艦砲リスト > 戦艦主砲 > 406mm三連装砲MK6
基本情報 †

| 406mm三連装砲MK6 T3 |
 | 種別 | 艦砲 |
| 特性 | 投射 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +11 |
| 装備性能 |
| ダメージ | 60 × 3 → 156 × 3 |
| 基本攻速 | 30.02s/回 → 24.02s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% → 1% |
| 強化ダメージ補正 | 105% → 109% |
| 装備補正 | 火力+25 |
| 弾薬 | 榴弾 |
| 弾薬速度 | 10 |
| 対甲倍率 | 軽140 / 中110 / 重90 |
| 破壊範囲 | 15 |
| 投射範囲 | 19 * 19 |
| 照準範囲 | 50 - 200 |
| 照準角度 | 50 |
| 406mm三連装砲MK6 T2 |
 | 種別 | 艦砲 |
| 特性 | 投射 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +6 |
| 装備性能 |
| ダメージ | 55 × 3 → 108 × 3 |
| 基本攻速 | 31.60s/回 → 27.81s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 強化ダメージ補正 | 105% |
| 装備補正 | 火力+12 |
| 弾薬 | 榴弾 |
| 弾薬速度 | 10 |
| 対甲倍率 | 軽140 / 中110 / 重90 |
| 破壊範囲 | 15 |
| 投射範囲 | 19 * 19 |
| 照準範囲 | 50 - 200 |
| 照準角度 | 50 |
| 406mm三連装砲MK6 T1 |
 | 種別 | 艦砲 |
| 特性 | 投射 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +3 |
| 装備性能 |
| ダメージ | 50 × 3 → 74 × 3 |
| 基本攻速 | 33.19s/回 → 31.19s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 強化ダメージ補正 | 105% |
| 装備補正 | 火力+5 |
| 弾薬 | 通常弾 |
| 弾薬速度 | 12 |
| 対甲倍率 | 軽70 / 中100 / 重90 |
| 破壊範囲 | 15 |
| 投射範囲 | 19 * 19 |
| 照準範囲 | 50 - 200 |
| 照準角度 | 50 |
| 装備可能艦種 |
| 駆逐 | | 軽巡 | | 重巡 | | 超巡 | | 巡戦 | ○ |
| 戦艦 | ○ | 軽母 | | 空母 | | 航戦 | ○ | 潜母 | |
| 砲艦 | ○ | 潜水 | | 工作 | | 運送 | | 風帆 | |
| 備考 |
| 無し |
| 完成品 | 設計図 |
| T3 |
クロキッド装備箱 海域攻略ボーナス 兵装開発 | 6-2、6-3 |
| T2 |
| クロキッド装備箱 | 無し |
| T1 |
| クロキッド装備箱 | 無し |
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特徴・運用法 †

威力重視の榴弾三連装砲。
クロキッド装備箱から容易に入手できるのにも関わらず、金装備と比肩できるほど性能が高い。
これ以上の性能の装備は、科学研究や兵装開発などで入手が難しくなるものばかり。
紫装備のため最終的には乗せ換えることになるが、かなり長い期間使っていけるので+10強化して存分に火力を揮おう。
レベルが低く強化もままならない最序盤の時期では、基本攻速の遅いこの装備は扱いにくいため、356mm連装砲や410mm連装砲のほうがオススメ。
歴史 †

- アメリカのノースカロライナ級戦艦及びサウスダコタ級戦艦に搭載されていた主砲。
- 砲性能の改良が図られたため、砲弾に関しても新型の"AP Mark 8"が用いられている。
- 性能は最大仰角45度で最大射程33km、初速701m/sで約1.2トンのMark8徹甲弾を発射可能。
水平装甲*1への打撃力はアイオワ級戦艦に装備されたMk.7よりも優れており、カサブランカ沖海戦ではこの砲を装備したサウスコダコタ級3番艦のマサチューセッツがフランス海軍の戦艦ジャン・バールを戦闘不能に追い込み、第三次ソロモン海戦ではこの砲を装備したノースカロライナ級2番艦の戦艦ワシントンが、日本海軍の戦艦霧島を撃沈している。
第二次大戦中に登場した戦艦砲としては、対戦艦戦闘の実績が豊富な主砲と言えるだろう。
- "AP Mark 8"、通称"Super Heavy Shell" 日本語では『超重量弾』、頭文字を取って『SHS』と呼ばれる事もある。
- 従来型の砲弾より2割以上も重いこの新型砲弾は、弾道に若干の不安定性を有していたものの、その質量から圧倒的な貫徹力を誇った。
- アズールレーンにおいても単発火力の高いこの砲との相性は最高である
- 余談だがこの砲は1943年まで榴弾が配備されておらず徹甲弾オンリーだったので、カサブランカ沖海戦で活躍したマサチューセッツも
その後の対地攻撃ではあまり活躍出来ておらず、太平洋のアリューシャン方面では対地攻撃が予想されており榴弾装備の14inch砲搭載の旧式戦艦が回される事になった。
また砲の初速701m/sという数値は艦砲としては低めで、日露戦争時代のものと大差ないレベルで
その影響で射程が短く、散布界が広めであったのでその改良はMk7で行われた。
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