戦闘機リスト > 零戦三二型




基本情報 Edit

名前装備種特性所属陣営艦載機速度到達ダメージ係数
零戦三二型(レイセンサンニガタ)戦闘機航空重桜53120
Tアイコン基本速度航空艦載機
最大回避
艦載機
基本耐久
設計図
初期最大初期最大
T0零戦三二型T0.png411.47s/回10.00s/回259139???なし
搭載兵装(機銃)搭載兵装(爆弾)
T名前ダメージ基本速度機銃
射程
機銃
射角
名前ダメージ破壊
範囲
投射
範囲
対甲倍率
初期最大初期最大初期最大
T02 x 7.7mm機銃10260.48s/回0.38s/回24802 x 100lb 爆弾6917319368085100
2 x 20mm機関砲18430.80s/回0.65s/回3680-
入手方法
兵装開発

兵装開発 Edit

+ 兵装開発

特徴・運用法 Edit

SRの戦闘機。

  • 派生元の零戦二一型から武装は変わらず、攻撃速度のみ順当に強化される。
  • 開発でのみ入手可能なので、セイレーン作戦をある程度進めないと入手できない。
    • その段階では後継機をすでに入手できていると思うので、性能目当てで開発することはまずないと思われる。

兵装開発にて零戦五二型烈風に派生可能。

  • ともにSSR戦闘機としては素材要求が少ないため、金戦闘機不足が深刻な場合は作製を考慮しても良い。

歴史 Edit

大日本帝國海軍が運用した零式艦上戦闘機の派生機で、最初に登場した大規模改修タイプ。別名二号零戦。

  • 改修は主に以下の通り。
    • ロール性能を向上させるために翼端を0.5mずつ切り、エンジンを中島飛行機製栄21型に換装した。
    • プロペラの直径も0.05m大きくなっている。
    • 最大速度はやや向上したものの、格闘性能が低下した。
    • コクピット前方の機体形状を変更した事で視界を改善。
  • 1941年7月15日に初号機が初飛行を行ったが、高度6000mで544km/hしか発揮できない(前の二一型より10km/hしか向上していない)事が判明。
    • またエンジンが肥大化した影響で燃料タンクの内容量が減少し、機体重量増加も相まって航続距離の低下も招いた。
      • それでも海軍は制式採用を行い、1942年4月より三菱や中島で本格的な製造が始まった。
    • 相対した連合軍は新型機と誤認し、「ハンプ」という新たなコードネームを付与している。
  • 1942年8月より始まったガダルカナル島争奪戦では零戦の高い航続距離を持ってしても20分程度の空戦しか出来なかった。
    • 輪をかけて航続距離に乏しい三二型は現地の航空隊から嫌がられた。
  • 秋頃には切り落とした翼端を元に戻し、翼内燃料タンクを搭載した二二型が登場。
    • これに伴って三二型の生産は僅か半年で打ち切られ、総生産数は340機に留まった。
    • 残余の機体は後方の訓練部隊に回された。
  • マーシャル諸島タロアで回収された本機が大刀洗平和記念館で展示されている。
    • 河口湖自動車博物館飛行館にも保管されている。

コメントフォーム Edit


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 20mmの性能が+10なのに未強化の状態になるバグが起きてる。使う事はないだろうが一応注意。 -- [sY2TxACWm3c] 2021-04-23 (金) 01:40:41
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2022-09-11 (日) 14:30:22