艦砲リスト > 重巡主砲 > 203mmSKC連装砲改




基本情報 Edit

名前装備種特性所属陣営照準
角度
拡散
角度
砲補正
203mmSKC連装砲改重巡主砲追尾鉄血4515110
Tアイコンダメージ基本速度火力弾薬弾薬
速度
対甲倍率照準
範囲
弾薬
射程
設計図
初期最大初期最大
T0203mmSKC連装砲改.jpg533x653x69.98s/回7.65s/回45徹甲弾2280115757040-60なし
射撃イメージ
[添付]
入手方法
結像点作戦 イベント補給

特徴・運用法 Edit

22年8月18日開催のイベント「結像点作戦」で登場した重巡砲。

名前の通り203mmSKC連装砲の改良型。

  • 装填時間は変わらずに、ダメージ量が上昇。
  • 対軽、中装甲の対甲倍率が5増加。
  • 照準角度が5増加。
    • 照準角度45は22年8月現在全重巡砲トップの広さ(ショットガンタイプの拡散は未考慮)。

大まかな使い勝手は同じなので、203mmSKC連装砲のページも参照してほしい。

復刻までは1点物。

歴史 Edit

砲自体についてはSK C/34 20.3cm(60口径)砲も参照。
現実には「改」と名前がつくような改良はされていない。
塗装を変えただけで性能が向上する鉄血脅威の技術力

ドイツ海軍の塗装は、当初は黒や灰、白一色や迷彩などが用いられた。
しかし航空機の発展に伴い空中から敵味方を識別する必要が生じ、空から目立つ部分に目立つ塗装をするようになる。

  • ビスマルクの立ち絵のように甲板にでっかく鉤十字を書いたり、主砲の天板に明るい色を塗装することが多かった。
  • アドミラル・ヒッパー級の場合は、20.3cm連装砲の天板を灰色や黄色、赤色に塗装していた。
    • 本装備の黄色(クロームイエロー)は大西洋での識別色で、ノルウェー侵攻時のヒッパーなどがこの色に塗装していたようだ。

とは言え塗装は時期や部隊によって様々であり、カラー写真が希少だったことなどもあってどの国も塗装はよく議論になる。
しかもそんな努力も虚しく味方に誤爆されることも多々あった。

  • 当時の技術の限界に加えて、どの国も海軍と空軍、または陸軍は仲が悪かったためしょうがない。
  • Z1が誤爆が原因となって沈んでいる。
  • 太平洋でも日本軍機が間違えて米軍空母に着艦しそうになっている。

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 改は一点物だけどオリジナルと比べてあんまり変わってなくて微妙
    試作のほうが設計図や兵装開発で量産できるし強くね? -- [oxlUNKkGZJg] 2022-08-20 (土) 19:45:45
    • 連装砲特有の打ち切りが遅いのと雑魚を倒したあと無駄弾が出やすいデメリットがそのまま残ってるからなぁ
      試作の方が良い場面は多そう -- [jlfxL33mSww] 2022-08-20 (土) 20:26:29
    • 照準角度45は現状オンリーワンなのと
      対甲倍率抜きのdpsが高いから弾種書き換え勢にも悪くないかも -- [hy/s9O.28K2] 2022-08-20 (土) 20:50:25
    • 連装砲は弾がブレにくいって利点はあったりする。3連装砲は2発だけ命中って事も時々あったりするので
      あとこの砲特有の利点として照準角度以外にもマスクデータの砲補正が優秀らしい?この辺の実運用上のDPSをまとめたデータとかあったら嬉しいけど大変だよなぁ… -- [JkHH77MGaB.] 2022-08-20 (土) 20:58:45
      • 「装備DPS」の項目では?

        理論DPSではなく実質DPSの話をするなら発砲モーションとシステム的に嫌でも挟まれるクールタイムを含むわけで、
        要するに「表示時間より必ず遅くなる」ことが確定してるから、装填時間が短い主砲と連射数が多い主砲ほど実質DPS低下が顕著になる。
        駆逐砲の話になるけどアイリス砲が強いのは、そういうDPS低下要因が小さいから。 -- [.rK0zgA47CQ] 2022-08-20 (土) 22:31:36
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Last-modified: 2022-08-21 (日) 15:46:22