艦砲リスト > 駆逐艦主砲 > 試作型137mm連装両用砲Mk1
基本情報 †
試作型137mm連装両用砲Mk1 T0
種別 艦砲
特性 追尾
所属陣営 ユニオン
最大強化 +13
装備性能
ダメージ 8 × 6 → 18 × 6
基本攻速 4.20s/回 → 3.20s/回
セイレーン作戦用補正 0% → 3%
強化ダメージ補正 120% → 142%
装備補正 火力+35 対空+10
弾薬 徹甲弾
弾薬速度 22
対甲倍率 軽110 / 中75 / 重40
照準範囲 70
照準角度 360
弾薬射程 60 - 80
拡散角度 0
装備可能艦種
駆逐 軽巡 重巡 超巡 巡戦 ○
戦艦 ○ 軽母 空母 航戦 潜母
砲艦 ○ 潜水 工作 運送 風帆
備考
無し
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特徴・運用法 †
全体で比べてもトップクラスの射程を持ち、全周攻撃も可能になった徹甲弾砲。
駆逐砲カテゴリではあるが戦艦系の副砲としてしか装備できない 。ユニオン戦艦・巡戦や駆逐砲を副砲に使う巡戦・砲艦、三笠 やザイドリッツ などの旧式戦艦の3スロット目にオススメだが、射程の長さから軽巡砲が使える場合でも採用の余地はある。
性能についてはあらゆるステータスが最高峰。攻速と対重装甲倍率のみ犠牲にしているが問題にはならないだろう。
歴史 †
1939年~1940年頃、アメリカ海軍兵器局(Bureau of Ordnance)は威力と射程に不満があったMk.12 5インチ38口径砲 の後継砲開発計画を立ち上げた。
検討された案は1.Mk.12の改良、2.長砲身化した5インチ砲、3.大口径化(5.4インチ)、4.大口径化(6インチ)の4つ。
この中の5.4インチ砲案が本項の元ネタである。構想、研究のみで試作はされていない。
ちなみにこの開発計画によって実現したのがMk.16 5インチ54口径砲。
こちらは単装型がMk.39としてミッドウェイ級航空母艦に搭載、そして連装型がMk.41としてモンタナ級戦艦に搭載される予定であった。
(本砲のアイコンがMk.41に酷似してるのは同時期に実際に開発された砲塔と似た形状になるだろうと想定してのものか?)
これらの情報はnavweaps.com を参照したものであります
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