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設備リスト > TBM-3アベンジャー(対潜)




基本情報 Edit

名前装備種所属特性
TBM-3アベンジャー(対潜)設備共通対潜
Tアイコン威力攻撃速度対潜設計図
初期最大初期最大
T1TBM-3アベンジャー(対潜)T1.png225x131x14.12s/回3.92s/回5
T2TBM-3(T2).jpg330x148x13.99s/回3.51s/回12
T3[添付]436x172x13.86s/回2.86s/回25
機銃爆弾
-対潜爆弾-範囲UP
入手方法

特徴・運用法 Edit

歴史 Edit

  • TBFアベンジャーはグラマン社が開発した攻撃機だが、同社では戦闘機F6Fヘルキャットの生産が優先されたため、1943年頃にはゼネラル・モーターズ社がアベンジャーの生産を引き継ぐこととなった。
    なお、TBFはグラマン社が製造した機体の制式名であり、ゼネラル・モーターズ社による機体にはTBMの制式名が与えられている。
    TBM-3は主翼下に小型爆弾、ロケット弾や増槽(燃料タンク)を装備するハードポイントを追加し、エンジン出力を強化した改良型。
    • TBはTorpedo Bomber(雷撃機)を意味し、MはGM社の生産であることを示す。
  • 後方機銃を撤去し対潜任務専用としたS型と、索敵レーダー搭載型のW型がペアを組み対潜哨戒・攻撃任務に投入された。
    この時代の水上捜索レーダーは艦上機に搭載するにはかなり大きく、1機では対潜水艦戦闘に必要な能力を完結できないことから、敵を捜索するハンター役(W型)と攻撃するキラー役(S型)に役割を分担することとなった。もちろん、この時代のレーダーには真空管が用いられている。
  • 1954年の海上自衛隊発足に伴い、まず索敵型のTBM-3Wが10機、1955年から56年にかけて攻撃型のTBM-3Sが10機米軍より供与されている。この時点では既に老朽化しており、主に訓練用として運用されたという。

コメントフォーム Edit


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 対潜の緑箱から出た報告あり -- [mewRbiabiXg] 2018-06-29 (金) 01:02:14
    • 対潜箱からT2でたよ
      何も考えず強化しちゃってアイコン撮りそこねた -- [I5Mfr0HiVCA] 2018-06-29 (金) 22:23:14
      • 同じく対潜箱から。アイコン貼ったけど縮小しなきゃいけないのかな? -- [w/K58/OcMPE] 2018-07-01 (日) 06:58:36
  • 中国版ではT3がコアショップに追加されるとの予告が -- [k3p7DYSzKHk] 2018-06-29 (金) 01:08:59
  • 範囲UPってどの範囲だろう?爆発範囲のことかな? -- [jv2pus2cD3s] 2018-07-01 (日) 01:43:37
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Last-modified: 2018-07-05 (木) 23:34:56