設備リスト > 九三式酸素魚雷




基本情報 Edit

名前装備種特性所属陣営
九三式酸素魚雷(キュウサンシキサンソギョライ)設備なし重桜
Tアイコン雷装装填スキル設計図




T1nolink41845310-なし
T2nolink52870310-なし
T3九三式酸素魚雷T3.png640100310-なし
艦種












備考
装備可否×××××××
入手方法
コアショップでコアデータ1500と交換(T3)
イベント補給 / 紅染の来訪者(T3)
イベント / 交錯する新たな波 ゲージ達成報酬(T3)
蔵王重工装備箱(T1、T2)

説明文 Edit

かの大戦で唯一実用された酸素魚雷。
雷撃を大幅に強化することができる

特徴・運用法 Edit

イベント「紅染の来訪者」のイベント補給品として登場した装備。
設備であり魚雷装備ではないので注意。強化に使うパーツも魚雷パーツではなく汎用パーツである。魚雷パーツだったら良かったのにとは全指揮官が一度は思った事だろう。
数か月間他の入手手段がなかったが2018/03/15のアップデートでコアショップに追加された。(T3)
雷装の上昇値は+10強化で+100、装備すると魚雷のダメージが大きく上がる。
他にも雷装値を上げられる設備は追加されいているが、未だ雷装値の上昇量は最も高い。(2022年4月現在)
おまけに装填も最大+10上がり、火力面で頼りになる装備。

  • 計算式の関係上、魚雷補正が高く雷装値が低いキャラクターに装備させた方が強化幅が大きい。具体的には重桜重巡勢(特に伊吹)や神通改など。
    他にも主人公組や雪風夕立のようにスキルで魚雷を撃つタイプにも効果的なため、色々試してみよう。
  • 魚雷が与ダメージの殆どを占め、生存性を意識する必要が薄い潜水艦とも非常に相性がいい。短時間に多数の魚雷を発射することからダメージ効率の面でも優秀。
    さらに、デイリー出撃に追加された通商破壊では、開始時の魚雷数を増加させる効果もあり、攻略に大きく影響する。
  • 特殊なスキルを持つ装備というわけでもなく、2つ装備しても効果がある。
    セイレーンなどの短期決戦には有効だが、演習や海域道中では片方を生存用の設備にしたほうが安定する。

ただしお値段1500コアデータと決して安くはない。さらに高レアリティゆえ最大強化にT3パーツを288個も必要とする。リターンが大きければコストも大きな装備と言えるだろう。
中途強化でもそれなりの働きはしてくれる性能なので、ほかの設備の強化との兼ね合いはよく考えたいところ。

魚雷を持たない副砲型巡洋艦(超甲巡含む)でも装備が可能であり、ハードのステータス制限をクリアするのに活用する事もできる。
かねてよりT1(紫・雷撃+45)とT2(金・雷撃+70)が中国版のみに実装されていたが、2022/4/14アップデートより日本版を含む全バージョンで入手可能となった。入手ルートは蔵王重工装備箱T3、4、5からとなる。
なお、T1(紫)T2(金)についてはT4金強化パーツを使用した強化(+11〜)ができない仕様である。

歴史 Edit

  • 日本海軍が1933年に実用化した『九三式魚雷』がモチーフ。「ロングランス」という愛称も知られているが、これは戦後にサミュエル・モリソンがつけた物である。
     
  • 呉海軍工廠魚雷実験部は廃棄される予定の20.3cm砲塔内に実験装置を作り、新型魚雷の開発に着手した。しかし酸素着火実験が上手くいかず、
    爆発事故まで起きるなど一時は中止になりかけた。だが最初に空気を送って燃焼させ、その後に酸素を供給して燃焼させ続ければ爆発事故を
    防げる事が判明。酸素タンクと加熱装置の間に高圧空気瓶と不還弁を配置し、見事解決。1933年に発射実験に成功し、1935年に制式採用された。
    ただ生産性に難があるため、本格的に配備されたのは1939年頃だった。
  • 九三式魚雷の酸素は日本酸素社の技術が使われており、呉海軍工廠水雷部魚雷試射場に酸素生産工場を作って供給体制を築き上げた。
    試射の際は長すぎる航走距離に苦労したようで、瀬戸内海を横にして試射を行った。しかし時々陸地に乗り上げては家屋に突っ込んだり、
    魚網を焼いたりと事故が多発したという。
    • 通常の魚雷は圧縮空気を燃焼させることでスクリューを回転し、推進力を得ていた。 しかし、空気の中に含まれる酸素分圧は2割程度であり、残りの7割の窒素などは燃焼に寄与しないのにタンク容積を消費しているだけだった。 また、排出された窒素は海水に溶けず、気泡となって跡を引くため、敵艦に発見されやすかった。
      • 一方、九三式酸素魚雷は空気の代わりに圧縮された純粋酸素を使っていた。 使用できる酸素の割合が2割からほぼ10割に増えたため、速度や航続距離=射程が大幅に増加、炸薬が増えたことで火力も増大、更に窒素が排出されないため、航跡が残らず敵に発見されにくいという長所も有していた。
    • 「純粋酸素を用いた魚雷」というコンセプト自体は、日本以外の国でも研究されていた。
      しかし、純粋酸素は発火しやすく、爆発事故が多発したため、殆どの国で研究中止、あるいは廃棄処分となっている。
      一方で日本は「一回限りによる艦隊決戦」に勝機を掛けていた為、並々ならぬ研究の末に唯一酸素魚雷を実用化した国になった。
      • 解決のカギは、最初は僅かだけ酸素を混ぜて徐々に酸素の割合を増やしてゆくという機構。このおかげで爆発の危険が減り実用化にこぎつけられた。
        しかしこの複雑な構造は大幅なコスト増を招き、魚雷1本で都心の一等地に家が買えるとまで言われた。
      • ただし他国の魚雷も基本的には家が買えるような価格であり、現代のミサイルに通じるものがある高額兵器である。
      • 試験や訓練においては魚雷を再利用可能にすることで高価な魚雷であっても繰り返し使えるようにしていた。これによりかなりの不具合や問題点の洗い出しを行っている。
        それでも実用して初めて判明した不具合や無駄機能はいくつもあったが、アメリカ軍のMk14魚雷のさまざま不具合や問題点を比べれば微々たるものである。
         
  • 九三式酸素魚雷は艦隊決戦で帝國海軍の主要な切り札として幅広い艦艇に装備された。
    初の実戦投入は1942年2月27日のスラバヤ沖海戦で、蘭駆逐艦コルテノールを撃沈する戦果を挙げた。続く8月8日の第一次ソロモン海戦では大破炎上中のヴィンセンスにトドメを刺した。8月21日、米軍が泊地として使用しているルンガ岬に単身殴りこみをかけた江風は3隻の米駆逐艦と遭遇。江風は一度敵を見失ったものの、再発見した後に酸素魚雷6本を発射して即座に戦場を離脱していった。魚雷1本が米駆逐艦ブルーに命中されて江風は泊地からの脱出に成功、致命傷を負ったブルーは翌日、曳航に失敗して海没処分された。11月30日のルンガ沖夜戦では敵艦ミネアポリスの艦首を吹き飛ばし、ペンサコラとニューオーリンズを大破させ、ノーザンプトンを葬る大戦果を得ている。コロンバンガラ島沖海戦では多数の魚雷を敵艦隊に撃ち込み、米駆逐艦グウィンを海没処分させて米軽巡艦ホノルル、米軽巡艦セントルイス、ニュージーランド軽巡艦リアンダーに大被害を与える活躍を見せた。リアンダーには二度と戦線復帰が出来ない程の深手を負わせ、事実上の撃沈だった。
  • 長射程・高威力・高隠密性の揃った強力な魚雷であったことは間違いないが、以下のように問題も多かった。
    • 誤爆を防ぐために入念な整備が欠かせず、調整に数日がかりの準備が必要になるなど、整備性が非常に悪かった。 酸素魚雷はドイツにも提供されたのだが、主にこの問題が原因で使われなかった。
      特にスペースの余裕が無い潜水艦ではこの劣悪な整備性が嫌われたので、潜水艦を主戦力とするドイツには不向きだった。またドイツの潜水艦の主目標は主に商船であって酸素魚雷の破壊力は過大であり、コストの安い電池魚雷で十分だったのである。
    • 高濃度酸素の使用は、付近に被弾すると普通の魚雷とは比較にならない規模の誘爆や大火災に発展してしまう危険もあった。複数の日本重巡がこのために驚くほどあっさり致命傷を受けてしまっている。
      代表的な例がレイテ沖での重巡鈴谷。一発の直撃弾も受けなかったにも拘らず、至近弾による酸素魚雷の誘爆で艦体が爆砕され沈没している。
    • 信管の感度調節機能が付いていたのだが、現場では不発を恐れて過敏に設定される事が多く、艦の起こす波などの衝撃による自爆が多発した。 特に第三次ソロモン海戦では戦艦ワシントンを狙った酸素魚雷が命中寸前にことごとく自爆し、
      ワシントンを仕留め損なっている。 開発者は後に「信管調整機能を付けるべきではなかった」と述べている。
    • ただし魚雷の信管問題は各国共に悩まされており、日本とイギリスはマシなほうでアメリカとドイツは欠陥品と断言していい程の不具合に悩まされている。
    • ジャイロの性能にも問題があり、高速航行中の艦から発射されると衝撃でジャイロが故障して迷走することが多かった。後に改善されている。
    • 従来の魚雷より長い20kmクラスの長射程を持っていたが、実際に20km先に到達するには10分以上の時間がかかってしまうため、長射程が実際のメリットになることが少なかった。
      長射程故の想定外な事態も色々と起きており、流れ弾で別の大型艦を撃破したというプラスに働いたケースもあるが、逆に友軍の輸送部隊を撃沈して100人以上の戦死者を出すなどの重大な誤射も起こしている。
      結局、戦争後期には射程を削ってリソースを威力に振り分けたタイプが主流となっていった。
    • なお魚雷の問題ではないが、44年頃に米海軍はレーダー射撃を実用化している。これにより日本艦船は夜間雷撃自体を封じられてしまい水上艦による酸素魚雷の活躍の場はほぼ失われてしまった。
      1944年12月3日、オルモック夜戦で駆逐艦竹が敵の新鋭大型駆逐艦クーパーを撃沈したのが最後の戦果とされている。
      竹は小型で護衛任務専門の駆逐艦であり、まともに戦えば撃ち負けるのは目に見えていたが、酸素魚雷によって一発逆転の勝利して生き残ることができた。
  • ただし上記のデメリットを差し引いてもなお第2次世界大戦時優秀な魚雷であったことは間違いなく、連合軍の開発者に「我々は魚雷に関して数十年遅れていた」と言わしめた。

コメントフォーム Edit


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 装備したい設備他にもいっぱいあるし一つ二つあれば十分か…
    そんなふうに考えていた時期が俺にもありました -- [Xa3c6z9tMc.] 2019-07-14 (日) 22:11:28
  • 潜水が実用的になったからこいつの特需が来るわ
    コア破産待ったなし -- [6lm8mPWtVOw] 2019-07-16 (火) 12:46:20
    • これしかないからな…魚雷強化 -- [uqzKsnsQQmg] 2019-07-16 (火) 13:48:23
  • 強化しきるまで次の酸素魚雷を交換しないルールでちまちまとってきてようやく8本、でも全然足りないぜ、あと4本は欲しい
    というか金バージョンも実装してくんないかな、劣化版とはいえ全然使えるし -- [68b4p0f34DM] 2019-07-18 (木) 10:44:56
    • 俺も8本だけど何に足りないんだ…付け替え面倒ぐらい? -- [0CAV.OLBqXI] 2019-07-28 (日) 23:39:12
      • 委託出したあとに外せればいいんだけどね…。いや120にしてない自分が悪いのか。 -- [kZUCy/8kEXE] 2019-07-29 (月) 13:50:18
    • 潜水艦6本前衛6本の計12本は使うときある。エセックスイベの時は本数足りなくて泣いたものよ…チャレンジでも12本使うけどチャレンジは昨日終了しちゃった -- [LgS3jvykzuM] 2019-07-29 (月) 13:40:18
  • 日本式とは違うけどイギリスも実に「英国的な」酸素魚雷を一応実用化してた記憶がある。 -- [sEkV6L/MPrE] 2019-07-31 (水) 12:01:07
    • 日本は徐々にタンクの酸素濃度を高めていく方式だったけど、
      あちらは一気に酸素送りこんでいたらしい。結果として爆発事故起こして全部廃棄。 -- [dnTwNoZayPk] 2019-12-11 (水) 23:14:38
  • 綾波ジャベリンにつけてイベント周回に役立つから実は緊急性が最も高い装備なんだけど、コアデータが重いんだなこりゃ。通常海域で戦艦を倒すのにも役立つし、+6でも強いので、最優先でとって間違いない。他の装備は換えが効くか緊急性が低いので。 -- [06RrDtK3HcE] 2020-02-04 (火) 06:52:04
    • これも重要な装備だけどそこまでじゃないやろ -- [7.Xl46appG2] 2020-02-04 (火) 07:20:27
  • 始めてコアショップで交換してイベント入手分を強化済ませてからの久々に強化したけど、これ汎用パーツ使うのか。魚雷パーツだけやたら余ってるからそっちならよかったのに。 -- [VUR5ec9eBes] 2020-02-22 (土) 08:35:32
    • これが魚卵パーツ強化だったらまあまあパーツのバランス良かっただろうに -- [3v3LN/svH52] 2020-03-14 (土) 19:19:22
      • 味醂醤油とか酒粕とかそういう…… -- [505aALs3bp6] 2020-03-14 (土) 21:13:00
      • イクラとかカズノコとか -- [E8QLDvgY/y.] 2020-03-20 (金) 14:20:11
      • T1イクラ、T2数の子、T3キャビアで(適当) -- [Yhl10YkEFOk] 2020-03-22 (日) 12:59:48
      • 痛風不可避 -- [kNSepXg13Aw] 2020-04-20 (月) 09:42:09
  • とうとうこれもお役御免かな? -- [6T44tiihRTY] 2020-07-23 (木) 20:03:49
    • こっちはいらなくなったら潜水艦に持たせればいいけど、あっちはそれも出来ないのが痛そう。 -- [Nq78h3yhkpU] 2020-07-25 (土) 10:55:34
  • ロマンを追い求めて時雨改にフル強化2積み(with所有する中で最強の魚雷装備)なんてやった暁には…ねえ? -- [.NS2AYxiVVk] 2021-06-23 (水) 10:07:33
  • 駆逐艦の設備30%アップでとんでもないことに -- [.3PNaUPFbzA] 2021-09-17 (金) 09:57:24
  • イングラハム好きすぎて2本積んでしまった
    頼んだよ…… -- [tOLk0JHJe2k] 2021-10-15 (金) 22:09:00
    • イングラハムに付けると対空めっちゃ上がって楽しいよね -- [HdYnWh.nih.] 2021-10-17 (日) 10:58:36
  • 島風にフル強化2個積んだらそれ以上取る意味ありますか?初心者です -- [UZtOramAPx.] 2021-11-17 (水) 22:05:45
    • 毎週全艦の装備外してそのとき使ってる子だけ付け直してるけどそれでも10本装備に回してるよ
      潜水艦に乗せたりイングラハムの対空盛ったり -- [K.rGW.hsKg.] 2021-11-17 (水) 22:31:23
    • ハードの調整用に使ったりするから個人的には6本は欲しい(雷駆用2本、潜水艦用3本、調整用1本)。ハイコストハイリターンなので、それ以上は趣味かと -- [h10uVMd.7dg] 2021-11-18 (木) 03:09:46
  • 指揮官レベルアップパックの中にT1が3個入ってるっぽいが、ようやくこっちでもT2以下実装かな? -- [zjvC5iqArCE] 2022-04-12 (火) 23:32:34
  • 装備箱開けたらT1が出てきたけど昨日からの実装だったんだな -- [zHLyUolFmD6] 2022-04-15 (金) 17:00:04
  • 重桜金箱開けたらT2酸素魚雷出たけど今回のアプデからなのね -- [jGqlHgj1cAY] 2022-04-16 (土) 07:12:37
  • 金箱からT2やたら出てくるようになった -- [YGxACEmLDp6] 2022-04-19 (火) 17:33:39
  • 何気なくここ来たらT2とか見かけて、え?なにそれ?見たことないが?思った実装されたばっかか…それなら納得 -- [Zhu5Yo2MzBo] 2022-04-20 (水) 19:05:26
    • しかしアイコンはなんか古そうな感じが……
      あれ昔のやつだよね? -- [Nsc6ud8PsT.] 2022-04-20 (水) 19:45:45
      • 大陸版だと日本版より前からあったらしいし、そっちのアイコンじゃない? -- [z.nE4y2YyZU] 2022-04-20 (水) 20:16:05
  • アイコンだけ見て「おっ、潜水艦用の金魚雷だ強化しとこ」と脳死で+10にしたところで、ようやく魚雷じゃなくて設備であることに気付いた……。なんか魚雷の紫パーツ減らねぇなぁと思ってたらこういうことだったのか -- [5b7kTOG.lnc] 2022-05-06 (金) 17:14:00
  • カムバック用の別鯖でプレイしてたら見たこと無い紫設備の魚雷がいつの間にかあるから驚いて見に来たら4月に実装されたばっかなのね。 -- [c6QldnTTvGQ] 2022-06-03 (金) 19:20:48
  • 歴史の内容がだいぶ古い内容だけど…
    早爆に関して信管を弄った事では無く元から雷速1ノットでも作動するという鋭敏な代物でありました。
    ちなみに信管の感度調整方法を水雷科員に教育していない事実があります。 -- [ObVyC/ZV6Bg] 2022-06-04 (土) 06:43:53
    • 魚雷先端の信管って、もともと角度次第では雷速1ノットでも作動するものじゃないの?どこまで悪い角度でも作動するように調整するかという話だと思うけど。あと、兵器を整備できるのに感度の設定ができないとは普通は考えずらいが、何かできない理由があったんだろうか -- [8Kyvhb08/Bg] 2022-06-04 (土) 08:17:35
      • 日本の酸素魚雷は先端に信管は無いよ。先端から約1メートルくらいの内側に爆発尖って名前の信管を内蔵させてそれの振動で起爆してる。
        書籍を見つけられなかったけど、第二水雷戦隊の参謀が通説に対して反論してたそうで、曰く
        ・酸素魚雷は色々とデリケートな為に原則として触ってはいけない(特に内蔵されている爆発尖)と厳命していた
        ・そもそも爆発尖の感度調節用の器具は各戦隊の旗艦にしか配備されていなかった
        ・(道具が無いので)水雷科員に教育はしていなかった
        との事。ついでに日本軍では実験設備の問題で終戦後も自爆の原因究明は出来なかったそうな -- [rez.SpP0E/E] 2022-08-16 (火) 02:09:47 New!
      • ああ慣性信管しか積んでないんですね。重要なのは慣性信管を最も鈍感に設定した時でも1knで起爆したかという点ですが、軽く調べた範囲ではわかりませんでした。鈍感に設定すれば早爆しなかったのに、荒れた海でも敏感に設定していたなら、それはやはり運用上の問題かと思います。
        その参謀の反論(orその解釈)についてはかなり怪しいと思います。旗艦にしか配備されなかった「試験機」はおそらく製造ばらつきや経年変化を補正するための高精度な調整(キャリブレーション)に必要な器具でしょうが、調整済みの魚雷の感度をオフセット(敏感/鈍感に調整)するだけなら不要なはずです。信管のキャリブレーションはそう頻繁に必要なものではないので旗艦にあれば十分ですし、水雷科員にも不要なスキルですが、これと水雷科員が感度を調整できることは何も矛盾しないです。90式爆発尖の構造が分からないので断定はできませんが、調整可能か否か、についてはできたと考える方が自然かと思います。
        ちなみに、日本軍は深度の浅いところを航走した際に波の影響で誤動作したと分析していたと思いますが、妥当な分析だと思います。 -- [8Kyvhb08/Bg] 2022-08-16 (火) 06:36:36 New!
  • これの金装備を初めてゲットしてめちゃビックリしたわw
    今まで虹装備しか持ってなく手見落としていたと思ったけど、今年の4月からの実装だったのね… -- [lW.33zrJuLc] 2022-06-13 (月) 20:44:44
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2022-04-20 (水) 19:19:33