戦闘機リスト > シーファイアFR.47




基本情報 Edit

名前装備種特性所属陣営艦載機速度到達ダメージ係数
シーファイアFR.47戦闘機航空ロイヤル51160
Tアイコン基本速度航空艦載機
最大回避
艦載機
基本耐久
設計図
初期最大初期最大
T0シーファイアFR47T0.png513.18s/回10.61s/回4510162407なし
搭載兵装(機銃)搭載兵装(爆弾)
T名前ダメージ基本速度機銃
射程
機銃
射角
名前ダメージ破壊
範囲
投射
範囲
対甲倍率
初期最大初期最大初期最大
T04 x 7.7mm機銃19???0.48s/回0.38s/回24801 x 500lb 爆弾12017419368090110
2 x 20mm機関砲18430.80s/回0.65s/回3680-
入手方法
兵装開発

兵装開発 Edit

+ 兵装開発

特徴・運用法 Edit

元となったシーファイア[T3]がそのまま金装備になった戦闘機。
武装が全く変わっていないので、元々優秀だった対空迎撃力に金装備の航空補正が加わり、理想環境下でMe-155A艦上戦闘機[T3]に匹敵する対空DPSを持ち合わせる。
しかし爆弾が1発なのも変わっていない上、普通の500lb爆弾なので他の金装備と比べるとイマイチ感が拭えない。
シーホーネットへの通り道、と言いたいところだがこの装備を経由しなければいけない関係でF7Fタイガーキャットのほうが安上がりという問題がある。

歴史 Edit

シーファイアシリーズの最終型。FRとは戦闘・偵察兼用タイプの機体を示すものであり、偵察用カメラの収納スペースが設けられている。
様々な問題を抱えながらも改良を重ね運用されてきたシーファイアであるが、大戦末期においてはイタリア攻略作戦やドラグーン作戦等で戦果を挙げており、日本軍の特攻機に対しても優秀な迎撃機として活躍した。
そのため戦後もしばらくの間はシーファイアの実戦配備が続けられる事となり、空母運用における決定版として開発された本機も日の目を見ることとなった。
実戦参加は1950年の朝鮮戦争。第二次世界大戦最初期から10年以上にわたり飛び続けてきた英国軍におけるスピットファイアシリーズのキャリアにおいても最後を飾る機体である。

特徴としては主翼への折りたたみ機構の追加、風防や機種の形状変更のほか、エレベーター制御システムの改良による縦方向の安定性の向上などが図られた。
また、3翅二重反転式プロペラの採用によって従来のシーファイアで問題になっていた「エンジンのトルクに機体が引っ張られる」「離着艦時、右主翼の揚力を失い失速しやすい」といった点をクリアしている。

朝鮮戦争勃発時、シーファイアを運用する第827海軍飛行隊を搭載したコロッサス級空母・トライアンフは極東に唯一駐留していた英軍空母であった。
そのため本機も朝鮮戦争初期の多くの重要な作戦に参加しており、偵察任務のほか地上攻撃任務などにも従事している。
ちなみに外観がソ連軍のYak-9戦闘機に似ていたため、B-29によるフレンドリーファイアを受ける不運に見舞われた事もあった。

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Last-modified: 2021-04-12 (月) 01:59:01