[[設備リスト]] > ''空母燃料タンク''
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#contents

*基本情報 [#info]

|CENTER:379|c
|~名称|
|空母燃料タンク|
|CENTER:23|CENTER:50|CENTER:15|CENTER:75|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
|>|~装備種|>|~特性|>|>|~所属陣営|
|>|設備|>|なし|>|>|その他|
|~T1|~画像|~★|~強化|~初期|~+3|~-|
|~|~&ref(設備リスト/空母燃料タンクT1.jpg,nolink,48x48);|2|~航空|10|14|-|
|~|~&ref(設備リスト/空母燃料タンクT1_icon.png,nolink,48x48);|2|~航空|10|14|-|
|~|~|~|~耐久|14|20|-|
|~|>|>|>|>|>|LEFT:''【耐弾強化T1】''&br;艦載機HPが50アップ。&br;同じ種類の効果は最大値のみ適用される|
|~T2 |~画像|~★|~強化|~初期|~+6|~-|
|~|~&ref(設備リスト/空母燃料タンクT2.png,nolink,48x48);|3|~航空|18|34|-|
|~|~&ref(設備リスト/空母燃料タンクT2_icon.png,nolink,48x48);|3|~航空|18|34|-|
|~|~|~|~耐久|16|34|-|
|~|>|>|>|>|>|LEFT:''【耐弾強化T2】''&br;艦載機HPが80アップ。&br;同じ種類の効果は最大値のみ適用される|
|~T3|~画像|~★|~強化|~初期|~+10|~+11|
|~|~&ref(設備リスト/空母燃料タンクT3_icon.png,nolink,48x48);|4|~航空|28|70|75|
|~|~|~|~耐久|20|60|64|
|~|>|>|>|>|>|LEFT:''【耐弾強化T3】''&br;艦載機HPが120アップ。&br;同じ種類の効果は最大値のみ適用される|
|LEFT:379|c
|艦載機用の燃料タンク。&br;燃料の余裕は耐弾対策に|
|~入手方法|
|[[装備箱>アイテム一覧#y8a7054e]]、通常海域での設計図ドロップなど|
|~設計図|
|5-3(T3)|
//|~備考|
//|(備考)|
|40|16|40|16|40|16|40|16|40|16|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~適用艦種|
|~駆逐||~軽巡||~重巡||~超巡||~巡戦||
|~戦艦||~軽母|○|~空母|○|~航戦|○|~潜母||
|~砲艦||~潜水||~工作||~運送||~風帆||

*特徴・運用法 [#feature]
-空母自身の強化と共に艦載機の耐久を強化する設備。
//検証が進んでいないため具体的にどれだけの効果があるかは不明だが、それなりに保ちは良くなる。
艦載機のもともとの耐久値は艦載機のステータス画面の「装備性能」をタップすることで確認できる。
航空の補正値は同レアリティの[[油圧カタパルト]]と変わらないため空母主流装備。油圧カタパルトのT3が確保出来ない場合はこちらを
--このゲームでは&color(Red){同名スキルは重複しない。};それは装備のスキルでも例外ではないため注意されたし
-なお艦載機を装備できる艦種には基本的に装備できるが、潜水空母のみ装備する事が出来ない(これは他の空母用設備も同様)。
-艦載機のHP増加量は[[100/150航空燃料>100/150航空燃料]]の方が多い。ただしこちらはコアショップ限定品である。

*歴史 [#history]
-中国版での表記は「航空副油箱」、つまり航空機用の増設燃料タンク。
既に運用されていた機体の航続可能距離を伸ばすために取り付けられた追加タンクで、翼下や機体下、機体側面などに取り付けられる。
また、機体側からの操作で飛行中に投棄できる落下型増槽(drop tank)も存在する。アイコンのものはこれである。
燃料は先の増槽から使用し、空になったり、戦闘状態に移行するとき切り離す使い捨てである。
--むしろ落下型の方が一般的。なので単に「増槽」といったら落下型を指していると思ってよい。

--落下型は海上で投棄した場合の回収が難しいのだが、英軍や独軍などでは材料のアルミ合金節約のために積極的に回収を行っていた。
特に独軍はこのタンクに「謝礼金を出すので軍まで届けるように」との旨の注意書きを貼り付け、民間人に積極的に届けさせようとしていた。
当然敵国にとっても回収されれば貴重な資材となってしまうため、米英軍や日本軍では非金属製のタンクが使用されていた。
米英の使用意図は敵国に回収されて資源とされないように。日英の場合は資源節約の意図があった。
米英軍のものは防水性の紙で出来ており、燃料注入後数時間が使用にであった。
日本軍のものは、木や竹で骨組みを組んで、特に竹製のものは外装はベニヤ板や和紙という戦時節約型であったが
どちらにせよ、日米英の非金属製タンクは使い捨てるまでは燃料漏れせず十分実用に足りるものであった。

-この落下型増槽、初出は[[九六式艦戦]]と言われる事がある。
近年広まっていた話だが、独軍の1918年のツェッペリン・リンダウDI試作戦闘機がアイディアとして先達となっている。
ただしツェッペリンDIのタンクは機体燃料のメインタンクであり被弾時の緊急用での切り離しを想定しており、
航続距離を延長し使い捨てる一般的な落下式タンクとは発想や構造が異なるものとなっている。

-近年、タンクの形状から爆弾と誤解される事があるが、増槽と爆弾は全く異なるものである。
ただし近年の増槽は大戦中のものとは比較にならないほど大型である為、万一市街地に落とした場合の被害は無視出来ないため
平時での切り離しは緊急時を除いて希である。

*コメントフォーム [#comment]
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TIME:"2023-09-08 (金) 11:04:16" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/"

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