艦砲リスト > 重巡主砲 > 203mm連装砲Model1927
基本情報 †

| 203mm連装砲Model1927 T3 |
 | 種別 | 艦砲 |
| 特性 | 追尾 |
| 所属陣営 | サディア帝国 |
| 最大強化 | +13 |
| 装備性能 |
| ダメージ | 36 × 8 → 43 × 8 |
| 基本攻速 | 10.91s/回 → 8.58s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% → 3% |
| 強化ダメージ補正 | 110% → 130% |
| 装備補正 | 火力+45 |
| 弾薬 | SAP弾 |
| 弾薬速度 | 22 |
| 対甲倍率 | 軽65 / 中125 / 重65 |
| 照準範囲 | 70 |
| 照準角度 | 39 |
| 弾薬射程 | 40 - 60 |
| 拡散角度 | 16 |
| 203mm連装砲Model1927 T2 |
 | 種別 | 艦砲 |
| 特性 | 追尾 |
| 所属陣営 | サディア帝国 |
| 最大強化 | +10 |
| 装備性能 |
| ダメージ | 26 × 8 → 34 × 8 |
| 基本攻速 | 11.04s/回 → 8.71s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 強化ダメージ補正 | 110% |
| 装備補正 | 火力+25 |
| 弾薬 | 徹甲弾 |
| 弾薬速度 | 22 |
| 対甲倍率 | 軽75 / 中110 / 重75 |
| 照準範囲 | 70 |
| 照準角度 | 39 |
| 弾薬射程 | 40 - 60 |
| 拡散角度 | 16 |
| 203mm連装砲Model1927 T1 |
 | 種別 | 艦砲 |
| 特性 | 追尾 |
| 所属陣営 | サディア帝国 |
| 最大強化 | +6 |
| 装備性能 |
| ダメージ | 18 × 8 → 24 × 8 |
| 基本攻速 | 11.24s/回 → 9.84s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 強化ダメージ補正 | 110% |
| 装備補正 | 火力+12 |
| 弾薬 | 通常弾 |
| 弾薬速度 | 18 |
| 対甲倍率 | 軽100 / 中90 / 重50 |
| 照準範囲 | 70 |
| 照準角度 | 39 |
| 弾薬射程 | 40 - 60 |
| 拡散角度 | 16 |
| 装備可能艦種 |
| 駆逐 | | 軽巡 | | 重巡 | ○ | 超巡 | ○ | 巡戦 | |
| 戦艦 | | 軽母 | | 空母 | | 航戦 | | 潜母 | |
| 砲艦 | | 潜水 | | 工作 | | 運送 | | 風帆 | |
| 備考 |
| 無し |
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特徴・運用法 †

サディア帝国製の重巡主砲で、2発×4射という一撃重視の連装砲。
T3はSAP弾(半徹甲弾)という特殊な弾種で、徹甲弾と同じように貫通特性を持つ。弾は紫色。
SAP弾は対中装甲に特化したものになっており、道中に多く出現する空母や重巡といった中装甲の難敵に対してとても有効。
代償に軽・重装甲への補正が割を食ってかなり低めのため、他の編成メンバーで対応調整する必要があるだろう。
また、2発×4射のために射撃時間が長く、さらに基本攻速も遅いので攻撃サイクルはかなり悪く、扱いやすいとは言い難い。装備するキャラとの相性には気を付けよう。
弾種指定の強化や防御スキルを良くも悪くもすり抜けることができるので、1、2本用意しておくと何かの拍子で役に立つかもしれない。
歴史 †

- モデルは203 mm/53 (8") Model 1927。日本風に言えば1927年式53口径20.3cm砲。
- ザラなどに搭載されたもので、そのスペックは重量125kgの砲弾を初速950m/sで発射可能であり、最大仰角45度で最大射程34km強だった。
スペック上、高性能だがModel1924、トレントの主砲と同じ問題を抱えており
砲身を据える砲架を別個では無く同一のものとした結果、軽量化こそされたが砲身同士が近すぎ、
斉射時に発射された砲弾同士が衝撃波で干渉し合い散布界が広がってしまう欠点があった。
この為、トレントのように砲弾重量を落とす事はしなかったが初速900m/sを落とし、問題を解決しようとした。
また射程距離も31km強に低下してしまったが、Model1924に比べると高性能であった。
- なお、実際に運用されていた砲弾は徹甲弾と榴弾のみである。徹甲弾だけど実質SAP弾と言うわけでも無く炸薬量は普通。WoWs要素が混じっているのだろう。
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