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設備リスト > 電気式揚弾機




基本情報 Edit

名前装備種所属
電気式揚弾機設備共通
Tアイコン耐久火力対空回避命中速力装填特殊設計図














T1電気式揚弾機T1.jpg1--02--------23-なし
T2電気式揚弾機T2.jpg2--14--------57-なし
T3電気式揚弾機T3.jpg3--35--------917-1-4
艦種










例外
装備可否××

特徴・運用法 Edit

  • 火力と装填を強化する設備。互換品に自動装填機構がある。
    全弾発射の頻度や魚雷の装填速度に大きく関わるため、火力面を強化するに当たりこの系列の装備を使うのがもっとも手早いとされる。
    同レアリティで比較した場合火力の上昇値でこちらが勝るため、自動装填機構のT3が数を揃えられるまではこちらも有用。
  • 上位互換である自動装填機構T3の設計図の入手が6-3と大分遅く、6-3へ行くまでは箱から手に入れるしかない。
    主人公勢(綾波ジャベリンラフィーZ23)を始め、スキルの発動率に関わってくるキャラも多い。
    1-4は少し攻略を進めれば少数オート攻略がとても簡単なマップであるので、燃費の良い編成で周回して数個作っておくと良い。

歴史 Edit

艦砲はその口径から砲弾重量も大きくなりがちであった。たとえば、艦砲としては中程度である口径203mmであっても、砲弾だけで重量は100kgを軽く超す。
発射するためには、さらに数十kgの装薬(火薬)も装填する必要がある。
このため、大口径のものを中心に、早期から機力装填が用いられていた。
この場合の機力装填は弾薬庫から砲側まで砲弾を運搬する揚弾と、砲弾を砲へ押し込む装填動作のみを機械の力で自動で行い、残りは人力または手動操作した機械の力で行うものであった。
また、中小口径砲の場合は、装填動作も人力で行うものが少なくなかった。

揚弾は、艦内深くに収められた弾薬庫から重い弾薬をできる限り素早く、かつ繰り返し引き上げるという極めて重要な機械である。
第二次大戦期には大半が電気化されていたが、電気式が普及する以前は人力か、機力の場合は水圧式などが用いられていた。

名前には揚弾と書いてあるものの、グラフィックは砲尾から砲身へ弾を押し込む装填装置である。

コメントフォーム Edit


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 蔵王T3箱から出現を確認しました -- [8EO/wAhOalI] 2017-10-21 (土) 00:51:50
  • これでも充分使える。耐久系強化してると本(?)も足りないし。 -- [Y4aHGZz8wEo] 2017-10-25 (水) 10:18:29
  • ずっとお世話になってる -- [cze2Bty3j9c] 2017-11-08 (水) 11:56:47
  • 自動装填機構が掘れるようになるまではこっちで十分だね -- [S5RuBS3FxN2] 2017-11-09 (木) 08:50:25
  • 何気に良装備よね。入手しやすさ考えると -- [/ZWgaUsaGpw] 2017-11-30 (木) 00:47:29
  • 今更ですが、1-4で入手可能な設計図は揚弾機T3で合っているのでしょうか? -- [GvbJex7DoJk] 2018-03-11 (日) 21:41:16
    • そもそも装備の設計図自体青からしかない、ついでに言えば基本的にT2かT3しかないって感じだったはず。
      なんでこいつの場合設計図はT3しかないよ。 -- [6lO2XaXbrog] 2018-03-11 (日) 22:17:07
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2018-03-15 (木) 03:53:36