は
      その出来すぎた結果に実際に目にするまで誰も信じなかった。以後の無茶振り大好き日本海軍とは真逆。
    • 高速で運動性にも優れた機体に仕上がったが、中国大陸奥地への爆撃機護衛任務にあたり航続距離不足が問題となったため落下型増槽が装備された。
      近年「世界初の落下増槽説」が広がっていたが、実際にはドイツのツェッペリン・リンダウD1の方が先達となっている(ただし、こちらは被弾時に火災の危険性を避ける為、メイン燃料タンクを外装式にした物であって、増設の予備燃料タンクとは異なる)。
  • 太平洋戦争に入ってからは最序盤に少しだけ運用されたのち、珍しく開発が間に合った後継機である零戦21型が配備されるに従い戦場から姿を消す。
    その後は練習機として終戦まで運用され続けた。

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Last-modified: 2018-04-16 (月) 07:22:19