爆撃機リスト > スクア




基本情報 Edit

名前装備種特性所属陣営艦載機速度到達ダメージ係数
スクア爆撃機爆撃ロイヤル45156
Tアイコン基本速度航空艦載機
最大回避
艦載機
基本耐久
設計図
初期最大初期最大
T1スクアT1.jpg113.37s/回12.77s/回00.82942なし
T2スクアT2.jpg213.17s/回12.57s/回50.93348なし
T3スクアT3.jpg312.97s/回11.77s/回12137702-3
搭載兵装(機銃)搭載兵装(爆弾)
T名前ダメージ基本速度機銃
射程
機銃
射角
名前ダメージ破壊
範囲
投射
範囲
対甲倍率
初期最大初期最大初期最大
T14 x 7.7mm機銃13180.53s/回0.49s/回24801 x 500lb 爆弾12017419368090110
T24 x 7.7mm機銃14190.50s/回0.47s/回24801 x 500lb 爆弾13219119368090110
T34 x 7.7mm機銃16300.48s/回0.41s/回24801 x 500lb 爆弾14427019368090110
入手方法
ヴィスカー装備箱、通常海域での設計図ドロップなど

兵装開発 Edit

+ 兵装開発

特徴・運用法 Edit

歴史 Edit

  • イギリス海軍初の急降下爆撃機ブラックバーン スクア。1935年開発開始。1937年初飛行。
    最大速度362km/h、航続距離1200km弱、武装は7.7mm機銃5門、500ポンド爆弾一個。
    スクアの開発当時、イギリス海軍機は予算の関係で優先度が低く、限られた予算では何機種も開発する事が出来なかった。
    そのため雷撃以外何でも出来るような汎用機が求められた。マルチロール機のさきがけのようなものだが流石に時代が早すぎた。
    • 一般に急降下爆撃機は運動性能が高く、他国では時に戦闘機のような事もこなすためがスクアは戦闘機の代用を求められた。
      例えばイギリス空母アーク・ロイヤルは一時期の搭載機はスクアとソードフィッシュの組み合わせで戦闘機という機種自体を積んでいない。
      もっともスクアの本質は急降下爆撃機で、戦闘機相手では不利であり限界があった。
      当時の技術力の限界もあり結果として汎用機を目指すも、色々と物足りない器用貧乏な機体となった。
      余談だが引退間近の1941年まで急降下爆撃用の照準器が無かった。こいつ本当に急降下爆撃機だったのか……?
    • 1940年にはもう旧式化しており、後継の戦闘機はスクアを改良したロック艦上戦闘機*1があったが問題があったのでフルマーである。
  • スクアの実戦参加として有名なのは、ドイツ軽巡洋艦ケーニヒスベルクの撃沈がある。
    ケーニヒスベルク攻撃時のスクアも急降下爆撃用の照準器が無かったが、攻撃に参加したパイロット達は機銃照準器を代用し、経験と勘で命中させている

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*1 前方に機銃が無く後方にしか旋回機銃が無い複座戦闘機。スクアよりも速度が遅い

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Last-modified: 2021-01-16 (土) 16:10:55