攻撃機リスト > TBFアベンジャー
基本情報 †

| TBFアベンジャー T3 |
 | 種別 | 攻撃機 |
| 特性 | 雷撃 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +11 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 16.56s/回 → 14.57s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% → 1% |
| 艦載機耐久 | 176 → 439 → 465 |
| 装備補正 | 航空+25 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 5 |
| 到達ダメージ係数 | 406 |
| 2 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 10 → 26 → 27 |
| 基本攻速 | 0.48s/回 → 0.38s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 3 x 航空魚雷-汎用 |
| ダメージ | 108 → 288 → 300 |
| 魚雷速度 | 3 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中110 / 重130 |
| TBFアベンジャー T2 |
 | 種別 | 攻撃機 |
| 特性 | 雷撃 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +7 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 16.76s/回 → 15.56s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 艦載機耐久 | 159 → 303 |
| 装備補正 | 航空+12 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 4.5 |
| 到達ダメージ係数 | 406 |
| 2 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 9 → 17 |
| 基本攻速 | 0.50s/回 → 0.44s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 3 x 航空魚雷-汎用 |
| ダメージ | 96 → 192 |
| 魚雷速度 | 3 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中110 / 重130 |
| TBFアベンジャー T1 |
 | 種別 | 攻撃機 |
| 特性 | 雷撃 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +3 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 17.03s/回 → 16.43s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 艦載機耐久 | 144 → 208 |
| 装備補正 | 航空+5 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 4 |
| 到達ダメージ係数 | 406 |
| 2 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 8 → 11 |
| 基本攻速 | 0.53s/回 → 0.49s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 3 x 航空魚雷-汎用 |
| ダメージ | 90 → 132 |
| 魚雷速度 | 3 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中110 / 重130 |
| 装備可能艦種 |
| 駆逐 | | 軽巡 | | 重巡 | | 超巡 | | 巡戦 | |
| 戦艦 | | 軽母 | ○ | 空母 | ○ | 航戦 | | 潜母 | |
| 砲艦 | | 潜水 | | 工作 | | 運送 | | 風帆 | |
| 備考 |
| 無し |
| &ref(): File not found: "装備名.gif" at page "TBFアベンジャー"; |
特徴・運用法 †

ユニオン製の汎用タイプの攻撃機。
メイン海域2-4でのTBDデバステイターに続いて、5-1で設計図を集められる。
魚雷投下数が3本になり、純粋に制圧力が上がっている。
難点として、基本攻速がかなり遅い。というか全攻撃機の中でもワーストレベルである。
攻撃順番の調整などに使えなくもないが、そういった綿密なことが必要になる頃にはお役御免となるのもあり、かなり使いにくい装備。
早々により上位装備の入手を目指そう。
歴史 †

- TBFアベンジャーはTBDデバステイターに代わる形でグラマン社が開発・量産を進めたアメリカ海軍の大戦中期以降の主力攻撃機。
途中から生産をゼネラル・モーターズ社が担当するようになり、そちらはTBMの制式番号が振られている。
- TBDは登場時は時代の最先端を誇る雷撃機であったが、1939年に日本海軍の九七式三号攻撃機が登場し、九七式艦攻と比べTBDは特に改良もされなかった為、明らかに性能で見劣りするようになった。
その為、後継機を開発する事になった。これがTBFアベンジャーである。
- 初飛行は1941年8月、同年12月7日に工場から量産機1号機がロールアウトする。奇しくも日本の真珠湾攻撃と同日となった。
この経緯から愛称「アベンジャー」が同日に決められ発表されたとも言われるが、同年10月に既にアベンジャーという愛称は決まっていた。
- TBDの欠点である速度と航続距離の短さ、つまり最大速度331km/h、魚雷搭載で航続距離700kmという貧弱な性能であったが、TBFはTBDの900馬力のエンジンと比べ強化された1700馬力に変え内部燃料タンクの拡大、航空魚雷も機内格納式となったため非常に大型の機体となっている。
大型になったとはいえ、最大速度は武装により変化するが最大速度410km/h、航続距離も同条件では2200km強となった。
また主翼の折り畳み形式もF6Fヘルキャットと同じ形式となり、格納時は横幅6.35mとコンパクトになった。
- 防弾性や空戦能力もおおむね改善されており、同じく新鋭機のF6FヘルキャットやSB2Cヘルダイバーとともに戦場を荒らし回った。
- 搭載する航空魚雷が改良され1944年以降に配備される。
投下後の航走が安定、信管の改善による不発率の低下、また搭載する炸薬が従来のTNT爆薬からトーペックス爆薬になり、破壊力としては約1.6倍ほどに増加。
これにより従来のTNT爆薬を基準に考えて作られた軍艦の水中防御を易々と打ち破る事が出来た。
- 初陣はミッドウェー海戦からだが、パイロットの練度が低く6機中5機撃墜されるなど出鼻を挫かれる。
ミッドウェー島から発進したこのTBF6機はVT-8の分隊であった。
- 改善された航空魚雷を抱え、戦艦「大和」や「武蔵」に空母「瑞鶴」など、日本海軍の有名どころを数多く撃沈している。
- 戦後に民間へと払い下げが行われ、キャビン自体が大型であったこともあって遊覧用や空中撮影用機体、離島への物資輸送機、はては空中からの消化活動用航空機へと改装されたりし、
武器を捨てた後も1990年代あたりまで現役で飛行を続けていたという凄まじい長寿機体であった。
コメントフォーム

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照