注:エミュレータ上での課金はセキュリティの観点からお勧め出来ません。課金する時はスマホ等の実機から行うか、Playカード経由(プリペイド方式)での支払いを強くお勧めします。

PCでプレイする方法 Edit

各種Androidエミュレータでプレイできます。
古いバージョンでは動かないことがあるようなので最新版をインストールしておきましょう。
PC環境によってどのメーカーのエミュレーターが快適かどうかは異なります。
Windowsが32bit版でない限りは、基本的に64bit版のインストールを推奨します。

  • NoxPlayerはこちらからダウンロードできます。
  • BlueStacksはこちらからダウンロードできます。
    ※BlueStacks10はクラウドアプリ版の為、「BlueStacks5」をダウンロードしてください。
     PCがHyper-Vをサポート・有効化してある場合は「(Hyper-Vをサポート)」となっている方を、そうでないorわからない場合は「Pie 64-Bit」となっている方をダウンロードします。

Androidエミュレータの使用は規約違反ではない Edit

アズールレーン利用規約において、Androidエミュレータの使用を規制する文面は特にありません。
繁体字版では公式サイトで各種Androidエミュレータを案内している位なので、使用しても処罰を受ける可能性は極めて低いです。
ただし使用は自己責任との事なのでAndroidエミュレータに関するトラブルサポートは公式運営から受けられませんので注意しましょう。

また、各種エミュレーターに備わっているマクロ機能(スクリプトレコーディング)は不正行為にあたる可能性がある為、絶対に使用しないで下さい。普通のスマホを自動操作するのと同様です。
アズールレーン公式ツイッターにおいても、注意喚起のツイートがされています。

導入手順 Edit

NoxPlayer Edit

エミュレーターのダウンロード&インストール方法 Edit

setsumei1.jpg

NoxPlayer公式サイトにアクセスし、NoxPlayerをダウンロード後、インストールします。

アズールレーンのインストール方法 Edit

setsumei2.jpg
Noxを立ち上げると、ホーム画面内に「アプリストア」というアイコンがありますので、
これをクリックし、GooglePlayにアクセスします。

setsumei3.jpg
GooglePlayの検索ウインドウに「アズールレーン」と打ち込み、エンターキーを押せば
検索結果候補にアズールレーンが表示され、インストールすることができます。

setsumei4.jpg
インストール後は、ホーム画面にアズールレーンのアイコンが表示されますので、
クリックするとプレイできます。

BlueStacks Edit

エミュレーターのダウンロード&インストール方法 Edit

ダウンロードはこちらから。

  • ※BlueStacks10はクラウドアプリ版の為、「BlueStacks5」をダウンロードしてください。
    PCがHyper-Vをサポート・有効化してある場合は「(Hyper-Vをサポート)」となっている方を、そうでないorわからない場合は「Pie 64-Bit」となっている方をダウンロードします。
  • インストール方法に関してはこちらをご覧ください。

アズールレーンのインストール方法 Edit

エミュレーターを起動後はAndroidの操作となる為、NOX版とほぼ同様です。
「Play Store」からアズールレーンを検索し、インストールしてください。

Macでプレイする方法 Edit

intel CPU搭載Macの場合 Edit

BlueStacks、Nox等のエミュレーターが使用できます。
それぞれサポートページを参照の上、インストールを行なってください。

Appleシリコン搭載Macの場合 Edit

CPUの種類が変わったため、BlueStacks、Nox等のエミュレーターが使用できませんが、Google公式のエミュレーターであれば使用可能です。

インストール方法 Edit

Mac(64-bit,ARM)版のAndroid Studioをダウンロードします。
ここからダウンロードできます。

⊇个討るウインドウに従ってインストールを行なってください。(基本的に設定は変更しないで大丈夫です。)
途中で規約に同意する場面が出てきますので、Acceptを選択してインストールを完了してください。

次に、エミュレーターの作成を行います。
起動画面のMore ActionからVirtual Device Managerを選択します。

そ个討たウインドウ上部のCreate deviceをクリックします。

CategoryをPhoneにあわせ、Play Storeのところに印があるものを選択します。
筆者はPixel 4を選択しました。

Androidのバージョンを選択します。
(環境によってはうまくアプリが起動しない場合があります。以下は筆者の環境でアズールレーンが起動できている設定です。)
Pieと書いてある横の矢印ボタンを押し、OSをダウンロードします。(このバージョンをAndroid 9.0です。)

Д瀬Ε鵐蹇璽匹完了したらNextを押してデバイスの設定を行います。
Show Advenced Settingsを押して詳細設定を呼び出します。
下の方にスクロールするとMemory and Storageというセクションがあり、そこのInternal Storageの部分の設定を変更します。
単位をMBからGBに変更し、確保したい容量を入力します。(アズレンのアプリは容量がかなり大きく、これからも肥大化していくことが考えられるため、Mac自体の容量とも相談しながら余裕を持って設定しておくよいいでしょう。)

╂瀋蠅完了したら、デバイスリストから作成したエミュレーターの再生ボタンを押し、エミュレーターを起動します。

起動が完了したら、一旦エミュレーターを閉じます。
このままではメモリが足りないため、メモリ設定を変更します。
1. Virtual Device Managerで作成したエミュレーターのところのActionsから一番右のボタンをクリックし、Show on Diskを選択します。
2. Finderが表示されますのでconfig.iniとhardware-qemu.iniを編集します。(テキストエディットで開きます。)
3. hw.ramsizeの項目を探し、適切な値を入力します。(筆者はメモリ8Gとするために8192としました。)
4. 上書き保存します。

再度起動が完了したら設定から言語を変更し、Play Storeにログインして、アズールレーンのアプリをダンロードしてください。

次回以降は、Android Studiono起動画面のMore Action→Virtual Device Managerでデバイスリストを呼び出し、そこから作成したエミュレーターを起動できます。

うまく起動しない、Play Storeにログインできない等のトラブルがあった場合は、デバイスやAndroidのバージョンを変更して色々試してみるといいと思います。

動作状況
MacBook Pro (14インチ, 2021), Apple M1 Pro 最安構成にて、60fpsでも熱くなってファンが回り出すことなく非常に滑らかに動作します。


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Last-modified: 2022-09-26 (月) 22:40:25