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艦種別リスト > アリシューザ 基本情報 †
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| プロフィール | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | 名前 | アリシューザ HMS Arethusa | ||
| レアリティ | R | |||
| 艦種 | 軽巡 | |||
| 陣営 | ロイヤル | |||
| CV | 諏訪彩花 | |||
| イラスト | 马甲 | |||
| 耐久 | C | 火力 | C | |
| 雷装 | C | 回避 | B | |
| 対空 | B | 航空 | E | |
| 速力 | 32 | 運 | 69 | |
| 装甲 | 軽装甲 | |||
| SD | ![]() | |||
| 自己紹介 | ||||
| 私はアリシューザ級条約型巡洋艦――アリシューザよ。 世界初の装甲の垂直設計を実装した条約型巡洋艦だぞ! ――ふん!すごいだなんて、最初から決まってるじゃない! | ||||
| 入手方法 | |
|---|---|
| 建造 (01:20:00) | 建造(〜2019/06/13) |
| ドロップ | 3-1、3-2、7-3、7-4、8-3、9-2、11-2、13-1、13-2、13-4 |
| その他 | 支援要請 |
| ステータス | |||||||||||
| LV | 好感度 | 耐久 | 火力 | 雷装 | 航空 | 対空 | 対潜 | 装填 | 回避 | 命中 | 消費 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 125 | 200 | 3060 | 1678 | 289 | 0 | 350 | 124 | 200 | 125 | 184 | 9 |
| 100 | 2896 | 158 | 274 | 0 | 331 | 117 | 190 | 119 | 175 | ||
| 120 | 200 | 2990 | 165 | 285 | 0 | 342 | 122 | 198 | 122 | 180 | |
| 100 | 2830 | 156 | 270 | 0 | 324 | 115 | 187 | 115 | 170 | ||
| 100 | 100 | 2566 | 147 | 256 | 0 | 296 | 108 | 177 | 101 | 152 | |
| 1 | 50 | 482 | 29 | 50 | 0 | 61 | 28 | 69 | 29 | 58 | 2 |
| 装備枠 | 初期装備 | 補正(MIN/MAX) | 最大数*1 |
|---|---|---|---|
| 軽巡主砲 | 152mm連装砲(ロイヤル)T1 | 120%/130% | 1 |
| 魚雷 | - | 145%/155% | 2 |
| 対空 | QF 2ポンド四連装ポンポン砲T1 | 120%/130% | 1 |
| 設備 | - | - | - |
| 設備 | - | - | - |
| 艦船技術 | |||
| 艦級 | T3 アリシューザ級 | ||
| 解放条件 | 効果 | 技術Pt | |
|---|---|---|---|
| 入手 | 【軽巡】耐久+1 | +5Pt | +24Pt |
| 突破MAX | - | +11Pt | |
| Lv.120 | 【軽巡】対潜+1 | +8Pt | |
| スキル名 | 効果 | |
![]() | 装填指令 | 20秒毎25%で発動。8秒間全艦の装填値が5.0%(25%)アップ。同じスキルの効果は重複しない |
![]() | 全弾発射-アリシューザ級I/II | 自身の主砲で12回(8回)攻撃する度に、全弾発射-アリシューザ級I(II)を行う |
| 上限突破 | |
|---|---|
| 初段 | 全弾発射スキル取得/武器補正+2% |
| 二段 | 魚雷装填数+1/開始時魚雷+1/武器補正+3% |
| 三段 | 全弾発射弾幕強化/武器補正+5% |
| 全弾発射スキル | 特殊弾幕スキル |
|---|---|
![]() | - |
大陸wikiのページ:https://wiki.biligame.com/blhx/
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サービス開始時から実装されているロイヤルの軽巡洋艦。以前は常設の建造およびドロップで幅広く入手できたが、2019/06/13アップデート以降は建造ラインナップから外れ、ドロップのみとなった。それでもドロップする海域の数は多く、入手は容易な部類。
姉妹艦のガラティアやオーロラとともに、ロイヤル軽巡としては対空値が高い部類に入る。素の対空値では抜かれることも増えてきたが、装備補正値が高いため総合的にはトントン。
軽巡全体で見ても上位に入る装填の高さも長所で、全弾発射や魚雷の回転率が(僅かとはいえ)高いのは嬉しい。
火力・雷装のバランスはよく、補正値も安定して高い。支援役とはいえ攻撃力に関しては十分及第点と言える。
一方耐久は低く、防御性能は明白な弱点となっている。設備や僚艦で補うか、やられる前にやるかする必要がある。
補正値・装填ともに優秀な対空能力を活かすため、高性能の対空砲を優先的に配備したい。低耐久を補うため、設備は防御系で固めるのがよい。幸い、装填はサポートの必要が無いレベルで速く、射線数の多い魚雷も安心して運用できる。
火力と装填のバランスを考えると、152mm連装砲(ロイヤル)や155mm三連装砲など、対複数寄りの主砲で支援火力要員とするのが良いだろう。
編成面では、主にロイヤル艦隊で「対空射撃や主砲による露払いといった支援を行いながら、回転率の良い魚雷を叩き込む」のが基本となる。
主力艦隊はクイーン・エリザベスを中核に、装填速度を重視したいレナウンやフッド、加えて防御面を補ってくれるイラストリアスやユニコーンとの組み合わせが有力。
ロイヤル艦隊は主力の行動回転率を上げる恩恵が非常に大きい。スキル発動が安定性に欠けるとはいえ、リターンの大きさは魅力的である。
勝ち気で真面目なツンデレちゃん。更に世話焼きである。どこかで見たことある?人違いよこのクズ!
姉妹艦のガラティアとは対になるようなポーズをとっている。
艦名の由来となったアレトゥーサは、ギリシア神話の月と狩の女神アルテミスに仕える精霊だった。
ある時狩りの帰りに川で水浴びをしていたところ、その川の神アルペイオスに一目ぼれされるが、これを拒んで逃走、アルテミスの助けを借りて海を隔てたシラクサで泉となった。
この神話にはいくつかバリエーションがあるが、アレトゥーサの泉はシチリア島、シラクサ旧市街の近くに現存し、海沿いにあるにも関わらず淡水の湧き出す泉である。
古代ギリシアではアルペイオス川の水が地下水としてはるかギリシアから流れてきているという伝承があり、これが神話の元になったといわれる。
指揮官に反発しながらも全面的に拒否しているわけではないというやや複雑な言動はこの辺りに由来していると考えられる。
なお、自己紹介とは裏腹に防御様式は原型となったリアンダー級と同様。「世界初の〜」以下の内容は、近代軽巡洋艦の設計を確立したと評される1913年進水の先代に近い。海軍軍縮条約などない時代なので「条約型巡洋艦」ではないが。
アンフィオン(パース/改リアンダー)級の縮小型であるアリシューザ級の1番艦。
ロンドン条約により巡洋艦全体の保有量に制限がかかった中で、長大な通商路を保護するのに必要な頭数をそろえるために計画された。
同時に艦隊の前衛として活動できることも求められており、速力や装甲は前級と同等を維持している。
アリシューザ級は現場から好評を以て迎えられ、船体は防空駆逐艦として有名なダイドー級のベースにもなっている。
一方、当初6隻だった計画は大型巡洋艦の流行に伴い4隻に減らされている。
船体が小型であるため予備浮力などの耐久力は低かったが、それでも各艦が少なくとも1度は危機的状況を乗り越えるタフさを発揮した。
最終的に3隻が戦没したが、いずれの状況を見ても「あえなく」撃沈されたという表現の妥当性には疑問符が付く。
アリシューザは1935年に就役し、開戦後の39年末まで地中海艦隊に配属されていた。
40年初頭に本国艦隊に配置替えとなり、ノルウェー方面で活動。輸送や対地支援、船団攻撃などに従事した。
同年半ば、フランスでの戦局悪化により同方面に投入され、艦砲射撃や撤退作戦に携わった。ポーランド亡命政府の首脳は彼女に乗ってフランスを脱出している。
6月末には新編のH部隊に編入され、メルセルケビール海戦に参加、ドイツに対する好意的中立国となったフランス艦隊を攻撃した。
その後は大西洋や地中海で船団護衛や哨戒に従事、ときには上陸作戦にも参加、地中海ではしばしば行われる激しい空襲を切り抜けた。
しかしついに42年11月、アリシューザは船団護衛中にイタリア軍機からの魚雷を受けてしまう。魚雷は第2砲塔付近の左舷側に命中、大浸水と大火災が発生した。
翌日には火災は管制下に置かれ、当初は自航で、のちに駆逐艦に曳航されてアレクサンドリアに入った。
2ヶ月かけて応急修理を受けたのちアメリカで本格修理、さらに改装の仕上げに本国へ戻り、戦線に復帰したのは44年4月のことだった。
同年6月のノルマンディー上陸作戦に際してアリシューザは艦砲射撃を実施、10日後には激励のため同地へ向かう国王ジョージ6世のお召し艦となった。
45年初頭には再び地中海へ向かい、南仏やギリシアで対地支援に従事、欧州戦線の終結後太平洋方面への投入を待つ中で終戦を迎えた。
10月に本国に戻ったアリシューザはそのまま予備艦となる。48年1月に除籍されるがノルウェーへの売却は頓挫し、標的艦として用いられた。1950年に解体。
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