スマホ版表示に切り替える
Official TweetTweets by azurlane_staff |
魚雷リスト > 533mm魚雷Mark35 (四連射) 基本情報 †
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名前 | 装備種 | 特性 | 所属陣営 | 照準 範囲 | 照準 角度 | 弾薬 射程 | 拡散 角度 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 533mm魚雷Mark35 (四連射) | 魚雷 | 雷撃 | ユニオン | 40 | 105 | 70-110 | 8 | |||||||
| T | アイコン | ★ | ダメージ | 基本速度 | 雷装 | 弾薬 | 魚雷 速度 | 対甲倍率 | 破壊 範囲 | 設計図 | ||||
| 初期 | 最大 | 初期 | 最大 | 軽 | 中 | 重 | ||||||||
| T0 | ★5 | 77 x 4 | 152 x 4 | 32.62s/回 | 26.00s/回 | 45 | 磁気 | 3.5 | 80 | 100 | 130 | 3 | なし | |
| スキル | ||||||||||||||
| 【Mark35魚雷】水中の敵にも命中可能(水中の敵に命中した場合、与えるダメージが35%になる) | ||||||||||||||
| 射撃イメージ | ||||||||||||||
| [添付] | ||||||||||||||
| 入手方法 | ||||||||||||||
| 兵装開発 | ||||||||||||||
兵装開発
正面にまっすぐ4連射する。
磁気魚雷なので誘導性能が付いているが、弾速がそれなりに速いためにあまり敵に食いついてくれないことが多い。
集中攻撃しやすいものの威力自体は控えめ。
オートプレイ時の照準角度が105となっており、他の魚雷より1.5倍ほど広い。
とはいえ、それを加味しても汎用性は扇状型の「533mm四連装磁気魚雷」と同じくらいなので、オート時にどちらが優れているとは言い難い。
ユニークな特徴として、潜水艦を始めとする水中にいる敵にも命中する。探知範囲外の姿の見えない状態でも当たる。
水中の敵へのダメージは35%にダウンし、さらに潜水艦は軽装甲なので魚雷ダメージに強く、雷装に特化しない限りそれほど大きなダメージは出ないであろう。
魚雷型重巡やオーディンなどの一部主力艦でも対潜攻撃できる手段となるが、駆逐・軽巡の爆雷のほうが圧倒的に扱いやすいので副次的な要素に留めたい。
強敵を狙ったのに、雑魚潜水艦に吸われた…なんてこともありえるため、一長一短。
ただし、14章などの高難易度海域では離れた位置から敵の潜水艦を削り、爆雷でとどめを刺しつつ普段は水上艦を狙えるという汎用性の高さを発揮する。
大きな注意点として装備自体は魚雷なので、どれだけ対潜ステータスを高めても意味はない。少しでもダメージを上げたいなら雷装を補強しよう。
良くも悪くも的が増えるため、潜水艦が湧く場所なら北風や最上のように魚雷の命中数がトリガーになる艦とは相性が良い。
戦略の幅が広くなったことから色々と面白い艦が多く、次発装填やそれに類似したスキルを持つ艦。
軽装甲である潜水艦への魚雷ダメージが落ちるところを、スキルにより装甲相性を無視する江風。
特殊専用装備によって魚雷を2回放つ摩耶や、開幕の雷装ステータスが2倍になる綾波などを起用し、対水中型ボス戦用の作戦を立てるのも良いだろう。
神通や谷風による魚雷系のバフも全部乗せられる。
アメリカが開発した音響追尾魚雷で、戦時中の1944年に設計されたが製造されたのは戦後の1949年。アメリカの誘導魚雷としては以前にもMk.24/32/33が開発されていたが、これらはパッシブ式で、アクティブ式としては初めての型となる。
対潜水艦用に開発されたもので、他の装備の元ネタが全長約7mくらいあるのにたいしてこちらは4m程の短魚雷である。
水上艦では嚮導駆逐艦ノーフォークで運用され発射管の口径からフォレスト・シャーマン級、ミッチャー級駆逐艦などにも装備されていたと思われる。また、彼女らの装備門数が4門又は8門かつ旋回式発射管で無いことが他の装備とは違う「四連射」の形を取っている要因だと思われる。
これら水上艦は後に発射管ごと324mm口径のMk.46魚雷に置き換えられるようになる。
水上発射、水中発射(潜水艦)の他にSUM-N-2という対潜ミサイル射出機に使用する予定だったが重量の問題があり、後に軽量化されたMk.41が担うことになった。
あくまでも試験段階だったので、後に有名なRUR-5(アスロック)が完成すると次世代の魚雷が主流になり、Mk.41はお蔵入りになってしまう。
後継としてMk.44が、21世紀の新型ではMk.54がアスロックや対潜哨戒機に搭載されている。
魚雷を対潜に使う試みはWW2当時から考えられており、このMk.35は現代に至るための布石だったのだ。
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照