戦闘機リスト > F4Fワイルドキャット




基本情報 Edit

名前装備種特性所属陣営艦載機速度到達ダメージ係数
F4Fワイルドキャット戦闘機航空ユニオン48116
Tアイコン基本速度航空艦載機
最大回避
艦載機
基本耐久
設計図
初期最大初期最大
T1F4FワイルドキャットT1.jpg212.64s/回12.16s/回593348なし
T2F4FワイルドキャットT2.jpg312.38s/回11.44s/回129.53770なし
T3F4FワイルドキャットT3.jpg412.13s/回10.55s/回2510401013-1、9-3、13-2
搭載兵装(機銃)搭載兵装(爆弾)
T名前ダメージ基本速度機銃
射程
機銃
射角
名前ダメージ破壊
範囲
投射
範囲
対甲倍率
初期最大初期最大初期最大
T16 x 12.7mm機銃22331.13s/回1.06s/回30180-
T26 x 12.7mm機銃25471.08s/回???s/回30180-
T36 x 12.7mm機銃27691.02s/回0.81s/回30180-
入手方法
クロキッド装備箱、通常海域での設計図ドロップなど

兵装開発 Edit

+ 兵装開発

特徴・運用法 Edit

  • 最初に設計図が拾えるT3で★4に到達する戦闘機。
    機銃が増えたことでF2Aバッファロー九六式艦戦と比べると順当に強化されている。
    3-4まで進めば爆撃にも参加可能なF4Uコルセア零戦二一型が拾えるようになるものの、3章からはレベルの関係で同章内でも攻略が詰まりやすいため一度こちらに乗り換えるのもアリ。

歴史 Edit

  • この機体の歴史はグラマン社が当時の最新鋭戦闘機試作に提出しブルースター社のF2Aに破れ落選したことから始まる。
    この時の最初に出したプランであるXF4F-1は複葉機であり、他の機体が失敗した時の為の保険的なものであったが、XF4F-1は単葉機として再設計されXF4F-2となる。
    この案は採用はされなかったものの当案に興味を持った海軍は、以降も開発の続行を指示され採用。
    F2Aはブルースター社の生産能力の低さもあって納品が遅れに遅れる中、F4Fは開戦時には主力となっていた。
  • 初期ロット(F4F-3)がレンジャーなどに配備され、幾度もの改良を経ながら量産配備されていった。
    この時のF4F-3はまだ幾つかの欠陥があり事故を起こしている。
  • 当ゲームのものは機銃の数などからF4F-4またはそれを元にしたFM-1であると思われる。
    F4F-4はF4F-3の改良型で、及び機銃が6挺に増設され火力は増したが、一挺辺りの最大弾数がほぼ半減し20秒で撃ち尽くし、また反動も大きくなり命中率が悪く乗員には不評であった。
    またF4F-3まで固定翼であったが、F4F-4から折り畳み可能な主翼となった。これによりF4F-3の駐機していた場所にF4F-4が二機駐機出来るようになった。
    これは空母の戦闘機の搭載機数を二倍に増やせる事を意味した。防弾性能も当初は防弾燃料タンクのみだったが
    戦訓により座席に装甲板が途中より追加され7.7mm機銃弾での撃墜は難しくなった。
    ただしこれらの改良をし重量が増してが発動機の出力は据え置きだった為、最大速度はF4F-3の529km/hから518km/hに低下、
    高度6000mまで12分半ほど掛かり、これは零戦二一型が最大速度533km/h、同高度まで7分半ほどで到達する事を考えると明らかに軽快さに欠けてしまった。
    またその重量故にF4F-4及びFM-1は護衛空母の運用に難があるとされ、後述のFM-2の開発に繋がる。
  • 大戦初期を支えたこの機体は零戦二一型と激闘を繰り広げている。
    零戦に対してF4Fは最高速力では僅かに劣り、加速、格闘性能、上昇力で劣る。
    火力は両機は共に撃墜可能であり、逆にF4Fは零戦に対して防弾性能、急降下性能が高かった。カタログスペックで言えば総合的に負けているが、目に見えない優位としてF4Fは無線機による連携が可能であるということである。
    零戦に対抗する為には一撃離脱戦法と無線を駆使した連係によって、ほぼ五分の戦いを繰り広げている。
  • 日本軍の第一次ウェーク島攻略の際、ウェーク島に残存するF4F数機が機銃掃射及び爆撃により駆逐艦如月が爆雷が誘爆、撃沈され攻略は失敗に終わった。
    真珠湾攻撃帰りの第二航空戦隊の飛龍蒼龍も参加した第二次ウェーク島攻略の際、蒼龍から発艦した攻撃隊を攻撃、この際日本側のエースパイロットを撃墜している。
  • F4Fワイルドキャットは苦しい時期を乗り越え、後継機のF6Fヘルキャットに主力機の座を譲った。
    グラマン社はF6Fの量産に従事、当機はゼネラル・モーターズ社に生産が委ねられることとなる。
    制式番号がFMに切り替わり更なる改良も加えられたFM-2は、着艦時の癖の無さなどから甲板の狭い護衛空母への着艦が楽になっており
    低空での運動性能も大戦最良の戦闘機とされるP-51戦闘機に劣らぬものとされ、現場では好評だった。
    エースパイロットも多数輩出し、軽量な機体は当時の最新鋭機にも劣らないものであったため最終的に4000機以上が量産されている。

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 排出→輩出かと。直しておきます -- [yX.iZ9w30jI] 2017-11-08 (水) 22:52:08
    • SSRパイロットゲット! -- [hFPlcRF1dcM] 2017-11-21 (火) 15:31:42
  • ワタシハナニカ...サレタヨウダ... -- [4QvdNTl8v3c] 2017-11-13 (月) 17:33:09
    • ピーピーピーボボボボボ -- [RgKMYg/zsos] 2017-11-21 (火) 15:17:25
      • 貴様はあの列車の…好都合だ、決着を付けようか! -- [D5Yy2bKU4Jk] 2017-11-21 (火) 17:09:42
  • インファイトは強いけどやっぱり爆弾がない点が辛い…3-4回りだすとコルセア溜まりまくるからねえ -- [/V5aXp14WAk] 2018-01-12 (金) 19:02:29
  • ウォーサンダーみたいな強いf4fじゃないのか... いやあれは強すぎたな -- [iDCa5AJIFcY] 2018-03-24 (土) 06:06:28
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2021-01-25 (月) 13:21:54