#title(伊26の詳細・評価・オススメ装備)

[[艦種別リスト>キャラクター/艦種別]] > ''伊26''
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#contents

*基本情報 [#o602c0d6]
|CENTER:450|CENTER:84|CENTER:90|CENTER:84|CENTER:90|c
|~No.339|>|>|>|~プロフィール|
|&attachref(伊26全身.jpg,zoom,450x525);|~名前|>|>|伊26|
|~|~レアリティ|>|>|SR|
|~|~艦種|>|>|[[潜水艦>キャラクター/艦種別#yc1924a7]]|
|~|~陣営|>|>|[[重桜>陣営別艦種#nc6c18b0]]|
|~|~建造時間|>|>|00:30:00|
|~|~CV|>|>|石原夏織|
|~|~イラスト|>|>|[[煎路>CV・イラストレーター#a7cc81fc]]|
|~|~耐久|D|~火力|D|
|~|~雷装|S|~回避|D|
|~|~対空|E|~航空|E|
|~|~速力|>|>|18|
|~|~SD|>|>|&attachref(i26.gif,nolink,70%);|
|>|>|>|>|~自己紹介|
|>|>|>|>|質問!最初にユニオンの商船を撃沈した重桜潜水艦は誰なのか?&br;そう、この可愛くて賢い伊26だよ!……その後はどうなったかって?&br;昔の武勇伝は置いといて、大事なのは今だからねっ!へへへ〜|
|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|特型艦建造で入手|

|>|>|>|>|>|>|>|>|~ステータス(MIN/MAX)|
|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:95|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:95|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:96|c
|~耐久|333|1723|~装甲|>|軽装甲|~装填|40|95|
|~火力|11|53|~雷装|100|472|~回避|10|25|
|~対空|0|0|~航空|0|0|~消費|2|6|
|~潜航力|>|218|~弾薬量|>|2|~支援Lv|1|2|
|SIZE(17):4|9|9|9|9|9|9|9|CENTER:4|5|9|9|9|9|9|9|9|CENTER:4|5|9|9|9|9|9|9|9|CENTER:4|5|9|9|9|9|9|9|9|CENTER:4|5|9|9|9|9|9|9|9|CENTER:3|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~支援範囲|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~Lv1|>|>|>|>|>|>|>|>|~Lv2|>|>|>|>|>|>|>|>|~Lv3|>|>|>|>|>|>|>|>|~Lv4|>|>|>|>|>|>|>|>|~Lv5|
| &br; &br; &br; &br; &br; | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
|~| | |BGCOLOR(#E1696C): | |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): | |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|
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|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|~| | |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): |BGCOLOR(#E1696C): | | |~|
|~| | | | | | | |~|~| | | | | | | |~|~| | | | | | | |~|~| | | | | | | |~|~| | | | | | | |~|

|~装備枠|~初期装備|~補正(MIN/MAX)|~最大数((各行動時に攻撃を行う砲座数や艦載機数))|
|CENTER:120|CENTER:369|CENTER:160|CENTER:160|c
|魚雷|[[潜水艦用九二式電動魚雷]]T1 |115%/130%|2|
|魚雷|[[潜水艦用九二式電動魚雷]]T1 |100%/115%|2|
|駆逐副砲|-|85%/85%|1|
|設備|-|-|-|
|設備|-|-|-|

|>|~スキル名|~効果|
|CENTER:60|CENTER:150|LEFT:610|c
|&attachref(img/空母ハンター_icon.jpg,nolink,45%);|空母ハンター|自身の空母へのダメージが5.0%(15.0)%アップ |
|&attachref(img/酸素生成装置_icon.jpg,nolink,45%);|酸素生成装置|自身の潜行力が4(40)アップ |
|&ref(img/全弾発射I_icon.jpg,nolink,45%);|全弾発射I |戦闘開始時、特殊弾幕伊号潜水艦Iを発動する |

//スキルアイコン→&attachref(img/スキル名_icon.jpg,nolink,70%);
//改造時に習得するスキルは色変え→BGCOLOR(#e9eefd):

|>|~上限突破|
|CENTER:60|LEFT:771|c
|~初段| 全弾発射スキル習得/魚雷補正+5%|
|~二段| 魚雷装填数+1/支援範囲拡大|
|~三段| 全弾発射弾幕強化/魚雷補正+10%|

|~全弾発射スキル|~特殊弾幕スキル|
|CENTER:415|CENTER:416|c
|-|-|

//&attachref();

上記情報の参照元:[[http://wiki.joyme.com/blhx/>http://wiki.joyme.com/blhx/%E4%BC%8A26]]

***MAXステータス [#jb785ea4]
|CENTER:216|CENTER:216|CENTER:216|c
|>|>|~LV120好感度200|
|~耐久|~装甲|~装填|
|2184|軽装甲|115|
|~火力|~雷装|~回避|
|64|549|47|
|~対空|~航空|~消費|
|0|0|6|
|~潜航力|~弾薬量|~ |
|218|2| |

//▼改造が実装されたら公開する
//**改造
//|CENTER:100|CENTER:200|CENTER:250|CENTER:70|CENTER:100|CENTER:120|c
//|~改造内容|~詳細|~必要な設計図その他|~費用|~必須レベル|~必須レアリティ|
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||

//▼改造が実装されたら公開する
//***改造後MAXステータス
//|CENTER:216|CENTER:216|CENTER:216|c
//|>|>|~改造後MAXステータス|
//|~耐久|~装甲|~装填|
//||||
//|~火力|~雷装|~回避|
//||||
//|~対空|~航空|~消費|
//||||

//▼改造が実装されたら公開する
//***改造後のキャラ絵
//#region(改造後のキャラ絵を開く)
//|&attachref();|
//#endregion

//▼ケッコン衣装が実装されたら公開する
//*ケッコン
//#region(ケッコン衣装の絵を開く)
//|&attachref();|
//#endregion
*[[着せ替え>着せ替え一覧]] [#p49eb3c1]
#region(着せ替え画像を開く)
|>|~ウサギと深海魚|
|画像はクリックで確認&br;&ref(./ウサギと深海魚.jpg,noimg);|&attachref(ウサギと深海魚.gif);|
|>|ショップにてダイヤ780で購入可|
#endregion
**着せ替え後(ウサギと深海魚)ボイス [#cec2d2d9]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|60||c
|~入手時|海の奥はヒミツがいっぱい!指揮官、今度見に行こうよ!課外レッスンとして〜えへへ!|
|~ログイン|いんすます!……へっへー指揮官、今のびっくりした?実はこれ、ただのぬいぐるみなんだ!|
|~詳細確認|授業より海のほうが面白いよね…だって海の奥にはまだみんなが知らない魚とか、バケモノとかがいっぱいいるから!いいな〜見に行きたいな〜|
|~メイン1|大きい魚はふつーな魚を食べる。ふつーな魚が小さい魚を食べる。あれ?小さい魚は何を食べればいいんだっけ…|
|~メイン2|指揮官がアンコウさんになったら夜の仕事も明かりをつけなくてよくなるよね!|
|~メイン3|水着がないと泳ぎにくいよね〜しょんぼり……|
|~タッチ|このアンコウさんに抱きついてみない?ふわふわしてきもちいよ!|
|~タッチ2|わたしは魚じゃないってば!|
|~母港帰還|せっかくの休み時間なのに、まーた出撃しちゃうんだ……お疲れ〜|
#endregion


*ボイス [#q0d1e494]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|~入手時| 潜水艦伊26、今日から住み込みで着任するよ!ふっふん〜わたしのこと、もしかしてすごい期待してくれてた!?|
|~ログイン| ぴょん!……へっへーどうだ指揮官、今のびっくりした?|
|~詳細確認| 日焼けは健康の証!指揮官もちょっと焼いていかない?|
|~メイン1| この耳がどうしたって?うん、さわさわしたいの?|
|~メイン2| 書類の整理……面倒くさい……それより指揮官、バレーボールでもやろ?|
|~メイン3| ちょっと泳いでこようかな〜そうだ!指揮官、どっちが早いか競争してみない?へへへ〜|
|~メイン4| |
|~メイン5| |
|~タッチ| うん?準備運動を手伝って欲しい?|
|~タッチ2| 指揮官、今なにをモウソウしてるの?教えてよ〜へへへ♪|
|~タッチ3| |
|~任務| 任務来た!ふーう――いいタイミングで体を動かせるね!|
|~任務完了| 報酬を運んでくる輸送船を見ると、沈めたいって衝動に心が揺さぶられる――なんてね☆するわけないじゃん!ははは、早く見に行こうよ!|
|~メール| メール?期限が過ぎたから捨てた……なんてね☆はい、早く確認して〜|
|~母港帰還| あれ、指揮官、髪の毛がなんか薄くなったような気が〜…あははは!冗談、冗談だってばー!|
|~委託完了| 委託が完了したね!次はわたしも混ぜて、だって通商破壊は得意なんだから!へへへ|
|~強化成功| スタイルも良くなればいいのになー|
|~戦闘開始| 今日のラッキーガールはどの子かな〜?|
|~勝利| ドッキリ攻撃・絶好調!|
|~失敗| はわわわ、ちょっとうっかりしすぎた……|
|~スキル| みーっつけた!|
|~損傷大| あはは…ちょっとやばみが……|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~失望| 指揮官?ちがう〜空気でしょ?ははは!|
|~知り合い| 潜航開始!目標発見、魚雷発射!ドカーン!どう?簡単でしょ?指揮官もやってみない?|
|~友好|指揮官、息止め競争でもやってみない?負けた方は勝ったほうをマッサージする!ってのはどうかな?|
|~好き|そろそろ気づいてくれるかな…あの……その……ボタンがずれてるよ!わたしが何を言うと思った?へへへ〜|
|~ラブ|指揮官、肩貸して〜ぴょん!へへへ、わたしって結構軽いでしょ!というわけで、執務室まで肩車、よろしくー♪|
|~ケッコン|実はそろそろこの日が来るんじゃないかと思ってたけど、まさか今日だなんて思いもしなかったよ……&br;なんだか嬉しすぎて母港を100週も泳いで回れる気がする!うん!というわけで、指揮官、わたしと一緒に泳ごうよ!|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼特定編成時台詞|
|~[[ジュノー(軽巡)]]と出撃|怖がらないで、今は仲間よ!|
|~[[サラトガ]]と出撃|準備運動をちゃんとしないと怪我するよ!修理ドックのアイドルさん♪|
#endregion
*ゲームにおいて [#y943775b]

**性能 [#bf41d1f4]

潜水艦実装と共に追加された初期潜水艦の一人。
[[ 伊58>伊58]]程ではないが高い潜航力を持ち、かつスキル「酸素生成装置」を持つ。潜航力+スキルにより潜航時間は長い。
潜水艦は潜航力が高いほど長く戦場に留まることが出来るため、潜航時間は潜水艦の強さに直結していると見てよい。
雷装は[[伊58]]以上、[[伊19]]以下。魚雷1の倍率が130%と[[U-81]]と同等の高さを持つので良い魚雷があったら優先的に持たせたい。

***スキル [#o81c932c]
-「空母ハンター」
空母へのダメージが5%(15%)上昇する。
敵空母が一切出てこないマップもあるが、後半海域では雑魚に交じって出てくるのと脅威になるため余裕があれば上げておいて損は無い。

-「酸素生成装置」
自分の潜航力が4(40)上昇。
前述の通り、潜れる時間は潜水艦の強さと直結しているので、出来るだけ上げておきたい。

**オススメ装備/編成 [#q9a9439d]
***魚雷(潜水艦専用) [#n540ef80]
-[[潜水艦用Mark16魚雷]]T3、[[潜水艦用九五式酸素魚雷]]T3…入手が非常に難しい★5潜水艦魚雷。いずれも強力だが、救助海域で設計図を集めなければならない。
-[[潜水艦用G7e音響追跡魚雷]]T3…唯一追尾機能を持った★5潜水艦魚雷。上記の★5魚雷と同様に設計図集めが困難。
繋ぎとしても優秀なT1の★3魚雷なら比較的手に入りやすい。救助海域からの設計図の他に専用装備箱から直接入手も可能。
***副砲 [#q52f8fb8]
浮上してから離脱までの間に使用。
-[[127mm単装砲A]]…榴弾主砲。対空のステータスがゼロなため、★4装備のほうが使い勝手は良いだろう。
-[[128mmSKC41連装両用砲]]…徹甲弾主砲。複数体の敵をまとめて撃ち抜ける。
***設備 [#ae755570]
-[[九三式酸素魚雷]]…入手は困難だが雷装を飛躍的に高められる。
-[[自動装填機構]]…潜水中の支援攻撃と浮上後の砲撃において装填を高める。
-[[応急修理装置]]…T3を+10まで強化したものなら潜水艦の耐久が大幅に増加。さらには自動回復もできる。
-[[改良型缶]]…速力・耐久を高めてくれる。動きの鈍い潜水艦には効果的。出現速度や離脱速度が上がる。
-[[ジャイロスコープ]]…速力・命中を高めてくれる。改良型缶同様に動きの改善には効果大。
***編成 [#c66cc562]
**キャラクター [#j2f3dc02]
-快活な性格の伊号潜水艦のひとり。 日焼けもとい長期哨戒が得意(あの大戦では潜る事より焼く事の方が多かったからねっ!とのこと)。
実は方向音痴だったり…?(公式Twitter紹介より)
-日焼けが眩しい重桜潜水艦の1隻。黒いうさみみが目を引くが、よく見ると黒いうさぎしっぽもついている。
-同じ伊号潜水艦だが、直接的な姉妹と呼べるのは[[伊19]]の方。姉は褒めてもらいたがりの色白スタイル抜群。妹は褐色の元気っ子。
-声優は、姉の伊19と共にゆいかおりが揃って選ばれている。

*元ネタ [#o6161fc6]
-大日本帝國海軍が建造した潜水艦の1隻で、巡潜乙型である伊15型潜水艦の7番艦。1939年度海軍軍備充実計画で、乙型一等潜水艦第139号の仮称を与えられて
呉工廠にて建造が決定する。1939年6月7日、起工。1940年4月10日に進水する。そして同年11月6日に竣工した。横須賀鎮守府第四潜水戦隊に編入され、
同月12日に横須賀へと回航。迫る戦争への準備を行った。大陸版で同時実装された[[伊19]]は姉にあたる(3番艦)。
--当初は「伊号第二十七潜水艦(伊27)」と命名されていたが、1941年11月1日に「伊26」と改名されている。

-1944年10月24日、レイテ沖海戦に参加した際に消息不明となる。
#region(戦歴よくばりセット)

-1941年11月19日、横須賀を出撃。伊10とともに要地偵察の任を与えられ、アリューシャン列島を偵察しつつアメリカ本土に接近。
竣工して間もない艦だったため、航行中に乗員の訓練も行ったという。動きを読まれないよう隠密裏に行動しつつ、
米艦船が出港したら追跡しつつ、どの方向へ向かっているかを打電する。ハワイに向かっている機動部隊が敵に会敵しないためである。
-キスカ、アッツには敵影が無かったためダッチハーバーへ移動。大胆にも港の中へ侵入し、潜望鏡で見張り所を観察した。
日向ぼっこしている兵士の姿が2、3名見られたとか。結局、敵艦船は1隻もいなかったため静かに出て行った。
予定通り南下を始め、アメリカ本土とハワイの間の海域に出た。
-12月2日、「ニイタカヤマノボレ1208」の隠語電報を受け取った。いよいよやるんだ、という気持ちが艦長・横田稔大佐の胸の中に芽生える。
開戦前夜の午後11時、伊26は小雨が降る中で1隻の獲物を見つけた。しかし真珠湾攻撃より先に攻撃してはいけないと考え、追跡だけに留める。
~
-そして12月8日、真珠湾攻撃が行われ大東亜戦争が勃発する。その時、伊26はサンフランシスコの西方300kmに位置。
午前3時半、伊26は浮上。かねてより狙っていた米陸軍輸送船シンシア・オルソンに警告射撃を行い、乗組員に逃げる隙を与えた。
両舷に1隻ずつボートを降ろし、乗員が乗り込んでいく。そのうち右舷側のボートがなかなか動こうとしない。伊26の電信員は
敵がしきりにSOSを打っていると報告し、急遽後部船腹に砲弾を撃ち込んだ。すると敵の電信員が飛び出してきて、ボートに乗って消えていった。
最初は砲撃だけで沈めようとしたが、どうにも沈没しない。一旦潜航して様子を見るも、沈む様子が無い。このため距離1000mから
六年式魚雷1本を発射。が、旧式の魚雷で性能が悪く、右へ左へふらふらした後、船尾すれすれを通って外してしまった。
魚雷が命中しなかったため、結局機銃で撃沈している。消費弾数は47発、実に1時間を要した。
--シンシア・オルソンのSOS信号は、南西方向を走っていた大型輸送船ラーライン号が受信。行き先のハワイに救助を求めたが、
ちょうど真珠湾攻撃でそれどころではなかった。そのせいで救助活動は行われず、退避した乗員は全員行方不明になった。
伊15が漂流しているボートを発見し、可哀想だからと食糧と水を与えたが、それも無駄になってしまった。
-ハワイ作戦でオアフ島東方に進出していた伊6が[[レキシントン]]を発見。そのまま追跡し、アメリカ西海岸付近まで移動。
そこで通商破壊を始めた。伊26も通商破壊の命令を受け、東進。12月13日、シアトル沿岸のフラッター岬沖に展開。
西海岸の最北を割り当てられた。
-帝國海軍の潜水艦は、足の速い艦への襲撃は何度も訓練していたが、足の遅い輸送船相手の訓練は皆無に等しかった。
伊26も例外ではなく、見つけた1隻の商船を相手に四苦八苦した。うまく雷撃位置につけなかったので、商船の航路で待ち伏せて
魚雷1本を発射したが、横に逸れてしまった。当時、商船には魚雷1本しか使ってはならないとお達しがあり、見逃すしかなかった。
第六艦隊の戦策であるため破る事は許されない。横田艦長は「現実から遊離したバカな戦策」と吐き捨てた。
ちなみにこの戦策は開戦から約1年後に撤廃された。
-一連の通商破壊で、日本側は撃沈4隻、撃破8隻の戦果を挙げた。
~
-1942年1月11日、クェゼリンへ帰投。二式大艇による2回目のハワイ空襲ことK作戦が立案され、伊26は飛行機格納庫を燃料タンクに改造。
-3月4日、フレンチフリケード礁へ進出し、飛来した2機の二式大艇に燃料補給を施した。ホノルル上空は霧に包まれており、投弾はしたものの
戦果については不明瞭だった。アメリカは海兵隊兵舎付近に爆弾が落下し、死傷者約100名が生じたと報道。一方、リスボン発の報道では
ホノルル市郊外に爆弾が炸裂したが死傷者無しと報じた。
-3月21日、横須賀へ帰投。約一ヶ月間の休養を取る。その後、出撃し再びシアトル付近を狩り場に定める。
-同年6月7日、ワシントン州フラッタリー岬沖で米貨物船コースト・トレーダー(3286トン)を発見。護衛無し、之字運動無しと格好の獲物だった。
約1000mまで接近すると八九式魚雷1本を発射。見事命中し、轟沈。大量の荷物が浮かび上がってきた。
続く20日、カナダ軍の無線羅針局とエステバン岬灯台を砲撃。7月7日に横須賀へ帰投した。

-8月10日、第二潜水戦隊へ編入され、ソロモン戦線に投入される。同月15日、横須賀を出港。5隻の潜水艦とともにサンクリストバル島東方へ進出し、
横一列の散開線を敷いた。8月30日、妙に明るい夜空の下を浮上航行していた伊26。すると見張り員が南東方向に動くものを発見。
よく見ると黒くて盛り上がった構造を確認。付近には大型艦2隻と小型艦多数もいるようだ。ただちに襲撃行動に移り、警戒配置。
敵の駆逐艦がこちらに気付いたのか、じりじりと寄ってきた。ベントを開放し、急速潜航。間もなく来る爆雷攻撃に肝を冷やした。
海上からソナー音が響くが、上手く発見できないらしい。1時間半の根比べの末、敵は去っていった。
-危機が去った後、浮上して先ほどの獲物を追跡したが発見できず。やがて夜明けを迎えたため北上を中止。元の海域へ戻ろうとしたその時、
運命の女神が微笑んだ。横田艦長は、水平線に針を確認した。これこそ追跡していた機動部隊のマストだった。やがて敵影の姿が大きくなっていき、
レキシントン型の煙突がはっきりと見えた。伊26は襲撃行動に移った。照準に入った大物は、[[サラトガ]]であった。
-米艦隊の右舷側に位置した伊26は、6本の魚雷を準備する。しかし1本だけ未了で、発射できない。これでは機会を逃すので、1本を諦めようとした瞬間、
全弾準備完了と報告を受ける。8月31日午前4時46分、発射された。
-潜望鏡で[[サラトガ]]を睨む横田艦長。するとレンズの中に敵駆逐艦マクドノーが割り込んできた。どうやら衝突する気らしい。更に潜航し、かろうじて回避。
そして潜航中にドカーンという爆発音を聞き、魚雷が命中した事を知る。乗組員一同大喜びだ。
しかし余韻に浸る余裕は無く、マクドノーからヘッジホッグ攻撃を受ける。乗員は近くのものに掴まり、爆発音が連続する。天井からは剥がれたペンキの破片が
ぱらぱらと落ちてくる。爆雷を投射しているのは1隻だけではない。空母をやられ、怒り狂った護衛の駆逐艦が一斉に攻撃してきているのだ。
だが爆雷は艦の上で爆発してばかりで致命傷にはならない。40発以上の爆雷を受けたが、深度100mを微速でのろのろと移動。7、8時間かけて
ついに伊26は無傷で逃走に成功した。
-8月31日、ガダルカナル島南東で米空母[[サラトガ]]は2本の魚雷を喰らい、中破。フレッチャー中将以下12名が負傷し、電気推進系統に重大な損害が生じた
[[サラトガ]]は自力航行が出来ず、巡洋艦に曳航されて離脱。修理に三ヶ月を要したのだった。

-死地を脱した伊26は南下。エスピリッサント島の手前にある小さな無人島まで[[サラトガ]]を追跡したが、浮上しようにも上空には敵飛行艇が哨戒している。
しばらく潜望鏡で様子見していると敵機の姿が無くなった。充電を行うべく浮上してみると、敵飛行艇が着水して待ち伏せているではないか。
離水準備する敵飛行艇と慌てて急速潜航する伊26。潜航には成功したが、深度40mまで潜ったところで投弾を受ける。爆弾は頭上で炸裂した。
頭を殴られるような衝撃が艦内を襲った。横田艦長は機転を利かし、重油をポンプで排出。あたかも撃沈されたかのように偽装した。
それから何時間も水の中で逃避行を続けたが、ふと潜望鏡を上げてみると敵機の姿はなくなっていた。こっそり浮上し、[[サラトガ]]を探したが
既に敵影は無かった。追跡を諦め、トラック諸島へ帰投した。
-伊26は、ガダルカナル島への輸送作戦……通称もぐら輸送に従事する事になった。これは潜水艦乗員にとって苦痛な任務だった。
10月5日、運貨筒を曳航してトラックを出港。ガ島のルンガ泊地で運貨筒を発進させ、無事に陸岸まで到達させた。
続いてガ島南方のインディスペンサブル礁に向かった。ショートランドから飛来する水偵に燃料補給を行うためだ。
ところが10月18日、古い海図を使っていた事が仇となり暗礁に乗り上げてしまった。後進一杯をかけ、どうにか離礁には成功したが
先任下士官が潜水して損傷の具合を確かめたところ、下部魚雷発射管3本が使い物にならなくなっていた。
-目的地に到着し、予定通り水偵1機と合流。燃料補給を始めた。水偵の搭乗員は安心し、翼の上であぐらをかいたり弁当を食べたりしている。
いつ敵が現れるか分からない緊迫した状況なのに、なんと呑気な事か。案の定、敵の飛行艇が飛来。給油途中だったがすぐにパイプを切って潜航。
水偵はそのまま離水して飛び立っていった。敵飛行艇からは機銃掃射を受けたが、爆弾と比べれば全く怖くなかった。
敵をかわし、水偵は偵察任務を果たした。
-補給任務を終えた伊26は新たな命令を受信した。ガ島南東の哨戒線につけと言われ、移動を開始する。
日付が変わって間もない11月13日深夜、ガ島に接近した伊26は闇夜の中で閃光が貫いている様子を目撃した。山の向こう側で稲妻のような光が発せられている。
陸上の友軍が打電した「敵大巡轟沈」の電文が伊26にも届く。ちょうど、島の反対側では第三次ソロモン海戦が行われ、[[比叡]]率いる挺身隊が
優勢な敵を相手に奮闘しているところだった。潜航を行い、使用可能な3つの発射管全部を同時に発射する決意をした。
-11月13日朝、ガ島とサンクリストバル島の間に展開。すると前方からゆっくりと米艦隊が接近してくるのが見えた。
前衛に駆逐艦2隻、後方から重巡と軽巡の姿が見える。大物を狙おうと、重巡サンフランシスコに狙いを定める。
夜明けだったため太陽が低く、海面を透視しにくい絶好の機会だった。潜望鏡で発射の機会を窺う横田艦長。
ところが[[ジュノー]]がレンズの中心に入った瞬間、「撃て」と言ってしまった。どうやら錯覚を起こしたらしい。
[[ジュノー]]めがけて発射された魚雷は見事命中し、わずか7分で沈没した。しかし正確な戦果確認は出来ず、戦後しばらく
サンフランシスコを雷撃したものと勘違いしていた。あと2、3秒待っていれば[[ジュノー]]もサンフランシスコも撃沈できたと横田艦長は悔しがった。
-[[ジュノー]]が撃沈され、恐慌状態に陥った米艦隊は救助活動すらせずに逃げてしまった。
-11月19日、トラック島に帰投。損傷した艦首発射管を修理するため、12月9日に横須賀へ帰投した。正月を内地で過ごし、ゆっくり休息する事が出来た。
~
-1943年1月15日、修理を終えて出港。トラック島に向かい、再び運貨筒によるもぐら輸送に従事。1月28日、エスペランス岬に運貨筒を揚陸し、
トラック島に帰投した。
-3月1日、南太平洋で通商破壊を命じられた伊26はトラックを出撃。ところが同月3日、ビスマルク海海戦で味方の増援を乗せた船団が壊滅。
南下中の伊26に救助の命令が下り、伊17とともに急行。ボートで漂っていた生存者20名を救助し、ラエまで送り届けた。
-その後、南太平洋を航行。ニューギニア南東部グッドイナフ島の西側にある無名の小島に流れ着いていた陸兵を発見。
ビスマルク海海戦で海を漂っている時に連合軍から機銃掃射を受けたせいか、合図しても警戒して出てこない。
彼らは日本の旗を出せと要求してきたので、国旗を揚げたらようやく安心して乗り込んできた。ここでは54名の陸兵を収容した。
救助した陸兵はラバウルへ連れ帰ってくれと懇願したが、伊26側は「我々は任務で他の方面に出撃している途中だから、ラエに揚陸させる。」と断った。
すると彼らはガッカリとした表情を見せた。ラエに行けば玉砕すると考えていたらしい。結局、陸兵はラエに揚陸させられた。

-当初の目的に沿って、伊26はオーストラリア東方海域に進出。シドニーを南下し、ビーガ沖合いに到着。敵の大型大型輸送船団と遭遇し、
闇夜に紛れて観察する。護衛の駆逐艦がいる他、上空には哨戒機まで旋回している。だが夜の闇は潜水艦に利する。
-4月11日、メルボルンから出港してきた敵船団を攻撃。比較的大きな船に狙いを定め、雷撃。ユーゴスラビア船籍のレシーナ(4732トン)を撃沈する。
護衛から爆雷攻撃が来る事はなかった。慌てて逃げたのだろう。伊26は次なる獲物を求めて北上した。
-4月24日、ブリスベーン北方で単独航行していたオーストラリア船籍のコワーラ(2125トン)を雷撃。
魚雷は命中し、Vの字になって沈んでいった。敵船は沈みつつあり、と知らせてやると艦内は歓喜の声に包まれた。
5月上旬、トラック島に帰投。
-6月26日、フィージー島スバの南西でニュージーランド空軍のロッキード・ハドソンから投弾を受けるも回避に成功。
-8月23日に横須賀へ帰投した。9月18日、艦長が交代。日下敏夫中佐が着任する。所属を第八潜水戦隊に変え、11月21日に横須賀を出港。
-12月4日、ペナン基地に入港した。アンダマン基地所在の第八五一航空隊の二式大艇が偵察に行くので、道中での燃料補給を命じられる。
それと同時に、陸軍の光機関が養成したインド人特殊工作員12名((シンガポールを占領して捕虜にしたインド人の中から、特別優秀な者を工作員に仕立てた。))を乗せ、パキスタンのカラチ付近に揚陸する命令も下った。
それに伴って同月8日、ペナンを出港して西進した。
-12月16日、モルディブ諸島ミラズミ環礁に進出。間もなく飛行艇が飛んできて、煙幕を使って合図。すかさず給油作業が始まった。
いつ敵が現れるか分からない、緊張した時間が続く。襲われたら、機銃で刺し違えるしかない。幸い、敵が現れる事は無かった。
しかしその飛行艇は荒天で離水に失敗し大破。乗員を救出後、伊26が銃撃処分している。ちなみに二式大艇はイギリス人から押収したであろう冷蔵庫を持っていた。

-同月21日夜、パキスタンのカラチ飛行場南東に進出。港が近く、ヨットや商船が入っているので闇夜に紛れての揚陸作業になった。
準備中、インド人たちは上甲板でラジオ体操をしたり、日本人を真似て鉢巻をしたりしたという。
折りたたみの手漕ぎボート2隻を用意し、彼らを乗せた。無事に上陸したのを見届けて、伊26は離れた。

-12月28日、伊26はパキスタンを越えてオマーン湾まで長躯。アメリカ貨物船ロバート・E・ホークを大破座礁させた。日下艦長はてっきり撃沈と思っていたが、
実は沈んでいなかった。31日にはイギリス貨物船トーナス(8054トン)を発見し、魚雷3本を発射。2本が命中し、大傾斜。撃沈確実と思われたが見事に復元してしまった。
反対側に回り、再度雷撃。命中したものの持ちこたえる。そうこうしているうちに敵の飛行艇が飛来し、撤退した。
~
-1944年1月2日、マスカット沖でアメリカ貨物船アルバート・ガレタイン(7170トン)を撃沈。直後にブレニム爆撃機に攻撃を受け、小破。一連の戦果を以って
通商破壊を完了。一度ペナンまで帰投する。
-2月27日、ペナンを出撃しモルディブ諸島方面で通商破壊。再びインド人工作員10名をカラチ西方に上陸させたが、官憲に拘束されてしまった。
その後、アラビア海を南下。アメリカ貨物船H・D・コリアー、ノルウェー貨物船グレナ、アメリカ貨物船リチャード・ホベイを撃沈。計2万3591トンを葬った。
4月18日、ペナンへ帰投した。
-第八潜水戦隊から除かれる事になり、呉への帰投を命じられる。5月3日、ペナンを出港。だが帰路には魔のバシー海峡があった。
米潜水艦が大量に待ち伏せており、ここを通る味方の潜水艦が次々に沈められていたのだ。ドイツからの帰路についていた伊29もここで撃沈されている。
日下艦長は熟考の結果、敢えて水上航行で突破すると決断。乗員に見張りをさせた。すると、さっそく艦後方約1500mに敵の潜望鏡が現れた。
これを確認すると、最大速力の23ノットで逃走。敵は慌てて魚雷を発射したが、その時に生じる気泡が良い目印になり、強行突破に成功した。
乙型潜水艦の快足を活かした見事な作戦だった。振り切ったのを確認すると、乗員一同は大喜びした。
-5月15日、呉に帰投。次なる任務は、孤立したサイパン、テニアン、グアムへの武器輸送だった。機銃、山砲、弾薬を満載し、6月27日に呉を出港。
伊45、伊54、伊55とともにグアム島へ向かったが、伊54と伊55はテニアン島へ目的地が変わり、分派。
-7月9日、西方からグアム島に接近。ゆっくりと岸に近づいていたが、艦首を暗礁に乗り上げてしまう。後進をかけて離礁した後、運砲筒を発進させた。
揚陸に成功したのは伊26だけで、後は米軍艦艇の監視網が厳しく、接近できなかった。
-テニアン島の搭乗員を回収するよう命じられ、同島に向かう。しかしサイパンが陥落した今、テニアン島も危険な状況にあった。
案の定、島はアメリカ艦隊に包囲されていた。とても入る隙間は無い。雷撃でもしようかと考えていたその時、帰投命令を受けて反転離脱した。
-呉に帰投し、伊26を見てみると艦首がぐにゃりと曲がっていた。グアムで乗り上げた時に損傷したものらしい。もし、テニアンで雷撃しようとしていたら
おそらく自爆していたであろうと日下艦長は語っている。8月1日、日下艦長は退艦。後任の西内正一少佐が艦長に着任した。
~
-10月13日、捷一号作戦発令に伴って瀬戸内海西部を出港。フィリピン方面へと向かっていった。
-1944年10月24日、レイテ沖海戦に参加するべくレイテ島南東沖に移動。25日、レイテ島近海で米空母4隻を発見したという報告を最後に行方不明となった。
艦長以下乗員105名全員が彼女と共に姿を消している。
--潜水艦はその性質上、いつどこで沈没したのかという正確な記録が残りにくい。そのため、戦後になって連合国側の記録を照らし合わせ、初めてその最期が判明するというケースも珍しくない。
彼女の場合もアメリカ側の記録に「10月26日、護衛駆逐艦リチャード・M・ローウェルがヘッジホッグにより潜水艦を撃沈」とあり、これが彼女の最期であるという説が有力視されているが、
確固たる証拠はない。
~
-撃沈総数は実に10隻、計56,226tに及ぶ。これは日本海軍の潜水艦では3位を誇る記録である(ちなみに1位は伊10、2位は伊27)。
彼女の犠牲になった一人には[[ジュノー(米軽巡のほう)>ジュノー(軽巡)]]がいる。また[[サラトガ]]も沈没こそしなかったが大破し航行不能に陥っている。
--本人の言うとおり、1941年12月7日〜8日にかけて米貨物船「シンシア・オルソン」を追跡し、主砲弾により沈没させている。
最初の砲撃はなんと真珠湾攻撃の''20分前''であったため、これが太平洋戦争における連合国商船撃沈第一号となったという(ついでに日本海軍では初の潜水艦による戦果となった)。
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