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編成考察 > 演習編成 コンセプト †
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| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | グロリアス(META) | ザイドリッツ(旗艦) | ライオン |
| 役割 | 偵察・回復・反撃 | ちょびっと耐える | ライオン | |
| 前衛艦隊 | 名前 | 神通(META) | エルドリッジ改 | ラフィーII |
| 役割 | 魚雷・バフ | 無敵 | 艦対艦の一騎打ち | |
◆概要
ライオンの開幕ライオンで焼く。
エルドリッジ改の無敵で耐える。
ラフィーII同士の泥仕合、もとい一騎打ちで先にダメコン発動した方が負け。
過去流行っていた編成
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | フリードリヒ・デア・グローセ | ウォースパイト改 | 天城 |
| 役割 | 生存・正面弾幕 | 対角集中攻撃 | 主力防御バフ・敵全体攻撃デバフ・正面弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | 吾妻 | ジュノー(軽巡) | 雪風 |
| 役割 | 壁・前衛突破・主力直接砲撃 | 全体回復・対空 | 生存・主力保護 | |
◆概要
陣営に関係なく味方を守れる天城・ジュノー・雪風を軸に強キャラを詰め込んだ編成。
ウォースパイト改(狸)とフリードリヒ・デア・グローセ(FDG、帝)を組み込んだ狸天帝は演習編成の最強格であった。
◆主力
FDGまたは耐久特化した天城がウォスパ受けを担当する。
FDGが強化レベル25まで育っていない場合や空母を採用したい場合、信濃筆頭にセントーやフォーミダブルなどの強空母を採用すると良い。
モナークは現状では力不足か。
なお空母3編成に対しては主力に攻撃が通らずやられるので、出会った場合は天城をパーシュース等に変えると良い。
◆vs天帝門、vs天龍門の配置
ウォスパを旗艦に、天城を戦闘画面上段に配置し、画面上の相手をウォスパと天城に、画面下の相手をFDGに攻撃させる。
こうすることで脅威度の高いFDG、耐久の低い天城を優先して削ることができる。仕様変更で飛龍改を序盤に削れなくなってしまった。
◆前衛
吾妻の強化レベルが25以上だと高確率でジュノー(軽巡)が先に落ちるため、ジュノーに真珠の涙を持たせる。
吾妻が育っていないなら、シェフィールド・サン・ルイ・能代が安定択。この場合は壁役に真珠を持たせる方が安全。
◆対策
陣営の統一でないので分かりづらいが、主力の並びがきつく、初〜中級者は避けたほうが良い。
主力がそろっていても前衛が適当な場合(雪風なしなど)は、中級者なら苦戦しないと思われる。
空母3編成はウォースパイトをほぼ完封できるのでとても相性が良い。
相手に飛龍がいないなら、リシュリュー、ジャン・バールなどで雪風・ジュノーを先に落とすと突破できるかもしれない。
汎用性の高い対策はやはり、天〇門・信龍門・セントーロイヤルなどの強編成に頼ること。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | 天城 | 長門(旗艦) | 信濃など |
| 役割 | 主力防御バフ・敵全体攻撃デバフ・正面弾幕 | 重桜攻撃バフ・全体攻撃弾幕 | 全体火力・生存・各種バフ | |
| 前衛艦隊 | 名前 | 吾妻 | ジュノー(軽巡) | 雪風 |
| 役割 | 壁・前衛突破・主力直接砲撃 | 全体回復・対空 | 生存・主力保護 | |
◆概要
天城と雪風のスキルで味方全員の被ダメージを減らしつつ、弾幕スキルによる主力への直接攻撃で削り倒す、耐久型の編成。
確定枠である天城と長門から一文字ずつ取り、さらにもう一枠の主力の名前をいれて天〇門と呼ばれる。
元々は○のところに飛龍改を採用した編成(天龍門)が一航戦メタとして誕生したが、その後〇の枠にウォースパイト改、フリードリヒ・デア・グローセを採用した戦艦3編成が全盛期を迎えた。
しかし未発見状態実装により戦艦3編成が弱体化し、現在は信濃を投入した天信門が天〇門系最強とされる。
天龍門は天信門よりやや落ちるとされるが、食いしばりスキルにより勝敗判断が安全にできるのが強み。
◆主力
天城の回避スキルを活かした耐久編成であるため、特に天城の設備は回避を意識する。
自由枠の最有力候補は信濃。
次点で飛龍改。他に赤城(μ兵装)・大鳳・翔鶴・FDG(強化レベル30)など。
耐久編成であるため、旗艦に海軍条約文書を装備すると強力。(飛龍改採用型の場合、健在スキルによる捲りの瞬間火力が落ちるため注意。)
飛龍改採用の場合、飛龍改が攻撃を受けにくい配置にするのが基本。
これは相手の前衛を倒した後に「飛龍ハ健在ナリ」を発動させて主力にダメージを与えるため。
ただし、相手がウォースパイト改+ロイヤル戦艦・パーシュース等の場合は、わざと攻撃を引き受けて無駄撃ちをさせることで安全に勝てる。
適宜相手の編成に合わせて天城ともう一人の主力枠の場所を入れ替えると勝率が大きく変わることがあるので勝てない場合は試してみよう。
◆前衛(生存型)
長門の命中バフと吾妻の炎上強化のかみ合わせが強力で、相手の雪風や黒雷組(神通改・長波・能代)を突破しやすい。
吾妻が強化レベル20未満の場合、シェフィールド・サン・ルイ・能代など、前衛の生存に貢献できるキャラが候補。
強編成を避けて急いで勝ちたい元帥タッチ狙いのときは、ジュノー(軽巡)の代わりに伊吹やオーロラも候補となる。
◆前衛(黒雷型)
この編成でも強力。魚雷編成を参照。
◆対策
こちらも同等の強編成を使うのが最も良い。
弾幕による主力の被弾が多いため、雪風が居ると良い。
雪風は生存力が高く、飛龍改のカウンターを避けて主力を守る役割も大きい。
戦艦の砲撃回数が多いため、主力の誰かにビーバーズエムブレムを、前衛に改良型缶とジャイロスコープを計3つ以上持たせて砲弾を回避する。
演習強キャラが少ない場合でも、リセット前提で勝つことは可能。
リシュリュー/ジャン・バール/伊吹/オーロラ/一航戦などを組み込んだ速攻編成で無理やりジュノーと雪風を突破し、耐久力を削ぐ。
ただし、前衛の突破が早すぎても、こちらの前衛艦隊が相手の主力に突っ込んで衝突や戦艦副砲のダメージで沈みやすくなる。
前衛突破だけに注力するのではなく、同時に飛龍改を削っておけると良い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | 赤城 | 長門(旗艦) | 加賀(空母) |
| 役割 | 自己航空強化・初回装填強化 | 全体火力&装填&命中&航空強化・特殊弾幕 | 自己航空強化・初回装填強化 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | オーロラ | 神通改 | 雪風 |
| 役割 | 回避率低下付与・真珠役 | 駆逐&軽巡雷撃&装填強化・駆逐&軽巡魚雷クリティカル強化 | 自己ダメージ軽減・主力保護 | |
こちらについては編成考察/重桜艦隊も参照。
◆概要
第一航空戦隊の空母である赤城・加賀を中心とする速攻型の編成。
開始後10秒ほどで空母による攻撃ができることが強み。
長門(重桜空母に強力な攻撃バフを与える)を旗艦とした、長門一航戦を完成形とする。
また、長門の代わりに信濃を採用した信濃一航戦も強力。バフこそ長門に劣るが信濃本人がとても強力であり、また空母3編成のためウォースパイト等相手戦艦の砲撃が前衛に飛ぶようになる。
◆評価
一強時代と呼ばれる期間があったが、一航戦では対策ほぼ不可能なウォースパイト改・飛龍改の登場により演習での勝率が下がった。空母未発見状態実装により再評価を受けているが、信龍門には劣るとされる。
通常海域10章・11章で開始早々に出てくる戦艦を倒すのに有効で、キャラ育成に最適とされる12章までの攻略用に育てても良い。
なお、攻撃側での勝率が下がったことから低く見られがちだが、防衛に置かれると魚雷による開幕事故を引くことがあるため油断できない。
勝敗判断(リセットするかどうか)が早いため、やり直し前提で使用するプレイヤーも存在する。
◆前衛:攻撃の命中を補助するオーロラや川内、味方の魚雷を強化する神通改・能代、魚雷が強力な長波・伊吹・江風、味方を守る雪風・吾妻・ジュノー(軽巡)、空襲にバフをかけるシリアス、有明改などを組み合わせる。コンセプト上重桜の速攻編成と相性が良い。黒魚雷速攻編成も参照。
◆主力:長門や信濃がいない場合、主力の一枠は耐久目当てで強力な戦艦を採用するのも、戦艦の主力への砲撃をしばらく封じるためにエンタープライズ等強空母を採用するのも良い。
長門含め戦艦を採用する場合は、しばらく相手戦艦の砲撃を一身に受けることになるため強化油圧舵やビーバーズエムブレムによる回避、VH装甲鋼板による耐久盛りを意識するべし。
◆対策
開幕魚雷対策で前衛の先頭にバルジを搭載する。
初回の一航戦の攻撃で大した痛手を負わなければそれだけでかなり有利を取れるので、高耐久高対空で押し切る。
長門を簡単に倒せるウォースパイト改や、攻撃デバフで前衛を守れる天城などの強キャラを組み込むと汎用性が高い。必ず耐える飛龍改も安全。
ベルファストは煙幕スキルで一航戦メタとなる。またサンディエゴ改、チェシャーなどの対空キャラも汎用性が高い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ウォースパイト改 | クイーン・エリザベス(旗艦) | セントー |
| 役割 | 集中攻撃・砲撃誘導 | 全体強化 | 相手全体削り | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ドレイク | ネプチューン | ジュノー(軽巡) |
| 役割 | 耐久・火力 | 耐久 | 全体回復 | |
◆概要
QEの強力なロイヤル全体バフと、ロイヤル最強戦艦のウォースパイト改を組み合わせた形。
もう1枠はやはり相手空母を発見するために空母が良い。セントーが最も強力。相手前衛削りや全体削り等、長門のような弾幕を持っていない戦艦2隻にはできない仕事を担当する。以前はこのためにモナークを採用した型もあったが、未発見状態実装で苦しくなった。
なお、空母3編成と対峙する場合は空母の枠をパーシュースにすると良い。これはもちろんウォースパイトのスキル1撃目で脆い空母を削るため。
2021年2月時点で、主力を重桜に頼らずになんとか環境についていけている数少ない編成である。
◆前衛
主力が脆いのでジュノーは必須。後ろに置いて回復を早める。(ドレイク不在の場合は先頭も可。)無強化の真珠の涙があればとても良いが……
壁役はやはりロイヤル待望の高耐久重巡ドレイク。吾妻とも充分殴りあえる。スキルのために、また壁役であるため先頭に。
勝率は下がるが、ドレイクの代わりに味方を守れるネプチューンやシェフィールドを壁役に採用しても良い。
残り1枠は自由枠となる。先述のネプチューンの他はオーロラ、ドレイクに適したバフを持つダイドー(μ兵装)、陣営外だが雪風など。
巡洋艦オンリーの編成になりやすいため、速力強化はしっかりと。
◆主力
天城がおらず主力が脆いため、ビーバーズエムブレムか強化油圧舵をそれぞれ持たせる。特にQEのバフはQEが落ちたあとも残るため、回避を強化した上で積極的に相手ウォスパの対角やFDGの前において囮にしよう。女王様になんてことを……
セントーの攻撃時に発動する火力バフスキルをウォスパにかけるためには、攻撃タイミングを調整する必要がある。
ウォースパイト改{406mm三連装砲MK6/高性能火器管制レーダー}→セントー{F4U(VF-17中隊)/烈風/バラクーダ/ホーミングビーコン}
ウォースパイト改{試製410mm三連装砲/高性能火器管制レーダー}→セントー{F4U(VF-17中隊)/烈風/バラクーダ/ホーミングビーコン}
もしくはウォスパから高火器を抜くと楽。
◆配置
vs天帝門→セントーを天城の前に置き、ウォースパイト改で天城を倒して無理やり安全地帯を作る。
vs天狸門→セントーをウォースパイト改の正面にし、こちらのウォスパは旗艦にするかウォスパ同士で撃ち合う。
vs天龍門→セントーを飛龍改の正面に置き、ウォスパを旗艦にする。
vsロイヤル→こちらのQEを相手のウォスパに狙わせる。
vs信龍門→長門に速攻。QEを長門前に置く。
◆対策
防衛側のセントーは特殊魚雷の軌道がおかしくなっており、主力にほぼ当たらないため脅威度は低い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ウォースパイト改 | リットリオ(旗艦) | 天城 |
| 役割 | 自己火力強化&主砲収束・特殊弾幕 | 魚雷&攻撃機シールド・特殊弾幕 | 主力回避率強化&炎上軽減・敵火力&雷撃&航空低下・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ネプチューン | 吾妻 | シアトル |
| 役割 | 自己徹甲弾強化・自己回復 | 自己回避&命中強化・炎上&壁役 | 壁役・対空役 | |
◆概要
二期開発艦及びリットリオの実装により実現した戦艦軸の耐久型。
耐久型と謡っているが総合力が相当高く、純粋なパワーであらゆる編成をゴリ押しすることが可能。
主力はウォースパイト改と天城のクロスで狙い撃ちし、リットリオの特殊弾幕は主力全員削れることから耐久型ながら対主力に強い。
前衛は耐久3TOPをチョイスしているが壁役なら何でも良く、ジュノー(軽巡)、雪風、サン・ルイ、サンディエゴ改やザラ、バーミンガムまで候補に入りかなり自由。
主軸はリットリオと天城なので、開発艦の進み具合次第でフリードリヒ・デア・グローセも投入しても良い。
◆対策
単純に強い編成を組んだだけであり対策が余り無さそうに見えるが、戦艦軸の宿命か副砲が届かないので防衛時はいくらか有利に戦える。
天城をスナイプして早めに落とすようにすることが先決で、前衛は早々速攻出来ないことから耐久戦に付き合うのが最善だったりする。
幸い対前衛火力は低いので、前衛が崩れて押し込まれることは早々無い。
但し魚雷シールド付与のリットリオが厄介なので、神通改軸の魚雷編成だと攻撃の通りが悪いので注意。
予め雪風の全弾発射や飛龍改の花札で魚雷シールドを剥がしておくと攻撃が通るようになるので、じっくり攻めよう。
吾妻及びフリードリヒ・デア・グローセの強化具合で強さが一変するので、編成されていたら強化具合をチェックしておくべし。
◆前衛(黒雷型)
黒魚雷速攻編成を参照。
◆主力(長門型)
信濃は攻撃機2爆撃機1が基本。
空母の戦闘機は信濃がスキルで紫電改二を飛ばすことを考えて起用を。(例えば相手対空サークルに最速で突っ込む事がメリットの1つである烈風はそのメリットを生かせない。)
攻撃機は基本的に対前衛に強いバラクーダ、飛龍に関しては対主力の捲りを考えて流星でも良い。もちろんワイヴァーンがあれば積極的に載せたい。
爆撃機は現状実験型XSB3C-1が最強。また特にミラーマッチでは先手を取ることが重要なので、場合によっては彗星一二型甲も。
なお空母は戦艦の攻撃を受けることが減っており、また防衛編成に空母が増えているためVH装甲鋼板を空母に装備するのはあまりおすすめ出来ない。
長門の設備は開幕対策のサイン・オブ・ビクトリーも考えられるが、未発見状態の関係で戦艦対策(特に対ウォースパイト改)が重要になるので、強化油圧舵やVH装甲鋼板、ビーバーズエムブレムで耐久回避を盛るのが第一。
◆主力(空母3型)
採用候補は前衛を確実に倒すためのフォーミダブル、バフをかけられるセントーや蒼龍改、単純に強いエンタープライズや赤城(μ兵装)、前衛を保護できるイラストリアスなどが挙げられる。
フォーミダブルを採用する場合は厳密な発艦時間調整が必要。フォーミダブルからの発艦ワンテンポ前に飛龍信濃から発艦するようにすれば、前衛が止まっている間に両艦の流星をたたき込める。フォーミダブルの艦載機が着く頃には前衛が動きだしているので、前2艦どちらかにソードフィッシュ(818中隊)を積んで更に減速をかけても良い。
フォーミダブル以外を採用する場合は上記と同様。セントーの減速はもちろん有効に使いたいが、彼女は持ち前の装填の高さで勝手に最速発艦する。
◆対策
やはり一般的な空母対策が強力に通用する。エルドリッジやチェシャーにサンディエゴ改、また主力ではエンタープライズも有効。
ウォースパイト改(空母3に対しては+パーシュース)で長門や信濃に速攻を仕掛ける。未発見のケアさえすればFDG等強戦艦の方が強火力高耐久である。
黒魚雷型はある程度回避できるまで、ヘレナ型はヘレナのスキルが不発に終わるまでリセットすることも視野に入れよう。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | フリードリヒ・デア・グローセ | ビスマルク(旗艦) | グラーフ・ツェッペリン |
| 役割 | 正面弾幕・生存 | 全体クリティカル率増加&装填上昇&空母強化・特殊弾幕 | 全体保護・自己強化 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | マインツ | ライプツィヒ改 | プリンツ・ハインリヒ |
| 役割 | 壁役・真珠役・反撃弾幕&自己強化 | 巡洋艦強化・速度補強・対空 | 特殊弾幕・シールド・生存 | |
◆概要
ビスマルクとグラーフ・ツェッペリンが持つ二つの陣営スキルを使用する鉄血編成。
古くは演習適正のあるキャラクターが少なく厳しい状況が続いていたが、
マインツ、フリードリヒ・デア・グローセといった強力な開発艦達に加え、
前衛にはローン(μ兵装)、プリンツ・ハインリヒといった高性能な重巡。
主力では高い攻撃性能を持つペーター・シュトラッサーが登場。グラーフ・ツェッペリンも大幅な強化を受けた事で全体的なキャラパワー不足が解決。天龍門を始めとする様々な強編成相手にも充分に渡り合える戦力となった。
なお上記は「戦艦2、空母1」の例であり、もう一つの型としての「戦艦1、空母2」と二つに分かれる事になる。
前衛の型もあくまで一例であり、実際の組み合わせは多岐にわたる。
◆前衛
マインツを採用する場合は速力確保・盾役の目的から先頭を推奨。設備は真珠の涙を持たせ、もう一枠は強化油圧舵、魚雷対策のバルジ等を持たせる。
ライプツィヒ改は耐久と速力確保の改良型缶、炎上から身を守る消火装置等。彼女の瀕死時に発動する回避スキルは飛龍改を相手取る際に有効であり、接戦となった時の保険となる。
重巡枠はローン(μ兵装)、プリンツ・ハインリヒから選択。速力と回避を両立出来るグラヴィティシューズはどちらかに持たせておきたい。
ローン(μ兵装)は幸運値が0であり、やや命中率に不安があるため命中と速力を補強するジャイロスコープは持たせておきたい。
ハインリヒは自前で回避上昇スキルを持っており、強化油圧舵、ビーバーズエムブレムのような回避値を上昇させる設備と相性が良い。283mmSKC28三連装砲は演習においては一長一短な性能であり、採用するかどうかはよく吟味したい。
ローン(μ兵装)、ハインリヒの二人は同時に組ませても良いが、速力については当然厳しくなるため設備枠とは要相談。
ニュルンベルクは全体の対空を強化することもあり、増加傾向にある空母に対する選択肢の一つとなる。ライプツィヒ改と組ませて雷撃寄りの編成とすることも考えられる。
◆主力(戦艦2)
ビスマルクには魚雷対策のサイン・オブ・ビクトリー、火力目的なら本人と相性の良い一式徹甲弾か高性能火器管制レーダーを持たせる。
グローセはVH装甲鋼板を持たせ、相手側にウォースパイト改が居る場合の受けとする。配置については可能な限り信濃>>天城の優先度で正面に置くこと。飛龍改については基本的に放置で良い。
グラーフの3スロット目は攻撃機を載せておく。特にJu-87 D-4は構成の幅を広げるため可能な限り入手しておきたい。未所持の場合は爆撃機枠にJu-87C急降下爆撃機を搭載し戦闘機枠には対空バフ目当てのF4U(VF-17中隊)、攻撃機は補助目的のソードフィッシュ(818中隊)か流星辺りを。
◆主力(空母2)
こちらではペーター・シュトラッサーを採用。ビスマルク、グラーフと組ませ、各々のバフ効果を最大限活用する。
装填値の関係上ペーターは姉よりも早く攻撃を行うためソードフィッシュ(818中隊)を用いる場合はペーター側に持たせる。相手側に対する速力低下スキルの効果もあり、後続のグラーフに持たせたJu-87 D-4による集中攻撃も決めやすくなる。F4U(VF-17中隊)はペーターに持たせ、グラーフはスキルにより向上した艦載機補正を活かすためにシーホーネット等の総威力を重視した構成を。
空母2の編成の場合ビスマルクには攻撃が集中するため必ずVH装甲鋼板や強化油圧舵といった耐久力を向上させる設備を持たせておくこと。
◆概要
開幕の魚雷ガチャで相手の前衛を半壊させることが目的の編成。
防衛側は相手の主力との距離が近く、前衛の全滅or前衛の半壊+主力1落ちなどの状況も発生し得る。
攻撃側で強い編成というよりは、勝って当たり前の攻撃側を防衛で事故らせることに定評のある編成。
◆前衛
射程が長く威力の高い通常魚雷を533mm磁気魚雷(水上艦用)(通称、黒魚雷)で無理やり磁気魚雷にして相手の前衛突破を狙う。
雷撃要員の代名詞である伊吹やハーディなどは黒魚雷との相性が悪いため採用されないことが多い。
◆主力
様々な主力と組み合わせることが可能。
強いてあげるとすれば相手の前衛を壊滅させた後はワンマンゲームに持ち込みやすい飛龍改が相性が良いか。
◆対策
アルジェリーやリットリオである程度対策することは可能だが、シールドの対象数が少ないため完全な対策にはならない。
半壊以上に持っていかれる確率はそれほど高いわけではないので、運の悪い結果を引いたらリセットしてしまうのが手っ取り早い。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ウォースパイト改 | ハウ(旗艦) | パーシュース |
| 役割 | 対角火力・集中攻撃 | ロイヤル戦艦 | 開幕航空攻撃 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | 吾妻 or ドレイク | ヘレナ改 | ジュノー(軽巡) |
| 役割 | 壁・火力 | デバフ(SGレーダー装備) | 全体回復・対空 | |
◆概要
空母未発見が実装された現環境において、初回のオールドレディ改を空母に対しても機能させる唯一の編成。
ウォースパイト改+ロイヤル戦艦で特定の相手主力へ以前と変わらぬ速攻を掛ける。
◆前衛
主力はロイヤル偏重だがハウのスキル発動条件を満たせば良いので前衛に制限は無い。
ジュノー(軽巡)は必須で、先頭は耐久の吾妻か対空でドレイク。DRが無い場合は吾妻実装まで長らく先頭を務めたサン・ルイ。
軽巡の候補はヘレナ改の他に耐久の高いネプチューン、対空が高く最後尾向きのシアトル、魚雷防御の能代。
軽巡のみで編成する場合は順番を替えたほうが良い。(バルジ装備のジュノー(軽巡)を先頭にする等)
◆主力
オールドレディ改による集中攻撃を行うためロイヤル戦艦を用いる。筆頭はハウ、次点でモナークといったところか。
クイーン・エリザベスを起用する場合は前衛もジュノー(軽巡)以外はロイヤル艦で揃えたい。
装備は可能なら試作型457mm連装砲MKAと高性能火器管制レーダーを2キャラ分用意出来ると良い。ヘレナ改を起用するならスキルと主砲のタイミングは揃えておく。
◆対策
防衛ではあまり見ない。相対する場合は従来通りのウォースパイト対策を。飛龍改を対角に置く、ウォースパイト改同士で撃ち合う等。
相手の前衛にも依るが飛龍改採用以外での空母偏重型は相性が悪いので注意。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ | パーシュース(旗艦) | ニュージャージー |
| 役割 | 開幕航空攻撃 | 開幕航空攻撃 | ユニオン陣営強化・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジ | 島風 | エーギルなど |
| 役割 | 壁役 | 開幕魚雷 | 壁役・鈍足付与 | |
◆概要
兎に角開幕攻撃に特化した編成。フロンティアメダルを装備した開幕航空3回、開幕魚雷2セット、10秒後にクリティカル弾幕で、一気に敵前衛の突破を図る。
自由枠部分は安定した火力と壁役の吾妻、前衛保護と島風の雷撃ブーストを兼ねる能代、ミラーを想定したシアトルなどが候補だろうか。
◆対策
サディア・NJ編成よりもさらに先制攻撃が飛んでくる。ここまで来ると前衛どころか主力まで決壊するほどなので無対策で挑むのは厳禁。
逆に初撃凌げば、勝ち筋は見えてくる。カウンタータイプ(信龍門など)の布陣には弱いので採用していきたい。
初撃でジュノーが即落ちする、飛龍がスキルを発動してしまうようなら海軍条約文書や、長門をニュージャージーに変えてみるなど工夫したい。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ | ヴィットリオ・ヴェネト(旗艦) | ニュージャージー |
| 役割 | 開幕航空攻撃 | サディア陣営強化・特殊弾幕 | ユニオン陣営強化・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジなど | ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ | ジュノー(軽巡) |
| 役割 | 壁役 | 自己強化・特殊魚雷 | 全体回復 | |
◆概要
圧倒的な開幕火力に加え、安定した防御を誇る現時点での鉄板編成。
アンカレッジの入れ替え候補としては、開幕攻撃力をさらに高める島風、圧倒的な火力と耐久力を兼ねた吾妻などが挙げられる。
◆対策
まず開幕にアクィラの航空攻撃、ヴェネトの砲撃、10秒後にNJのクリティカル弾幕飛んでくる。対策をしてない編成ならこの時点で前衛が決壊する。
煙幕を張れるキャラが有効だが、確率回避な上に開幕攻撃のタイミングがそれぞれズレているので、結局どれかの攻撃は煙幕無しの状態で受けざるをえない。
島風を使えば開幕である程度敵前衛を相打ちにできるので、居るのなら積極的に使っていきたい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
NJが居ない人がサディア・NJに対抗するためのヴァージョン。島風は雪風で代用可。アンカレッジは精鋭ダメコン饅頭(ユニオン)を装備したヘレナ、シアトル等。
NJ・サディアは、航空全般をアクィラだけで支えているという弱点がある。
そこで飛龍、信濃にワイヴァーン3セット積むことにより被害軽減、更には攻撃力を増すことができる。(但し、相手も高対空のNJがいるため装備全般+13推奨。)
信濃は攻撃の要なので落ちたら素直にリセット。
◆対策
基本的にはNJ信龍と同じで、信濃優先で撃破したい。ただNJ信龍と違い長門のバフが乗っているので信濃の攻撃はさらに激しい。
リセットする場合は引き際に注意したい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
信龍門の亜種。
信濃、飛龍によるエアカバーにより、航空がアクィラ頼みのサディアNJに対し有利に立ち回れる。
◆対策
できうる限り、信濃の撃破を優先したい。理想は島風等の開幕魚雷で落としてしまうことだが、そうそう当たるものではないので最低でも敵前衛を迅速に突破できる構成をとりたい。
1回でも信濃に発艦されると最大航空900↑のワイヴァーン、さらに間が悪いと飛龍のカウンターまで飛んでくる。
これは高耐久・高対空のNJですら蒸発するLvなのでユニオン艦の誰かには必ず精鋭ダメコン饅頭(ユニオン)を装備させておきたい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
武蔵、ダメコン搭載NJ、飛龍と耐久力に定評のある3人を採用したカウンター編成。
VG、アクィラ等先制攻撃に長けた編成に対して有利をとれる。
攻めには向かない編成だが、飛竜を旗艦とすることで更に耐久を上げることも可能。
◆対策
上記NJVGグッスタ等、前のめりすぎる構成だとカウンターをとられて負ける可能性がある。
魚雷ガチャで押し切る方法もあるが、それよりもNJ信龍ならあっさりと倒せる。
フロンティアメダルを採用すれば負けることはないだろう。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ | 武蔵(旗艦) | ニュージャージー |
| 役割 | 開幕発艦・隠蔽解除・対空バフ | 特殊弾幕・破甲デバフ | 特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジ | ハルビン | ジュノー改 |
| 役割 | 壁役・煙幕 | 煙幕・開幕魚雷・対空 | 対空・後方壁・全体回復 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
◆概要
武蔵を軸とした新編成。武蔵の弾幕を高速砲で回し、NJの破甲込みダメージで突破していく。
安定したダメージをとるなら武蔵の主砲を試製410mm三連装砲や410mm連装砲改に変えてもみるのもよいだろう。
◆対策
とにかく武蔵の特殊弾幕が痛い上に、硬いのでNJ以上の難敵。まともに戦艦で立ち向かうとまず間違いなく撃ち負ける。
幸い武蔵の対空は高くないので、信濃や飛龍でカウンターを狙いたいところだが、周りの2人が阻止してくる。
現状スキがない分、ミラー構成にするのが一番の対策かもしれない。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アクィラ(下) | ニュージャージー(旗艦) | ヴァンガード(上) |
| 役割 | 開幕航空・対空バフ | 特殊弾幕 | デバフ・航空カットバフ・特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ジャーヴィス | ハルビン | 島風 |
| 役割 | 壁役・開幕魚雷 | 煙幕・開幕魚雷 | 開幕魚雷 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
ニュージャージー、ヴァンガード、アクィラによるグッドスタッフ。ハルビンの煙幕で最低限前衛を維持しつつ、開幕からありとあらゆる超火力を途切れることなく流し続ける。
対ミラーを想定しアクィラに試作型BF-109G(特別計画艦仕様)、試作型艦上式Su-2を搭載しているが、相手に応じて工夫しよう。
20秒以内に速攻決着を果たすために+13装備の要求量が最低限のラインですら非常に多い。揃わないうちはアンカレッジ島風ハルビンで30秒決着を想定した方が事故は少ないだろう。
10秒地点で煙幕が無く速力も落ちるため、逆にNJの特殊弾幕で事故を起こす可能性はあるが。
なおここでの決着とは、概ね勝ちを判別できる戦況に持ち込むことである。いわゆる勝ち確
◆対策
とにかく信じられないスピードで艦船が溶けていく。主力が何もできずに沈んでは意味が無いので、開幕行動や無敵、食いしばり等確実に動ける艦船で揃えたい。
なおミラーではあまりにも展開が速すぎて、先に相手のダメコンを発動させた方が勝ちというめちゃくちゃな展開になりがち。
勝ちでも事故負けでも、開始数秒で決着が分かるのがこの編成の強み…かもしれない。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
◆概要
編成例が軒並みアクィラ島風NJなので変わり種。最新の防衛には敵わないが戦闘時間の短縮においてはトップクラス。
シリアス、風雲を採用してもっと航空に寄せてもいいが、前衛を魚雷に寄せた方が突破できる編成の幅が広がる。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
やや速攻に寄せたバランス編成で、島風と神通(META)の圧倒的な魚雷火力により、開幕時で相手前衛や主力を迅速に撃破することを目指す。
両者の魚雷は当たれば超巡洋艦どころか、主力の空母や戦艦ですら瀕死になるレベルのダメージを期待できる。防御面ではラフィーIIが鉄壁の構えを見せ、たとえミラーと当たっても十分やり合えるだろう。
ただし、フォーチュン(META)がという鬼門が存在する。神通(META)はともかく、島風の魚雷は止まりやすいので、どうしても突破できないようなら他の艦に変えたい。
島風をジュノー(軽巡)に変えると防衛よりのバランス型になる。
◆対策
とにかく開幕の魚雷攻撃が圧倒的なので、まともに受けることは避けたい。
フォーチュン(META)を使用する手もあるが、攻めで使うには少々難しく、選択肢としてとどめておいた方が無難。
やはりミラーとなるラフィーIIや神通(META)が有用な対策となる。島風相手だとジュノー(軽巡)は一長一短になりやすいのでこちらも要検討。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
◆概要
思いっきり先制攻撃に割り振った編成。ルナまでの1サイクルで敵前衛をまとめて倒すことで一気に主導権を握るのが目標。
隠蔽さえ割られなければ戦艦にアドバンテージを取れる+空3による制空でダメージレースを有利に進めする。
前衛はハルビンが生き残ることを望むが、最悪敵前衛と相打ちでも構わない。が、撃ち漏らしだけはしないよう気を付けたい。
(戦艦入りの編成と違い敵前衛に突破されると、それだけで蹂躙されかねない。)
◆対策
開幕攻撃をまともに受けようとするとアンカレッジですら即死しかねない。また神通(META)を瀕死にしてしまうとさらに魚雷が追加される。
島風を使っている場合はよく考えよう。フォーチュン(META)で凌ぐという手もあるが確実性に欠ける。こちらも神通(META)を
使うのが手っ取り早い。開幕さえ凌げれば活路を見いだせるので、ダメコン、無敵スキル持ちのキャラを活用したい。
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨。コラボ設備を+13にしないのであれば改良型缶で良い。
◆概要
きっちり受けてきっちり倒す王道パターン。王道ゆえ速攻パターンほどのド派手さはないが、事故も少ない。
ジュノーの回復がイマイチ機能しないと感じた場合はジャーヴィスを採用しWタンク運用するのも手。中央に置けるアンカレッジほど恐ろしいものはない。
また前衛の設備の自由度が非常に高い。NJの10秒後の弾幕で崩壊しないよう速力盛りを装備例に載せているが、好みで選んで問題ない。
◆対策
一番危険なのは海軍条約文書を持ったアクィラが旗艦にいる場合。条約のデメリットをヴァンガードが打ち消すため、こちらの攻撃はロクに通らないのにあちらの攻撃はとてつもなく痛い…
という状況に陥る。アクィラに条約を持たせる指揮官は相当演習の理解度が高いため、その他装備にも一切の妥協がないだろう。
条約はジュノー、ヴァンガードとの相性が非常に良く対策が困難。最低限NJVGミラーで迎え撃たないとまともにやりあうことすら不可能。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | ニュージャージー | 武蔵(旗艦) | ビスマルクZwei |
| 役割 | 特殊弾幕・陣営強化 | 特殊弾幕・破甲デバフ | 特殊弾幕 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | アンカレッジ | 島風 | ジュノー改 |
| 役割 | 壁役・煙幕 | 開幕魚雷 | 対空・後方壁・全体回復 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
背景が は+13推奨
◆概要
相手の空母を無視した編成。非常にリスキーではあるが、戦艦3艦による爆発力は圧倒的としか言いようがない。
この艦隊の肝は前衛にあり、最低でも相手前衛を突破し、相手の空母隠蔽ゲージを割るまでもっていかないと話にならない。
戦3による副砲も微力ながらプラスに働くので、十分吟味しておく必要がある。
なお、ビスマルクZweiは自分で使った場合はブラックホールが相手の主力前方に出来るため、相手側の前衛をブラックホールに巻き込めない場合が多い。
相手の主力中央はブラックホールの範囲に入るため削って倒せる可能性があるが主力中央以外にはあまりダメージが出せずに終わってしまうことがある。
◆対策
最初からリスク上等の編成なので、一筋縄でいかない可能性が高い。ミラーは効果が薄く、空母は入れた方がいいが、多い方が勝てるわけでもない。
(戦2空1にしろ戦1空2にしろ、自軍戦艦は相手戦3からタコ殴りにされる。空3は隠蔽割られた瞬間、負け確定である。)
自分で使った時とは違い、相手のビスマルクZweiのブラックホールが自軍前衛の位置にできるため、速度を上げておかないと確実に吸い込まれる。
空母の隠蔽が割れないよう立ち回りたいが、ビスマルクのブラックホール+他の戦艦主砲で前衛纏めて全滅する事もある。
そうするとなだれ込んだ前衛に隠蔽を割られ蹂躙を待つだけになる。いかに「相手の特殊弾幕のまでに敵前衛を減らせるか?」が勝負のカギとなる。
やはりアクィラ等の先制航空である度相手前衛を減らしておくのが効果的。
| 左列 | 中央 | 右列 | ||
|---|---|---|---|---|
| 主力艦隊 | 名前 | アルザス | 武蔵(旗艦) | ソビエツキー・ソユーズ |
| 役割 | 特殊弾幕 | 特殊弾幕・破甲デバフ | 特殊弾幕・破甲・減速 | |
| 前衛艦隊 | 名前 | ラフィーII | フォーチュン(META) | 神通(META) |
| 役割 | 壁役 | 開幕魚雷 | 開幕魚雷 | |
装備例
| メンバー | 主砲 | 副砲 | 対空 | 設備1 | 設備2 | 特殊装備 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主力1 | |||||||
| 旗艦 | |||||||
| 主力2 | |||||||
| 前衛1 | |||||||
| 前衛2 | |||||||
| 前衛3 | |||||||
装備は金背景以上は+13、紫背景は+11を推奨
◆概要
攻防優れた前衛及び、アルザスの先制攻撃によって開幕時から相手側の耐久をゴリゴリに削ってくる、火力にも生存力にも長けた構成
これにより従来の戦艦3体制の弱点だった相手空母編成の、前衛の速やかな突破が可能となり、格段に隠蔽状態を剥がしやすくなった。
構成上、各艦にシナジーはないが、その圧倒的な攻撃力で、敵を一気に制圧する。
◆対策
主力はアルザス+武蔵+(饅頭NJ(火力と生存力の両立) or ビスマルクZwei(火力兼デコイ) or ソユーズ(アタッカー兼デバッファー) or ヴァンガード(強力なデバッファー))
前衛はラフィーII+神通META+真珠積んで中央配置の(フォーチュンMETA(弾消し要員。運次第だが前衛生存に多大な貢献をしつつ火力も出せる) or ハルビン(火力と生存力の両立),プリマス(火力と生存力の両立) or or 島風(瞬間超火力アタッカー。ただし対フォーチュンMETAとの相性最悪)) ほか、先頭に饅頭アンカレッジ(最高峰タンク。ただし現環境だとジリ貧になりがち。対空母要員)。最後尾に真珠ジュノー改(現環境だとジリ貧になりがち。対空母要員)
前衛、主力の両方を、如何に早く倒せるかが肝。
流行りの最強防衛は、前衛がほぼ軽装甲(上記の場合、アンカレッジ以外の全員が軽装甲)なので、(アルザスに406mm三連装砲MK7T0)など最低、主力一体には榴弾を装備させておきたい。
逆に主力はすべて重装甲であるため、(ビスマルクZweiに試作型457mm連装砲MKAT0)など、一人には徹甲弾を装備させた方が相手主力を落としやすくなる。主力設備は虹or金火器 + 一式徹甲弾 or 自動装填機構 と言った感じで、装填と命中重視のものに。
ダメコン饅頭は必ず(ラフィーII or ニュージャージー or アンカレッジ)に装備させておくこと。
・編成例
饅頭ラフィーII+真珠プリマスor真珠ハルビンor真珠フォーチュンMETA+神通META
アルザス+武蔵+ビスマルクZwei
ラフィーIIとビスマルクZweiによるダブルデコイで相手側の攻撃を煙に巻きつつ、倒していく編成。
主力1体や前衛中央が速攻で落とされた場合はやり直し。
現在は陣営に縛られないグッドスタッフ編成が主流なため、こちらから手持ちと相談して組むことをお勧めする。
戦艦、空母の開幕攻撃が増えたため、それらを対策できる艦や倒される前に開幕で火力を出せる艦が重宝される。
ラフィーⅡ
![]() | 名前 ラフィーII |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 UR | |
| スキル やる気もりもり(自己buff+オプションメカ召喚) ウサウサスカウト(対空ダメージ軽減(ユニオン兵装)+隠蔽率向上(ユニオン主力)) ウサウサラストスタンド(自己炎上ダメージ軽減+被ダメージカット) | |
| 解説 今までの「盾は攻撃を回避するもの」という概念を覆した存在。詳しい解説は個別ページに譲るが、要するに、即死ダメージを受けても31回までは耐えることができるという驚異的な特性がある。 | |
| 対策 対峙した場合は、長期戦を覚悟しましょう。開幕魚雷はダメージカット保障と、さらにラフィーが放出するオプションメカがそのダメージを吸収し、また対空能力も強力なので、開幕航空のダメージも通りにくいです。開幕にガン振りする構成は避けたい。中盤以降も瀕死に見えて実際にはダメージカット保障のおかげでHPが減っていないこともあるため、外見だけでは判断が難しい。ダメージカット保障が切れるまで継続できる戦力を投入したい。 | |
エルドリッジ改
![]() | 名前 エルドリッジ改 |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 SSR→UR | |
| スキル レインボー・プラン改(自己速力UP+被ダメージ時完全無敵) 電気出力MAX!(対空up+特殊攻撃+減速) | |
| 解説 満を持してUR改造。雷装値は据え置きなものの、砲撃が強化されており攻撃力の低さは改善された.速度も一応の改善もされたが、なによりも一番の弱点だったレインボー・プランの開始制限が撤廃され、これにより(運にもよるものの)昨今盛んに行われる開幕攻撃を無傷で切り抜ける可能性が高くなった。攻守ともに隙がなくなり、防御の要としての活躍が期待される。 | |
| 対策 レインボー・プランがランダムで発動するため、運に左右される要素がさらに増した。最悪の場合、開幕攻撃がすべて無傷で防がれ、島風にとって非常に厳しい状況になった。また、ラフィーIIとの相性が抜群で、時には主力を凌いで生き残ることもある。前衛だけになったからといって油断すると、思わぬ敗北を受ける可能性があるので注意が必要。 | |
島風
![]() | 名前 島風 |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 重桜 | |
| レア度 UR | |
| スキル 疾風迅雷(魚雷強化+浸水ダメージ) 雷光石火(自己被ダメ軽減+自己魚雷強化+前衛速力強化) 雷鳴轟々(自己命中強化+自己雷撃ダメージ軽減) | |
| 解説 攻撃・回避・速力に優れる駆逐。高い雷装と魚雷補正値で戦闘開始時に魚雷攻撃を2回行い、さらに魚雷発射をトリガーとして斬撃と魚雷からなる特殊弾幕を放つ。主砲発砲回数により発動する特殊弾幕にも魚雷と斬撃が含まれ、こちらの威力も高い。自身の速力が高い上に前衛艦全ての速力を増すスキルをも持つ。 | |
| 対策 開幕で魚雷をばら撒かれるだけで十分な仕事をされてしまうが、磁気魚雷を装備している相手であればアンカレッジやジャーヴィス等の回避スキル、竜骨マルコ・ポーロの魚雷シールドである程度緩和できる。単発威力も低いので、一本くらい主力に当たっても致命傷までには至らない。 真の脅威は黒魚雷セットを装備している島風であり、このタイプはこちらの前衛をガン無視して、開幕からいきなり主力を1~2隻沈めようと仕掛けてくる。 具体的な対策は存在しない。幸い戦闘開始直後に結果が見えるので、前衛の動きが悪く主力が壊滅してしまった場合はリセットしよう。旗艦より上に位置する主力艦は被害を受けにくい傾向にあるので、配置を工夫すれば多少はマシになる程度。 | |
フォーチュン(META)
![]() | 名前 フォーチュン(META) |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 META | |
| レア度 SR | |
| スキル フォーチュン・サイト(特殊斬撃(被弾時2回まで) フォーチュン・コーザリティ(自身buff+特殊弾幕展開) | |
| 解説 前衛艦が被弾時に、弾幕及び魚雷をかき消す広範囲の斬撃を2回まで放つ。相手の島風や神通(META)が放つ開幕魚雷を凌ぐのに適している。前記2名を止められるメリットは非常に大きいが、スキルの発動が被弾時な為アンカレッジとの相性は悪く、フォーチュン自身も非力な事から僚艦の選択が難しい。各自の構成力が問われる玄人向けの艦。 | |
| 対策 攻めよりも守りに特化した艦なので、防衛に居た場合は要注意。フォーチュンには対策はいらないが、周りが適性艦で囲まれている編成だと非常に事故りやすい。一発攻勢だと躱される可能性が高いため、じっくり攻める艦を中心に構成したい。 | |
フィリックス・シュルツ
![]() | 名前 フィリックス・シュルツ |
| 艦種 駆逐 | |
| 陣営 鉄血 | |
| レア度 PR | |
| スキル 弱いなら苦しんでなさい(自己Criダメ+自己Cri率UP&特殊弾幕(20秒毎)+弾幕強化) じっくりいたぶってやるわ(自己回避+ダメ軽減&自己Buff&シールド生成+回避率UP) | |
| 解説 第6期で開発できるPR駆逐艦。オットー・フォン・アルフェンスレーベン同様スキルのおかげで場持ちしやすい。また駆逐艦だが軽巡砲を乗せることが可能で見た目(?)以上にダメージを出す。対空だけが欠点なのでそこは他の艦でカバーしたい。 | |
| 対策 対空が低いので開幕航空で一掃したいが、アンカレッジと違い駆逐艦な為、高い速力で物理的に回避される可能性が高い。防衛が鉄血染めで構成されてる場合、前衛突破に時間がかかるようだと、ビスマルクZweiの特殊弾幕でこちらの前衛まとめて一掃される事もある。状況が好ましくないようならリセットするのが吉。 | |
◆概要
開戦で速攻を仕掛ける艦が多くなり、低耐久の駆逐艦は厳しい環境となっているが、一方で強力な艦も存在する。
特に、圧倒的な耐久力を誇るラフィーIIや、突き抜けた魚雷火力を持つ島風は採用されやすい。
戦局によっては、フォーチュン(META)やフィリックス・シュルツなどの攻撃を回避できる艦も検討の余地がある。
神通(META)
![]() | 名前 神通(META) |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 META | |
| レア度 SSR | |
| スキル 咲き誇る不屈の華(特殊弾幕(魚雷攻撃時)&前衛雷撃buff) 死生一線の謀(自身回避&駆逐軽巡ダメージ軽減+魚雷Cri率UP) 慎重と勇敢の選択(自己ダメージ軽減&特殊弾幕+3秒間無敵(瀕死時)) | |
| 解説 高い雷装値と優れた生存能力を誇りますが、最も注目すべきは瀕死時に受けるダメージを無効化し、かつ人型サーチの魚雷を2回発射できる点です。敵主力に接近した際にはまさに必殺の一撃となります。また開幕で出オチしたとしても、最低限仕事はしてくれます。これにより先頭に立ち、開幕攻撃を梅雨払いしつつ、真珠で他艦の回復を図るといった戦い方が可能です。 | |
| 対策 高雷装値な為、放置すれば事故につながりやすく、また速攻で撃破を狙っても最低限の任務は果たす、いわば前衛版飛龍。飛龍ほどの粘り強さはありませんが、ダメージレースで巻かれないように気をつけたいところ。ラフィーIIのダメージカット保障があるうちに撃破を目指したい。 | |
ハルビン
![]() | 名前 ハルビン |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 東煌 | |
| レア度 PR | |
| スキル 雷撃、虚発ならず(重装甲特効&陣営バフ&追加魚雷・煙幕) 砲火、雨霰の如し(特殊弾幕&自己バフ) | |
| 解説 性能は軽巡というよりも砲駆に近い。砲撃で前衛同士の撃ち合いに強く対空性能も良好で、さらに150%の補正を誇る魚雷を開幕から2度発射できる。演習補正で軽巡は与えるダメージが15%アップし、さらに重装甲特効まで加わるので島風とともに戦艦・超巡を蹂躙する。 それだけの火力を持ちながら、開幕から煙幕を散布することができる。さらに3秒後に自身のいる場所にもう一度貼り直すという、煙幕から出てしまっては意味がないという最大の弱点を克服している。そのため艦隊の速力が高くても十分恩恵に与れる。アンカレッジや涼月のそれとは違いベルファストと同様の軽巡煙幕なので、空襲に当たってしまっても強烈な航空ダメージカットが確実に前衛を守ってくれることだろう。 余談だが追撃魚雷は3秒のタイムラグがあるので、2秒間の無敵が切れた直後のアンカレッジに綺麗に刺さるととても気持ちがいい。 | |
| 対策 こちらの開幕攻撃を最低限いなしつつ超火力魚雷を放ってくる戦法が非常にいやらしい。幸いハルビン自身の耐久は煙幕が切れると非常にもろいので、こちらも何かしらの開幕攻撃対策を用意しておこう。しかし実戦では、ハルビンの煙幕の恩恵を受けられる火力の高い壁役に手を焼くこととなる。 | |
ジュノー改
![]() | 名前 ジュノー改 |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 SR | |
| スキル 戦争の悲劇・改(瀕死時全体回復) 対空配置(自己対空強化) | |
| 解説 改造で主砲砲座+1、魚雷・対空の強化が入り攻撃性能が強化。落伍時の全体回復が自身にも入るようになり実質耐久が1.25倍に伸びるため、最後尾のタンクとして一定の役割を持てるようになった。先頭に置き、アンカレッジやハルビンの開幕煙幕で延命しつつうっかり事故で即落ちしても全体回復が出来るタンクとしての運用もされている。さらにアンカレッジ・ジュノー・島風・ハルビンから前衛を選択する現環境では試作型四連装152mm砲を唯一持つことができる艦で、これを載せることで馬鹿にならない砲火力を叩き出せる。 改造で素の耐久が伸びてやや落ちにくくなったため純粋な回復役としては使い勝手は下がる。とはいえ改造前より持てる役割が増えて強力なので改造してしまって問題はない。 真珠の涙を持たせても一人で分割回復できるようになったのもポイント。耐久が伸びるためタンクとして運用するなら、改造前と打って変わって真珠との相性は〇。ダメコンも悪くはないが優先度はNJ>アンカレッジ>ジュノー改。 真珠を持たせるなら改造、持たせないなら未改造という風に使い分けるのが現状丸いと思われる。 | |
| 対策 より対空性能に磨きがかかり空母を通すのは分が悪い。ザイドリッツ等の短縮砲撃やNJ・武蔵の弾幕で早めの処理を心掛ける。 | |
ジュノー(軽巡)
![]() | 名前 ジュノー(軽巡) |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 R | |
| スキル 戦争の悲劇(戦闘不能時全体回復) 対空配置(自己対空強化) | |
| 解説 海域では扱いづらいが、演習では一転して凄まじく強力なスキルを持った艦。耐久編成の強い味方。退場させることを前提に真珠の涙を持たせ随伴艦の耐久と相談して先んじて落ちるように編成することで、全体に最大35%ものの回復をばら撒ける。落とされる事が仕事ではあるが、早く落とされ過ぎると回復に無駄が生じ、落ちるのが遅すぎると他の艦が先に落ちてしまいかねない為、編成や装備には気を遣う必要がある。最近では耐久の低い駆逐艦に真珠の涙を渡し、2段階に分けて回復効果を発動させるのがベターか。 精鋭ダメコン饅頭(ユニオン)を装備させるとまず無敵が発動してから、8秒後に回復しながら落ちるという挙動になる。早く落ちすぎるのを予防できなくもないが、他に装備できる艦がいるならそちらに回した方が有意義だろう。 ダメコンジュノーを先頭に置き、開幕攻撃をこれでもかと受けさせて沈める外道極まりない戦法も存在するとかしないとか。 | |
| 対策 はっきり言って速攻で落とすしか対策が無い難敵。狙い撃ちしやすい主力と異なり前衛なので狙い撃ちもしにくく、対空も高いので前衛を一掃しやすい航空攻撃も有効とも言えない。よって、開幕魚雷と開幕主砲が最も効果的なので攻める手札は増やしておこう。 どうしても落第させるタイミングで振れ幅が生じるので、何度もリトライして良いパターンを引くのも一考すべし。 なお装備を突き詰めるとジュノーの回復込みでもあっさり倒しきれるほどの火力を得られる。一部指揮官が現環境でジュノーは活躍できない、と言っているのはこのためである。日々セイレーン作戦を回し、+13の装備を揃えていこう。 | |
プリマス
![]() | 名前 プリマス |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 ロイヤル | |
| レア度 DR | |
| スキル 歓喜のグリーミングライト(自己火力バフ) 聡明のリンギングミスト(自己防御バフ・追尾弾幕&旗艦戦艦へのバフ) | |
| 解説 火力、対空、耐久、サポート全てがトップクラスで揃った万能軽巡…というよりはもはや軽装甲超巡と呼んでも大げさではないレベルの傑物。何より目を見張るのが主砲砲座3と圧倒的追尾能力の特殊弾幕による前衛処理能力。試作型四連装152mm砲を装備した時の破壊力はアンカレッジすらも問答無用で吹き飛ばす。唯一の欠点は十分強力な魚雷を開幕で撃てない点だが、少しもったいないと感じる程度であり、下振れしやすい魚雷に頼らずとも安定した破壊力を持つ。十分敵主力に潜り込める耐久があるため、主力に直接当てられる磁気魚雷を推奨。 開幕空母が減ってきている現環境(2022年12月時点)では、ハルビンとの入れ替え候補になる。 | |
| 対策 完全体プリマスを防衛で見る機会がほぼないため後程記載。 | |
ライザリン・シュタウト
![]() | 名前 ライザリン・シュタウト |
| 艦種 軽巡 | |
| 陣営 その他 | |
| レア度 SSR | |
| スキル シャイニングブラスト(特殊弾幕) 錬金術の先生(陣営バフ) グランシャリオ+(自己バフ&特殊弾幕) | |
| 解説 錬金アイテムと特殊弾幕による圧倒的制圧力は陣営染めをせずとも強力。戦闘開始後30秒間に全力を賭けている性能のため、演習との相性が非常に良い。 注目ポイントは【アイテム】設備のうちの一つ、15秒後に発動する30%減速効果で、これを戦艦の主砲連動弾幕と併せると敵前衛が壊滅する。さらにこの効果はランダムだが戦闘開始直後にも発動する可能性がある(専用特殊装備必須)ため、いわゆる"超火力で相手を事故負けさせる防衛編成"では候補になり得る。 攻めで使う場合も長期戦には向かないが、ハルビンやプリマスといった開発艦の代用として速攻編成に組み込んでいけるポテンシャルを持つ。こちらもプリマスと同じく魚雷に依存しない安定した対前衛特化アタッカーなので、対ジュノー編成への遂行力はピカイチ。何より装備を食い合わないのでコラボから始めた初心者も運用しやすい。 | |
| 対策 | |
◆概要
軽巡は器用貧乏になりがちな艦種なので、何かに特化している艦船が好まれる傾向にある。幸い恒常艦が多くを占めている。
入手性、育てやすさ、性能、環境適応力全てにおいてSR艦ながらジュノー改が抜きんでて強力。最強と言っても差し支えない。改造により通常海域でも運用しやすくなったため、初心者にはまずこの艦船を育てることを強くオススメする。
アンカレッジ
![]() | 名前 アンカレッジ |
| 艦種 重巡 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 PR | |
| スキル 「Riddle a riddle」(自己回避強化&強化弾幕or魚雷装填短縮) 「Hide and seek」(ダメージ無効化&回避率上昇) | |
| 解説 魚雷発射をトリガーとする煙幕と無敵シールドを持ち、開幕攻撃の被ダメージを大きく抑えることができる。無敵シールドは5秒間の受付時間中に総耐久の6%を超えるダメージを受けた時、これを無効化して2秒間の完全回避状態となるもの。 ただし、この効果はあまりに強力過ぎるため2回目以降の発動時間は確率で変動するようになっており、相手方主力の火力投射タイミングに合致するかどうかは運が絡む。スキルレベルが低いほど発動間隔が短縮される確率が上がり、しかし特定のタイミングに合う確率は下がる仕様となっている。 | |
| 対策 550mm連装魚雷発射管を持って最速で煙幕を回す(約14秒)タイプには以下の対策が有効。 (a)ザイドリッツ等の短縮三連装砲撃(6秒) (b)NJの初回弾幕(10秒) (c)アドミラルティ射撃統制システムと自動装填機構を積んだ305mm連装砲型武蔵の斬撃(約12秒) (d)ルナの初回航空攻撃(約12秒/赤城、加賀等でも可能) abは確実に前衛に飛ぶわけではなく、cは確実性はあれど武蔵本来の強み(砲火力)を殺す欠点がある。 また回避全振りのアンカレッジ自身の打撃力は低いので、先に他の艦船から倒していくような立ち回りを考えていくと活路が見出せる。 | |
エーギル
![]() | 名前 エーギル |
| 艦種 超巡 | |
| 陣営 鉄血 | |
| レア度 DR | |
| スキル 呑み干す黄金の渦(魚雷命中時減速付与&自己回避率強化) 写し出す諸像の淵(被ダメージ軽減+クリティカル率強化or主砲与ダメージ増加&主砲枠の威力補正強化) 噛み砕く魔神の顎(主砲命中時装甲破壊効果+特殊弾幕) 対セイレーン特化改修?(対セイレーンダメージ強化) | |
| 解説 砲撃ダメージを減ずる重装甲、吾妻を超える高耐久、演習では常時発動の回避強化と主砲選択で得られる被ダメージ軽減が実現する高い生存性に加え、相手を鈍足や装甲破壊状態にするサポート能力を併せ持つ。重装甲が利点となるか欠点となるかは相手の攻撃手段によるが自身の鈍足だけは明らかな欠点と言え、足の速い艦と組み合わせる、設備で速力を補うなど対策を考えたい。 | |
| 対策 重装甲には魚雷と航空攻撃が有効。ただし試作型BF-109G(特別計画艦仕様)のAPロケットはあまり効かない。開幕に強力な魚雷攻撃を2回放つ島風を入れ、さらに空母を多めに編成するとよいだろう。 | |
吾妻
![]() | 名前 吾妻 |
| 艦種 超巡 | |
| 陣営 重桜 | |
| レア度 DR | |
| スキル 轟火連嶺(特定主砲時主砲&炎上強化) ミズホの直感(時間毎確率自己回避&命中強化) 特殊砲術操典(特定主砲時全弾発射強化) 対セイレーン特化改修I(対セイレーンダメージ強化) | |
| 解説 高耐久による生存性と高い砲火力を両立した超巡。前衛内での役割としては壁役となるが生存性ではアンカレッジやエーギルには及ばず、長門と組み合わせ攻撃力の高い超巡として起用されることが多い。主砲の縛りが外れる竜骨編纂まで済ませたいが、強化Lv25の耐久強化まででも壁役としての運用は可能だろう。 なお、2020年頃の演習関連の文書には「あじゆ」なる言葉が用いられていることがあるが、これは「あ」吾妻「じ」ジュノー(軽巡)「ゆ」雪風の略で、当時多用された前衛編成を示している。 | |
| 対策 開幕から航空や魚雷が飛び交う中、生身で受け止めるのはあまりにも厳しい。オススメの編成例を参考にしていれば、特に障壁に感じることはないだろう。 ただしハルビンやマルコ・ポーロの補助で開幕に弱いという弱点をある程度克服できるので、研究が進めば軽装甲に圧倒的に強い吾妻は再び脅威になり得るかもしれない。 | |
サン・ルイ
![]() | 名前 サン・ルイ |
| 艦種 重巡 | |
| 陣営 アイリス | |
| レア度 PR | |
| スキル 徹甲加工榴弾(自己榴弾特殊強化) エンジンブースト(自己速力&回避強化) 対セイレーン特化改修I(対セイレーンダメージ強化) | |
| 解説 上記開発艦に比べると型落ち感はどうしても拭えないが、入手も強化も膨大な時間がかかる開発艦をリアルマネーで解決できるようになった1期艦であるというのが最大の利点。 高い回避・速力、主砲砲座+1と軽装甲に有利な榴弾強化スキルで前衛同士の撃ち合いに強く、彼女自身からもたらす陣営シナジーは無いので癖が無く非常に運用しやすい。 | |
| 対策 対空はあまり高くないから開幕航空攻撃で焼き払ってしまうのが早いだろう。命中の高い駆逐艦による魚雷攻撃も有効。50秒過ぎれば「エンジンブースト+」による回避アップも切れるから持久戦に持ち込んでもよい。 | |
◆概要
開幕からシールド・煙幕を貼れるアンカレッジが安牌。火力は低いので撃破を後回しにされがち。
様々な補助を施した上で運用する超巡にはロマンがある。最初から重装甲でVH装甲鋼板を載せずに回避・速力を盛れるエーギルが一番使いやすいか。
主に戦艦か空母のどちらかとなるが、それぞれの強みがあるのを理解しておきたい。
ミサイル駆逐艦は前衛に配置すると開幕でミサイルを撃てないため、基本的には主力に配置し速攻編成のパーツとなる。
アクィラ
![]() | 名前 アクィラ |
| 艦種 空母 | |
| 陣営 サディア | |
| レア度 SSR | |
| スキル アクィラ・フレッチャーレ(航空攻撃時追加航空攻撃) サジータ・アストラリア(要3凸)(戦闘開始時航空攻撃or航空化攻撃時回復) お嬢様の対空防御術(自己ダメージ軽減&艦載機撃墜時艦隊対空強化) | |
| 解説 【戦闘機120%(2)/戦闘or爆撃機120%(2)/攻撃機130%(4)】 かつての演習環境はウォースパイト改の存在が大きく、大半の空母を発艦前に狙撃・撃沈してしまうため空母の肩身が狭かった。2020年冬に実装された空母隠蔽システムによりこの弾幕で狙われにくくなり、信龍門をはじめとした空母時代の幕開け…となるはずだった。 彼女の実装により隠蔽システムは完全に破綻し、再びごく一部の空母しか生き残れない環境になってしまった。 戦闘開始直後から発艦できる空母は他にもいるが、アクィラは味方艦全員に対空バフを撒けるため、開幕空襲役として最適なだけに留まらず開幕空襲対策にも最適な艦となっている。単発の出力も正規空母並みで、2回目の発艦もダメージカットや装填短縮効果のおかげで期待できる。アクィラ対策に最も適した艦船がアクィラなので、残念ながら現環境ではアクィラを採用しないこと自体が縛りプレイになってしまっている。 | |
| 対策 とにかく開幕からの航空攻撃が脅威。対空値が高い軽巡が瀕死になるような攻撃を放ってくるため前衛はできるだけ速力を盛り回避するか、アンカレッジ・ハルビン等の開始時に煙幕を張る艦を採用するなどして工夫をしたい。 どれだけ彼女からのダメージを抑えようとも開幕でこちらの空母の隠蔽を割る行為を安定して防ぐ術はないので、基本的には開幕空母ミラーや飛龍改で立ち向かわざるを得ない。いっそ戦艦3編成で挑めばいいと思うかもしれないが、それはそれで相手の空母の隠蔽を剥がせないので先にこちらの前衛が落ちると詰む。 演習環境に食い込める艦船を大きく制限しているという点(かの決戦兵器ですら活躍の場はないと言われる始末)で、現環境において最も脅威な存在と言えるだろう。 | |
飛龍改
![]() | 名前 飛龍改 |
| 艦種 空母 | |
| 陣営 重桜 | |
| レア度 SSR | |
| スキル 飛龍ハ健在ナリ(致命傷時一定時間完全回避) 二航戦(条件自己航空強化) 式機花札(要改造)(時間毎追加攻撃機) | |
| 解説 【戦闘機125%(3)/爆撃機115%(2)/攻撃機150%(3)】 撃沈を回避しつつ航空攻撃の瞬時発動と最大15秒にも及ぶ無敵時間を得るスキルを持つ耐久&カウンター型空母。無敵の発動タイミング次第では発動時の航空攻撃だけでなく、続く自身の航空攻撃も発生が保障されるため非常に強力。かつては終盤のお互い主力だけになった時が最大の活躍の場となっていたので、攻撃機は上下の敵主力にも当たる重桜魚雷の流星を強く推奨されていた。 だが現在は、開幕攻撃でカウンターをすぐに発動させられたり、アンカレッジ等いつまでも残り続ける前衛の存在が目立つため、編成例にあるようにワイヴァーンを推奨する。手薄になる主力へのダメージは、天雷の神風ダメージで多少は補える。 発艦保障のおかげで、開幕空母に対抗できる数少ない空母の一隻。要求される装備のハードルは高いが、環境が変わってもいぶし銀の活躍を見せてくれるだろう。 | |
| 対策 演習に特化したスキルを所持しているだけに対策無しで挑むと粘られた末に捲られる可能性も。アンカレッジ、ジャーヴィス等の回避スキルが切れたタイミングで無敵を発動され、天雷&ワイヴァーンで前も後ろも焼き払われる危険性がある。幸い天雷は撃墜しやすいので、艦隊全体の対空性能をおろそかにしないよう気を付けよう。 | |
信濃
![]() | 名前 信濃 |
| 艦種 空母 | |
| 陣営 重桜 | |
| レア度 UR | |
| スキル 幾望の嵐(永続デバフ&永続被ダメ上昇&特殊航空攻撃) 弓張りの夢蝶(時間毎弾幕&自己航空強化) 朔月の守り(生存時駆逐艦の火力回避対潜強化&重桜3隻時自身被ダメ軽減、重桜空母の航空命中強化) | |
| 解説 【全艦載機125%(2)/爆撃機130%(3)/攻撃機140%(4)】 非常に高性能なURの重装甲空母。スキルの関係上飛龍改への強力なバフ役となる。 被ダメージカットによる耐久性能は戦艦にも匹敵し、ワイヴァーンを6機搭載できることから、開幕空母がひしめく現環境でも十分な活躍が見込めるだろう。発艦さえできれば、発動が不安定なエンタープライズ(空母)を除き最高出力が期待できる。 | |
| 対策 被ダメージカットは砲撃・航空ダメージのみが対象…なのでやはり開幕魚雷による先制攻撃が有効。装填はかなり遅い部類なので、何としてでも発艦される前に倒してしまいたい。 また回避設備を載せる余裕がない都合上、実際のところはUR戦艦ほどの耐久は無いので、隠蔽を割って戦艦で〆るというただのゴリ押しでも通用する。飛龍改に魚雷・砲撃が吸われないことを祈ろう。 | |
エンタープライズ(空母)
![]() | 名前 エンタープライズ(空母) |
| 艦種 空母 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 SSR | |
| スキル LuckyE(自己無敵・航空攻撃倍化) | |
| 解説 【戦闘機125%(2)/爆撃機125%(3)/攻撃機125%(3)】 強力かつ発動率が高い攻防一体のスキルを持つ空母。航空攻撃をトリガーとするスキルの発動時には完全回避状態となるため、攻撃タイミングが被る空母に対しては一方的な優位に立つことができる。スキル発動時の破壊力も高く、ヘレナと組み合わせれば爆発的な威力を得ることができる。 | |
| 対策 この艦のスキルは航空攻撃をトリガーとして発動するから、そのタイミングを外して先制攻撃を加えるのが常道。空母系なら赤城、加賀、インペロやインディペンデンス改などの起用が考えられる。撃破を戦艦に任せるならアクィラ等による開幕航空攻撃もよい。戦艦での攻撃には先に航空攻撃等で隠蔽を解く必要があるが、連装砲を装備すれば先手を取ることができるしアドミラルティ射撃統制システムなどで射撃タイミングをずらすこともできる。前衛の保護には多少運が絡むもののエルドリッジの採用が古くから用いられている手段である。また、スキルの発動率は高いが確率であるから、リトライを繰り返すという手がないわけでもない。 | |
ルナ
![]() | 名前 ルナ |
| 艦種 軽空母 | |
| 陣営 その他 | |
| レア度 SSR | |
| スキル 学者の海上調査(特殊弾幕+与ダメup) 多忙後の空腹感+(自己buff+装填up(要専用装備)) | |
| 解説 【戦闘機140%(2)/攻撃機140%(4)】 絶対前衛を〇すウーマン。アクィラのような先制攻撃とまではいかないが、早い装填の航空攻撃と追尾レーザーで敵前衛を制圧する。前衛排除力においてはアクィラを上回る。次発装填も迅速で、装填の遅い空母よりも先に発艦することが可能。唯一の弱点は耐久力のなさ。装填スキルを持ってるとはいえ、航空攻撃前に後逸した開幕魚雷に倒されることもある。攻撃に特化しているため、その辺りは過信せず注意が必要。あとやきいもは必須。 | |
| 対策 とにかく攻撃が痛いので早めに落としておきたい難敵。開幕魚雷が当たればラッキーだが、そうそう当たるものではない。追尾レーザーは前衛の速度をかなり上げれば振り切れるが、駆逐艦が主体となるため脆くなる。それでも主力を攻撃されるよりはマシなため、できる限り上げておきたい。 | |
◆概要
空母は開幕で空襲できる艦が幅を利かせており、通常の空母は開幕空母に隠蔽を剥がされ、発艦する前に戦艦主砲に沈められてしまいがち。
開幕航空攻撃は無策で挑むと一瞬で蒸発する。対空の高い艦で固めるかアンカレッジ、ハルビン等開幕煙幕持ちの起用が強いられるのが現状。
特にアクィラが与えた影響はすさまじく、かつて猛威を振るった艦船達も対空が低いという理由だけで環境から姿を消してしまった。
通常の空母でも、対等に渡り合えるのは信濃・飛龍改に限られる。
武蔵
![]() | 名前 武蔵 |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 重桜 | |
| レア度 UR | |
| スキル 紫電雷嵐(特殊弾幕・重桜主砲装備時に弾幕強化) 赫桜豪刀(自己バフ) 武蔵の守り(被ダメージ-30%) 演習では制空権が喪失・劣勢ではなく「なし」なので旗艦でも可 | |
| 解説 特殊強化弾幕があまりにも強力すぎる戦艦。相手の正面にいる主力まで届く斬撃を放った後、1発4000ダメージ程度にも及ぶ物理回避不可の雷撃を複数回乱発し、当たった相手に破甲デバフまで付与する。460mm三連装砲は装填が遅すぎて演習には向かないため、砲火力を捨ててでも410mm連装砲改か305mm連装砲を装備して強化弾幕を早回しするスタイルが主流だろう。 特に後者をアドミラルティ射撃統制システムと自動装填機構でさらに短縮すると、550mm連装魚雷発射管を装備したアンカレッジが3秒短縮を発動させても煙幕を許さない速さで前衛を壊滅させる斬撃を放つ。砲火力は単発800ダメージすら出ないが弾幕だけでMVP争いに参加する怪物。 耐久もとてつもなく、常時発動する被ダメージ30%カット込みであのNJの1.5倍とも評される。対空は苦手だが開幕の一撃程度なら無理矢理受け切れるほどの耐久に仕上がっており、開幕攻撃で処理されにくい。 | |
| 対策 上記のような低威力・高装填主砲を装備した場合の武蔵を防衛に置くと、ハンデの影響もあり致命的な火力不足に陥るため実はさほど脅威的な存在ではない。主力同士の撃ち合いに持ち込めばまず負けない相手なので、ミラーや飛龍改が特に有効。 | |
ニュージャージー
![]() | 名前 ニュージャージー |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 ユニオン | |
| レア度 UR | |
| スキル ドラゴンファイア!(必中特殊弾幕) その火力は自由のために(主砲収束+ユニオン空母強化) こういうの好きなんでしょ?(自己強化+ユニオン陣営強化) | |
| 解説 まず目を引くのが、攻撃力の高さ。戦闘開始10秒後に100%の確率で出る 特殊弾幕が必ずクリティカルするので、火力が勝るFDGすら上回る攻撃力をたたき出す。また非常に高対空であり(サンディエゴとリノに続き全艦3位)戦艦にありがちな航空攻撃に対してのスキがない。 ささやかだが陣営バフも持っており、パーフェクトオールラウンダーなユニオンの才女。 | |
| 対策 手数・打点・対空全てにおいて弱点がないため敵に回ると非常に難敵。またダメコンが装備できるのでHPを0にしても食いしばり、カウンターをもらって一気にひっくり返されることも。 開始10秒後の特殊弾幕にはジャンヌ・ダルクやジャーヴィスが比較的有効だが、気休めの範疇なので、下手に受けようとするよりいかに迅速に処理するかを考えた方がいいだろう。 幸いどの主力にも強力な開幕魚雷で一気に叩き潰す戦術は彼女にも通る。それでもダメコンの存在で最低限の仕事はされるのが脅威であるところ。 | |
ビスマルクZwei
![]() | 名前 ビスマルクZwei |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 鉄血 | |
| レア度 UR | |
| スキル 緋闇に殉ぜぬ破滅の力(主砲装填短縮+自己バフ) 自律龍艤「ゲリュオン」(自己ダメージ軽減or独立ユニット召喚+特殊攻撃) 蘇りし鋼鉄の聖堂(鉄血陣営バフ) | |
| 解説 | |
| 対策 やはり脅威はブラックホール。前衛が吸い込まれたところに他の主砲と合わさると、まとめて壊滅するといった事態が起きる。油断をしているとアンカレッジですら落ちかねないので注意したい。ただ、耐久力では武蔵やニュージャージー程ではない上に、対空もそこまで高いわけではない。ザイドリッツと組んでいると厄介だが、対処できる範囲だろう。 | |
アルザス
![]() | 名前 アルザス |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 アイリス | |
| レア度 UR | |
| スキル 攻撃コマンド「聖裁降臨」(主砲連動弾幕+破砕・炎上) 戦闘プロトコル「聖裁折檻」(自己Buff+弾幕強化) 感情モジュール誤作動「臨界爆発」(自己Buff+特殊弾幕+微回復) | |
| 解説 アイリス戦艦のご多忙に漏れず、開幕先制攻撃を引っ提げている。ただし他の艦船とは違い、URの非常に高い攻撃力から放たれる弾幕ダメージは 他の追随を許さない。 | |
| 対策 いわば戦艦版のアクィラ。正直、開幕だけで十分に仕事をさせられるため、対策といえる対策がほとんど存在しない。アンカレッジやハルビンの煙幕に頼るという手もあるが、それだけでは心もとない。この弾幕に炎上効果も含まれているため、ラフィーIIや神通(META)も溶かしに来るので注意したい。低対空なので、空母編成で行きたいが速攻で前衛が壊滅する現状では難しいだろう。求対策。 | |
ソビエツキー・ソユーズ
![]() | 名前 ソビエツキー・ソユーズ |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 北方連合 | |
| レア度 UR | |
| スキル 突き抜け、氷嵐を破る霜鉾(主砲連動弾幕+破砕・減速) 光り輝け、艱難を共にする栄光(北方連合buff&主力buff) 守り通せ、盤石なる堅城(北方連合buff&自己魚雷ダメージ軽減) | |
| 解説 ヴァンガードと似たサポートタイプのキャラクター。ヴァンガードが味方主力を直接強化するスキルが多いのに対し、ソユーズは相手の前衛を破砕と減速の状態にするなど、よりサポーター的に立ち回る。 ただ、防御面においては武蔵やニュージャージーよりも劣るので、戦艦だからと言って過信しないように。サポート能力を活かせる構成を心掛けたい。 | |
| 対策 単体では他のUR戦艦ほどの脅威はないが、上手く組み合わせた編成で攻められると非常に厄介。破砕や減速など、事故を引き起こすスキルが多く、中盤まで有利に進めていても逆転されることがよくある。状況が不利なときは、無理せずリセットしたほうがよい。 魚雷に対してバフを持っているが、幸い防御力がそれほど高くないので、開幕の魚雷攻撃で早めに撃破できれば、その後の戦いが楽になる。 | |
ヴァンガード
![]() | 名前 ヴァンガード |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 ロイヤル | |
| レア度 UR | |
| スキル 煌めけ!ロイヤルサンシャイン!(特殊弾幕&与ダメージ上昇) 轟け!ロイヤルスラッシュ!(自己強化&敵被ダメージ増加&味方対空強化) 輝け!ロイヤルセイバー!(自己強化+ロイヤル陣営強化) | |
| 解説 陣営に縛られない開幕のデバフ効果が非常に凶悪。さらに戦艦ではぶっちぎりの対空性能に、ロイヤル艦を一隻入れると航空ダメージカットまで乗るので対空母性能がとてつもなく高い。編成次第では出力が控えめな開幕空母どころか、飛龍改や信濃の攻撃ですら通さない。 候補はジャーヴィス、ユニコーン改、パーシュースと、こちらも開幕の攻撃性能が高く好相性。 何よりもあの黒龍との相性が抜群に高い。いわゆるNJVGコンビに動かれたらその時点で負け(しかもたったの15秒で動き出す)、良くて相打ちギリギリといった状況に陥る。 デバフの効果でカウンター編成も機能させる前に崩し、アンカレッジ&ジュノーで受けようとする編成も相手の火力不足に付けこみダメージレースで圧勝する。 自身の火力が控えめ…と思いきや、定点弾幕込みで相手の戦艦1隻をHPフルから沈めるくらいはお手の物。絶妙な装填の速さで戦艦同士の撃ち合いにも強い。(そもそも1発砲で2隻以上沈めるアイツの火力がおかしいだけ) 耐久、対空、火力、サポート全てがこれでもかと盛り込まれた、もはや対策の余地がない最強の戦艦と言っていいだろう。 | |
| 対策 ヴァンガードを開幕魚雷で倒したところで他艦船の超火力を抑えられるわけではないので、編成単位で対策を考える必要がある。 ヴァンガード軸編成はデバフの効果を最大限受けるためにタンクにすら火力を求める傾向にあり、アンカレッジ&ジュノーを採用されないことが多いため、相手の猛攻を掻い潜り、脆い艦隊をどう突破するかがカギか。数値ではまず受けられないので、ダメージを無効化する艦船を中心に入れたい。演習は攻め側が受けるダメージを減らすハンデがあるから攻め有利、という仕様をただそこにいるだけで無視するスキルはもはやチートそのもの。 あくまでもミラーで勝ち切るのが理想であり、火力負けするようなら戦うこと自体を避けた方が無難。 | |
ザイドリッツ
![]() | 名前 ザイドリッツ |
| 艦種 戦艦 | |
| 陣営 鉄血 | |
| レア度 SSR | |
| スキル 揺るがぬ勇気の決意(主砲装填短縮+主力ダメージスワップ&軽減) 沈まぬ篤実の栄光(致命傷時一定時間完全回避&自己被ダメ軽減or自己与ダメ上昇) 「伝承艤装-ザイドリッツ」(特殊弾幕&条件付主砲装填短縮スキル付与) | |
| 解説 他の主力鉄血艦の被ダメージを肩代わりして軽減し、さらにザイドッツのHPが0になる攻撃を受けた時10秒間すべての攻撃を回避、耐久上限の22%回復、以後戦闘終了まで被ダメージ5%軽減とサウスダコタと飛龍のそれを足したようなスキルを持つ。 また初回主砲装填短縮スキルをリュッツォウとテューリンゲンに付与できるが、この2艦はあまり演習向きではないから無理に組む必要はない。ただし他に鉄血艦が一人いれば火力と装填に自己バフが掛かる。演習で有力な鉄血の【伝承艤装】艦船が追加されればかなりの難敵になると予想される。 | |
| 対策 序盤と終盤では全く異なる戦法を使う。ザイドリッツが他をかばうため見た目以上に主力が硬くなりザイドリッツ自身も自己バフで硬くなるので、たとえ先制ダメージで深手を負わせても油断できない。 飛龍と違い瀕死時に攻撃してくるわけではないが、1回目の主砲装填短縮と長めの無敵、さらに回復と被ダメ軽減まで持つので当たり前のように2回発砲してくる。 前のめりな編成だと思わぬ足止めを食らうこともあるが、安定を重視した編成であればそこまで対処に困る敵ではない。 | |
◆概要
戦艦は装備を揃える敷居が高く、入手難易度も高い艦ばかりだが相手の対空値に左右されず前衛への削り力も確保出来る。
前衛が生きているうちは物理的に避けられたり、また素の命中値の低さによる判定missも起きやすく
一発の重みが大きい分不安定な面もあるので命中上昇設備等によるカバーは行いたい。
弾種・装填時間によって役割が全く違うため、主砲選びは妥協できないところ。
オススメするほどではないがコメント等に上がっていた他の候補達
前述の仕様により、海域とは異なる装備を吟味しなければいけない。
艦種別の定番装備でも問題無いが、個別に追記していく。
駆逐砲
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
通常弾 | 120mm単装砲(ロイヤル) | 76mm砲よりも実行射程が長く、オートの演習ではこちらに軍配が上がる。駆逐艦の全弾発射と発射トリガースキルの発動を優先するなら金装備よりも優先度が高い。 【威力11x1 装填時間0.57s/回 火力12 対空0 対甲倍率100/60/20 射程55】 |
榴弾 | 127mm連装両用砲MK12 | ユニオン巡洋艦、ユニオン戦艦、ロイヤル&アイリス巡洋戦艦の副砲として。駆逐艦にも最良装備の一角だが、この砲が推奨装備の駆逐艦はそもそも演習に不向きである。100mm二連装九八式高角砲と比較して射程、弾種、火力値で勝るので対前衛ならこちらが良い。 【威力15x4 装填時間1.32s/回 火力20 対空25 射程60】 |
通常弾 | 100mm二連装九八式高角砲 | 攻速に優れ、対空値が最大に上がるので駆逐艦の対空値を稼ぎつつ全弾発射や発射トリガーを狙う際に。攻速の優れた青装備と一長一短なので、そこまで推奨装備という訳でもない。 【威力12x4 装填時間0.80s/回 火力15 対空30 射程50】 |
榴弾 | 138.6mm単装砲Mle1929 | 通称:アイリス砲。入手は過去イベもしくは作戦履歴/光と影のアイリスで落ちる設計図から作るしかない。作るのは困難だがその分性能は破格で、DPSは駆逐砲最高峰。弾数が多く、射程を除けば軽巡砲に勝る面も。 【威力15x5 装填時間1.32s/回 火力35 対空0 射程60】 |
通常弾 | B-13 130mm連装砲B-2LMT3 | 通常弾だが砲補正が地味に高く、軽・中装甲には138.6mm単装砲Mle1929を上回るDPSを発揮できる。問題はその入手性。今の所過去イベでしか入手できていないため、非常に生産数が限られる。 【威力15x6 装填時間1.44s/回 火力35 対空0 射程65】 |
通常弾 | 114mm連装両用砲MarkIV | 科学研究室(3期)で入手出来る。火力を上げて、ちょっと対空が下がった100mm二連装九八式高角砲。通常弾ながら対中軽装ではDPSも3位と良好。 【威力13x4 装填時間1.01s/回 火力25 対空20 射程50】 |
徹甲弾 | 128mmSKC41連装両用砲改 | T3としては初の駆逐徹甲弾砲。兵装開発で開発できる。数が限られる138.6mm単装砲Mle1929やB-13 130mm連装砲B-2LMT3と違い量産できるので、ユニオン・潜水艦副砲として量産するのもあり。 【威力16x4 装填時間1.47s/回 火力30 対空15 射程60】 |
SAP弾 | 135mm連装砲Model1938 | 中装甲に対して威力を発揮できる駆逐唯一のSAP弾砲。重巡砲とは違い敵貫通はしない。入手は過去イベのみ 【威力17x4 装填時間1.60s/回 火力30 対空15 射程50】 |
通常弾 | 試作型130mm連装砲Model 1936 | 科学研究室(5期)で生産できる。砲補正、ステータス共に良好で、軽巡砲に比べても遜色ないほど射程が長いので、ユニオン戦艦副砲用に。ただ、打ち切りまでが長く、誘導も甘いのが玉にキズ。 【威力14x6 装填時間1.73s/回 火力35 対空10 射程70】 |
榴弾 | 100mm二連装九八式高角砲改 | 初の虹小口径砲。攻速が速くスキル回しには向くが、火力は控えめ。また射程が短く、副砲には不向き。現状は島風が乗せるぐらいか。 【威力12x4 装填時間0.67s/回 火力25 対空40 射程50】 |
軽巡砲
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
榴弾 | 155mm三連装砲 | 3way*2で攻撃範囲は悪くないが、攻速が遅いことが難点。下記が揃うまでのつなぎとしてならありだが、揃ったらお役目御免である。 【威力18x4 装填時間3.58s/回 火力45 対空0 射程65】 |
榴弾 | 試作型三連装152mm両用砲Mk17 | 試製152mm三連装砲と同じく射程が極めて長い、戦艦副砲としては最良の一角。 こちらは榴弾なので対前衛には最も適しているが、高弾速貫通の上記も悪くないので火力補正の違いを考慮して選択。 155mm三連装砲より攻速が早いので、前衛に持たせるのも視野に入れたい。 【威力15x6 装填時間2.54s/回 火力30 対空15 対甲倍率145/110/75 射程68】 |
榴弾 | 試作型155mm三連装砲改 | 試作型三連装152mm両用砲Mk17や152mm三連装砲B-38 MK5に非常によく似た性質を持つ榴弾軽巡砲。前述の2砲と違い、兵装開発で生産できるので、材料さえあれば量産できるのがメリット。戦艦の副砲としても悪くない選択肢なので、材料が余っているなら量産しておきたいところ。 【威力19x6 装填時間3.83s/回 火力45 対空0 射程65】 |
徹甲弾 | 試製152mm三連装砲 | 射程が極めて長い、演習での戦艦の価値を飛躍的に高める重要装備。 入手難易度は非常に高いが、これを3砲揃えた戦艦達の前衛削り力は相当なもの。 主砲としても優秀で、攻速が早いので全弾発射が強いネプチューンなどにとっては最良砲となる。 【威力24x3 装填時間2.86s/回 火力45 対空0 対甲倍率110/90/70 射程68】 |
徹甲弾 | 試作型150mmSKC28連装砲改 | 兵装開発で開発できる徹甲軽巡砲。対中装甲では試製152mm三連装砲を上回るほどの威力を発揮する。その分、重装甲に対しては苦手とするため(前衛では一部を除いていないが)注意したいところ。戦艦の副砲としても相性がよく、取り合いになるのが悩みのタネ。 【威力22x6 装填時間4.72s/回 火力45 対空0 射程65】 |
重巡砲
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
徹甲弾 | 試作203mmSKC三連装砲 | 203mmSKC連装砲の2way*3射を3way*2射にマイナーチェンジしたもの。但しマスクデータの砲補正が低い、弾道がブレる、射角が更に狭いなど欠点も多い。それ等を踏まえたとしても203mmSKC連装砲より優秀ではある。 【威力50x6 装填時間7.32s/回 火力45】 |
榴弾 | 試製203mm三連装砲 | 重巡砲最速の攻速を誇り、3連射に加えてマスクデータの砲補正も高い強装備。であるのだが、弾の幅が1列のみで弾速も徹甲弾に劣る為、物理命中率が低く前衛相手には不安定。榴弾強化スキル持ちのサン・ルイにとって最良砲だが、対前衛を想定するか対主力を想定するかで203mm三連装砲改と使い分けたい。 【威力52x3 装填時間5.39s/回 火力45】 |
榴弾 | 203mm連装砲Mle1931 | 初期から名前が変わった重巡砲。上記に比べ、弾速・弾道ともに安定した性能を誇る。演習がオートなことを考えると選択肢に入るか。 【威力52x4 装填時間6.13s/回 火力45】 |
SAP弾 | 203mm連装砲Model1927 | 通称:ザラ砲。だが、特にザラに対して適しているというわけでもない。オーソドックスに並列2発を4回発射するが、撃ち切りまで時間がかかり更に対中装甲に特化したSAP弾を採用するなどクセのある重巡砲。 【威力43x8 装填時間8.85s/回 火力45 対甲倍率65/125/65】 |
通常弾 | 試作型234mm連装砲 | 対重装甲1位、対軽中装甲2位と対甲倍率が非常に高いDPSに優れた装備。ただし拡散角度や弾種に問題を抱えているため扱いが難しい。 【威力54x4 装填時間6.17s/回 火力45】 |
通常弾 | 試作型234mm連装砲T0 | 科学研究室(3期)で入手できる重巡主砲。重巡砲初の虹装備であり、試作型234mm連装砲の上位互換。ほかの重巡砲と比べカタログスペックはぶっちぎりだが、通常弾、低リロードなどのデメリットも多い。またプロトショップにて設計図と交換できるようになり、多少緩和されたがそれでも数は限られる。どの艦に載せるかは十分吟味したい。 【威力54x6 装填時間7.85s/回 火力65 対甲倍率115/110/90】 |
超巡砲
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
榴弾 | 試作型三連装310mm砲 | 通称:吾妻砲。科学研究室第2期で開発できる。竜骨再編していない吾妻の主砲はほぼこれ一択になる。吾妻が装備していることが多いため、炎上率が高いように思われがちだが、この砲自身はそんなに高くない。リロードは劣悪だが、威力は戦艦砲にせまるダメージを叩き出すことができる。 【威力56x6 装填時間10.71s/回 火力45 対甲倍率135/100/75】 |
徹甲弾 | 試作型三連装305mmSKC39主砲(超巡) | 通称:エーギル砲。科学研究室第4期で開発できる。超巡クラスが装備できる唯一の徹甲弾。だったが後にクロン砲が出ているため唯一ではなくなった。ただあちらはほぼクロンシュタット専用装備なので、超巡で徹甲弾を使いたい場合はこれでよいだろう。 【威力105x3 装填時間8.97s/回 火力45】 |
徹甲弾 | B-50 305mm三連装砲Mk-15 | 通称:クロン砲。イベント一点ものなので生産数が限られる。エーギル砲に比べ対重装甲が5%上がり、対軽装甲が5%下がるのでどちらを装備するかはケースバイケース。 【威力108x3 装填時間9.20s/回 火力45 対甲倍率70/115/80】 |
戦艦砲
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
榴弾 | 406mm三連装砲MK6 | お馴染み紫装備にして最良装備の一角。演習でも安定して強いが、攻速が20秒前後となり防御スキルで防がれやすいので対策されやすくもある。火力補正が紫相応なので、特殊弾幕持ちは金装備を優先したいところ。 【威力156x3 装填時間24.02s/回 火力25】 |
榴弾 | 試作型406mmSKC連装砲 | 410mm連装砲の金バージョンと言った趣で、381mm連装砲改より攻速が遅いが威力が高い。低確率主砲トリガースキル持ちにとっては最良となり、的が小さい演習においては三連装の406mm三連装砲MK6と期待値が大差無いので汎用性も高い。 【威力154x2 装填時間19.42s/回 火力45】 |
榴弾 | 381mm連装砲改 | 金装備相応の高補正を持ちつつも攻速に優れた榴弾で、主砲発射トリガー持ちの推奨装備。威力そのものは低いものの、その攻速の早さから多くのスキルのクールタイムより早く仕掛ける事が出来るので、弾幕スキル持ち以外に持たせても悪くない。 【威力133x2 装填時間17.96s/回 火力45】 |
榴弾 | 試製381mm三連装砲 | 406mm三連装砲MK6と互換性があり、金装備なので火力補正そのものは勝り攻速も若干早いが、威力そのものは落ちている。時間発動の特殊弾幕持ちなら火力補正が活きるので、上手く使い分けたい。 【威力142x3 装填時間23.14s/回 火力45】 |
榴弾 | 406mm三連装砲MK7 | ☆6初の榴弾砲。ほかの榴弾砲を上回る火力補正を持つが、弾着範囲がバラけやすいのが欠点。収弾スキルを持つキャラか、全画面弾幕を放つキャラと相性がいい。 【威力167x3 装填時間24.22s/回 火力65】 |
徹甲弾 | 試作型406mm/50三連装砲 | 戦艦主砲の徹甲弾故に、対主力に特化した砲である。 徹甲弾は軽装甲への補正値が劣悪なのでウォースパイト改を中心としたロイヤル艦隊以外での採用は難しい。 【威力150x3 装填時間24.02s/回 火力45 対甲倍率40/140/115】 |
徹甲弾 | 試作型406mm連装砲Mk4 | 相手に与えるダメージが10%上がり、5回目以降の砲撃時装填に35%追加されるというスキルを持つ徹甲弾主砲。デメリットに関しては70秒以上戦闘することは少ないのでほぼないといっていいだろう。場合によっては試作型457mm連装砲MKAより上回るダメージを出すが、兵装開発で量産できるとは言え、生産に貴重な軍需用電子部品を48個持っていかれるのは大きなマイナス。あくまで試作型457mm連装砲MKAが無いときの代用と言ったところか。 【威力166x2 装填時間18.95s/回 火力45 対甲倍率40/140/115】 |
徹甲弾 | 試作型457mm連装砲MKA | 徹甲弾だが装甲補正が高く火力補正と威力の次元が違う☆6戦艦砲。試製410mm三連装砲の上位互換であり試作型406mmSKC連装砲の徹甲弾verと言った使用感だが、拡散がやや広いのでウォースパイト改など収束スキル持ちだと活用しやすい。 【威力207x2 装填時間20.65s/回 火力65 対甲倍率55/145/125】 |
魚雷
| 550mm連装魚雷発射管 | 魚雷威力よりスキル目的の装填重視した魚雷。魚雷と同時にスキルを発揮するアンカレッジやカーク向け。 【威力108x2 装填時間19.42s/回 雷装12】 | |
| 533mm五連装魚雷MarkIX | ほかの魚雷と違い、直線上に飛ぶ魚雷を5本放つ。当たれば前衛どころか主力も沈むが、無誘導のため、533mm磁気魚雷(水上艦用)など使わないとほぼ当たらない。 【威力172x5 装填時間28.00s/回 雷装45】 | |
| 533mm四連装磁気魚雷 | 魚雷はほぼこれ一択。オートでも強い磁気に加えてリロードが早く、二射目のタイミングが下記より都合が良い。 【威力145x4 装填時間25.47s/回 雷装45】 | |
| 533mm五連装磁気魚雷 | 雷撃+70もの補正を誇るが、5連の範囲が広すぎて無駄弾が出やすく、一本辺りのダメージは上記と同様でリロードで劣る。雷撃補正を活かせる伊吹など、装備者は一部に限られるだろう。 【威力145x5 装填時間29.40s/回 雷装70】 | |
| 610mm五連装魚雷 | 610mm四連装魚雷の上位互換。磁気魚雷ではないため、演習ではあまり向かないが、補正値としては最高なので相手に当てやすい開幕魚雷専用として割り切って装備してしまうのも手。 【威力190x5 装填時間28.60s/回 雷装70】 | |
| SY-1ミサイル | ミサイル駆逐艦専用装備。前衛配置モードと主力配置モードで挙動が違ってくる。 【威力264x4 装填時間26.27s/回 雷装45】 |
戦闘機
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
| F6Fヘルキャット | 攻速は遅いがそれ以外は全て優秀で、特に艦載機耐久の高さと機銃の強さが光る。特に考えずに採用するなら第一候補。 【装填時間10.90s/回 航空45 艦載機速度50 回避11 耐久()】 | |
| シーファング | 上記より攻速以外は劣るが、バラクーダとほぼ同等の飛行速度なので撃墜されにくく、併用してこそ価値がある戦闘機。 【装填時間10.60s/回 航空45 艦載機速度53 回避10 耐久()】 | |
| 烈風 | 特筆すべきは圧倒的な飛行速度。対空サークルに先陣を切って突っ込んでくれるので次発対空迎撃を無駄撃ちさせやすく、後続の本命を通しやすくなるので重要。 【装填時間10.44s/回 航空45 艦載機速度60 回避10 耐久555()】 | |
| F4U(VF-17中隊) | 爆弾の大きさ以上にダメージが高く、攻速も上記達を上回る。更に発艦後対空を上げる効果があるので、他の艦載機スロットと併用して攻速を重視したい。 【装填時間10.20s/回 航空45 艦載機速度49 回避12 耐久613()】 | |
| シーホーネット | 大型爆弾を搭載した爆撃機のような戦闘機。機銃威力も2位と高水準で、対艦攻撃力は最強と言える。ただし烈風と並ぶほどの飛行速度に注意。イベント限定だったが兵装開発で量産できるようになった。 【装填時間10.61s/回 航空45 艦載機速度60 回避10 耐久(701)】 | |
| F7Fタイガーキャット | 攻速、艦載機速度を若干下げて、耐久を上げたシーホーネット。兵装開発にて生産可能。シーホーネットより安く量産できるのでこちらをそろえるのもあり。 【装填時間10.81s/回 航空45 艦載機速度52 回避12 耐久634(749)】 | |
| 試作型BF-109G(特別計画艦仕様) | 戦闘機ながら攻撃できる、敵艦載機に対する自動迎撃を行わない、という異色の機体。軽中装甲な前衛排除には向いているが重装甲には弱く、総じてピーキーな機体なので、装備するときには十分注意したい。 【装填時間10.58s/回 航空45 艦載機速度50 回避10 耐久604(699)】 | |
| 試作型FW-190 A-6/R6(艦載機型) | 試作型BF-109G(特別計画艦仕様)と同様、ロケット弾搭載・自動迎撃不可の戦闘機。BF-109Gと比較し、中装甲の標的に対する爆発的な威力は持たないが対重装甲のダメージが大きく改善されている。 【装填時間11.10s/回 航空45 艦載機速度50 回避10 耐久504(595)】 | |
| F6Fヘルキャット(HVAR搭載型) | F6FヘルキャットのHVAR搭載版なのだが、F6Fヘルキャットと違い敵航空機に対する自動迎撃を行わない。上記2機と比べて、対軽装甲に優れている反面、重装甲には弱い。 【装填時10.65s/回 航空45 艦載機速度50 回避11 耐久(624)】 |
爆撃機
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
| SB2Cヘルダイバー | お馴染み紫にして最大ダメージを誇る爆撃機。BTD-1デストロイヤーと比較してダメージが安定しないのと攻速で僅かに劣り、紫装備故に航空補正で劣るという点。航空値依存のスキルを所持しているかどうかで使い分けたい。 【装填時間11.88s/回 航空25 艦載機速度50 回避1 耐久()】 | |
| BTD-1デストロイヤー | 爆撃機では最もバランスが良く、演習においてはSB2Cヘルダイバーより安定しやすい。航空値補正が金相応にあり、機銃と攻速で僅かに勝り、爆撃範囲が非常に広いので安定性がある、SB2Cヘルダイバーより全弾命中時のダメージで劣る以外は総じて優秀。 【装填時間11.71s/回 航空45 艦載機速度45 回避2 耐久642()】 | |
| ファイアフライ | 上記より爆弾のサイズで劣るが威力そのものに差はあまり無く、機銃が強く攻速が早いので撃ち合いに強い。数量限定だったがコア交換入りしたので、空母同士の撃ち合いを想定するなら装備させて損は無い。 【装填時間11.11s/回 航空45 艦載機速度47 回避7 耐久612()】 | |
| 実験型XSB3C-1 | 兵装開発にて生産できる金色になったヘルダイバー。だだしヘルダイバーと違い13まで強化できるので、耐久の面では段違いの性能になる。金装備なためそこそこ量産はしやすいが、試作型天雷(特別計画艦仕様)の存在もあるため、考えた上で強化したい。 【装填時間11.90s/回 航空45 艦載機速度45 回避1.5 耐久599(706)】 | |
| 試作型天雷(特別計画艦仕様) | 科学研究室(4期)にて入手出来る虹兵器。量産が非常につらいがその分性能は折り紙つき。ただし速度52と早く、また回避が低く落とされる事も多いため速度60の戦闘機を入れるなど保護策が必要。 【装填時間12.00s/回 航空65 艦載機速度52 回避1.1 耐久638(769)】 | |
| AD-1スカイレーダー | 対軽装甲に特化した機体。島風やハルビン等厄介な前衛を落としやすくなる代わりに、重装甲に対してはダメージが大幅に下がる。どちらを重視するかはよく検討しよう。 【装填時間11.57s/回 航空65 艦載機速度45 回避2.2 耐久(918)】 |
攻撃機
| 画像 | 装備名 | 備考 |
|---|---|---|
| バラクーダ | 攻速に優れ、威力も弾数も申し分無い攻撃機の定番。前衛の速攻を狙うなら第一候補で、そうでなくても安定して強い。 【装填時間10.31s/回 航空45 艦載機速度52 回避6 耐久529()】 | |
| 流星 | 一点集中型の重桜攻撃機の決定版。対主力には申し分無いが前衛相手には不安定なので、鈍足付与スキルなどで補いたいところ。機銃がバラクーダより強いので、同時に撃ち合いになる一航戦ミラーマッチで有利に働くのも焦点に。 【装填時間11.37s/回 航空45 艦載機速度52 回避5 耐久433(613)】 | |
| ソードフィッシュ(818中隊) | バラクーダと比較して攻速も威力も劣るが、鈍足付与の追加効果が非常に強力。性質上戦艦主砲とのコンボに扱うとより鈍足付与の効果が活きるが、流星とのコンボは少々構築難易度が高め。 【装填時間10.97s/回 航空45 艦載機速度45 回避7 耐久456()】 | |
| ワイヴァーン | 兵装開発にて生産できる虹装備。敵航空機に対して迎撃もできるという万能の攻撃機。演習で攻撃機といったらほぼこれ一択。というほど強力。ただし量産性が非常に悪く、セイレーン作戦をきっちりやりこんでも2ヶ月ほど掛かるが、これの有無でかなり違ってくるので頑張って手に入れたい 【装填時間11.64s/回 航空65 艦載機速度52 回避7 耐久494(699)】 | |
| Ju-87 D-4 | 兵装開発にて入手出来る金装備。装填を高くし、威力の低くした流星。通常だと発艦速度調整に使われるが、演習では中途半端な性能になりがち。 【装填時間11.17s/回 航空45 艦載機速度51 回避5 耐久456()】 | |
| ブレゲー BR.810攻撃機 | 自動発艦を持つ。言わば金版ワイヴァーン。とはいえ、装填速度が速いなど単純な下位互換ではない。ワイヴァーンまでのつなぎとしてはありか。 【装填時間10.00s/回 航空45 艦載機速度52 回避8 耐久456()】 | |
| 試作型艦上式Su-2 | 他の攻撃機と違い6本の魚雷を打つが、1発当たりのダメージは下がる。 動き回る相手には期待できるが、主力等の動かない敵に対しては微妙かもしれない。 【装填時間12.50s/回 航空45 艦載機速度52 回避6 耐久456(538)】 |
対空砲
| 113mm連装高角砲 | 鉄板対空砲にして全対空砲中2位の威力と最長射程を誇るが攻速が遅いので、初撃で削る点で特化しているとも言える。射程故にオートでも機能しやすい。航空機耐久が激増した現環境では撃ち落とすには至らない事も多いが、神風ダメージが残HPに依存するため少しでも多く削るに越したことはない。装填が早めの艦船に持たせると攻速を補ぎやすい。 【威力130 装填時間1.36s/回 対空45 範囲35】 | |
| 連装ボフォース40mm機関砲STAAG | 対空砲で唯一の命中補正を持つので、命中値の低い戦艦はこれ一択。命中はクリティカル率にも影響しているので、開幕魚雷を重視しているのなら持たせるのも悪くない。しかし入手難易度が高いので、前衛に回す分を用意するのは苦労が伴う。 【威力96 装填時間0.80s/回 対空45 範囲35 命中10】 | |
| 四連装ボフォース40mm機関砲 | 入手難度の高い連装ボフォース40mm機関砲STAAGの代用品といったところ。命中補正がない事以外はそこまで大きな差ではない。 【威力120 装填時間1.04s/回 対空45 範囲28】 | |
| 六連装ボフォース40mm対空砲 | 全対空砲中最大威力で攻速もやや速めという新型ハイスペック対空砲。高対空の艦船に持たせることで威力を存分に発揮できるが、高水準のため誰に乗せても仕事をする。 【威力150 装填時間1.18s/回 対空45 範囲28】 | |
| 134mm連装高角砲(対空砲) | 兵装開発にて入手出来る、火力を上げることが出来る唯一の対空砲。対空砲の性能としても悪く無く、火力を取るか、命中をとるかで連装ボフォース40mm機関砲STAAGと使い分けるといいだろう。 【威力132 装填時間1.76s/回 対空30 範囲35 火力15】 | |
| 二連装57mm/L60ボフォース対空機関砲Mle1951 | 期待の虹対空砲。複数揃えれば強いのだが、量産が非常に難しく、コストパフォーマンスとしては最悪の部類。量産、+13への強化はよく考えてから行おう。 【威力132 装填時間0.66s/回 対空65 範囲30】 |
設備
| 消火装置 | 炎上ダメージは主な被ダメ要因なので、この設備の存在は重要。他設備が揃ってない内は全艦装備させても損はない。特に駆逐艦はバルジを装備出来ず強化油圧舵の効果が薄いので必携レベル。 【耐久266(287)】 | |
| 応急修理装置 | 自動回復は短期決戦の演習では機能し辛いが、耐久倍化仕様の演習では最大+1170の上昇量を得られる。やはり駆逐艦にとっては最適装備の一つで、耐久値に依存したスキル持ちのネプチューンに持たせたりシェフィールドのスキル調整に使ったりと、ピンポイントで出番有り。 【耐久500(530)】 | |
| バルジ | 巡洋艦なら装備させて損の無い設備。開幕魚雷は非常に大きなダメージを負うので、3割減という軽減率は馬鹿に出来ない。最大で耐久+819の補正も無視出来ない要素。 【耐久350(371)】 | |
| 改良型缶 | 耐久を増やしつつ戦艦主砲を「物理的に」避けるための速力調整用設備。特に重巡やエルドリッジを採用すると戦艦主砲の物理回避率が低くなるため、これを採用して補いたい。 【速力8 耐久245(260)】 | |
| ジャイロスコープ | 改良型缶と異なり耐久は上がらないが、代わりに命中が上がる速力設備。耐久+573と引き換えに命中+35と一見すると微妙に思えるが、耐久に余裕のある吾妻やシアトルなどにとってはこちらの方が効率が良い。 【速力8 命中35(38)】 | |
| ホーミングビーコン | 航空を上げつつ装填時間を短縮する設備で、4%なので1回大体0.8秒前後の短縮となる。航空値の上昇幅こそ控えめだが、ヘレナの「レーダー探知」や2隻以上の同時発艦を狙うなど、航空タイミングを合わせるのに重宝する。 【航空60(65)】 | |
| 100/150航空燃料 | 空母燃料タンクより艦載機HP増加が多く、飛行速度が上がるので対空砲の被害を減らせるので撃墜されにくくなる。実装直後は攻撃機の投下位置が前のめりとなり前衛をスルー出来たが、後の調整により投下位置が速度に依存しなくなり汎用攻撃機も問題無く扱えるようになった。 【航空70(75)】 | |
| 油圧カタパルト | 空母燃料タンクや100/150航空燃料のような航空機耐久上昇こそ無いが、やはり航空値+100は上昇幅が大きい。設備が揃ってない内や航空値依存のスキル持ちは優先的に持たせてあげたい。 【航空100(118) 耐久75(90)】 | |
| SGレーダー | 海域では必須となる重要設備だが、演習においては命中補正の高さが光る。戦艦に持たせておくと判定回避されにくくなるので、特に理由が無ければ持たせておきたく、回避も増えるので尚更である。 【回避15(18) 命中35(44)】 | |
| 真珠の涙 | 演習では超重要設備で必須と言っても過言ではない。主に先頭の前衛に持たせると効率良く発動を狙える。応急修理装置と同等の耐久増加も恩恵が大きいが、落第しなければ意味が無いので誰に持たせるかは考慮しなければならない。 【耐久500(590)】 | |
| ビーバーズエムブレム | 艦隊全体の速力を上げ、回避上昇幅も屈指の逸品。誰に装備させても速力を上げてくれるが、重巡に持たせると回避値上昇も無駄にならないので優先的に持たせたい。何れにせよ、誰かしらに装備させたい設備。 【回避35(44) 耐久75(90)】 | |
| 高性能対空レーダー | 対空値を+100底上げする。航空ダメージ軽減目的ではあまり期待は出来ないが、対空補正上昇を見込むことは出来る。開幕航空が激しい昨今では、装備してみる価値はあり。 【対空100(118)】 | |
| 強化油圧舵 | 上記よりも更に回避率が上がり、更に無敵付与まで行う研究設備。20秒後に低確率で無敵を付与するので、一部の時間発動スキルを無視出来るので主力も装備候補に上がる。全ての重巡と回避バフ持ちの戦艦に優先的に持たせたいところ。 【回避40(49) 耐久60(72)】 | |
| SHS | 火力値+70は設備中最大で、更にクリティカル率を上げる効果も。しかし命中補正が無いので、もう1枠で命中を補う必要が出てくるので装備する艦を選ぶ。 【火力70(85)】 | |
| 一式徹甲弾 | 上記と比較して火力値上昇幅こそ劣るものの、命中が上がりクリティカルダメージを上げる効果を持つ。併用するのが最も効果的で、命中補正の存在から上記より優先的に装備させたい。 【火力55(67) 命中15(18)】 | |
| 高性能火器管制レーダー | 火力命中共に上げ、初撃の装填時間を短縮する効果を持つ強設備。速攻が重要な演習において短縮効果は非常に強力で、2射目まで自動装填機構より素早く砲撃を放てる。戦艦の命中を補う点でSGレーダーと似ているため、火力と回避のどちらを優先するか良く吟味したい。 【火力30(36) 命中36(45)】 | |
| VH装甲鋼板 | 最大で耐久+1521も上がり装甲補正を上げ、重装甲なら更に砲撃ダメージを軽減する防御設備。基本的に中装甲の巡洋戦艦か空母に持たせて「絶対命中のオールドレディ・改」のダメージを軽減するなどの用途で用いる。超甲巡の吾妻も装備可能だが、魚雷と航空ダメージが上がってしまうので非推奨。 【耐久650(740)】 | |
| 九三式酸素魚雷 | 開幕魚雷の友で、雷装値そのものが高い駆逐艦よりは低雷装高補正の巡洋艦に向く設備。伊吹には必ず一本は持たせたく、神通改率いる巡洋艦にも一本は持たせたいところ。二本装備はケースバイケース。 【雷装100(118) 装填10(13)】 | |
| フロンティアメダル | 図鑑報酬で入手可。空母系のみ装備可能で、旗艦が装備している場合、お互いの空母のダメージを10%上げ、戦艦のからの被ダメを10%軽減してくれる。ただし相手空母からの被ダメも上げてしまうので、場合によっては諸刃の剣。また下記の海軍条約文書との併用により、相手戦艦からのダメージを大幅に減らす事ができる。状況によって上手く使い分けよう。 【航空100(118) 耐久60(72)】 | |
| 海軍条約文書 | 図鑑報酬で入手可。旗艦が装備している場合、お互いの全ての艦船が敵に与えるダメージが15%ダウンする。補正としては、主力が大きくダメージを減らし、前衛になるほど補正が小さくなる。開幕攻撃が激しい昨今、即誰かが離脱してしまう状況では試してみる価値がある。 【回避20(26) 命中30(36)】 | |
| サイン・オブ・ビクトリー | 図鑑報酬で入手可。戦闘開始6秒間、前衛艦隊が受けるダメージの24%をこの装備しているキャラに肩代わりさせる。前衛の保護目的だけではなく、FDGに持たせて疑似的な開幕弾幕を狙うなど、使いようによっては様々な効果が期待できる。 【火力50(59) 命中20(26)】 | |
| 533mm磁気魚雷(水上艦用) | 開幕魚雷の友その2。こちらは装填の代わりに命中が上昇する。現在イベ限定品ではあるものの、ダメアップ効果があるため有用性は高い。 【雷装70(85) 命中15(18)】 | |
| グラヴィティシューズ | 速度と回避を上げる装備。同じような装備であるビーバーズエムブレムほどは上昇しないので過信は禁物。 【速力5 回避28(34)】 | |
| ゴルドバーン | 装備する艦種によって違う性能を発揮する装備。空母系に装備させた場合には25秒後に特殊弾幕展開。前衛艦だと装填をアップさせる。特殊弾幕の方はほぼオマケのような性能なので、前衛艦につけてスキル回しするのが主な使い方になる。 【耐久550(640)】 | |
| 精鋭ダメコン饅頭(ユニオン) | ユニオン所属の艦に装備することにより、その艦がHP0になっても10秒間無敵になる。演習ではかなり凶悪な性能になるので、ユニオン艦を編成するときには必ず装備しておきたい。ただしジュノー(軽巡)はスキルの関係上、一長一短になるので注意が必要。 【対空20(26) 耐久500(610)】 | |
| アドミラルティ射撃統制システム | 高性能火器管制レーダーの上位互換。一巡目の装填短縮に加え、主砲の収束効果を持つ。高性能火器管制レーダーとは一緒に装備できないので注意。 【火力40(46) 命中53(65)】 | |
| 6CRH徹甲弾 | ロイヤル艦に装備させることにより、クリティカルを30%上げることが可能。一式徹甲弾と比べクリティカルダメージと命中を5あげるが火力は10下がる。単純に上位互換とはならない点には注意。 【火力45() 命中20()】 | |
| 謎のポスター? | 北方連合所属の艦が装備していると、運が5上がる。が、演習では主に空母の命中を上げるのに使われる。 【命中(45) 回避15(18)】 | |
| 精鋭航空整備饅頭 | ビーコンとは逆に発艦を遅くする代わりにダメージを微増する。先制航空持ちと相性が良い。島風等耐久力の低い艦を落としやすくなるが、相対的に主力対しては弱くなるので要検討。 【航空(65)】 |
設備早見表
T2武器は+10まで強化する事によってスキルが解放される。T1武器はスキル未実装?
| 饅頭ハンマーT2 | 駆逐専用装備。スキル【特殊斬撃・拡散】を持つ。前衛艦の先頭にいる艦が、微誘導する斬撃破を放つようになる。(この斬撃は弾消し能力があるが、魚雷は消せない) 発動は15秒チャージ後、被弾or5秒経過でオート。特殊斬撃を持つ装備を累積することによって回数・威力が上昇し、前衛全員に装備することによって破砕効果+魚雷を消せるようになる。 【雷装31(35) 命中8(11)】 | |
| 饅頭ダブルソードT2 | 駆逐専用装備。スキル【特殊斬撃・領域】を持つ。前衛艦の戦闘にいる艦が、回転切りをする。(こちらは飛ばない代わりに、魚雷が消せる) 発動は15秒チャージ後、被弾or5秒経過でオート。特殊斬撃を持つ装備を累積することによって回数・威力が上昇し、前衛全員に装備することによって鈍足付与効果+弾も消せるようになる。 【火力21(25) 回避11(15)】 | |
| 饅頭ソードT2 | 軽巡専用装備。スキル【特殊斬撃・拡散】を持つ。スキル自体は饅頭ハンマーと同じ。 【命中21(25) 装填10(14)】 | |
| 饅頭バスターソードT2 | 重・超巡専用装備。スキル【特殊斬撃・領域】を持つ。スキル自体は饅頭ダブルソードと同じ。 【火力21(25) 雷装16(20)】 | |
| 饅頭ボウガンT2 | 戦艦専用装備。軽装甲に対し-5%重装甲に対し+5%加算される。 【火力21(25) 対空18(20)】 | |
| 饅頭セプターT2 | 空母専用装備。装備している艦の1回目航空攻撃後10秒間、味方空母の航空が20アップ。(1回のみ) 【航空26(30) 回避18(20)】 | |
| 饅頭ハンターボウT2 | 空母専用装備。装備している艦が敵機撃墜時、自身の航空が20アップ。(1回のみ) 【航空26(30) 対空18(20)】 |
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