スペック:HMS Prince of Wales(新造時)
1936年度計画、建造所キャメル・レアード社。1941年3月31日竣工
基準排水量38,031トン満載排水量43,786トン
全長227.1m34.3m(水線31.5m)
主機/軸数パーソンズ式オール・ギヤード蒸気タービン4基/4軸主缶アドミラルディ3胴式水管缶(重油専焼)8基
出力110,000馬力速力28.0ノット(51km/h)
燃料搭載量重油3,542トン航続力10ノットで6,500哩(18.52km/hで10460km)
喫水8.7〜10.3m(状態によって変動)乗員1,521名
兵装
35.6cm45口径MkVII4連装砲2基35.6cm連装砲1基13.3cm50口径MkI連装両用砲8基
40mm8連装ポンポン砲4基40mm単装機銃1基17.8cm20連装UP発射機MkI3基
カタパルト1基水上偵察機4機(最大)/同2機(常用)
レーダー
281型1基284型1基
装甲
水線374mm(弾火薬庫、機関区画は349mm)中甲板149mm(弾火薬庫、機関区画は124mm)バーベット*1324mm
主砲塔前盾324mm同側楯224mm同天蓋149mm
司令塔100mm(正面および背面)








スペック
基準排水量38,031トン
満載排水量43,786トン
全長227.1m
34.3m(水線31.5m)
喫水8.7〜10.3m(状態によって変動)
主機/軸数パーソンズ式オール・ギヤード蒸気タービン4基/4軸
主缶アドミラルディ3胴式水管缶(重油専焼)8基
出力110,000馬力
速力28.0ノット(51km/h)
燃料搭載量重油3,542トン
航続力10ノットで6,500哩(18.52km/hで10460km)
兵装35.6cm45口径MkVII4連装砲2基、同連装砲1基、13.3cm50口径MkI連装両用砲8基、40mm8連装ポンポン砲4基、40mm単装機銃1基、17.8cm20連装UP発射機MkI3基、カタパルト1基、水上偵察機4機(最大)、同2機(常用)、レーダー281型1基、284型1基
装甲水線374mm(弾火薬庫、機関区画は349mm)、中甲板149mm(弾火薬庫、機関区画は124mm)、バーベット324mm(砲塔の回転軸を搭載するシェル部分)、主砲塔前盾324mm、同側楯224mm、同天蓋149mm、司令塔100mm(正面および背面)
乗員1,521名
要目(1941年12月)
兵装35.6cm45口径MkVII4連装砲2基、同連装砲1基、13.3cm50口径MkI連装両用砲8基、40mm8連装ポンポン砲5基、同4連装1基、40mm単装機銃1基、20mm単装機銃7基、カタパルト1基、水上偵察機3機(最大)、同2機(常用)、レーダー281型1基、284型1基








  • [T3]100mm二連装九八式高角砲…★5榴弾砲。+10で威力12×4、攻速0.96/回、固有補正率110%。
    • 実ダメージ対軽装甲対中装甲対重装甲
      対駆逐111N/AN/A
      対軽巡11859N/A
      対重巡12663N/A
    • 通常弾4発を発射する。
  • [T3]127mm単装砲…★4榴弾砲。+10で威力15×3、攻速1.06s/回、固有補正率125%。
    • 実ダメージ対軽装甲対中装甲対重装甲
      対駆逐193N/AN/A
      対軽巡205102N/A
      対重巡218109N/A
    • 榴弾3発を発射する。
  • [T3]127mm連装両用砲MK12…★5榴弾砲。+10で威力15×4、攻速1.53s/回、固有補正率110%。対空値+25。
    • 実ダメージ対軽装甲対中装甲対重装甲
      対駆逐168N/AN/A
      対軽巡17989N/A
      対重巡19095N/A
    • 榴弾4発を発射する。
  • [T3]138.6mm単装砲Mle1929…★5榴弾砲。+10で威力15×5、攻速1.60s/回、固有補正率110%。
    • 実ダメージ対軽装甲対中装甲対重装甲
      対駆逐172N/AN/A
      対軽巡18492N/A
      対重巡19597N/A
    • 榴弾5発を発射する。
  • [T3]134mm連装高角砲…★4榴弾砲。+10で威力11×2、攻速1.27/回、固有補正率110%。
    • 実ダメージ対軽装甲対中装甲対重装甲
      対駆逐90N/AN/A
      対軽巡19775N/A
      対重巡10380N/A
    • 徹甲弾2発を発射する。
      キングジョージ5世級が実際に装備していた艦砲。
  • [T0]高性能火器管制レーダー命中・火力を強化する設備。
    • 主砲攻撃一回目の準備時間を15%短縮する効果を持つ。
      実測ダメージを5%ほど向上させる火力値と[T3]SGレーダーとほぼ同等の命中値補正が付属。
      主砲装填時間の短縮効果は一巡目限定だが、最初に削減された秒数だけ主砲の射撃タイミングは前倒しにずれ込んでいくことになる。
      自動装填機構と同じく手動操作時に先手を打ちやすくなることはもとより、オート操作においても攻撃スケジュールの管理に有用な設備といえる。
      強力なぶん装填時間の遅い戦艦砲と取り合わせることで、例えばエルドリッジのレインボー・プランや敵艦の魚雷攻撃二巡目など、特定のタイミングに発生する脅威に先んじる戦艦運用が可能になるだろう。
    • DATA: PoW[Lv.120]+自動装填装置+高性能火器管制レーダー 攻速早見表
      艦砲名+10基礎攻速[T3]自動装填機構T3<無し>(王家同盟25%加算時)[T0]高性能火器管制レーダー
      [T3]自動装填機構<無し>(王家同盟25%加算時)[T3]自動装填機構<1台>(王家同盟25%加算時)
      [T3]356mm四連装砲29.19s/回25.80s/回(24.03s/回)21.93s/回(20.43s/回)20.57s/回(19.06s/回)
      [T3]380mmSKC連装砲18.38s/回16.25s/回(15.13s/回)13.81s/回(12.86s/回)12.95s/回(12.04s/回)
      [T0]381mm連装砲改17.96s/回15.87s/回(14.79s/回)13.49s/回(12.57s/回)12.66s/回(11.73s/回)
      [T0]試製381mm三連装砲23.14s/回20.46s/回(19.06s/回)17.36s/回(16.20s/回)16.31s/回(15.11s/回)
      [T3]406mm三連装砲MK624.02s/回21.23s/回(19.78s/回)18.05s/回(16.81s/回)16.93s/回(15.69s/回)
      [T3]410mm連装砲20.02s/回17.70s/回(16.48s/回)15.04s/回(14.01s/回)14.11s/回(13.08s/回)
      [T0]410mm連装砲(三式弾)19.29s/回17.05s/回(15.88s/回)14.49s/回(13.50s/回)13.59s/回(12.60s/回)
      [T0]試製410mm三連装砲24.14s/回21.34s/回(19.88s/回)18.14s/回(16.90s/回)17.01s/回(15.77s/回)
艦砲名+10基礎攻速装填機構T3<無し>(王家同盟25%加算時)[T3]装填機構<1台>(王家同盟25%加算時)[T3]装填機構T3<2台>(王家同盟25%加算時)
[T3]356mm四連装砲29.19s/回25.80s/回(24.03s/回)24.20s/回(22.43s/回)22.86s/回(21.11s/回)
[T3]380mmSKC連装砲18.38s/回16.25s/回(15.13s/回)15.23s/回(14.12s/回)14.40s/回(13.29s/回)
[T0]381mm連装砲改17.96s/回15.87s/回(14.79s/回)14.89s/回(13.80s/回)14.07s/回(12.99s/回)
[T0]試製381mm三連装砲23.14s/回20.46s/回(19.06s/回)19.19s/回(17.78s/回)18.13s/回(16.74s/回)
[T3]406mm三連装砲MK624.02s/回21.23s/回(19.78s/回)19.91s/回(18.45s/回)18.81s/回(17.37s/回)
[T3]410mm連装砲20.02s/回17.70s/回(16.48s/回)16.60s/回(15.38s/回)15.68s/回(14.48s/回)
[T0]410mm連装砲(三式弾)19.29s/回17.05s/回(15.88s/回)15.99s/回(14.82s/回)15.11s/回(13.95s/回)
[T0]試製410mm三連装砲24.14s/回21.34s/回(19.88s/回)20.01s/回(18.55s/回)18.91s/回(17.46s/回)

230+45 64%
230+45(343) 69%
230+45+55(412) 73%
230+45+100(468) 75%

69 75
69+10 78
69+10+10 80
69+35 83
69+10+35 85

35+40+15(112) 53
35+40(93) 48
35(43) 30

[T0]高性能対空レーダーを装備したときと比べ、

双方とも、回避率は5%ほど失うことになる。

  • 94式高射装置対空・命中を強化する設備。
    • 対空値+55は防空補正率を3〜4%強化し、固有の命中値+10は+1〜3%ほどの命中率向上が見込める。
      それぞれ専門の設備に比べれば伸び代は控えめだが、艦隊の対空値の総和を高めるほど敵航空機への対処が楽になる海域攻略――12章がその顕著な例である――とは異なり、
      対空射撃がほぼ用を成さない現環境の演習においては艦の対空値をしゃにむに高めるより、各々が防空補正率(=敵航空攻撃への軽減率)を効率よく取りうる値までの増強に留め、余力は他に充当するほうが合理的である。
      もちろん、敵が戦艦のみならば投射ダメージだけを意識すればいいし、その場合は[T3]SGレーダー等との差し替えが適切だろう。
      かつてのSGレーダーがそうであったように、水面下のパラメーター処理を意識するほど存在感を増してくる渋い設備。

対空値+45の対空砲に[T0]高性能対空レーダーを
もちろん、敵が戦艦のみならば投射ダメージだけを意識すればいいし、その場合は[T3]SGレーダー等との差し替えが適切。
かつてのSGレーダーがそうであったように、水面下のパラメーター処理を意識するほどに存在感を増してくる、ある種、いぶし銀な設備と言えるだろう。

2722(愛宕・105)*0.8*0.7=1524
ペン姉SHS+一式・試製410

駆逐砲通常弾100%50%20%
徹甲弾90%70%40%
榴弾120%60%60%
軽巡砲通常弾100%75%40%
徹甲弾100%80%60%
榴弾145%105%70%
戦艦砲通常弾70%100%90%
徹甲弾30%130%110%
榴弾140%110%90%
三式弾本体
三式弾破片
140%
145%
110%
105%
90%
70%
  • DATA: 演習時のステータス補正率

友軍補正(%):

与ダメージダメージ軽減回避率耐久性
駆逐405100
軽巡1536100
重巡32100
戦艦
巡戦
航戦
空母
-2020100
軽母-1020100

敵軍補正(%):

与ダメージダメージ軽減回避率耐久性
駆逐255100
軽巡1520100
重巡15100
戦艦
巡戦
航戦
空母
-20100
軽母-10100

情報元(外部リンク)

両側の基本BUFFは同じですが、20%のダメージ軽減があります。これは攻撃的なBUFFです。
私たちの最前列は、ダメージ軽減クラスが倍増するため、20%のダメージ軽減のようには見えません。
傷害BUFFは、直接的な怪我を増やすスキルの第一カテゴリーであり、追加の怪我のスキルです。
耐久性は100%で耐久性は2倍になります。

=装備威力値×砲毎の補正値*1×装備補正×((100+火力値×(1+陣形補正+キャラ強化スキル))×0.01)×敵装甲補正×レベル超越補正×(1+直接強化スキル+弾薬数補正+弾薬強化スキル)×(1+敵デバフ)×(1+対特定艦種スキル)+乱数(-1〜3)

=(艦砲の威力値×砲毎の固有補正値×装備補正×((100+火力値×(1+陣形補正+基礎ステータス強化スキル))×0.01)×敵装甲補正×レベル超越補正[同レベルなら1。]+乱数[-1〜3])*演習の威力減衰[主力同士の撃ち合いなら20%減なので×0.8]。
例えばこの式を
Lv.120のプリンス・オブ・ウェールズ
[T3]406mm三連装砲MK6、[T3]155mm榴弾砲
『王家同盟』最大に当てはめると
=(156×1.05×1.35×((100+(422+70)×(1+0.25))×0.01)×1.4×1)*0.8
となる。

金コン+45
対駆逐132
対軽巡141

  • 素(+90)
    =133*1.1*1.35*((100+512*1.25)*1%)
    =197*7.4(小数点以下1位まで保存)
    =1457
    1457*0.9(対重)*0.8(演習)
    =1049
  • 一式徹甲弾
    197*8.08(小数点以下二位を四捨五入)
    197*8.1
    1595*0.9*0.8=1148
  • 素+試製410mm
    154*1.05*1.35*7.4*1.1*0.8=1421

基礎ダメ倍率:17%
422*1.25=105
422+90+※105?
422+90+135+※105?

422+90+※128
1096 スキル最小・対重
1326 スキル最大・対重
ダメ倍率:20%

SHS+一式
422+90+135 647
422+90+135+※161

1321 スキル最小・対重
1606 スキル最大・対重

ダメ倍率:21%

最大46%差

主力艦隊
ヨークタウン級空母
or
レキシントン級空母
プリンス・オブ・ウェールズ<旗艦>ヨークタウン級空母
or
レキシントン級空母
設備A設備B設備A設備B設備A設備B
[T0]高性能対空レーダー
[T3]油圧カタパルト
[T0]強化油圧舵
[T1]ビーバーズエムブレム
[T3]SGレーダー[T3]SGレーダー
[T0]強化油圧舵
[T0]高性能対空レーダー
[T3]油圧カタパルト
[T0]強化油圧舵
[T1]ビーバーズエムブレム
前衛艦隊
クリーブランド級軽巡
or
ポートランド級重巡
アトランタ級軽巡クリーブランド級軽巡
or
ブルックリン級軽巡
設備A設備B
[T3]応急修理装置
[T1]真珠の涙
[T1]ビーバーズエムブレム
[T0]強化油圧舵
[T0]高性能対空レーダー
[T3]バルジ

・外れる
・命中
・命中、かつ、クリティカル

  • DATA:各種の命中・火力増強設備を搭載した際の主砲ダメージの期待値要覧
    • 条件
      • 使用したキャラクターはプリンス・オブ・ウェールズ[Lv.120]、親愛度100、強化値最大。王家同盟の最大倍率(x1.25)が適用されている。
      • 以下の表における共通装備は[T0]381mm連装砲改、[T0]連装ボフォース40mm機関砲STAAG。実測ダメージに影響を及ぼす副砲の火力値は、☆5品の補正(+45)を想定。
      • 実測ダメージの観測対象は演習・プリンス・オブ・ウェールズ[Lv.120]。命中率・回避率も同レベルの同キャラクターを前提として算出している。
        装備[T3]SGレーダー<1台のみ>装備[T3]SGレーダー+[T3]SGレーダー
        確率分布ミス命中命中[Cr]期待値936確率分布ミス命中命中[Cr]期待値994
        実測ダメージ010521578実測ダメージ010521078
        発生確率15/10077/1008/100発生確率10/10081/1009/100
        装備[T3]SGレーダー+[T0]SHS装備[T3]SGレーダー+[T0]一式徹甲弾
        確率分布ミス命中命中[Cr]期待値1089確率分布ミス命中命中[Cr]期待値1070
        実測ダメージ011781767実測ダメージ011512015
        発生確率15/10070/10015/100発生確率13/10079/1008/100
        装備[T0]Z旗+[T0]SHS装備[T0]Z旗+[T0]一式徹甲弾
        確率分布ミス命中命中[Cr]期待値1042確率分布ミス命中命中[Cr]期待値1050
        実測ダメージ011781767実測ダメージ011512015
        発生確率20/10063/10017/100発生確率17/10072/10011/100
        装備[T3]SGレーダー+[T0]Z旗装備[T0]SHS+[T0]一式徹甲弾
        確率分布ミス命中命中[Cr]期待値983確率分布ミス命中命中[Cr]期待値1156
        実測ダメージ010521578実測ダメージ012742231
        発生確率13/10074/10013/100発生確率19/10068/10013/100
  • STAAG+SG
    命中率85%
    クリティカル10%
    火力534
    クリ801

ミス15%
命中76.5%
命中クリ8.5%

火力45+45
命中10+35

  • STAAG+SG+SG
    火力45+45
    命中10+35+35
  • STAAG+SG+一式
    火力45+45+55
    命中10+35+15
  • STAAG+SG+SHS
    火力45+45+80
    命中10+35
    クリティカル8
  • STAAG+Z旗+SG
    火力45+45
    命中10+10+35
    クリティカル5
  • STAAG+Z旗+SHS
    火力45+45+80
    命中10+10
    クリティカル5+8
  • STAAG+Z旗+一式
    火力45+45+55
    命中10+10+15
    クリティカル5
  • STAAG+一式+SHS
    火力45+45+55+80
    命中10+15
    クリティカル8 

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*1 砲塔の回転軸を搭載するシェル部分

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Last-modified: 2018-09-03 (月) 15:33:00