爆撃機リスト > フルマー
基本情報 †

| フルマー T3 |
 | 種別 | 爆撃機 |
| 特性 | 爆撃 |
| 所属陣営 | ロイヤル |
| 最大強化 | +11 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 11.17s/回 → 9.18s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% → 1% |
| 艦載機耐久 | 193 → 484 → 513 |
| 装備補正 | 航空+25 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 1 |
| 到達ダメージ係数 | 200 |
| 8 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 26 → 61 → 63 |
| 基本攻速 | 0.48s/回 → 0.38s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 2 x 100lb 爆弾 |
| ダメージ | 69 → 173 → 180 |
| 破壊範囲 | 16 |
| 投射範囲 | 33 * 33 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中85 / 重100 |
| フルマー T2 |
 | 種別 | 爆撃機 |
| 特性 | 爆撃 |
| 所属陣営 | ロイヤル |
| 最大強化 | +6 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 11.44s/回 → 10.24s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 艦載機耐久 | 176 → 335 |
| 装備補正 | 航空+12 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 0.9 |
| 到達ダメージ係数 | 200 |
| 8 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 22 → 43 |
| 基本攻速 | 0.50s/回 → 0.44s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 2 x 100lb 爆弾 |
| ダメージ | 63 → 117 |
| 破壊範囲 | 16 |
| 投射範囲 | 33 * 33 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中85 / 重100 |
| フルマー T1 |
 | 種別 | 爆撃機 |
| 特性 | 爆撃 |
| 所属陣営 | ロイヤル |
| 最大強化 | +3 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 11.71s/回 → 11.11s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 艦載機耐久 | 158 → 230 |
| 装備補正 | 航空+5 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 0.8 |
| 到達ダメージ係数 | 200 |
| 8 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 21 → 29 |
| 基本攻速 | 0.53s/回 → 0.49s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 2 x 100lb 爆弾 |
| ダメージ | 57 → 81 |
| 破壊範囲 | 16 |
| 投射範囲 | 33 * 33 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中85 / 重100 |
| 装備可能艦種 |
| 駆逐 | | 軽巡 | | 重巡 | | 超巡 | | 巡戦 | |
| 戦艦 | | 軽母 | ○ | 空母 | ○ | 航戦 | | 潜母 | |
| 砲艦 | | 潜水 | | 工作 | | 運送 | | 風帆 | |
| 備考 |
| 無し |
ロイヤル・攻撃機&爆撃機
| 開発元装備 |
スクア |
| 必要素材 |
工業用電子部品 | 18 |
軽金属合金 | 9 |
ブランシュ爆薬 | 12 |
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特徴・運用法 †

ロイヤルの爆撃機。装備箱からも入手可能。
搭載しているのは小型爆弾2発のみと、とても爆撃機とは思えない軽装。
代わりに基本攻速はトップクラスに早く、機銃もそこそこ強いものを装備と、まるで戦闘機のような出で立ち。というか本来は戦闘機である
普通に扱ってはとても満足な成果の上がるものではないが、装備補正の低い爆撃機スロットに装備して航空攻撃の準備時間を早めるような使い方としてはそこそこ役に立つ。
MVPを譲りたい場合などでも有効なので、1機くらいは倉庫に眠らせておいてもいいかもしれない。
歴史 †

- イギリス海軍の複座艦上戦闘機フェアリー フルマー。
「洋上飛行するなら一人で操縦と航法計算を同時にするのは不安だから、別に航法士を乗せよう」という発想から複座化が求められた。
陸地と違い目印の無い海上で操縦しつつ航法計算するのは難しく、位置を見失って遭難する可能性がある。
日本とアメリカは単座戦闘機で洋上飛行していたが、余裕のある時は攻撃機などの複座機で誘導するなどのサポートを行っていた。
- 大戦末期の日本では航法ミスで無為に失われたパイロットや機体も多く、複座化は決して無駄だったわけではない。
とはいえ同時期の戦闘機より大体1.6倍ほど機体が重くなり、最大速度も初期のMk.1で400km/hにギリギリ届かないなど複座化の代償は大きく、戦闘機としての性能は犠牲にされている。
また生産開始も製造元のフェアリー社の工場完成を待っていたため1940年と遅くなり、エンジンの強化したMk.2が登場する頃には性能的に他国と比べ明らかに見劣りした。
- 大戦序盤、40年秋の地中海ではイタリア・ドイツ両空軍を相手に戦っている。
イタリアのCR.42、ドイツのBf109には共に速度でも旋回性能でも劣っていたが、爆撃に対する迎撃という任務の性質上、善戦している。
- 42年のインド洋では旧式化に加え数でも圧倒されており、日本海軍相手に芳しい戦いはできなかった。
インド洋方面に展開していたフルマーはごく少数で、交戦機会自体もほとんどなかった。そのため日本軍はフルマーの存在自体を認知していなかったようだ。
- 性能不足により純粋な戦闘機としての現役は短く、スーパーマリン シーファイアやアメリカからのレンドリース法で供給されたF4Fに任務を譲った。
その後は夜間戦闘や軽爆撃任務に転用され、護衛船団の防空・対潜哨戒役としてもかなりの役割を果たした。
比較的長い航続距離とそこそこの武装を活かして強行偵察や触接でもそこそこ活躍している。やっぱこいつ爆撃機なんじゃ
- フルマーの後継機としてフェアリー ファイアフライがある。1700馬力と力のあるグリフォンエンジンを積み、
武装も20mm機関砲4門に1000ポンド爆弾を2発搭載可能だが、複座の影響か同時期のスピットファイアに比して約2倍ある重量のせいで最高時速は約500km程度であった。
この頃にはイギリス海軍も純粋な戦闘機としての役目を期待しておらず、もっぱら強行偵察や戦闘爆撃機として使っている。
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