戦闘機リスト > シーファイア




基本情報 Edit

名前装備種特性所属陣営艦載機速度到達ダメージ係数
シーファイア戦闘機航空ロイヤル50100
Tアイコン基本速度航空艦載機
最大回避
艦載機
基本耐久
設計図
初期最大初期最大
T1シーファイアT1.jpg213.00s/回12.54s/回593146なし
T2シーファイアT2.jpg312.78s/回11.86s/回129.53566なし
T3シーファイアT3.jpg412.50s/回10.97s/回251038967-1
搭載兵装(機銃)搭載兵装(爆弾)
T名前ダメージ基本速度機銃
射程
機銃
射角
名前ダメージ破壊
範囲
投射
範囲
対甲倍率
初期最大初期最大初期最大
T14 x 7.7mm機銃13180.53s/回0.49s/回24801 x 500lb 爆弾12017419368090110
2 x 20mm機関砲13190.89s/回0.83s/回3680-
T24 x 7.7mm機銃14270.50s/回0.44s/回24801 x 500lb 爆弾13224919368090110
2 x 20mm機関砲14280.85s/回0.74s/回3680-
T34 x 7.7mm機銃16380.48s/回0.38s/回24801 x 500lb 爆弾14436019368090110
2 x 20mm機関砲15400.80s/回0.65s/回3680-
入手方法
ヴィスカー装備箱、通常海域での設計図ドロップなど

兵装開発 Edit

+ 兵装開発

特徴・運用法 Edit

  • 零戦二一型F4Uコルセアの中間のような性能の戦闘機。
    総合的なバランスは悪くないのだが、如何せん上記2つの設計図が赤城加賀のせいで集まりやすいことと
    こちらの設計図が7-1と遅いせいで少々影が薄い。
  • 戦闘機としての性能は、ヴィスカー製らしく機銃多めで発進も速めと決して悪くはない。
    が、総合的には爆弾搭載量の少なさが足を引っ張る。零戦五二型に火力で勝り速さで劣るというニッチな立ち位置。
    勿論これらはあくまで星4紫枠の中での比較で、金枠との比較では残念ながら当然及ばない。
    箱から早期に入手できたなら、それなりの活躍はできる。

歴史 Edit

  • 英国のスーパーマリン社で開発された単発レシプロ機「スピットファイア」の海軍仕様。日本語で直訳すると「不知火」である。
    空軍より借用されたスピットファイアMk.VのBウィングタイプを空母イラストリアスでの試験運用の後、着艦用フックや主翼の折りたたみ機能が追加改良されたLF.Mk.IIIが数的に主力となった。
    最大速度578km/h、後続距離821km(増槽ありで1239km)、20mm機関砲2門、7.7mm機銃4門を装備している。爆装は最大で250ポンド爆弾×2、ないしは500ポンド爆弾一個を搭載可能。
    配備当初はスピットファイア自体の主脚間隔の短さから着艦時の事故が多発していたものの、当時の英海軍には他に自国生産・運用が可能な戦闘機がおらず更なる改良を加える余裕も無かったため再設計は行われず量産配備がそのまま続けられた。
    レンドリース法でアメリカよりF4Uコルセアが供与されたが、本国では空母への着艦が難しいと言われたF4Uはイギリス人に言わせると着艦しやすかった*1らしい。シーファイアに鍛え上げられたのか
    現存する写真が三点倒立しているような状態の代物が大半な辺り、元のスピットファイアの優秀さと合わせて溢れ出る英国面を感じられる。
    現場からも不評だったようで、「こいつに乗るくらいなら(当時のまだだいぶ劣悪だった頃の)F4Fに乗った方がマシ」とまで言われていた。
    とはいえ腐っても名機の系譜、日本軍機が得意としていた低高度戦闘で優位を取れるという米軍機に無い大きな強みを持っており、
    航続距離や兵器運搬能力が必要な任務はレンドリース機に丸投げしつつ主にCAP(戦闘空中哨戒)任務を割り当てられ要撃機や上陸作戦時の防空戦闘機として運用された。
    特に大戦末期は低高度で突っ込んでくる特攻機を相手取る必要もあったため、本機は艦隊防衛に重要な役割を果たした。
    • 元機のスピットファイア共々改良を加えられながら何だかんだで4桁単位の機体が量産され、太平洋にも進出し日本にも8月15日に関東上空で空中戦を繰り広げている。
      戦後には朝鮮戦争にまで参加するなど意外と息の長いシリーズとなった。
      その後は暫定生産型のシーファングを最後に空戦の主役をジェットエンジン機に譲り渡している。
    • ちなみに(コメントフォームで当初から指摘があった通り)アズレンのシーファイアのゲーム内アイコンは、「水滴型風防」と「二重反転プロペラ」が仕様となった後期生産型であり、これは大戦には間に合わず生産数もごくわずかだった。
      (これは大戦機ファンならすぐ気が付く矛盾点であるのだが…、もしかしたら運営には根っからの軍オタが不足していたのかもしれない。)

コメントフォーム Edit


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • アイコンを良く見ると二重反転プロペラにバブルキャノピーという最末期の仕様であることがわかる。スペック低くないか…? -- [39FCisDtNQQ] 2017-12-09 (土) 18:28:30
  • 非常に見難いけどカウル形状的にMk.46かな?翼見ると4つ棒あるから武装は20mm*4なんだけど、実装されてるのはMk.3相当の武装なんだよね -- [mVWXt67YLk.] 2017-12-09 (土) 21:25:12
  • アイコンの機体色がクールで好き -- [LKo4r53p92Q] 2018-02-07 (水) 22:23:45
  • 今の今まで+10の攻撃速度が更新されてないとは…
    地味にMeなどの爆弾無し組に追従する優秀な対空性能を持った装備だったりする
    攻撃速度が速ければ…惜しい性能 -- [k3p7DYSzKHk] 2020-04-06 (月) 18:40:31
  • なんで液冷エンジンの機体を艦上戦闘機にしたの? -- [50qzc1G/pIA] 2021-10-08 (金) 10:47:58
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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*1 F4Uの問題は機首が長さから来る着艦時の視界の悪さだったので、イギリス人は着艦時に直線上にアプローチせず、斜めから滑り込むようにアプローチをして視界を確保、着艦寸前に真っ直ぐに姿勢を直すという変則的な着艦をして対処した

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Last-modified: 2021-12-01 (水) 00:41:46