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艦種別リスト > ガラティア 基本情報 †
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| プロフィール | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | 名前 | ガラティア HMS Galatea | ||
| レアリティ | R | |||
| 艦種 | 軽巡 | |||
| 陣営 | ロイヤル | |||
| CV | 諏訪彩花 | |||
| イラスト | 马甲 | |||
| 耐久 | C | 火力 | C | |
| 雷装 | C | 回避 | B | |
| 対空 | B | 航空 | E | |
| 速力 | 32 | 運 | 26 | |
| 装甲 | 軽装甲 | |||
| SD | ![]() | |||
| 自己紹介 | ||||
| アリシューザ級二代目のガラティアです〜 こう見ても、地中海艦隊の旗艦を勤めた時、 結構戦果を収めましたから〜侮ってはあとで後悔しますよ〜♪ | ||||
| 入手方法 | |
|---|---|
| 建造 (01:20:00) | 建造(〜2019/06/13) |
| ドロップ | 3-1、3-2、7-3、7-4、8-3、9-2、11-2、13-1、13-2、13-4 |
| その他 | 支援要請 |
| ステータス | |||||||||||
| LV | 好感度 | 耐久 | 火力 | 雷装 | 航空 | 対空 | 対潜 | 装填 | 回避 | 命中 | 消費 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 125 | 200 | 3060 | 167 | 289 | 0 | 350 | 99 | 200 | 125 | 184 | 9 |
| 100 | 2896 | 158 | 274 | 0 | 331 | 94 | 190 | 119 | 175 | ||
| 120 | 200 | 2990 | 165 | 285 | 0 | 342 | 98 | 198 | 122 | 180 | |
| 100 | 2830 | 156 | 270 | 0 | 324 | 92 | 187 | 115 | 170 | ||
| 100 | 100 | 2566 | 147 | 256 | 0 | 296 | 87 | 177 | 101 | 152 | |
| 1 | 50 | 482 | 29 | 50 | 0 | 61 | 22 | 69 | 29 | 58 | 2 |
| 装備枠 | 初期装備 | 補正(MIN/MAX) | 最大数*1 |
|---|---|---|---|
| 軽巡主砲 | 152mm連装砲(ロイヤル)T1 | 120%/130% | 1 |
| 魚雷 | - | 145%/155% | 2 |
| 対空 | QF 2ポンド四連装ポンポン砲T1 | 120%/130% | 1 |
| 設備 | - | - | - |
| 設備 | - | - | - |
| 艦船技術 | |||
| 艦級 | T3 アリシューザ級 | ||
| 解放条件 | 効果 | 技術Pt | |
|---|---|---|---|
| 入手 | 【軽巡】耐久+1 | +5Pt | +24Pt |
| 突破MAX | - | +11Pt | |
| Lv.120 | 【軽巡】対潜+1 | +8Pt | |
| スキル名 | 効果 | |
![]() | 火力全開 | 20秒毎30.0%(最大レベルで60.0%)で発動。10秒間自身の火力が20.0%(最大レベルで40.0%)アップ |
![]() | 全弾発射-アリシューザ級I/II | 自身の主砲で12回(8回)攻撃する度に、全弾発射-アリシューザ級I(II)を行う |
| 上限突破 | |
|---|---|
| 初段 | 全弾発射スキル取得/武器補正+2% |
| 二段 | 魚雷装填数+1/開始時魚雷+1/武器補正+3% |
| 三段 | 全弾発射弾幕強化/武器補正+5% |
| 全弾発射スキル | 特殊弾幕スキル |
|---|---|
![]() | - |
大陸wikiのページ:https://wiki.biligame.com/blhx/
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サービス開始時から実装されているロイヤルの軽巡洋艦。以前は常設の建造およびドロップで幅広く入手できたが、2019/06/13アップデート以降は建造ラインナップから外れ、ドロップのみとなった。それでもドロップする海域の数は多く、入手は容易な部類。
姉妹艦のアリシューザやオーロラとともに、ロイヤル軽巡としては対空値が高い部類に入る。素の対空値では抜かれることも増えてきたが、装備補正値が高いため総合的にはトントン。
軽巡全体で見ても上位に入る装填の高さも長所で、全弾発射や魚雷の回転率が(僅かとはいえ)高いのは嬉しい。
火力・雷装のバランスはよく、補正値も安定して高い。スキルも考えると攻撃力に関しては十分及第点と言える。
一方耐久は低く、防御性能は明白な弱点となっている。設備や僚艦で補うか、やられる前にやるかする必要がある。
補正値・装填ともに優秀な対空能力を活かすため、高性能の対空砲を優先的に配備したい。低耐久を補うため、設備は防御系で固めるのがよい。幸い、装填はサポートの必要が無いレベルで速く、射線数の多い魚雷も安心して運用できる。
火力と装填のバランスを考えると、152mm連装砲(ロイヤル)や155mm三連装砲など、対複数寄りの主砲で支援火力要員とするのが良いだろう。
編成面では、主にロイヤル艦隊で「対空射撃や主砲による露払いといった支援を行いながら、回転率の良い魚雷を叩き込む」のが基本となる。
艦名の由来となったのは、ギリシア神話に登場する美貌で有名な海の精霊で、予言の能力を持つ内海の神ネレウスの娘。
自分に恋をした巨人によって恋人を殺されるが、その時に流れた血を川に変え、恋人をその川の精霊とすることで不死にしたという話が残る。
ルネサンス期あたりからオペラや絵画・彫像などの題材として人気を博した。有名な作品にロココ絵画の傑作である「ガラテアの凱旋」がある。
もう一人有名なのは、ピグマリオンという名の彫刻家が現実の女性に失望し、理想の女性として作り上げた彫像である。
彼はこの像に恋をし、食事を用意したり話しかけたりとするうちにみるみる衰弱していった。これを憐れんだ愛と美の女神アフロディーテによって像は人間となり、二人は幸せな結婚をして終了とあいなった。うらやまけしからん。
原形の伝説では名前が示されないこの女性だが、やがて美貌つながりでガラテアと呼ばれるようになり、定着していった。やはりこちらも絵画や彫刻の題材として広く創作の対象となっている。
ドーテーを殺すセーターだったり、恋愛に貪欲な姿勢だったりと、キャラクターの上では後者、というよりアフロディーテとの関係を強く意識させるものになっている。
とはいえ「予言」を連想させる「運命」や「呪い」という言葉が頻出するあたり、前者の要素も取り込まれると言えるだろう。
台詞には同志討ちを受けているかのようなものがある。これは本作のリスペクト元の一つである戦艦少女Rでも同様だが、八代に及ぶ同名艦で同志討ちを受けたという目立った記録はなく、不詳。
一方で「失敗」時の台詞は下記の戦歴に由来するものだろう。彼女の撃沈を記録したU-557の運命を考えると、実に恐ろしい呪いである。ものすごくギリシアの神々らしいが。
ガラティアは1935年9月に就役したのち、ただちに地中海艦隊へ配属された。地中海に到着すると同時に地中海艦隊の駆逐艦を統括する駆逐艦部隊旗艦となり、定期整備や近代化改装で部隊を離れた時期を除いて常にその任務にあった。
アビシニア危機に際してはアレクサンドリアの警備に派遣され、スペイン内戦では国際共同の不干渉哨戒に参加している。スペインではドイッチュラントやイタリアの駆逐艦と臨時に合同行動を取ったこともある。
開戦直後は地中海で哨戒や臨検にあたったが、40年が明けると姉妹艦のアリシューザやペネロピとともに本国へ戻され、オーロラのいる第2巡洋艦戦隊へ転属となった。
2月上旬の到着直前に分派され、本土西方沖で封鎖突破を図ったドイツ商船団の迎撃に投入された。6隻のうち3隻を拿捕、2隻を撃沈し、ドイツへ戻れたのは1隻だけだった。
本国艦隊では姉妹艦とともに駆逐艦を率いて哨戒を繰り返し、ドイツが北欧へ侵攻するとノルウェー方面で輸送や護衛に従事した。
低地諸国が陥落するとアリシューザとともに英仏海峡でドイツ軍の上陸に備えて哨戒についた。
この間にはオランダから脱出する船団の護衛やカレーでの対地支援、フランスからの撤退支援に当たった。イギリスの駐仏大使はガラティアに乗ってフランスを離れている。
しかし9月6日の哨戒中に触雷、年末までを修理に費やすことになった。
41年が明けると間もなく戦列に復帰し、イギリス北西沖で通商破壊艦に備えた哨戒や機雷封鎖の支援に投入された。
6月には再び地中海への転属が決まり、喜望峰回りで東地中海へ地中海へ回航。7月にはアレクサンドリアに到着した。
その後しばらくはスエズ運河の防空を担当していたが8月末に部隊と合流し、9月には北アフリカで対地支援を繰り返した。
11月、ガラティアはエイジャックスを擁するB部隊の一員となり、北アフリカへ向かう枢軸軍の補給船団を、西地中海のK部隊と連携して攻撃した。
12月8日、ガラティアは僚艦とともに北アフリカで対地支援を行い、13日には再びK部隊と連携しての船団攻撃へ出撃する。
しかし翌14日、敵船団が引き返したため任務を切り上げ、アレクサンドリアへの帰途についた。
日付が変わる直前、部隊は枢軸軍潜水艦の攻撃を受けた。
まずイタリアのダガブールがガラティアを雷撃し、二度の爆発音を確認した。しかし直後の状況が状況で、これがガラティアに命中したかははっきりしない。
数分後、ダガブールと共に行動していたドイツのU-557がまたもやガラティアを雷撃。今度は少なくとも三本が確実に命中した。
ガラティアは急速に浸水し、およそ3分ほどで沈没した。140名余りが同行の駆逐艦に救助されたが、艦長以下469名が彼女と運命を共にしたのだった。
撃沈スコアを記録したU-557はおよそ46時間後の16日22時前、クレタ島沖にてイタリアの水雷艇オリオーネの体当たりで撃沈され、全員が戦死した。
連絡不備のためイギリスの潜水艦に誤認されたためであった。イタリア海軍最高司令部でさえ、付近でドイツ潜水艦が活動中であることを22時過ぎまで知らされていなかったという。
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