#contents

//9/25編集、ネガティブな文章を全体的に柔らかくしました、また全体的にカタログスペックを元にした所感が多かったため、大陸評価を元にスキル単位で見た場合の説明も追加しました
//気に入らなかったらバンバン変えていただいてかまいません。

*艦種の特徴について [#l914614d]
|~編成|~艦種|~耐久|~火力|~雷装|~対空|~回避|~対潜|~攻速|~消費|~備考|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:||c
|~前衛|駆逐|×|△|★|△|★|★|速|低|魚雷重視、手動操作向け。移動速度高|
|~|軽巡|△|○|○|◎|○|◎|中|中|バランスまたは対空重視。移動速度中|
|~|重巡|◎|○|△|△|△|-|遅|高|火力型と防御型ではっきり別れる。移動速度低|
|~|~|△|◎|○|△|△|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~主力|巡戦|◎|◎|-|△|△|-|速|高|副砲で自爆ボートなどへ迎撃が可能。|
|~|戦艦|★|★|-|○|×|-|速|超|巡戦より強力な副砲を搭載可能。レベルが近いか格上の海域でもある程度対応できる。|
|~|軽母|○|○|○|◎|○|○|中|低|空母よりも高装填な艦が多く、手数に優れる。スキルや装備スロットの個性が強いので向き不向きがある|
|~|空母|◎|★|★|★|△|-|遅|中|軽母より艦載機の装備枠が多く、高火力。|
|~|砲艦|△|◎|-|△|△|-|速|低|低耐久だが戦艦砲を搭載可能。また、スキルの特殊弾幕が強力。|
|~|工作|○|-|-|★|△|-|-|低|回復が得意な支援艦。対空砲も2門積めるが、対艦攻撃不可。凸すると参加艦隊の弾薬数が増える|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~支援|潜水|×|×|★|-|△|-|遅|低|制限が多く限定的な支援艦。魚雷攻撃がメイン|

[凡例]★:大得意 ◎:得意 ○:普通 △:苦手 ×:不向き -:不可

-艦種毎の平均的な能力です。艦によっては当てはまらない能力の場合もあります。また攻速など一部「前衛同士で比較すると」といった意味の場合もあります。
**駆逐艦の特徴 [#fbf50f66]
全カテゴリ屈指の速度・回避・雷装・対潜を持つ。肉薄して魚雷を放てば非常に高いダメージを叩きだせる。移動速度が最も速い。

-限界突破をさせなければ消費燃料が非常に低いため、資源に優しい。
-自律戦闘では、敵との位置関係を考慮せず魚雷が使用可能になり次第即座に発射する。画面端や敵の後ろに魚雷を「投棄」することも多い、
--そのため基本的に自律戦闘と相性が悪く、長期消耗戦になりがち。
--手動での戦闘は司令官の操舵テクニックがそのまま彼女らの生存に繋がる。
-限界突破2回以上であれば駆逐3隻編成でも、高機動と開幕魚雷保有分をうまく活かして主要な敵を魚雷で潰せば、ダメージを低く抑えることも可能。
--ただし、限界突破を複数回おこなうと、消費が数倍に膨れ上がり燃費の優位性が薄らいでしまう。
-耐久は軒並み低いので、装備で耐久を伸ばすと安定する。
-対潜能力は軒並み高いので、対潜値をあまり気にしなくともだいたい活躍してくれる。

//ネガティブ表現をやんわりと変更、テンプレは押し付けたくない為コメントアウトしました。
//ネガティブ表現をやんわりと変更、テンプレは押しつけたくないため、コメントアウトしました。
//--どちらかに特化させたほうが使いやすい。スキルで大体の傾向は判断できる。
//-高レベル駆逐艦の単艦前衛は低燃費周回のテンプレ。
//--ステージを選ばないと主力が溶けることも。構成と練度に合った場所を選ぼう。

国家ごとに特徴があり、さらにその中でも艦型ごとに傾向が多少違う。
例えば重桜(日本)は耐久・砲火力が低い代わりに雷撃と回避に特化しており、ユニオン(アメリカ)は能力は平均的だが装備補正値が高いといった傾向が見られる。
目的に合わせたキャラを選択しても良いし、好みなキャラに合わせた戦法を研究するのも良い。
目的に合わせたキャラを選択してもいいし、好みなキャラに合わせた戦法を研究するのもいい。
また、ゲーム内での種類が豊富で入手しやすいため強化が比較的に楽なメリットがある。

出撃制限のあるステージやハードモードで前衛に艦種指定されることが多いので、生存性に優れる駆逐艦を何隻かは高レベルまで育てておきたい。

魚雷を当てないと火力が出づらい関係上、基本的にオートは相性が良くない(雷装巡洋艦についても同様)。
しかし育ち切る頃には低燃費と高い回避率がオート周回の大変な強みに。

**巡洋艦の特徴(共通) [#a4c800fa]
-巡洋艦には、軽巡洋艦と重巡洋艦の2タイプがある。
--軽巡は、駆逐艦を拡大して耐久と火力を強化したような艦。
--重巡は、前衛の中では高い耐久を持ち砲撃火力が強力。
-軽と重それぞれに、サブウェポンとして魚雷を装備するタイプと副砲を装備するタイプがある。
--副砲装備タイプは任意の駆逐艦主砲を副砲として装備することができる。
--魚雷装備タイプには装備欄には表記されない標準装備の副砲が内蔵されており、どんな場合でも主砲の砲撃とは別に弱い砲撃を短い間隔で行う。
--魚雷装備タイプの内蔵副砲の性能は艦の所属陣営ごとに異なる。軽巡は約1秒毎に2回、重巡は約1.5秒毎に3回発射。
---ユニオン・重桜所属艦は榴弾、ロイヤル所属艦は通常弾、鉄血陣属艦は徹甲弾による攻撃を行う。
-全弾発射スキルはスキル説明の通り「主砲攻撃回数」が発動条件で、副砲の攻撃回数は含まれない。
***軽巡洋艦の特徴 [#de116099]

//前衛艦の中で対空を担う性能を持っている艦が多い。

-ゲーム内で対空が得意と説明されているが、高い火力を叩き出したりほぼ重巡の耐久を持つ防御艦や駆逐並に脆いが魚雷攻撃が圧倒的に強い魚雷艦も存在し、対空特化以外にもさまざまなタイプが存在する。
--駆逐艦と比べると艦種ごとの特徴の差が大きくなっているため、それぞれの特徴をとらえての運用が求められる。
--全体的にバランスが取れている性能の艦が多く、前衛艦隊を構築する上での主力となる。
--対潜攻撃に関しては対潜値がレベル100で150以上から50以下までピンキリで、対潜値の高い艦にロイヤル所属艦が多い傾向などあるが、良く確認してなるべく対潜要員は選んだ方が良い。
--対潜攻撃に関しては対潜値がレベル100で150以上から50以下までピンキリで、対潜値の高い艦にロイヤル所属艦が多い傾向などあるが、良く確認してなるべく対潜要員は選んだ方がいい。
-対空特化か対空を少し削って他の性能に回したかのような艦が大多数を占めている、後者は一部を除きステータスが似たり寄ったりなものが多い。
-魚雷の代わりに艦砲を副砲として装備できる艦もいる。
--このタイプは雷撃がなくなるかわりに、副砲として駆逐艦主砲を装備でき、さらに限界突破で主砲砲座+1を習得できるので、手数の多さからDPSが群を抜いて高い。
そのため強キャラとして扱われることも多い。さらに自動戦闘は魚雷の使い方が下手なため、その点も有利である。
---後半のシールド展開する敵や大物の敵、ボス相手への爆発力では魚雷搭載型が上なので、うまくステージに合わせて使い分けよう。
-駆逐艦と同じ軽装甲が大多数を占めている、耐久・対空の向上に対して回避が低下している為、当たってもMISSだろうの感覚で戦うと予期せぬダメージを受けることもあるので気を付けたい。
-駆逐艦と同じ軽装甲が大多数を占めている、耐久・対空の向上に対して回避が低下しているため、当たってもMISSだろうの感覚で戦うと予期せぬダメージを受けることもあるので気をつけたい。
--こちらも高レベルになれば速度と回避力を生かしての高機動戦闘が行える。
--駆逐に足りない主砲火力を補えるので、艦隊に組み込むことで低燃費かつ使いやすい編成を組める。

//--低燃費で抑える低燃費艦隊戦略で行くとなると限界突破はほぼしない無凸が主流となるので、駆逐よりも軽巡がとかく愛用されやすい。
//--砲戦・対空のどちらかに二分される。装備の威力補正を注視しよう。
//-平均して回転の早い砲火力と速めの移動速度、高めの対空を持つ。
//--自爆ボートや航空機の処理に最適。困ったら編成に入れてみよう。
//--誰が呼んだか「神の軽巡」。「[[三>ヘレナ]][[幻>クリーブランド]][[神>ウィチタ]]」の二柱を構成する。…[[なんだ?デュエルのお誘いか?>ハーミーズ]]
//断定系は曖昧な形に変更したりコメントアウトしてちょっと差し替えました。
//軽巡の装備できる榴弾はほぼ高レアなのでちょっと自爆艇の所もコメントアウトしました。
//三幻神以外にも[[ベルファスト]]がT1に属しているため様子見、ただネタとしてはホルアクティのオチまで含めて欲しい感じはあるとおもいます。
軍艦に装甲とそれなりの火力を持たせ外洋航海能力も獲得した艦、それが巡洋艦である。
史実では重巡洋艦との違いは''ロンドン海軍軍縮条約''で定められたもので、主砲の口径が155mm〜203mm(6.1インチ〜8インチ)であれば重巡洋艦、それ以下の主砲であれば軽巡洋艦とされた。
ゲーム内ではこれを反映して、152mm(6インチ)クラスの主砲を装備できる艦種となっている。ただし装甲は駆逐艦と変わらない「軽装甲」である。

//================================================================================================================== 重巡洋艦
***重巡洋艦の特徴 [#r5f17383]

他艦種に比べ、攻撃型と防御型にはっきり分かれている。運用法が全く違ってくるため注意が必要。
軽装甲で火力を伸ばすスキルを持っている攻撃重視タイプ、中装甲でシールド発生や被ダメージを抑えるスキルを持った防御重視タイプに大別できる。
中装甲であってもスキルが攻撃に傾倒しているタイプがあるが、これらは概ね攻撃型と見ていいだろう。

-装甲
--「中装甲」と「軽装甲」の2タイプが存在する
--中装甲タイプは火力やや控えめ。軽装甲タイプは火力に全振りという傾向がある。ただし例外も多く、駆逐同様陣営毎に傾向が違う
---「ユニオン」
ポートランド級とニューオリンズ級が中装甲で、他は軽装甲。
副砲として駆逐砲を搭載でき、軒並み非常に火力が高いという特徴がある。
---「重桜」
全員中装甲+魚雷型。
対空が低めだが、火力耐久ともに高めで、全体的なバランスが取れていて癖がなく運用しやすい。
攻撃的なスキル持ちばかりであり、ステータス以上の破壊力を持っているが、やたら入手難度が高いキャラが多い。
---「ロイヤル」
ヨーク級とノーフォーク級が中装甲。
重桜とは逆に対空が高めで、攻撃能力が少々控えめ。
同じロイヤルの軽巡にとびぬけた性能を持つキャラがいるからか、少々影が薄い。
---「鉄血」
火力全振りのドイッチュラント級と、耐久全振りのA・ヒッパー級と両極端。
対空が低めという共通点がある。
特に初週ログボで確実に入手できるプリンツ・オイゲンは戦艦並の耐久をもつ。
---「アイリス」
現状では開発艦のサン・ルイのみ該当。

-軽装甲の重巡は、耐久値が軽巡と変わらないうえに回避はその半分以下。防御面に気を配らないとあっという間に沈むため、非常に扱いづらい。
-火力
--一部の艦が持つ火力を強化するスキルは、主砲が強力になる程威力を発揮する。
-主砲
--重巡主砲はどれも射角が狭く、正面左右20度までしか振れない。
--そのため意識して敵の正面をキープしないと当たらないほか、オート戦闘では無駄撃ちが多くなってしまう。
---自爆ボートを撃ち漏らしやすいことに加えて、自分より後方に流れてしまった量産型に対して手出しできなくなる場合もある。オート周回では極力、副砲搭載の重巡を採用したい。
-副砲、魚雷
--2番目の兵装として、魚雷を装備できるタイプと副砲として駆逐艦用の主砲を副砲として装備できるタイプに分かれる。軽巡と比較すると火力で勝り雷装で劣る傾向にある。
--副砲タイプは高火力の主砲と速射できる任意の強い副砲を搭載できるため、魚雷タイプとは異なる運用が可能。
---序盤海域におけるオート周回の殲滅力は副砲搭載の重巡が極めて高い。一方で、中盤以降に増えるシールド展開型の敵は魚雷を装備する重巡のほうが手早く処理できる。
-対空
--対空性能は一部を除いて基本的に低く期待はできない。そのため主力艦隊に航空機を通しやすい。強力な対空装備を持たせても限界があるので前衛編成を工夫して他の艦に任せたほうが良い。
--対空性能は一部を除いて基本的に低く期待はできない。そのため主力艦隊に航空機を通しやすい。強力な対空装備を持たせても限界があるので前衛編成を工夫して他の艦に任せたほうがいい。
-防御、回避
--一部の艦が持つ防御スキルは、味方へのダメージを軽減したりシールドを展開し一定時間(&一定回数)攻撃を防ぐ、これらのスキルで前衛の生存性を大きく高めることができる。ただし敵の持つシールドと同じく大口径砲や魚雷に対しては無力となっている。
--回避は低く速度も前衛では最も低い為、攻撃が集中するとあっという間に耐久を削られることもある。
--回避は低く、速度も前衛ではもっとも低いため、攻撃が集中するとあっというまに耐久を削られることもある。
---装甲の項目でも前述されているように、軽装甲の重巡は基本的に「回避性能の下がった軽巡」と考えて差し支えない。レベリングや装備の強化でしっかり補ってあげよう。
--移動速度が遅い。特に、2隻以上を編成すると速度が大きく落ちる。大きく動いての回避が困難になるため、留意しよう。
--そもそもあまり弾を避けないオートでは防御力の高い艦が相対的に強くなる。副砲の火力も相まって序中盤のオート周回に適していると言えるが先に進むほど扱いが難しくなる。
--100以上から回避に補正が掛かりようやく使えるようになるが、100以上からは上限解放アイテムが必要になるだけでなく単純に育成に手間が掛かる

//--火力型
//---主砲の連射・威力倍化・砲火力UPなどのスキルを持ち、発動時の瞬間火力は目を見張るものがある。
//---リロードの長い魚雷と違い、運さえ良ければ連続発動。逆にさっぱりな時も多いが。
//---装甲は「軽装甲」(例外として[[高雄]]は中装甲。流石のSSレア)であり、耐久も軽巡に毛が生えた程度。中には耐久型軽巡以下の娘もいたりする。
//加えて回避、移動速度が大幅に下がっている。
//---つまり脆い。重巡、という響きだけで勘違いしやすいので注意。僚艦や設備でのフォローは必須。
//--耐久型
//---他前衛と比較して一段上の耐久を持ち、壁役として右に出るものはいない。
//---装甲も「中装甲」に格上げ。さらに被ダメージ減やシールド展開のスキルを備える。
//---引き換えに火力は落ちている。掃討は他の娘に任せよう。
//-移動速度が遅く、攻撃間隔が長い為に自爆ボートは大の苦手。複数で突っ込んでくると厳しい。
//-移動速度が遅く、かつ攻撃間隔も長いため、自爆ボートは大の苦手。複数で突っ込んでくると厳しい。
//--魚雷を針路上に撒きつつ、別のヤツを待ち伏せ。最悪体当たりで破壊…と苦労する。
//素直に軽巡に頼ろう。
//ちょっと極端なのでコメントアウトして編集、必要な部分だけ拾って書き直しました、ご了承ください。

「重」とついている名の通り、重装備・重武装な巡洋艦である。
史実では軽巡と重巡は主砲のサイズで分けられており、ゲーム内では203mmの主砲を装備可能。
各国での重巡洋艦の設計思想は違い、ゲーム内のステータスを見ても色々な特性が見て取れる。
//ただし現実と異なり速度が遅く、2隻以上編成すると一気に速度が落ちて回避することが困難となるゲーム的味付けがされていることを留意しておきたい。
軽巡に比べるとどうしても小回りが効かない面があり、Lv100までは扱い難さの方が表に出て来てしまいやすい。
一方でLv100を超えてからの成長率が高い大器晩成型で、育て切れば強敵相手のメイン盾やメイン火力として活躍する。
**戦艦の特徴(共通) [#dc50f9f3]
-全カテゴリ中最高峰の耐久を持つ、水上の城塞。
--とにかく立っていることが求められる旗艦に最適。
--その代わり回避は最低クラス、後ろに流れた自爆艇や航空機の攻撃は確実に食らう。
---HPや装甲分硬いのでそう簡単には沈まないが、沈むときはあっさり沈む。敵をいくらでも後ろに流してよいわけではない。
--空母のような一発の面制圧能力を持たない反面、ステータスや装備をしっかり強化すれば空母より攻撃のサイクルが早くなる。
-主砲による強力な遠距離砲撃が可能。
--着弾地点に居る全ての敵にダメージが入る。カットイン演出に入ると命中直前まで時間の流れが遅くなるので、照準が正確であれば当たりやすい。
---戦艦だけにいえることではないが、砲によって特性が異なる。戦艦の場合現状では榴弾ほぼ一択だが、セイレーン相手のイベント海域に限り徹甲弾への換装も視野に入る。
--手動で発射した砲撃には最大20%威力UPのボーナスがつくので、ぜひとも狙ってみよう。やり方は、戦艦主砲''発射ボタンを押しながら移動''、照準を敵に合わせたら発射ボタンを離す。
---照準中に発射タイミングを逃したと感じたら、発射ボタンから指をスライドして外すとキャンセルできる。
---照準に合わせて前衛も移動するため基本的に発射時には前衛が敵の真正面に来る。敵の弾幕が途切れた隙を狙うとよい。
---自律戦闘モードには威力ボーナスがないかわり、ゲージが溜まると前衛の位置に関わらず自動で狙って砲撃してくれる。
--演習ではカットインがなく敵の動きも止まらない為、移動の速い敵前衛には当たりにくい。
--演習ではカットインがなく、敵の動きも止まらないため、移動の速い敵前衛には当たりにくい。
---ただし空母のように対空射撃や戦闘機で攻撃を無力化されることもないため、敵編成によっては戦艦のほうが安定したダメージを与えられる。
-限界突破により主砲砲座が増える。
--''砲座が増えた分だけ、自動で敵を狙って追加の砲撃を行う。''この仕様がある為、限界突破は最優先で。
--''砲座が増えた分だけ、自動で敵を狙って追加の砲撃を行う。''この仕様があるため、限界突破は最優先で。
---最大限界突破を行うと主砲を3連射するようになり、まさに決戦兵器といえる絶大な攻撃力を得る。
-副砲として駆逐艦用と軽巡洋用の主砲を搭載可能。ただしユニオン戦艦とロイヤル巡洋戦艦は駆逐用に限られる。
--画面外に居るためわかりづらいが、射程に入った敵を自動で攻撃する。前衛が討ち漏らした自爆艇や量産艦の処理や、突出してきた敵への最終ラインでの攻撃を行うことがある。
//--[[152mm三連装砲A]]は自爆艇処理に非常に有効。ただし[[ウォースパイト]]は副砲発射が遅く、ユニオン艦はそもそも装備できないので注意。SR以上かつ恒常入手可な戦艦だと、これを有効に使えるのは[[ネルソン]]、[[ロドニー]]、[[クイーン・エリザベス]]しかいない。
//具体名をあげての解説は個別ページで。ここでは一般的な概要を記しています。

-多くの戦艦スキルは強化すると強力で、限界突破すると主砲や副砲の攻撃回数が増えることもあり、これら強化による伸び代が非常に大きく大器晩成型の艦種と言える。
--最大限界突破の恩恵が非常に高い艦種であることから、その優先度も同時に高くなる。ブリが不足している序盤や中盤だと、突破できないSSRより入手の容易なR戦艦などのほうが火力が高くなることもザラである。

//--主砲は2種類に分けられ、三連装砲は高火力で装填が遅く、連装砲は装填が早いが火力で劣る。お好みで。
//装填速度2位は3連装砲なのでコメントアウト
//--ただし射程が短いため、奥の方にいる敵へは届かせられない。
//-元々の設計思想に違わず、やることは単純明快。それ故だろうか、何かと便利な空母に押されがち。&color(silver){歴史は繰り返すのか…};
//役割が全然違うのでコメントアウト

//戦艦は重装甲・超火力の鉄の城であり、男のロマンである。地球外生命体も軽く倒せる。
冗談は置いておいて、
//ゲーム内運用は巡洋戦艦と同じである。耐久力に関しては比ではない。

二次大戦開戦前はまさに国家の「切り札」であり海戦の要であったが、建造と運用にかかるコストがあまりにも高いため、進水した戦艦の数は多くない。
それを反映して、ゲーム内ではおおむねレア度が高く、燃料コストも高い。
なお副砲のお陰で自爆艇に強いので、高難易度での周回レベリングの際に一番起用しやすい。
***戦艦(艦種名)の特徴 [#n67611f0]
-装甲が「重装甲」であることが最大の特徴である。
--重装甲の弱点として、徹甲弾・魚雷によるダメージが増加する。ステージで後衛まで徹甲弾が飛んでくることは滅多にないが、攻撃機を撃ち漏らすと大きく耐久を削られることもある。
--演習においては敵の主力まで主砲が届くので、敵の戦艦をつぶすために徹甲弾を運用することも選択肢に入る。ただし狙いはランダムで決まり、徹甲弾主砲を積んだからといって必ず戦艦を狙ってくれるわけではない。
-駆逐艦および軽巡洋艦の主砲を副砲として装備可能。
--ただし、ユニオン船籍の戦艦は軽巡洋艦の主砲を装備できず、駆逐艦の主砲のみ装備可能である。
---駆逐艦の主砲を副砲とした場合、射程等の兼ね合いで正面以外の自爆艇の迎撃は難しい。後半海域では自爆艇の撃ち漏らしによる被ダメージが洒落にならないので、僚艦でフォローしてあげよう。
//---序盤は問題にはならないが、10、11章ではユニオン籍の戦艦はまず起用できなくなる。これは、正面以外まともに迎撃できずに自爆艇を素通りさせてしまうので、僚艦が一瞬で沈んでしまうため。
//副砲モーション修正も入ったし起用不可は言い過ぎでは?と思ったので、表現を和らげました。また、副砲の表記複数あるけど1つにまとめた方が良いのでは?
//副砲モーション修正も入ったし起用不可は言い過ぎでは?と思ったので、表現を和らげました。また、副砲の表記複数あるけど1つにまとめた方がいいのでは?

***巡洋戦艦の特徴 [#o4a6625b]

略して巡戦、もしくは戦巡(入手メッセージや委託画面での表記)と呼ばれることもある。
戦艦の耐久、火力、対空、装甲を落とし、回避、装填が向上した艦種。
燃費も多少軽くなるが、実のところキャラ毎の性能差が非常に激しい。

-現状[[レパルス]]と[[レナウン]]は少しだけ燃費は低いものの、コストの低下の割には耐久や火力の低下が激しく、脆さや貧弱な副砲が原因で旗艦を安心して任せられないこと、主力単艦運用が難しい点など扱いが難しい。
--耐久面の脆さだけではなく、自爆艇への迎撃能力が低い点もデメリットとして大きい。自爆艇の耐久が高くなる6章以降は特に顕著。
現状では運用には愛が求められるという程度の扱い。
-ロイヤルとヴィシアの巡洋戦艦は副砲装備が駆逐砲に限られるが、重桜と鉄血の巡洋戦艦は軽巡砲も装備可能である。
--戦艦に比べ火力が低い分海域次第で多少不安定になるが、軽巡副砲艦ならば自爆艇の処理能力自体は問題ない。
//--中でも比叡は異様に速いモーションの都合もあり、やたらと自爆艇に強く、主力艦隊の近接援護役としては非常に優秀。上記2隻に比べると主力単艦もできるほうだといえる。
//修正が入ったのでコメントアウト。消してもいい文章かとも思います。
-[[フッド]]はSSRならではのステータスと異様に高い耐久を持ち、スキルも非常に強力と至れり尽くせり。
--普通の戦艦と全く同じ運用で基本は問題ない。主力単艦も難なくこなせる。
---…が、軽母や工作艦を入れる10章〜11章は自爆艇に対する迎撃力不足で雑魚散らし編成に組み込むのはお勧めしない…というか他の主力が持たないので無理。
ボスに対しても、スキルが活かしにくい相手が多く、苦戦を強いられてしまう。戦艦達に任せよう。

-巡洋戦艦最大の弱点は、やはり戦艦とのステータス差。
フッドすら、状況次第ではどうしても超えられない壁であり、高難易度になればなるほど目立つウィークポイント。
--火力のステータス差は高難易度だと特に目立つ。
雑魚敵も含め耐久が膨大な上、攻撃も熾烈なので、どうしても力不足になりがち。雑魚敵も主砲1発で沈めきれないので前衛にも厳しく、かつ自爆艇の迎撃も厳しくなる為、被弾が嵩む。
雑魚敵も含め耐久が膨大な上、攻撃も熾烈なので、どうしても力不足になりがち。雑魚敵も主砲1発で沈めきれないので前衛にも厳しく、かつ自爆艇の迎撃も厳しくなるため、被弾がかさむ。
僚艦に対しても厳しいのもマイナス点。
--耐久面の差はそこまで目立たず、顕著になるのは9章くらいから。
この辺りの海域から、敵の戦艦が榴弾を放ってくるため、自爆艇の熾烈さもあり、中装甲の巡洋戦艦は消火器込みでも耐えきれずに数戦で沈んでしまう。
---対セイレーンの場合、中装甲である点は逆にメリットであり、最深部では戦艦よりも旗艦運用に向いている。
-ただ、言い換えれば8章くらいまでは何の不備もなく運用できるということでもある。
低燃費で設計図集めやレベリングの随伴ができるため、出番自体は多い。うまく使い分けよう。
-対空は数値こそ戦艦より上がっているものの、基本的に装備補正が下がっているため、実際の対空性能は戦艦より下回る艦が多い。
--回避は大半の重巡とほぼ同じ数値であり、避けることは難しい。
-装甲は総じて「中装甲」になっており、戦艦に比べ雷撃への耐性は増したものの、自爆艇や航空機に抜かれると痛い。
-一部のハードで要求される巡戦枠に入れられるメリットがある。逆に戦艦枠には入れることができない点に注意。
***航空戦艦の特徴 [#b2ca256e]
-戦艦から副砲が取り除かれた代わりに水上機を搭載可能になったもの。
現在の該当者は[[扶桑改>扶桑]]、[[山城改>山城]]、[[伊勢改>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?%B0%CB%C0%AA]]、そして[[日向改>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?%C6%FC%B8%FE]]の 4 隻のみ。
--主砲が一基減る代わりに補正が上昇し、さらに水上機による航空攻撃に参加できるようになるため、総合的な火力は良好。
--副砲を失うので、主力艦隊に接近する艦艇 (自爆艇、雑魚艦) への対処が難しい。
---日向改はスキル (特殊弾幕) でこれらの敵に攻撃できるため、他の航空戦艦と比較して対処能力が高い。
--戦艦とは少し使い勝手が異なる程度だが、ハードやイベントなどの強制出撃枠の「戦艦」としては扱われなくなるため注意。
**空母・軽空母の特徴(共通) [#jbdee3aa]
-航空攻撃は、戦艦砲と同じく時間経過でのチャージが必要で、発動してから着弾までにも少しラグがある。
--チャージ時間は艦に装備された全ての艦載機の攻速が影響する。1ゲージで全機発艦のイメージ。
--特に爆撃は非常に広範囲。
--戦艦もそうだが、複数の空母を組み込んでもゲージはひとつなので、順番については装備内容や装填値から類推するしかない。
--ゲージは共用だが、装填時間はそれぞれの艦で個別に計算されている。単に完全同時発動ができないだけと考えればいい。
//攻撃順番について判明したら修正してください。

-航空攻撃時に''「画面上の敵の弾・魚雷を消す」''という、シューティングゲームのボムのような効果がある。
--海域の難易度が上がると、画面を埋め尽くす魚雷や主力を狙って連射される遠距離砲撃など、厄介な敵の攻撃が多くなる。それらをまとめて消滅させることができ、手動操作時の恩恵が大きい。

-装備品として3種の艦載機があり、艦ごとに設定されているスロットに決められた種類のものだけ搭載できる。一部は改造によって変更されるものもある。
--戦闘機…敵航空機を自動で迎撃し、艦隊を敵の航空機から守る。爆弾を搭載した機体は航空攻撃を行ったタイミングで爆撃も行う。
--攻撃機…航空攻撃時、魚雷を投下して目標を攻撃する。着弾までにラグがあるが、長い間画面を制圧してくれる。
---重装甲の敵に対して1.3倍、軽装甲には0.8倍のダメージ補正がかかる。
---汎用魚雷は水平にまっすぐ進み、重桜魚雷は投下地点から近い敵に向かって進む。
--爆撃機…目標の上空で爆弾を投下する。着弾までの時間も短く、範囲も広い為当たりやすい。
---魚雷同様に重装甲の敵にはダメージが1.3倍になるが、軽装甲には魚雷以上のマイナス補正を受けてしまい、一番小さい爆弾で0.8倍、以降大きくなる度に0.1倍刻みで減り、0.5倍まで落ちる。
--爆撃機…目標の上空で爆弾を投下する。着弾までの時間も短く、範囲も広いために当たりやすい。
---魚雷同様に重装甲の敵にはダメージが1.3倍になるが、軽装甲には魚雷以上のマイナス補正を受けてしまい、一番小さい爆弾で0.8倍、以降大きくなるたびに0.1倍刻みで減り、0.5倍まで落ちる。
--特定の機種を要求される特性上、装備を集めるのに苦労する。積極的に装備箱は開けておこう。
---それでも足りない場合は、航空機の設計図がドロップするステージでレベリングついでに集めるのも良いだろう。
---それでも足りない場合は、航空機の設計図がドロップするステージでレベリングついでに集めるのもいいだろう。

空母(航空母艦)とは航空機を搭載した船の総称であるが、本作では艦のサイズによって、さらに「空母」「軽空母」の二種に分類されている。
軽空母ではない大型の空母は俗に「正規空母」と呼ばれることもある。

***空母(正規空母)の特徴 [#ybbb23af]
-装甲は基本的に「中装甲」。ごく一部の艦 ([[イラストリアス]]、[[ヴィクトリアス]]、[[大鳳]]) は「重装甲」。((史実では装甲空母という分類だが、当ゲームにおいては通常の空母と同じ扱い。))
--自衛手段を持たない為、戦艦と異なり自爆艇の処理はできない。
--自衛手段を持たないため、戦艦と異なり自爆艇の処理はできない。
-戦艦に比べると打たれ弱いが、範囲攻撃面では最強。編成で上手く生かしたい。
-代わりが効かない支援スキルを持つ艦もある。
-できれば各艦隊に一隻配属できる程度は欲しいが、&color(#ff0000){恒常的に入手可能な};&color(#ff0000){青レア以下の空母は存在しない為、入手には根気と運が絡む。 };
-できれば各艦隊に一隻配属できる程度は欲しいが、&color(#ff0000){恒常的に入手可能な};&color(#ff0000){青レア以下の空母は存在しないため、入手には根気と運が絡む。 };
--2018年10月に初実装された「[[ワスプ>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?%A5%EF%A5%B9%A5%D7]]」は青レアだが、入手方法はイベント海域でのドロップと任務報酬に限られる。
--多少癖はあるが、軽空母もかなり活躍できるので使い分けていこう。(特に燃費面の差が大きい)
***軽空母の特徴 [#ia1fc9f4]

補助的に用いられた小型の空母。正規空母に比べると色々な面で小回りが効きやすい。

-戦艦に対する巡洋戦艦・砲艦と同様、空母のうち一回り小型のものが分類されている艦種。
--ゲームにおける便宜的な分類であり、元ネタの艦種とは必ずしも一致しない。現時点では広義の軽空母 (軽空母に加え、護衛空母((ユニオン・[[ロング・アイランド]]級、[[ボーグ]]級))を含む) に加え、水上機母艦((ユニオン・[[ラングレー]](大戦勃発前に水上機母艦に改装済み)))が「軽空母」として扱われている。
-装甲はすべて「中装甲」。空母と比較すると耐久は劣るものの、やや回避が高い。
--装填値が高かったり、航空攻撃をすぐ再使用できるスキルや後続の航空攻撃をサポートするスキルなどが光る。
--攻撃面という観点では正規空母の下位互換だが、スキル傾向が全く違うため、棲みわけはできている。
-スキルを強化することで真価を発揮する艦が多い。役割としては単純にコストと性能を下げた空母というだけには留まらない。
--前衛艦隊を回復させるスキルを持つ[[ユニコーン]]と[[祥鳳]]は特に重要かつ貴重。後半海域で効果を発揮する。
//---逆に他の艦は残念ながら、周回時には出番が少ない。9章の周回時に、雑魚削りをより安定させたい場合くらいか。
//8章までは戦艦+前衛2隻で容易に安定して周回できてしまうので燃費重視の場合は編成しない、10章以降はそもそも起用する余裕がない…と、そもそもの出番がなさすぎるのである。
-軽空母は空母に比べると若干低燃費なので、敵とのレベルが近いが、できるだけ燃費を軽くしたい時が軽母の出番。
-対潜用の設備を装備すれば主力艦の中で唯一対潜攻撃が可能なので、対潜水艦戦闘においても活躍できる。
-「航空」ステータスが空母に比べると低い為、同じものを装備してもどうしても火力では見劣りしてしまう。
--航空がかなり低い分、逆に「装填」のステータスが空母よりも一回りも高い為、航空攻撃の回転率で勝負する形となる。そのため軽空母はスキルがより重んじられる形に。
-「航空」ステータスが空母に比べると低いため、同じものを装備してもどうしても火力では見劣りしてしまう。
--航空がかなり低い分、逆に「装填」のステータスが空母よりも一回りも高いため、航空攻撃の回転率で勝負する形となる。そのため軽空母はスキルがより重んじられる形に。
--3スロット目に対空兵装を装備したり、1種類しか装備できなかったり、戦闘機を搭載できなかったり、極めつけは軽巡主砲が装備できたりと統一性がない。艦ごとに適切な運用方法を見極める必要がある。

-航空機や自爆艇の少ない序盤や対潜戦闘などで非常に頼もしい存在。空母を入手した後も燃料節約の為に組み込んだり、委託・ハードモード・イベント等でも使用するため、育てておいて損はない。
-航空機や自爆艇の少ない序盤や対潜戦闘などで非常に頼もしい存在。空母を入手した後も燃料節約のために組み込んだり、委託・ハードモード・イベント等でも使用するため、育てておいて損はない。
--レアリティも比較的抑えられており、初心者にも入手しやすい。また燃費の少なさから周回用に組み込む場合が多く、非常に頼りになる。
--燃費の軽さから誤解されがちだが、実はレベリングのお供にはそこまで向いていない。
---耐久の脆さに加え、副砲がないので自爆艇にガンガン削られるのが原因。特に4章や5章あたりからは戦艦の護衛なしではまともに周回できない。
--軽空母を周回目的で起用するのはイベント海域や8章9章などの高難易度海域が多く、要求レベルも必然的にかなり高い。レベリングの際の燃料消費には目をつむろう。

//耐久はともかく、問題は火力面。あちらと違い露骨に火力が落ちる。
//平均して1.5倍ほど引き離されている。
//-主力艦隊で最も燃費が良く、低難易度であれば火力も耐久も気にならない為、周回に向く。
//-主力艦隊で最も燃費が良く、低難易度であれば火力も耐久も気にならないため、周回に向く。
//メインに据えるなら前衛の頑張りと愛が必要。
//なるべくネガティブな文章を削減
//ユニコーンがT1なので
//重巡と同じく癖があったり、ロリロリしてる艦が多い。
//現実であれば低燃費の代わりに艦載機が少ない・耐久が低いなどの難点があるはずだが、ゲーム内では装填が空母より高く手数で補える為、余り大差を感じさせない仕様になっている。
//現実であれば低燃費の代わりに艦載機が少ない・耐久が低いなどの難点があるはずだが、ゲーム内では装填が空母より高く、手数で補えるため、あまり大差を感じさせない仕様になっている。
//強さと燃費はどちらかというと限界突破の差の方が要素としては強い(限界突破させると大幅に強くなる反面、燃費の良さが一気に損なわれる)

***空母の艦載機構成と倍率 [#ic7f39c2]
※倍率、搭載数は改造含むMax値。
//※2017年12月時点。需要が無ければ追加キャラ等の更新は必要ありません。

戦:戦闘機  爆:爆撃機  攻:攻撃機
対:対空機銃 駆:駆逐主砲 軽:軽巡主砲

|~分類|~構成|~倍率(%)|~搭載数|~艦名|h
|~汎用型|戦爆攻|(110/150/110)|3/3/2|[[蒼龍]]|
|~|~|(125/125/125)|~|[[ヨークタウン]]、[[エンタープライズ]]、[[ホーネット]]|
|~|~|~|3/2/3|[[赤城]]|
|~|~|(110/110/150)|~|[[加賀]]、[[飛龍]]|
|~|~|~|2/2/4|[[翔鶴]]|
|~|~|(130/125/125)|2/3/3|[[瑞鶴]]|
|~|~|(120/130/130)|~|[[ヴィクトリアス]]|
|~制空型|戦戦爆|(145/145/85)|3/3/2|[[ラングレー改>ラングレー]]|
|~|戦戦攻|(135/135/110)|~|[[イラストリアス]]|
|~|~|(125/120/140)|2/2/4|[[セントー]]|
|~爆撃型|戦爆爆|(120/130/130)|2/3/3|[[レキシントン]]、[[グラーフ・ツェッペリン]]|
|~|~|(125/140/140)|~|[[サラトガ改>サラトガ]]|
|~|~|(120/125/125)|~|[[グリーンハート]]|
|~|~|~|3/2/2|[[ベール]]|
|~|攻爆爆|(105/145/145)|2/3/3|[[レンジャー改>レンジャー]]|
|~雷撃型|攻攻爆|(140/140/80)|3/3/2|[[アーク・ロイヤル]]|
|~機銃付き|戦爆対|(145/130/85)|3/3/1|[[ロング・アイランド改>ロング・アイランド]]|
|~|~|(130/145/85)|~|[[ボーグ改>ボーグ]]|
|~|戦攻対|(130/130/80)|~|[[ユニコーン]]|
|~|爆攻対|(145/135/80)|~|[[祥鳳改>祥鳳]]|
|~|攻攻対|(130/130/80)|~|[[ハーミーズ]]|
|~主砲付き|戦駆爆|(115/100/80)|1/1/1|[[ラングレー]](無凸)|
|~|軽戦攻|(100/130/130)|1/3/3|[[鳳翔]]|

**砲艦の特徴 [#v1a2320f]

モニター艦、重砲とも呼ばれる(建造の画面ではモニター艦表記、入手メッセージでは重砲表記)。

-戦艦・巡戦のように砲撃支援ができる。
--火力で劣るため、戦艦と同水準のダメージは出ない。
-コストは軽空母並みの低さである。
--レベリングや低燃費の砲撃役に。
-装甲は軽巡並みであり耐久力には期待はできない。
--ただし、主力への攻撃が徹甲弾ばかりになると軽装甲が活きて逆に戦艦よりしぶとくなる逆転現象が起きる。
-最大の特徴は非常に強力なスキル、20秒毎・30%の確率で特殊射撃を行い前衛艦隊の支援を行う。これをうまく活用しよう。
--他の確率発動のスキルと比べ発動率が高めで、スキルLVを上げることにより最大で発動率が60%まであがる。連続して発動することも期待でき、海域攻略が非常にスムーズとなる。
-イメージとしては以下のような射線で攻撃を行う。

    \\\ 
砲    »»» 
    ///

-»の部分のダメージが高く、旗艦に据えることで、画面の中心に弾幕をはれるので当てやすくなる。
-ただし、発動は確率なので過信は禁物であり、この援護が発生すること前提の攻略などは、あまり推奨できない。

-スキルレベルによる発生率の伸びもよく、威力も上がるのでスキルレベルをしっかりと上げていきたい。

大口径の砲を船体に載せ、浅い川や沿岸からの砲撃や警備を行う役割を持たせた艦のこと。水上を動ける移動砲台である。



**工作艦の特徴 [#r6717792]
-味方の回復に特化した艦種にゃ〜。
--スキルで大きく回復させられる他、5秒毎に一番ダメージを受けている味方を回復させるにゃ。
--その他にも、全艦の耐久を10%回復させることができる「緊急補修」を幾つも持ち込むことができるにゃ。
-限界突破で緊急補修の所持数や弾薬上限までもを増やせるから、連戦や長期戦ほど便利だにゃ〜。
-欠点は対空装備と設備しか装備できず、攻撃できないところにゃ。しっかり守ってにゃ。
--けど、対空砲4つ分に相当する対空性能は圧倒的にゃ〜。

//味方のサポートに徹する艦種。艦隊に組み込むことで弾薬上限を増やすことができ、
//緊急補修を一定数使えるようになる。また[[艦艇修理施設]]T1と同等の能力を基礎能力として
//備えており、5秒ごとに一番ダメージを受けている味方を回復させる。
//対して砲撃能力を持たず、装備できるのは対空砲2門と設備3つ。あくまで補助的な能力に留まる。
//弾薬数ボーナスを受ける戦闘が増える、継戦能力が増すなど、高難易度海域向きの艦種といえる。
//ヴェスタルのほうが先に入手できる可能性が高いのでなりきりは排除
//コメント欄に惜しむ声があり当編集者も以前の文体を好むので、推敲を加え復帰

**潜水艦の特徴 [#c1d1c422]
-戦闘中に呼び出すと自動で敵を狙って攻撃してくれる、シューティングゲームの「オプション」のような働きをする。
--潜水艦を操作しての戦闘や演習参加ができず、さらには多くの制限が付いている、特殊な艦種。
--常設の通常海域ではノーマルの一部のみに出撃でき、ハードには出撃できない。
--各マップの固有地点に配置され、そこを中心とした「支援範囲」の中でのみ活動できる。潜水艦隊がマップを移動しても赤い支援範囲は固定。
---支援範囲はキャラごとに違い、潜水艦隊編成で先頭に配したキャラのものとなる。2番目や3番目の潜水艦の支援範囲は反映されない。
---各キャラの支援範囲にはレベルがあり、限界突破(2段目)や設備([[改良型蓄電池群]])やスキル([[U-47]])などで範囲レベルを上げられる。
-可能な行動は『漸減(ざんげん)作戦』((「漸減」は通常は「ぜんげん」と読むが、アズールレーンでは「ざんげん」と称する。[[出典>http://www.azurlane.jp/news-item.html?i=1045]]。))『支援範囲内での戦闘』の2種類。いずれも「弾薬」を消費し、弾薬が尽きると水上艦と異なり、攻撃がまったくできなくなる。
--『漸減作戦』はマップ画面で支援範囲内に出現した敵艦隊に自動で向かって行き、マップ上で一方的にダメージを与える。
---この攻撃は、弾薬を1消費する。燃料は消費しない。経験値・好感度は得られない。
---範囲内に敵艦隊が出現した時、自艦隊が1つの行動を終えると自動で2マス分向かって行く。イベントに出てくる''動くエリート艦隊''にも攻撃しに行く。
---&color(#ff0000){中枢艦隊(ボス艦隊)には攻撃しない。};
---ダメージ量は3%〜20%まで。敵艦隊とのレベル差(潜水艦隊の平均レベル)が大きく影響していて、次点で雷装値が影響していると見られる。
「[[海域危険度>戦闘関連#bc5e8b6e]]」の安全補正にある内部でレベルも低下している?とされる影響は受けない。(その他影響要素や影響度など未検証)
---装備や潜水艦の育成が不十分ではこの攻撃に成果は見込めないので、育成に専念したい場合は「支援待機態勢」に変更し自動攻撃を中止させ、余計な弾薬の消耗を抑えるのを推奨。
---逆に育成が十分な場合、燃料消費なしで一方的に戦力を削れるので、こちらがメインになる可能性を秘めている。
--『支援戦闘』は、「支援範囲」内での戦闘中に潜水艦アイコンをタッチすると、後方から潜水艦がやってきて参戦、敵を自動攻撃してくれる。
---戦闘参加時、各キャラの[潜航力]に応じた時間(潜航力10につき約1秒)だけ潜水している。潜水中は一切被弾せず、水中から雷撃を続ける。潜水時間(青ゲージ)が切れると浮上して雷撃の他に砲撃も開始する。
---浮上後は水上艦同様に被弾するため、耐久も回避も低く、砲撃も弱いので、[潜航力]が高い(参戦時間も長い)に越したことはない。設備の「[[圧縮酸素ボンベ]]」で潜水時間の補強も可能。浮上してから約3〜4秒後に各自単独で離脱を開始する。
---潜水艦は戦闘開始時に魚雷が装填済みで、前線到着と同時に魚雷攻撃を開始する。また全弾発射も同時に発射される。2凸の[魚雷装填数+1]も開幕魚雷数に追加される。
---&color(silver){潜水艦の魚雷は水上艦の魚雷仕様とは異なり、前衛水上艦の主砲と同じ仕様で前線到着と同時に初弾を即撃ちしてから装填開始する。2凸の[魚雷装填数+1]も前衛水上艦の[主砲砲座+1]に相当するので、開幕魚雷数にも追加される。撃ち切った後も水上艦の砲座+1と同じく内部で装填処理が二重に(+1が掛かるスロットが2つなので四重に)それぞれ独立して計算処理されている。};
//↑2凸艦で装填の早い2発魚雷をスロ1、遅い3発魚雷をスロ2に装備して開幕後に装填完了した2発魚雷を僅差で2回連続撃ち(外装付けで明確に確認)したので検証済み。
//色を変えて補足みたいにしてますが、上の記事の方が大勢には分かり易いかもと思い、正確な情報の方を薄い色で補足記事にしてます。こちらがメイン記事でもいいなら上の記事を消してこちらのカラー変換を外して大丈夫です。
---開幕雷撃の優先順は【1凸の開幕特殊弾幕(全弾発射)>装備スロット1>2凸の装填数+1の分の装備スロット1>装備スロット2>2凸の装填数+1の分の装備スロット2】となるが、装備魚雷は補捉に時間がかかるとまれに順番が変わる。
(通常の装備魚雷は艦砲と同じ挙動で開幕時でも補捉距離に敵がいないと発射しない。補捉距離は実際に魚雷が届く距離より短め)
---開幕雷撃を終えた後は装備スロット毎に個別で装填完了次第、敵を捕捉したら発射していく。
つまり2凸以上の潜水艦に同じ装填の魚雷を2つ装備した状態で、装填が雷撃2波目に余裕を持って間に合えば、スロット1の雷撃を2回とスロット2の雷撃を2回で、合計4スロット分の雷撃を2波目に連続で撃ち出してくれる。
---参戦時と離脱時の速度は各艦の速力に依存し、魚雷での攻撃機会が増え離脱時の安全にも繋がるため、速ければ速いほどよい。
(ただし、潜水時間の青ゲージは攻撃開始と同時に減少を始めるので、魚雷攻撃している潜水時間は増えない)
---潜水時間の青ゲージは戦闘毎に全回復しているので、各戦闘の討伐時間を逆算して潜水時間と上手く合わせればノーダメージ運用も簡単にでき、低レベルでも気にせず参戦させられる。
---1戦毎に呼び出せるのは1度だけで、必要消費分の燃料と弾薬を1消費する。弾薬が0になれば潜水艦アイコンが消滅し呼び出せなくなる。
--「弾薬」数は艦隊に編成した潜水艦の所持する弾薬数の和となる。たとえば弾薬2の艦2隻編成で弾薬4、3隻編成で弾薬6となる。
---参戦させて潜水艦が撃沈された場合でも、弾薬は減少しない。
--潜水艦のステータス一覧(試験運用)
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&size(20){''[[SandBox/潜水艦一覧]]''};
#include(SandBox/潜水艦一覧,notitle)
#endregion
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TIME:"2018-11-08 (木) 19:32:32" REFERER:"http://azurlane.wikiru.jp/index.php?cmd=edit&page=%B4%CF%BC%EF%A4%CE%C6%C3%C4%A7"

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