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設備リスト > 6CRH徹甲弾 基本情報 †
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| 6CRH徹甲弾 T0 | ||
![]() | 種別 | 設備 |
| 特性 | なし | |
| 所属陣営 | ロイヤル | |
| 最大強化 | +13 | |
| 装備性能 | ||
| 火力 | 12 → 45 → 57 | |
| 命中 | 11 → 20 → 23 | |
| セイレーン作戦用補正 | 0% → 3% | |
| スキル | ||
| 【6CRH徹甲弾】 ロイヤル艦船が装備した場合、主砲攻撃のクリティカルダメージが30%アップ(徹甲弾設備の効果は最大値のみ適用される) | ||
| 装備可能艦種 | |||||||||
| 駆逐 | 軽巡 | 重巡 | 超巡 | 巡戦 | ○ | ||||
| 戦艦 | ○ | 軽母 | 空母 | 航戦 | ○ | 潜母 | |||
| 砲艦 | ○ | 潜水 | 工作 | 運送 | 風帆 | ||||
| 備考 | |||||||||
| 1個制限 | |||||||||
| 完成品 | 設計図 |
| T0 | |
| コアショップ(コアデータ800) | 無し |
ロイヤルが開発した新型徹甲弾。優れた性能を有する
一式徹甲弾の互換品。
史実を反映してか、砲弾系装備としては珍しく英国面砲艦も装備可能となっている。
一式徹甲弾と比べ火力が-10、クリティカルダメージ%と命中が+5となっている。
要のクリティカルダメージ増加スキルがロイヤル艦限定のため、実質ロイヤル専用装備。
砲艦にとっては所属縛りもクリアした上で最も火力値を上げられる設備となる。
SHSと組み合わせる場合は、スキルの恩恵が向上しつつ弱みだった命中を補強できるため一式徹甲弾より相性が良い。
| 画像 | 名前 | +10火力 | +10命中 | +13(11)火力 | +13(11)命中 | スキル効果 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SHS | 70 | 0 | 85 | 0 | 主砲のクリティカル率が8%アップ | 砲艦は装備不可 | |
| 九一式徹甲弾 | 35 | 10 | 38 | 11 | 主砲のクリティカルダメージ15%UP | 砲艦は装備不可 | |
| 一式徹甲弾 | 55 | 15 | 67 | 18 | 主砲のクリティカルダメージ25%UP | 砲艦は装備不可 | |
| 6CRH徹甲弾 | 45 | 20 | 57 | 23 | 主砲のクリティカルダメージ30%UP (ロイヤル艦のみ) | 1個制限 | |
| 高性能火器管制レーダー | 30 | 36 | 36 | 45 | 主砲攻撃1回目の準備時間が15%短縮 | 1個制限 | |
| 九八式発砲遅延装置 | 32 | 0 | 34 | 0 | 主砲の拡散範囲を2収束 | - | |
| FuMO 25 | 26 | 29 | 32 | 35 | - | 1個制限 | |
| 火器管制レーダー | 21 | 24 | 23 | 25 | - | - | |
| SGレーダー | 0 | 35 | 0 | 44 | SG索敵 | - |
※他に一点ものとしてサイン・オブ・ビクトリー、アドミラルティ射撃統制システムなど
元ネタはイギリスが開発した新型の15in徹甲弾。従来の徹甲弾(4CRH)と比較して砲弾の先が尖った形状となっており、空気抵抗の低減による射程の延長及び着弾速度の上昇に伴う装甲貫通力の向上を実現した。
CRHはCaliber(s) Radius Headの略で、6CRHは6口径長(Calibers)の半径(Radius)で描かれる円弧で構成される弾頭(Head)を持つ砲弾であることを示す。
もっともNavWeapsのレポートによれば、6CRHとされる15in砲弾の弾頭は半径10口径長(150in)の円弧で構成されており、その長さは5口径長に相当するという。ゆえにどこから「6」の数字が出てきたのかは不明とされる。
ともあれ、6CRHの徹甲弾用の仮帽(ballistic cap)は4CRHの仮帽より長く砲弾の全長も増すことから、これに対応する新型砲塔を装備する艦でのみ用いられた。1934〜37年に大改装を受けたウォースパイトがカラブリア沖海戦にて24km先のジュリオ・チェザーレへ与えた命中弾もこの砲弾であろうと考えられる。
また、同じ15インチ砲を装備する砲艦アバークロンビーやエレバスも主砲に同様の改造を受けており、実際に配給されたのかどうかは不明だが運用は可能であった。
徹甲弾は鋼鉄の装甲板を撃ち抜くために造られたものであり、地上目標の砲撃を主任務とする砲艦にはむしろコンクリートの破砕能力に長ける旧式の通常弾と軟目標の破壊に適する榴弾が用意されたのではないかと考えられるが、通常弾の代用品として徹甲弾が用いられた可能性は否定できない。
なお、旧式の15in砲塔を装備する艦には同じ弾体に短い仮帽を装着した4CRHの砲弾が供給された。
ウィキメディア・コモンズには6CRHの15インチMk.XXIIb徹甲弾の断面図があり、これが正確なものかは定かでないが大まかにどのようなものであったかはわかりやすいだろう。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/33/BL15inchAPMkXXIIBNTShell1943Diagram.jpg
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