スマホ版表示に切り替える
姉妹サービス(アズールレーン同人サーチ)
現在、729人が閲覧中です ランダムリンク
ランダムページ
|
編成考察 > 演習編成 コンセプト †
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | フリードリヒ・デア・グローセ | ウォースパイト改 | 天城 |
| 役割 | 生存・正面弾幕 | 対角集中攻撃 | 主力防御バフ・敵全体攻撃デバフ・正面弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | 吾妻 | ジュノー(軽巡) | 雪風 |
| 役割 | 壁・前衛突破・主力直接砲撃 | 全体回復・対空 | 生存・主力保護 | |
◆概要
陣営に関係なく味方を守れる天城・ジュノー・雪風を軸に強キャラを詰め込んだ編成。
ウォースパイト改(狸)とフリードリヒ・デア・グローセ(FDG、帝)を組み込んだ狸天帝は演習編成の最強格であった。
◆主力
FDGまたは耐久特化した天城がウォスパ受けを担当する。
FDGが強化レベル25まで育っていない場合や空母を採用したい場合、信濃筆頭にセントーやフォーミダブルなどの強空母を採用すると良い。
モナークは現状では力不足か。
なお空母3編成に対しては主力に攻撃が通らずやられるので、出会った場合は天城をパーシュース等に変えると良い。
◆vs天帝門、vs天龍門の配置
ウォスパを旗艦に、天城を戦闘画面上段に配置し、画面上の相手をウォスパと天城に、画面下の相手をFDGに攻撃させる。
こうすることで脅威度の高いFDG、耐久の低い天城を優先して削ることができる。仕様変更で飛龍改を序盤に削れなくなってしまった。
◆前衛
吾妻の強化レベルが25以上だと高確率でジュノー(軽巡)が先に落ちるため、ジュノーに真珠の涙を持たせる。
吾妻が育っていないなら、シェフィールド・サン・ルイ・能代が安定択。この場合は壁役に真珠を持たせる方が安全。
◆対策
陣営の統一でないので分かりづらいが、主力の並びがきつく、初〜中級者は避けたほうが良い。
主力がそろっていても前衛が適当な場合(雪風なしなど)は、中級者なら苦戦しないと思われる。
空母3編成はウォースパイトをほぼ完封できるのでとても相性が良い。
相手に飛龍がいないなら、リシュリュー、ジャン・バールなどで雪風・ジュノーを先に落とすと突破できるかもしれない。
汎用性の高い対策はやはり、天〇門・信龍門・セントーロイヤルなどの強編成に頼ること。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | 天城 | 長門(旗艦) | 信濃など |
| 役割 | 主力防御バフ・敵全体攻撃デバフ・正面弾幕 | 重桜攻撃バフ・全体攻撃弾幕 | 全体火力・生存・各種バフ | |
| 前衛艦隊 | 名前 | 吾妻 | ジュノー(軽巡) | 雪風 |
| 役割 | 壁・前衛突破・主力直接砲撃 | 全体回復・対空 | 生存・主力保護 | |
◆概要
天城と雪風のスキルで味方全員の被ダメージを減らしつつ、弾幕スキルによる主力への直接攻撃で削り倒す、耐久型の編成。
確定枠である天城と長門から一文字ずつ取り、さらにもう一枠の主力の名前をいれて天〇門と呼ばれる。
元々は○のところに飛龍改を採用した編成(天龍門)が一航戦メタとして誕生したが、その後〇の枠にウォースパイト改、フリードリヒ・デア・グローセを採用した戦艦3編成が全盛期を迎えた。
しかし未発見状態実装により戦艦3編成が弱体化し、現在は信濃を投入した天信門が天〇門系最強とされる。
天龍門は天信門よりやや落ちるとされるが、食いしばりスキルにより勝敗判断が安全にできるのが強み。
◆主力
天城の回避スキルを活かした耐久編成であるため、特に天城の設備は回避を意識する。
自由枠の最有力候補は信濃。
次点で飛龍改。他に赤城(μ兵装)・大鳳・翔鶴・FDG(強化レベル30)など。
耐久編成であるため、旗艦に海軍条約文書を装備すると強力。(飛龍改採用型の場合、健在スキルによる捲りの瞬間火力が落ちるため注意。)
飛龍改採用の場合、飛龍改が攻撃を受けにくい配置にするのが基本。
これは相手の前衛を倒した後に「飛龍ハ健在ナリ」を発動させて主力にダメージを与えるため。
ただし、相手がウォースパイト改+ロイヤル戦艦・パーシュース等の場合は、わざと攻撃を引き受けて無駄撃ちをさせることで安全に勝てる。
適宜相手の編成に合わせて天城ともう一人の主力枠の場所を入れ替えると勝率が大きく変わることがあるので勝てない場合は試してみよう。
◆前衛(生存型)
長門の命中バフと吾妻の炎上強化のかみ合わせが強力で、相手の雪風や黒雷組(神通改・長波・能代)を突破しやすい。
吾妻が強化レベル20未満の場合、シェフィールド・サン・ルイ・能代など、前衛の生存に貢献できるキャラが候補。
強編成を避けて急いで勝ちたい元帥タッチ狙いのときは、ジュノー(軽巡)の代わりに伊吹やオーロラも候補となる。
◆前衛(黒雷型)
この編成でも強力。魚雷編成を参照。
◆対策
こちらも同等の強編成を使うのが最も良い。
弾幕による主力の被弾が多いため、雪風が居ると良い。
雪風は生存力が高く、飛龍改のカウンターを避けて主力を守る役割も大きい。
戦艦の砲撃回数が多いため、主力の誰かにビーバーズエムブレムを、前衛に改良型缶とジャイロスコープを計3つ以上持たせて砲弾を回避する。
演習強キャラが少ない場合でも、リセット前提で勝つことは可能。
リシュリュー/ジャン・バール/伊吹/オーロラ/一航戦などを組み込んだ速攻編成で無理やりジュノーと雪風を突破し、耐久力を削ぐ。
ただし、前衛の突破が早すぎても、こちらの前衛艦隊が相手の主力に突っ込んで衝突や戦艦副砲のダメージで沈みやすくなる。
前衛突破だけに注力するのではなく、同時に飛龍改を削っておけると良い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | 赤城 | 長門(旗艦) | 加賀(空母) |
| 役割 | 自己航空強化・初回装填強化 | 全体火力&装填&命中&航空強化・特殊弾幕 | 自己航空強化・初回装填強化 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | オーロラ | 神通改 | 雪風 |
| 役割 | 回避率低下付与・真珠役 | 駆逐&軽巡雷撃&装填強化・駆逐&軽巡魚雷クリティカル強化 | 自己ダメージ軽減・主力保護 | |
こちらについては編成考察/重桜艦隊も参照。
◆概要
第一航空戦隊の空母である赤城・加賀を中心とする速攻型の編成。
開始後10秒ほどで空母による攻撃ができることが強み。
長門(重桜空母に強力な攻撃バフを与える)を旗艦とした、長門一航戦を完成形とする。
また、長門の代わりに信濃を採用した信濃一航戦も強力。バフこそ長門に劣るが信濃本人がとても強力であり、また空母3編成のためウォースパイト等相手戦艦の砲撃が前衛に飛ぶようになる。
◆評価
一強時代と呼ばれる期間があったが、一航戦では対策ほぼ不可能なウォースパイト改・飛龍改の登場により演習での勝率が下がった。空母未発見状態実装により再評価を受けているが、信龍門には劣るとされる。
通常海域10章・11章で開始早々に出てくる戦艦を倒すのに有効で、キャラ育成に最適とされる12章までの攻略用に育てても良い。
なお、攻撃側での勝率が下がったことから低く見られがちだが、防衛に置かれると魚雷による開幕事故を引くことがあるため油断できない。
勝敗判断(リセットするかどうか)が早いため、やり直し前提で使用するプレイヤーも存在する。
◆前衛:攻撃の命中を補助するオーロラや川内、味方の魚雷を強化する神通改・能代、魚雷が強力な長波・伊吹・江風、味方を守る雪風・吾妻・ジュノー(軽巡)、空襲にバフをかけるシリアス、有明改などを組み合わせる。コンセプト上重桜の速攻編成と相性が良い。黒魚雷速攻編成も参照。
◆主力:長門や信濃がいない場合、主力の一枠は耐久目当てで強力な戦艦を採用するのも、戦艦の主力への砲撃をしばらく封じるためにエンタープライズ等強空母を採用するのも良い。
長門含め戦艦を採用する場合は、しばらく相手戦艦の砲撃を一身に受けることになるため強化油圧舵やビーバーズエムブレムによる回避、VH装甲鋼板による耐久盛りを意識するべし。
◆対策
開幕魚雷対策で前衛の先頭にバルジを搭載する。
初回の一航戦の攻撃で大した痛手を負わなければそれだけでかなり有利を取れるので、高耐久高対空で押し切る。
長門を簡単に倒せるウォースパイト改や、攻撃デバフで前衛を守れる天城などの強キャラを組み込むと汎用性が高い。必ず耐える飛龍改も安全。
ベルファストは煙幕スキルで一航戦メタとなる。またサンディエゴ改、チェシャーなどの対空キャラも汎用性が高い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ウォースパイト改 | クイーン・エリザベス(旗艦) | セントー |
| 役割 | 集中攻撃・砲撃誘導 | 全体強化 | 相手全体削り | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ドレイク | ネプチューン | ジュノー(軽巡) |
| 役割 | 耐久・火力 | 耐久 | 全体回復 | |
◆概要
QEの強力なロイヤル全体バフと、ロイヤル最強戦艦のウォースパイト改を組み合わせた形。
もう1枠はやはり相手空母を発見するために空母が良い。セントーが最も強力。相手前衛削りや全体削り等、長門のような弾幕を持っていない戦艦2隻にはできない仕事を担当する。以前はこのためにモナークを採用した型もあったが、未発見状態実装で苦しくなった。
なお、空母3編成と対峙する場合は空母の枠をパーシュースにすると良い。これはもちろんウォースパイトのスキル1撃目で脆い空母を削るため。
2021年2月時点で、主力を重桜に頼らずになんとか環境についていけている数少ない編成である。
◆前衛
主力が脆いのでジュノーは必須。後ろに置いて回復を早める。(ドレイク不在の場合は先頭も可。)無強化の真珠の涙があればとても良いが……
壁役はやはりロイヤル待望の高耐久重巡ドレイク。吾妻とも充分殴りあえる。スキルのために、また壁役であるため先頭に。
勝率は下がるが、ドレイクの代わりに味方を守れるネプチューンやシェフィールドを壁役に採用しても良い。
残り1枠は自由枠となる。先述のネプチューンの他はオーロラ、ドレイクに適したバフを持つダイドー(μ兵装)、陣営外だが雪風など。
巡洋艦オンリーの編成になりやすいため、速力強化はしっかりと。
◆主力
天城がおらず主力が脆いため、ビーバーズエムブレムか強化油圧舵をそれぞれ持たせる。特にQEのバフはQEが落ちたあとも残るため、回避を強化した上で積極的に相手ウォスパの対角やFDGの前において囮にしよう。女王様になんてことを……
セントーの攻撃時に発動する火力バフスキルをウォスパにかけるためには、攻撃タイミングを調整する必要がある。
ウォースパイト改{406mm三連装砲MK6/高性能火器管制レーダー}→セントー{F4U(VF-17中隊)/烈風/バラクーダ/ホーミングビーコン}
ウォースパイト改{試製410mm三連装砲/高性能火器管制レーダー}→セントー{F4U(VF-17中隊)/烈風/バラクーダ/ホーミングビーコン}
もしくはウォスパから高火器を抜くと楽。
◆配置
vs天帝門→セントーを天城の前に置き、ウォースパイト改で天城を倒して無理やり安全地帯を作る。
vs天狸門→セントーをウォースパイト改の正面にし、こちらのウォスパは旗艦にするかウォスパ同士で撃ち合う。
vs天龍門→セントーを飛龍改の正面に置き、ウォスパを旗艦にする。
vsロイヤル→こちらのQEを相手のウォスパに狙わせる。
vs信龍門→長門に速攻。QEを長門前に置く。
◆対策
防衛側のセントーは特殊魚雷の軌道がおかしくなっており、主力にほぼ当たらないため脅威度は低い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ウォースパイト改 | リットリオ(旗艦) | 天城 |
| 役割 | 自己火力強化&主砲収束・特殊弾幕 | 魚雷&攻撃機シールド・特殊弾幕 | 主力回避率強化&炎上軽減・敵火力&雷撃&航空低下・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ネプチューン | 吾妻 | シアトル |
| 役割 | 自己徹甲弾強化・自己回復 | 自己回避&命中強化・炎上&壁役 | 壁役・対空役 | |
◆概要
二期開発艦及びリットリオの実装により実現した戦艦軸の耐久型。
耐久型と謡っているが総合力が相当高く、純粋なパワーであらゆる編成をゴリ押しすることが可能。
主力はウォースパイト改と天城のクロスで狙い撃ちし、リットリオの特殊弾幕は主力全員削れることから耐久型ながら対主力に強い。
前衛は耐久3TOPをチョイスしているが壁役なら何でも良く、ジュノー(軽巡)、雪風、サン・ルイ、サンディエゴ改やザラ、バーミンガムまで候補に入りかなり自由。
主軸はリットリオと天城なので、開発艦の進み具合次第でフリードリヒ・デア・グローセも投入しても良い。
◆対策
単純に強い編成を組んだだけであり対策が余り無さそうに見えるが、戦艦軸の宿命か副砲が届かないので防衛時はいくらか有利に戦える。
天城をスナイプして早めに落とすようにすることが先決で、前衛は早々速攻出来ないことから耐久戦に付き合うのが最善だったりする。
幸い対前衛火力は低いので、前衛が崩れて押し込まれることは早々無い。
但し魚雷シールド付与のリットリオが厄介なので、神通改軸の魚雷編成だと攻撃の通りが悪いので注意。
予め雪風の全弾発射や飛龍改の花札で魚雷シールドを剥がしておくと攻撃が通るようになるので、じっくり攻めよう。
吾妻及びフリードリヒ・デア・グローセの強化具合で強さが一変するので、編成されていたら強化具合をチェックしておくべし。
◆前衛(黒雷型)
黒魚雷速攻編成を参照。
◆主力(長門型)
信濃は攻撃機2爆撃機1が基本。
空母の戦闘機は信濃がスキルで紫電改二を飛ばすことを考えて起用を。(例えば相手対空サークルに最速で突っ込む事がメリットの1つである烈風はそのメリットを生かせない。)
攻撃機は基本的に対前衛に強いバラクーダ、飛龍に関しては対主力の捲りを考えて流星でも良い。もちろんワイヴァーンがあれば積極的に載せたい。
爆撃機は現状実験型XSB3C-1が最強。また特にミラーマッチでは先手を取ることが重要なので、場合によっては彗星一二型甲も。
なお空母は戦艦の攻撃を受けることが減っており、また防衛編成に空母が増えているためVH装甲鋼板を空母に装備するのはあまりおすすめ出来ない。
長門の設備は開幕対策のサイン・オブ・ビクトリーも考えられるが、未発見状態の関係で戦艦対策(特に対ウォースパイト改)が重要になるので、強化油圧舵やVH装甲鋼板、ビーバーズエムブレムで耐久回避を盛るのが第一。
◆主力(空母3型)
採用候補は前衛を確実に倒すためのフォーミダブル、バフをかけられるセントーや蒼龍改、単純に強いエンタープライズや赤城(μ兵装)、前衛を保護できるイラストリアスなどが挙げられる。
フォーミダブルを採用する場合は厳密な発艦時間調整が必要。フォーミダブルからの発艦ワンテンポ前に飛龍信濃から発艦するようにすれば、前衛が止まっている間に両艦の流星をたたき込める。フォーミダブルの艦載機が着く頃には前衛が動きだしているので、前2艦どちらかにソードフィッシュ(818中隊)を積んで更に減速をかけても良い。
フォーミダブル以外を採用する場合は上記と同様。セントーの減速はもちろん有効に使いたいが、彼女は持ち前の装填の高さで勝手に最速発艦する。
◆対策
やはり一般的な空母対策が強力に通用する。エルドリッジやチェシャーにサンディエゴ改、また主力ではエンタープライズも有効。
ウォースパイト改(空母3に対しては+パーシュース)で長門や信濃に速攻を仕掛ける。未発見のケアさえすればFDG等強戦艦の方が強火力高耐久である。
黒魚雷型はある程度回避できるまで、ヘレナ型はヘレナのスキルが不発に終わるまでリセットすることも視野に入れよう。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | フリードリヒ・デア・グローセ | ビスマルク(旗艦) | グラーフ・ツェッペリン |
| 役割 | 正面弾幕・生存 | 全体クリティカル率増加&装填上昇&空母強化・特殊弾幕 | 全体保護・自己強化 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | マインツ | ライプツィヒ改 | プリンツ・ハインリヒ |
| 役割 | 壁役・真珠役・反撃弾幕&自己強化 | 巡洋艦強化・速度補強・対空 | 特殊弾幕・シールド・生存 | |
◆概要
ビスマルクとグラーフ・ツェッペリンが持つ二つの陣営スキルを使用する鉄血編成。
古くは演習適正のあるキャラクターが少なく厳しい状況が続いていたが、
マインツ、フリードリヒ・デア・グローセといった強力な開発艦達に加え、
前衛にはローン(μ兵装)、プリンツ・ハインリヒといった高性能な重巡。
主力では高い攻撃性能を持つペーター・シュトラッサーが登場。グラーフ・ツェッペリンも大幅な強化を受けた事で全体的なキャラパワー不足が解決。天龍門を始めとする様々な強編成相手にも充分に渡り合える戦力となった。
なお上記は「戦艦2、空母1」の例であり、もう一つの型としての「戦艦1、空母2」と二つに分かれる事になる。
前衛の型もあくまで一例であり、実際の組み合わせは多岐にわたる。
◆前衛
マインツを採用する場合は速力確保・盾役の目的から先頭を推奨。設備は真珠の涙を持たせ、もう一枠は強化油圧舵、魚雷対策のバルジ等を持たせる。
ライプツィヒ改は耐久と速力確保の改良型缶、炎上から身を守る消火装置等。彼女の瀕死時に発動する回避スキルは飛龍改を相手取る際に有効であり、接戦となった時の保険となる。
重巡枠はローン(μ兵装)、プリンツ・ハインリヒから選択。速力と回避を両立出来るグラヴィティシューズはどちらかに持たせておきたい。
ローン(μ兵装)は幸運値が0であり、やや命中率に不安があるため命中と速力を補強するジャイロスコープは持たせておきたい。
ハインリヒは自前で回避上昇スキルを持っており、強化油圧舵、ビーバーズエムブレムのような回避値を上昇させる設備と相性が良い。283mmSKC28三連装砲は演習においては一長一短な性能であり、採用するかどうかはよく吟味したい。
ローン(μ兵装)、ハインリヒの二人は同時に組ませても良いが、速力については当然厳しくなるため設備枠とは要相談。
ニュルンベルクは全体の対空を強化することもあり、増加傾向にある空母に対する選択肢の一つとなる。ライプツィヒ改と組ませて雷撃寄りの編成とすることも考えられる。
◆主力(戦艦2)
ビスマルクには魚雷対策のサイン・オブ・ビクトリー、火力目的なら本人と相性の良い一式徹甲弾か高性能火器管制レーダーを持たせる。
グローセはVH装甲鋼板を持たせ、相手側にウォースパイト改が居る場合の受けとする。配置については可能な限り信濃>>天城の優先度で正面に置くこと。飛龍改については基本的に放置で良い。
グラーフの3スロット目は攻撃機を載せておく。特にJu-87 D-4は構成の幅を広げるため可能な限り入手しておきたい。未所持の場合は爆撃機枠にJu-87C急降下爆撃機を搭載し戦闘機枠には対空バフ目当てのF4U(VF-17中隊)、攻撃機は補助目的のソードフィッシュ(818中隊)か流星辺りを。
◆主力(空母2)
こちらではペーター・シュトラッサーを採用。ビスマルク、グラーフと組ませ、各々のバフ効果を最大限活用する。
装填値の関係上ペーターは姉よりも早く攻撃を行うためソードフィッシュ(818中隊)を用いる場合はペーター側に持たせる。相手側に対する速力低下スキルの効果もあり、後続のグラーフに持たせたJu-87 D-4による集中攻撃も決めやすくなる。F4U(VF-17中隊)はペーターに持たせ、グラーフはスキルにより向上した艦載機補正を活かすためにシーホーネット等の総威力を重視した構成を。
空母2の編成の場合ビスマルクには攻撃が集中するため必ずVH装甲鋼板や強化油圧舵といった耐久力を向上させる設備を持たせておくこと。
◆概要
開幕の魚雷ガチャで相手の前衛を半壊させることが目的の編成。
防衛側は相手の主力との距離が近く、前衛の全滅or前衛の半壊+主力1落ちなどの状況も発生し得る。
攻撃側で強い編成というよりは、勝って当たり前の攻撃側を防衛で事故らせることに定評のある編成。
◆前衛
射程が長く威力の高い通常魚雷を533mm磁気魚雷(水上艦用)(通称、黒魚雷)で無理やり磁気魚雷にして相手の前衛突破を狙う。
雷撃要員の代名詞である伊吹やハーディなどは黒魚雷との相性が悪いため採用されないことが多い。
◆主力
様々な主力と組み合わせることが可能。
強いてあげるとすれば相手の前衛を壊滅させた後はワンマンゲームに持ち込みやすい飛龍改が相性が良いか。
◆対策
アルジェリーやリットリオである程度対策することは可能だが、シールドの対象数が少ないため完全な対策にはならない。
半壊以上に持っていかれる確率はそれほど高いわけではないので、運の悪い結果を引いたらリセットしてしまうのが手っ取り早い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ウォースパイト改 | ハウ(旗艦) | パーシュース |
| 役割 | 対角火力・集中攻撃 | ロイヤル戦艦 | 開幕航空攻撃 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | 吾妻 or ドレイク | ヘレナ改 | ジュノー(軽巡) |
| 役割 | 壁・火力 | デバフ(SGレーダー装備) | 全体回復・対空 | |
◆概要
空母未発見が実装された現環境において、初回のオールドレディ改を空母に対しても機能させる唯一の編成。
ウォースパイト改+ロイヤル戦艦で特定の相手主力へ以前と変わらぬ速攻を掛ける。
◆前衛
主力はロイヤル偏重だがハウのスキル発動条件を満たせば良いので前衛に制限は無い。
ジュノー(軽巡)は必須で、先頭は耐久の吾妻か対空でドレイク。DRが無い場合は吾妻実装まで長らく先頭を務めたサン・ルイ。
軽巡の候補はヘレナ改の他に耐久の高いネプチューン、対空が高く最後尾向きのシアトル、魚雷防御の能代。
軽巡のみで編成する場合は順番を替えたほうが良い。(バルジ装備のジュノー(軽巡)を先頭にする等)
◆主力
オールドレディ改による集中攻撃を行うためロイヤル戦艦を用いる。筆頭はハウ、次点でモナークといったところか。
クイーン・エリザベスを起用する場合は前衛もジュノー(軽巡)以外はロイヤル艦で揃えたい。
装備は可能なら試作型457mm連装砲MKAと高性能火器管制レーダーを2キャラ分用意出来ると良い。ヘレナ改を起用するならスキルと主砲のタイミングは揃えておく。
◆対策
防衛ではあまり見ない。相対する場合は従来通りのウォースパイト対策を。飛龍改を対角に置く、ウォースパイト改同士で撃ち合う等。
相手の前衛にも依るが飛龍改採用以外での空母偏重型は相性が悪いので注意。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ | パーシュース(旗艦) | ニュージャージー |
| 役割 | 開幕航空攻撃 | 開幕航空攻撃 | ユニオン陣営強化・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジ | 島風 | エーギルなど |
| 役割 | 壁役 | 開幕魚雷 | 壁役・鈍足付与 | |
◆概要
兎に角開幕攻撃に特化した編成。フロンティアメダルを装備した開幕航空3回、開幕魚雷2セット、10秒後にクリティカル弾幕で、一気に敵前衛の突破を図る。
自由枠部分は安定した火力と壁役の吾妻、前衛保護と島風の雷撃ブーストを兼ねる能代、ミラーを想定したシアトルなどが候補だろうか。
◆対策
サディア・NJ編成よりもさらに先制攻撃が飛んでくる。ここまで来ると前衛どころか主力まで決壊するほどなので無対策で挑むのは厳禁。
逆に初撃凌げば、勝ち筋は見えてくる。カウンタータイプ(信龍門など)の布陣には弱いので採用していきたい。
初撃でジュノーが即落ちする、飛龍がスキルを発動してしまうようなら海軍条約文書や、長門をニュージャージーに変えてみるなど工夫したい。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ | ヴィットリオ・ヴェネト(旗艦) | ニュージャージー |
| 役割 | 開幕航空攻撃 | サディア陣営強化・特殊弾幕 | ユニオン陣営強化・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジなど | ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ | ジュノー(軽巡) |
| 役割 | 壁役 | 自己強化・特殊魚雷 | 全体回復 | |
◆概要
圧倒的な開幕火力に加え、安定した防御を誇る現時点での鉄板編成。
アンカレッジの入れ替え候補としては、開幕攻撃力をさらに高める島風、圧倒的な火力と耐久力を兼ねた吾妻などが挙げられる。
◆対策
まず開幕にアクィラの航空攻撃、ヴェネトの砲撃、10秒後にNJのクリティカル弾幕飛んでくる。対策をしてない編成ならこの時点で前衛が決壊する。
煙幕を張れるキャラが有効だが、確率回避な上に開幕攻撃のタイミングがそれぞれズレているので、結局どれかの攻撃は煙幕無しの状態で受けざるをえない。
島風を使えば開幕である程度敵前衛を相打ちにできるので、居るのなら積極的に使っていきたい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
NJが居ない人がサディア・NJに対抗するためのヴァージョン。島風は雪風で代用可。アンカレッジは精鋭ダメコン饅頭(ユニオン)を装備したヘレナ、シアトル等。
NJ・サディアは、航空全般をアクィラだけで支えているという弱点がある。
そこで飛龍、信濃にワイヴァーン3セット積むことにより被害軽減、更には攻撃力を増すことができる。(但し、相手も高対空のNJがいるため装備全般+13推奨。)
信濃は攻撃の要なので落ちたら素直にリセット。
◆対策
基本的にはNJ信龍と同じで、信濃優先で撃破したい。ただNJ信龍と違い長門のバフが乗っているので信濃の攻撃はさらに激しい。
リセットする場合は引き際に注意したい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
信龍門の亜種。
信濃、飛龍によるエアカバーにより、航空がアクィラ頼みのサディアNJに対し有利に立ち回れる。
◆対策
できうる限り、信濃の撃破を優先したい。理想は島風等の開幕魚雷で落としてしまうことだが、そうそう当たるものではないので最低でも敵前衛を迅速に突破できる構成をとりたい。
1回でも信濃に発艦されると最大航空900↑のワイヴァーン、さらに間が悪いと飛龍のカウンターまで飛んでくる。
これは高耐久・高対空のNJですら蒸発するLvなのでユニオン艦の誰かには必ず精鋭ダメコン饅頭(ユニオン)を装備させておきたい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
武蔵、ダメコン搭載NJ、飛龍と耐久力に定評のある3人を採用したカウンター編成。
VG、アクィラ等先制攻撃に長けた編成に対して有利をとれる。
攻めには向かない編成だが、飛竜を旗艦とすることで更に耐久を上げることも可能。
◆対策
上記NJVGグッスタ等、前のめりすぎる構成だとカウンターをとられて負ける可能性がある。
魚雷ガチャで押し切る方法もあるが、それよりもNJ信龍ならあっさりと倒せる。
フロンティアメダルを採用すれば負けることはないだろう。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ | 武蔵(旗艦) | ニュージャージー |
| 役割 | 開幕発艦・隠蔽解除・対空バフ | 特殊弾幕・破甲デバフ | 特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジ | ハルビン | ジュノー改 |
| 役割 | 壁役・煙幕 | 煙幕・開幕魚雷・対空 | 対空・後方壁・全体回復 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
◆概要
武蔵を軸とした新編成。武蔵の弾幕を高速砲で回し、NJの破甲込みダメージで突破していく。
安定したダメージをとるなら武蔵の主砲を試製410mm三連装砲や410mm連装砲改に変えてもみるのもよいだろう。
◆対策
とにかく武蔵の特殊弾幕が痛い上に、硬いのでNJ以上の難敵。まともに戦艦で立ち向かうとまず間違いなく撃ち負ける。
幸い武蔵の対空は高くないので、信濃や飛龍でカウンターを狙いたいところだが、周りの2人が阻止してくる。
現状スキがない分、ミラー構成にするのが一番の対策かもしれない。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ(下) | ニュージャージー(旗艦) | ヴァンガード(上) |
| 役割 | 開幕航空・対空バフ | 特殊弾幕 | デバフ・航空カットバフ・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ジャーヴィス | ハルビン | 島風 |
| 役割 | 壁役・開幕魚雷 | 煙幕・開幕魚雷 | 開幕魚雷 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
ニュージャージー、ヴァンガード、アクィラによるグッドスタッフ。ハルビンの煙幕で最低限前衛を維持しつつ、開幕からありとあらゆる超火力を途切れることなく流し続ける。
対ミラーを想定しアクィラに試作型BF-109G(特別計画艦仕様)、試作型艦上式Su-2を搭載しているが、相手に応じて工夫しよう。
20秒以内に速攻決着を果たすために+13装備の要求量が最低限のラインですら非常に多い。揃わないうちはアンカレッジ島風ハルビンで30秒決着を想定した方が事故は少ないだろう。
10秒地点で煙幕が無く速力も落ちるため、逆にNJの特殊弾幕で事故を起こす可能性はあるが。
なおここでの決着とは、概ね勝ちを判別できる戦況に持ち込むことである。いわゆる勝ち確
◆対策
とにかく信じられないスピードで艦船が溶けていく。主力が何もできずに沈んでは意味が無いので、開幕行動や無敵、食いしばり等確実に動ける艦船で揃えたい。
なおミラーではあまりにも展開が速すぎて、先に相手のダメコンを発動させた方が勝ちというめちゃくちゃな展開になりがち。
勝ちでも事故負けでも、開始数秒で決着が分かるのがこの編成の強み…かもしれない。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
◆概要
編成例が軒並みアクィラ島風NJなので変わり種。最新の防衛には敵わないが戦闘時間の短縮においてはトップクラス。
シリアス、風雲を採用してもっと航空に寄せてもいいが、前衛を魚雷に寄せた方が突破できる編成の幅が広がる。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
やや速攻に寄せたバランス編成で、島風と神通(META)の圧倒的な魚雷火力により、開幕時で相手前衛や主力を迅速に撃破することを目指す。
両者の魚雷は当たれば超巡洋艦どころか、主力の空母や戦艦ですら瀕死になるレベルのダメージを期待できる。防御面ではラフィーIIが鉄壁の構えを見せ、たとえミラーと当たっても十分やり合えるだろう。
ただし、フォーチュン(META)がという鬼門が存在する。神通(META)はともかく、島風の魚雷は止まりやすいので、どうしても突破できないようなら他の艦に変えたい。
島風をジュノー(軽巡)に変えると防衛よりのバランス型になる。
◆対策
とにかく開幕の魚雷攻撃が圧倒的なので、まともに受けることは避けたい。
フォーチュン(META)を使用する手もあるが、攻めで使うには少々難しく、選択肢としてとどめておいた方が無難。
やはりミラーとなるラフィーIIや神通(META)が有用な対策となる。島風相手だとジュノー(軽巡)は一長一短になりやすいのでこちらも要検討。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
◆概要
思いっきり先制攻撃に割り振った編成。ルナまでの1サイクルで敵前衛をまとめて倒すことで一気に主導権を握るのが目標。
隠蔽さえ割られなければ戦艦にアドバンテージを取れる+空3による制空でダメージレースを有利に進めする。
前衛はハルビンが生き残ることを望むが、最悪敵前衛と相打ちでも構わない。が、撃ち漏らしだけはしないよう気を付けたい。
(戦艦入りの編成と違い敵前衛に突破されると、それだけで蹂躙されかねない。)
◆対策
開幕攻撃をまともに受けようとするとアンカレッジですら即死しかねない。また神通(META)を瀕死にしてしまうとさらに魚雷が追加される。
島風を使っている場合はよく考えよう。フォーチュン(META)で凌ぐという手もあるが確実性に欠ける。こちらも神通(META)を
使うのが手っ取り早い。開幕さえ凌げれば活路を見いだせるので、ダメコン、無敵スキル持ちのキャラを活用したい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨。コラボ設備を+13にしないのであれば改良型缶で良い。
◆概要
きっちり受けてきっちり倒す王道パターン。王道ゆえ速攻パターンほどのド派手さはないが、事故も少ない。
ジュノーの回復がイマイチ機能しないと感じた場合はジャーヴィスを採用しWタンク運用するのも手。中央に置けるアンカレッジほど恐ろしいものはない。
また前衛の設備の自由度が非常に高い。NJの10秒後の弾幕で崩壊しないよう速力盛りを装備例に載せているが、好みで選んで問題ない。
◆対策
一番危険なのは海軍条約文書を持ったアクィラが旗艦にいる場合。条約のデメリットをヴァンガードが打ち消すため、こちらの攻撃はロクに通らないのにあちらの攻撃はとてつもなく痛い…
という状況に陥る。アクィラに条約を持たせる指揮官は相当演習の理解度が高いため、その他装備にも一切の妥協がないだろう。
条約はジュノー、ヴァンガードとの相性が非常に良く対策が困難。最低限NJVGミラーで迎え撃たないとまともにやりあうことすら不可能。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ニュージャージー | 武蔵(旗艦) | ビスマルクZwei |
| 役割 | 特殊弾幕・陣営強化 | 特殊弾幕・破甲デバフ | 特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジ | 島風 | ジュノー改 |
| 役割 | 壁役・煙幕 | 開幕魚雷 | 対空・後方壁・全体回復 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
相手の空母を無視した編成。非常にリスキーではあるが、戦艦3艦による爆発力は圧倒的としか言いようがない。
この艦隊の肝は前衛にあり、最低でも相手前衛を突破し、相手の空母隠蔽ゲージを割るまでもっていかないと話にならない。
戦3による副砲も微力ながらプラスに働くので、十分吟味しておく必要がある。
なお、ビスマルクZweiは自分で使った場合はブラックホールが相手の主力前方に出来るため、相手側の前衛をブラックホールに巻き込めない場合が多い。
相手の主力中央はブラックホールの範囲に入るため削って倒せる可能性があるが主力中央以外にはあまりダメージが出せずに終わってしまうことがある。
◆対策
最初からリスク上等の編成なので、一筋縄でいかない可能性が高い。ミラーは効果が薄く、空母は入れた方がいいが、多い方が勝てるわけでもない。
(戦2空1にしろ戦1空2にしろ、自軍戦艦は相手戦3からタコ殴りにされる。空3は隠蔽割られた瞬間、負け確定である。)
自分で使った時とは違い、相手のビスマルクZweiのブラックホールが自軍前衛の位置にできるため、速度を上げておかないと確実に吸い込まれる。
空母の隠蔽が割れないよう立ち回りたいが、ビスマルクのブラックホール+他の戦艦主砲で前衛纏めて全滅する事もある。
そうするとなだれ込んだ前衛に隠蔽を割られ蹂躙を待つだけになる。いかに「相手の特殊弾幕のまでに敵前衛を減らせるか?」が勝負のカギとなる。
やはりアクィラ等の先制航空である度相手前衛を減らしておくのが効果的。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アルザス | 武蔵(旗艦) | ソビエツキー・ソユーズ |
| 役割 | 特殊弾幕 | 特殊弾幕・破甲デバフ | 特殊弾幕・破甲・減速 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ラフィーII | フォーチュン(META) | 神通(META) |
| 役割 | 壁役 | 開幕魚雷 | 開幕魚雷 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
装備は金背景以上は+13、紫背景は+11を推奨
◆概要
攻防優れた前衛及び、アルザスの先制攻撃によって開幕時から相手側の耐久をゴリゴリに削ってくる、火力にも生存力にも長けた構成
これにより従来の戦艦3体制の弱点だった相手空母編成の、前衛の速やかな突破が可能となり、格段に隠蔽状態を剥がしやすくなった。
構成上、各艦にシナジーはないが、その圧倒的な攻撃力で、敵を一気に制圧する。
◆対策
主力はアルザス+武蔵+(饅頭NJ(火力と生存力の両立) or ビスマルクZwei(火力兼デコイ) or ソユーズ(アタッカー兼デバッファー) or ヴァンガード(強力なデバッファー))
前衛はラフィーII+神通META+真珠積んで中央配置の(フォーチュンMETA(弾消し要員。運次第だが前衛生存に多大な貢献をしつつ火力も出せる) or ハルビン(火力と生存力の両立),プリマス(火力と生存力の両立) or or 島風(瞬間超火力アタッカー。ただし対フォーチュンMETAとの相性最悪)) ほか、先頭に饅頭アンカレッジ(最高峰タンク。ただし現環境だとジリ貧になりがち。対空母要員)。最後尾に真珠ジュノー改(現環境だとジリ貧になりがち。対空母要員)
前衛、主力の両方を、如何に早く倒せるかが肝。
流行りの最強防衛は、前衛がほぼ軽装甲(上記の場合、アンカレッジ以外の全員が軽装甲)なので、(アルザスに406mm三連装砲MK7T0)など最低、主力一体には榴弾を装備させておきたい。
逆に主力はすべて重装甲であるため、(ビスマルクZweiに試作型457mm連装砲MKAT0)など、一人には徹甲弾を装備させた方が相手主力を落としやすくなる。主力設備は虹or金火器 + 一式徹甲弾 or 自動装填機構 と言った感じで、装填と命中重視のものに。
ダメコン饅頭は必ず(ラフィーII or ニュージャージー or アンカレッジ)に装備させておくこと。
・編成例
饅頭ラフィーII+真珠プリマスor真珠ハルビンor真珠フォーチュンMETA+神通META
アルザス+武蔵+ビスマルクZwei
ラフィーIIとビスマルクZweiによるダブルデコイで相手側の攻撃を煙に巻きつつ、倒していく編成。
主力1体や前衛中央が速攻で落とされた場合はやり直し。
現在は陣営に縛られないグッドスタッフ編成が主流なため、こちらから手持ちと相談して組むことをお勧めする。
戦艦、空母の開幕攻撃が増えたため、それらを対策できる艦や倒される前に開幕で火力を出せる艦が重宝される。
エルドリッジ改
![]() | 名前 エルドリッジ改 |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 SSR→UR | |
| スキル レインボー・プラン改(自己速力UP+被ダメージ時完全無敵) 電気出力MAX!(対空up+特殊攻撃+減速) | |
| 解説 満を持してUR改造を迎えたエルドリッジ。雷装値こそ据え置きだが、砲撃力が強化され攻撃性能が向上。速度の改善も図られ、総合性能が底上げされた。追加された特殊弾幕は減速効果を持ち射程も優秀だが、最大の変更点はレインボー・プランの開始制限撤廃である。これにより開幕攻撃を無傷でしのぐ可能性が大幅に高まり、防御の要として一層の活躍が期待できる。 | |
| 対策 防衛側だと、初手でレインボープランが発動する確率が高いものの、タイムラグが生じるため、ライオンなどの先制攻撃で削れることも多い。削れるうちにダメージを与えておきたい。初手でレインボープランが発動した場合、効果が切れる頃に主力戦艦の砲撃1巡目に当たることが多い。が、発動タイミングがずれている場合、主力の攻撃が丸々防がれてしまうケースもあり厄介。そのためリスクはあるが、初手で発動しなかった場合を狙い、島風の強力な魚雷で一気に仕留めるという手も考えられる。いずれにせよ、ランダム性が高いため、時間差で攻撃できる手段を用意しておきたい。 | |
ラフィーⅡ
![]() | 名前 ラフィーII |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 UR | |
| スキル やる気もりもり(自己buff+オプションメカ召喚) ウサウサスカウト(対空ダメージ軽減(ユニオン兵装)+隠蔽率向上(ユニオン主力)) ウサウサラストスタンド(自己炎上ダメージ軽減+被ダメージカット) | |
| 解説 従来の「盾は攻撃を回避するもの」という概念を覆す存在である。詳細な仕様については 個別ページ に譲るが、最大の特徴は、即死級のダメージを受けた場合でも、最大31回まで耐えられるという極めて特殊な性能にある。この特性により、島風 や 神通(META) のような瞬間火力に依存する相手に対しては非常に強力である一方、継続的にダメージを受ける状況には弱く、ダメージカットの保障が切れた瞬間に、あっけなく撃破されることも少なくない。確かに非常に強力な艦船ではあるが、ダメージカット保障の状態を見誤ると、そのまま敗北につながりかねない点には十分注意したい。 | |
| 対策 一見無敵のように見えるラフィーIIだが、開幕から炎上を付与できる ライオン の登場によって状況は大きく変化した。炎上による継続ダメージはダメージカット保障と相性が悪く、即死耐性の強みを活かしにくい展開に持ち込まれやすい。とはいえ、炎上だけで倒せるほど甘くはなく、他のダメージ要素や集中攻撃と組み合わせることで、初めて対策となる点には留意したい。 | |
島風
![]() | 名前 島風 |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 重桜 | |
| レア度 UR | |
| スキル 疾風迅雷(魚雷強化+浸水ダメージ) 雷光石火(自己被ダメ軽減+自己魚雷強化+前衛速力強化) 雷鳴轟々(自己命中強化+自己雷撃ダメージ軽減) | |
| 解説 攻撃力・回避力・速力に優れる駆逐艦で、特に高い雷装値と魚雷補正で戦闘開始時に魚雷攻撃を2回行う瞬間火力が最大の特徴。主砲発砲回数に応じて発動する特殊弾幕にも斬撃と魚雷が含まれており、いずれも高い威力を誇る。また、自身の速力が高いだけでなく、前衛艦全体の速力を上昇させるスキルを持ち、前衛の突破力を高められる点も評価できる。即死耐性を持つ ラフィーII の登場により一時は評価を落としたが、即死級ダメージが エルドリッジ や敵主力に有効であることが再認識され、再び注目される存在となった。 | |
| 対策 即死耐性を持つ ラフィーIIや神通(META)を使えば、ある程度即死級火力は通りにくくなり、その脅威は大きく低下する。一方で、こちらの前衛をほぼ無視し、戦闘開始直後から主力艦を1〜2隻沈めにかかってくる装備構成は、依然として警戒が必要である。特に移動できない主力艦に対しては、開幕だけで勝敗を左右されかねない。このタイプに対する確実な対策は存在しないが、戦闘開始直後に結果がほぼ見えるため、前衛の動きが悪く主力が壊滅した場合は、早めにリセットする判断が現実的である。なお、旗艦より上に配置した主力艦は被害を受けにくい傾向があるため、配置を工夫することで被害を多少軽減できる可能性はある。 | |
◆概要
駆逐艦は本来、耐久力の低さから演習環境では不利になりやすく、平均的な性能では採用されにくい艦種である。
そのため実際に使われるのは、無敵や即死耐性による生存特化、あるいは開幕で主力を落とし切る瞬間火力など、環境の前提を崩す極端な性能を持つ艦に限られる。
これらは発動条件や運に左右される側面も大きいが、通った場合のリターンは非常に高い。
演習における駆逐艦の採用は、弱点を補う選択ではなく、試合展開そのもの決定付ける切り札と言える。
神通(META)
![]() | 名前 神通(META) |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 META | |
| レア度 SSR | |
| スキル 咲き誇る不屈の華(特殊弾幕(魚雷攻撃時)&前衛雷撃buff) 死生一線の謀(自身回避&駆逐軽巡ダメージ軽減+魚雷Cri率UP) 慎重と勇敢の選択(自己ダメージ軽減&特殊弾幕+3秒間無敵(瀕死時)) | |
| 解説 高い雷装値と優れた生存能力を誇るが、最も注目すべきは瀕死時に受けるダメージを無効化し、かつ人型サーチの魚雷を2回発射できる点。敵主力に接近した際にはまさに必殺の一撃となる。また開幕で出オチしたとしても、最低限仕事はしてくれます。これにより先頭に立ち、開幕攻撃を梅雨払いしつつ、真珠で他艦の回復を図るといった戦い方が可能。 | |
| 対策 高雷装値な為、放置すれば事故につながりやすく、また速攻で撃破を狙っても最低限の任務は果たす、いわば前衛版飛龍。飛龍ほどの粘り強さはありませんが、ダメージレースで巻かれないように気をつけたいところ。ラフィーIIのダメージカット保障があるうちに撃破を目指したい。 | |
ジュノー改
![]() | 名前 ジュノー改 |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 SR | |
| スキル 戦争の悲劇・改(瀕死時全体回復) 対空配置(自己対空強化) | |
| 解説 改造により主砲砲座+1が追加され、魚雷・対空性能も強化されることで攻撃性能が向上する。また、撃沈時の全体回復が自身にも適用されるようになり、実質耐久は約1.25倍に上昇。これにより、最後尾に配置するタンクとして一定の役割を持てるようになった。先頭に配置し、不慮の事故で即座に撃沈された場合でも、開幕攻撃を全体回復へと転換できる「保険役」としての運用も期待されている。さらに、ラフィーIIやエルドリッジといった駆逐艦が採用されやすい現環境において、試作型四連装152mm砲を装備できる数少ない艦である点も特徴で、これを装備することで無視できない砲火力を発揮できる。一方で、改造により素の耐久が伸びてやや落ちにくくなった結果、純粋な回復役としての使い勝手はやや低下する。ただし、改造前と比べて担える役割は確実に増えており、総合的には非常に強力なため、改造してしまって問題はない。また、真珠の涙を装備した場合でも、自身のみで分割回復が可能になった点も評価できる。耐久が伸びたことでタンク運用との相性も改善され、改造前とは打って変わって真珠との相性は良好となった。ダメージコントロールの装備も選択肢にはなるが、優先度としてはラフィーIIに譲るのが無難である。総じて、真珠の涙を装備する場合は改造、装備しない場合は未改造、という使い分けが現状では最も安定した運用と言えるだろう。 | |
| 対策 改造後は対空性能が大きく向上しており、空母主体の編成で正面から押し切るのは分が悪い。特に航空攻撃を主軸とした構成では、想定以上に被害を抑えられてしまう点に注意が必要である。一方で、開幕の集中攻撃によって撃沈(いわゆる「出オチ」)させることができれば、前衛が1隻減ることになるため、その後の展開は大きく楽になる。全体回復を発動させられるリスクと引き換えにはなるが、以降の戦闘を有利に進めるという意味では有効な対処法と言える。 | |
◆概要
演習における軽巡は、対空性能による航空攻撃の抑制と、他前衛との噛み合わせを調整することにある。
自力で戦況を決定づける艦種ではないが、編成全体の動きを安定させる補助枠としての役割が期待される。
結果として、落ちても確実に仕事を残せる神通(META)やジュノー改のような艦が、軽巡枠の代表例として選ばれている。
現状なし
◆概要
重巡・超巡は本来、高い耐久力と安定した前線維持能力を強みとする艦種である。
しかし演習環境では、開幕火力や即死級ダメージ、無敵・耐性スキルの比重が大きく、「硬いだけ」では役割を持ちにくい。
結果として、超耐久という特性を活かし切れる艦が現状ほぼ存在せず、採用例は極めて限定的である。
環境に適応するには単なる耐久ではなく、試合の流れを変える明確な付加価値が求められている。
主に戦艦か空母のどちらかとなるが、それぞれの強みがあるのを理解しておきたい。
レキシントンⅡ
![]() | 名前 レキシントンII |
| 艦種 空母 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 UR | |
| スキル ブルーゴースト(HP25%減少で2秒無敵+発見ゲージ0+雷撃・炎上耐性/対空強化/航空機到達ダメ無効) チャーミング・ボーカル(航空・命中強化+敵への与ダメ増加、特殊航空攻撃+全体減速/停止) ブリリアント・ヴォイス(航空攻撃時、レキシントン級・エセックス級回復、軽装甲特効と一時的対空強化付与 | |
| 解説 【戦闘機125%(3)/爆撃機135%(2)/攻撃機135%(3)】 還ってきた歌姫。目玉は何と言ってもブルーゴーストによる2秒間無敵+発見ゲージ0にある。島風の即死級魚雷であろうと、終盤テンションが乗ったグロリアスMETAの爆撃であろうと、耐久25%到達で一度リセットされる点は大きい。常に狙い通り発動するわけではないが、編成と条件を整えれば、グロリアスMETAへの対策として機能しやすい性能と言える。 | |
| 対策 演習におけるレキシントンIIは、耐久25%到達のタイミングが運に左右されるため、正直なところ決定的な対策は取りづらい。もっとも、ラフィーⅡのように何度も粘るタイプではなく、発動は最大4回+ダメコン頼みなので、状況次第では意外とあっさり落ちることもある。一方で、空母同士は装填値が近くなりやすく、ブルーゴーストの噛み合い次第ではグロリアスMETAにとって天敵になりうる点は注意。 | |
グロリアス(META)
![]() | 名前 グロリアス(META) |
| 艦種 空母 | |
| 陣営 META | |
| レア度 SSR | |
| スキル 過ぎ去りし日々の栄光(航空攻撃時前衛の被ダメージ軽減+与ダメージ強化) 永遠のグロリアス(航空攻撃時に高確率特殊航空攻撃) 薔薇の刻印(被弾をトリガーに段階的な自己強化・追加航空攻撃・回復) | |
| 解説 【戦闘機150%(3)/攻撃機130%(2)/攻撃機130%(2)】 一見すると地味なステータスと艦載機構成だが、味方の被弾を契機に性能が伸びていく、後半型の航空アタッカー。航空攻撃に連動した前衛支援と「与ダメージ上昇」、「追加特殊航空攻撃」、「即時航空リロード」、「発見ゲージリセット」、「全体回復」といった強力な効果を段階的に強化される自己性能を併せ持ち、時間が経つほど存在感を増していく。後半の爆発力という一点においては、UR艦以上と評価して差し支えない。 | |
| 対策 対策としては、性能が本格的に立ち上がる前、すなわち後半に入る前に撃破してしまうのが最も手早い。もっとも、実戦では高確率でザイドリッツやデッドマスターが随伴しているため、正面から主力で殴り合う形では突破が難しい。現実的な手段として挙げられるのは、装備枠に酸素魚雷を満載した島風による狙い撃ちで、開幕魚雷によるワンチャンスを狙うことだろう。 | |
デッドマスター
![]() | 名前 デッドマスター |
| 艦種 空母 | |
| 陣営 コラボ | |
| レア度 SSR | |
| スキル 死亡領域・鎖ノ牢獄(自己航空強化+定時航空攻撃+減速付与) 死ノ審判+(被弾時自己航空強化+定時弾幕+被ダメ増加+減速付与+完全無敵) | |
| 解説 【戦闘機140%(3)/攻撃機130%(2)/攻撃機130%(3)】 死神をモチーフとするだけあって、ダメージと同時にデバフを付与できるサポータータイプの空母である。なかでも鎌による攻撃は発動間隔が短く、命中した敵に対して「自身から受けるダメージ」を増加させる火力補助に留まらず、他の空母にはあまり見られない自衛の両面で機能する点が特徴的。さらに最大の特徴として、最大強化状態の専用装備を装備した場合、「一度だけ致死ダメージを無効化し、一定時間完全無敵状態になる」という飛龍と同系統の効果を獲得する。反撃を行うタイプではないものの、無敵時間は同じく15秒と長く、生存力の面では非常に優秀である。総合すると、火力面で爆発的な成果を狙うタイプというよりも、時間を稼ぎながら確実に役割を果たし続ける航空戦力と評価できるだろう。 | |
| 対策 空母隠蔽システムとの組み合わせにより、極めて長時間戦場に居座る点が最大の脅威となる。飛龍の“悪夢”を知っている指揮官であれば、厄介さは容易に想像できるだろう。その上、本艦そのものが生き残るだけならまだしも、他の空母のデコイとして機能してしまう点が最も問題である。攻撃対象が「戦艦 → 本艦 → 他空母」と遷移した場合、実に30秒以上も敵航空戦力を延命させられるケースすら珍しくない。最後に残った空母がグロリアス(META)であった場合は、もはや察するほかない。基本的な対策は早期撃破に尽きるが、延命スキルによってそれすら阻まれるので、実質的に打つ手はなく、対処不能に近い状態へ追い込まれているのが現状。 | |
◆概要
演習環境における空母は先制航空攻撃が猛威を振るい、かつての一時代を築いた艦種である。
その後は戦艦3編成の台頭によって一度存在感を失ったが、近年弱点を補いつつ再び評価を取り戻してきている。
現環境で採用される空母は、瞬間火力よりも継戦能力や前衛支援を重視し、時間経過とともに戦況を有利に運ぶタイプが中心となる。
ライオン
![]() | 名前 ライオン |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 ロイヤル | |
| レア度 UR | |
| スキル 万象燃やすライオンフレイム(主砲連動+定時弾幕/永続・拡散する特殊炎上付与) 策謀巡らすライオンマインド(自己火力強化+炎上対象デバフ) 悠然守護のライオンシールド(自己回避強化+被ダメ軽減+魚雷クリ耐性) | |
| 解説 炎上による継続ダメージを主軸とした攻撃型主力艦。開幕で発動する特殊炎上【ライオンフレイム】は永続かつ拡散性を持ち、前衛・主力を問わず確実にダメージを蓄積できるため、演習のような短期戦でも高い圧力を発揮する。一方で、魚雷クリティカル耐性などのスキル構成から高耐久に見えがちだが、実際の耐久力は過信できない。集中砲火や即効性の高い火力を受けると、意外なほどあっさり落ちる場面も多く、タンク役としての運用は危険。ライオンの本質は防御ではなく攻撃にあり、開幕から炎上をばら撒いて削り合いに持ち込み、主力艦を短時間で追い込めるかどうかが、そのまま勝敗に直結する艦船と言える。 | |
| 対策 正直なところ、ライオンに対する明確な対策はほぼ存在しない。戦闘開始と同時に炎上がばら撒かれるため、受ける前提で割り切るしかないのが実情である。一応、炎上耐性を持つ艦船は存在するものの、ライオン対策だけを理由に編成へ組み込む価値は薄い。そもそも炎上を完全に防げたとしても、他の火力や弾幕まで止められるわけではない。また、ライオン自身の耐久力は決して高くないが、開幕弾幕+主砲1巡目が終わった時点で、すでに役割は果たしているため、そこを突いて有利になる場面は少ない。結局のところ、「被害を抑える」ではなく「被害を受けたうえでどう勝つか」を考えるしかない相手と言える。 | |
五河琴里
![]() | 名前 五河琴里 |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 「デート・ア・ライブ」コラボ | |
| レア度 SSR | |
| スキル 神威霊装・五番(エロヒム・ギボール)(主砲連動弾幕+炎上) イフリートの力+(炎上耐性・被ダメ軽減・致命傷時一定時間完全回避・自己回復) | |
| 解説 「デート・オア・アライブ」コラボからの刺客。主砲連動の特殊弾幕と炎上を備え、炎上耐性・被ダメ軽減・自己回復・致死回避を重ねた自己完結型の高耐久戦艦。攻撃性能は平均的だが、とにかく落ちにくく、安定して戦場に残り続ける。似たスキル構成を持つザイドリッツとの比較では、火力ステータスは琴里が上。対空が飾りに近いザイドリッツに比べ、最低限の対空参加が可能。条件未達で死にスキルが発生しやすいザイドリッツに対し、単艦で性能が完結している点が琴里の強み。 | |
| 対策 耐久力を除けば戦艦として突出した要素はない点を押さえておけばよい。スキル構成が似ているザイドリッツとの差も、実際の使用感では言うほど大きくなく、脅威度は限定的。結局のところ厄介なのは随伴艦のほうなので、琴里本人に固執せず、お供への対策を優先するのが有用になる。 | |
ザイドリッツ
![]() | 名前 ザイドリッツ |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 鉄血 | |
| レア度 SSR | |
| スキル 揺るがぬ勇気の決意(主砲装填短縮+主力ダメージスワップ&軽減) 沈まぬ篤実の栄光(致命傷時一定時間完全回避&自己被ダメ軽減or自己与ダメ上昇) 「伝承艤装-ザイドリッツ」(特殊弾幕&条件付主砲装填短縮スキル付与) | |
| 解説 他の主力鉄血艦の被ダメージを肩代わりして軽減し、さらにザイドッツのHPが0になる攻撃を受けた時10秒間すべての攻撃を回避、耐久上限の22%回復、以後戦闘終了まで被ダメージ5%軽減とサウスダコタと飛龍のそれを足したようなスキルを持つ。 また初回主砲装填短縮スキルをリュッツォウとテューリンゲンに付与できるが、この2艦はあまり演習向きではないから無理に組む必要はない。ただし他に鉄血艦が一人いれば火力と装填に自己バフが掛かる。演習で有力な鉄血の【伝承艤装】艦船が追加されればかなりの難敵になると予想される。 | |
| 対策 序盤と終盤では全く異なる戦法を使う。ザイドリッツが他をかばうため見た目以上に主力が硬くなりザイドリッツ自身も自己バフで硬くなるので、たとえ先制ダメージで深手を負わせても油断できない。 飛龍と違い瀕死時に攻撃してくるわけではないが、1回目の主砲装填短縮と長めの無敵、さらに回復と被ダメ軽減まで持つので当たり前のように2回発砲してくる。 前のめりな編成だと思わぬ足止めを食らうこともあるが、安定を重視した編成であればそこまで対処に困る敵ではない。 | |
◆概要
戦艦は高い火力と装甲を備えた、演習における主力編成の中心となる艦種である。
先制砲撃の普及により、かつて空母が担っていた開幕火力制圧の役割を事実上引き継いだ。
一方で対空性能の低さは依然として大きな弱点であり、航空攻撃を受ける展開には脆い。
戦艦は戦局を決定づける力を持つ反面、航空圧への対処を他艦に依存する前提で運用される艦種である。
オススメするほどではないがコメント等に上がっていた他の候補達
クリックで過去ログ一覧を開く
末尾の番号が若いほど、古いログになります。
PukiWiki 1.5.2 © 2001-2024 . Powered by PHP 7.4.33. HTML convert time: 0.263 sec.
wikiru.jp コメントあぼーん Copyright © 2017 Shikikan. License is Apache License 2.0![[PukiWiki] [PukiWiki]](image/pukiwiki.png)
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照