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コンセプト Edit

演習編成とは? Edit

当ページは演習での編成に特化した編成考察ページです。
陣営毎での演習編成は編成考察の各種陣営考察ページを参考にして下さい。
演習の仕様については演習のページをご覧下さい。

尚、当ページは攻める編成のみ考察するページであり防衛編成については考慮していません。
仕様上絶対防衛は不可能であり、何より防衛を成立させるメリットが殆ど無い為です。
接待編成なりネタ編成なり、または攻め時のガチ編成をそのまま防衛に充てるなり自由に組みましょう。

特徴・運用法など Edit

演習に特化した編成を目指すのが第一だが、その為に演習の仕様について改めて触れておく。

・演習はオートである。
故に手動でこそ輝く魚雷や、常に軸を合わせた重巡砲などが狙えず、物理回避を任意で行えないので事故が付き纏う。
魚雷は磁気魚雷を基本とし、戦艦主砲などオートで回避してくれるよう速力もある程度確保するなど、主に設備で補填していく必要がある。

・演習独自の補正が存在する。
艦種によって攻撃倍率が掛かり、大まかに言えば駆逐艦は高補正で戦艦が低補正と言った具合。(詳細は演習ページに掲載されていたが削除された模様?)
何より重要なのは耐久が倍という点で、この仕様のせいで前述の補正はあれど駆逐艦は不利で軽巡が優位となっている。
そして艦種以外の補正として攻め側に多く補正が掛かり、主力と前衛が近いという仕様により、基本的に挑む側が圧倒的に有利である。
故に絶対防衛は成立しないので、攻めて勝てないのならそれは編成の熟練度が低いだけである。

・一時停止ボタン撤退した場合でも演習可能回数は消費せず、勝率にも影響せずやり直せる。
開幕に魚雷を捨ててしまった場合や逆に貰い過ぎた場合、確率スキルが発動しなかった場合もリセット可能。
オート故に事故が発生したとしても、上記の補正も合わせて攻め側が圧倒的に有利なのもこのお陰である。

続いて、編成を組む上で押さえておかなければならない点を列挙しておく。

・演習は短期決戦故にスキルのクールタイムは把握しておく必要がある。
多くの確率スキルにはクールタイムと呼ばれる、時間経過しないと発動してくれないものが殆どである。
具体的には「鬼神」は試合開始5秒後、「レインボープラン」は20秒経過しないとスキル発動トリガーを満たしていても
発動してくれない。(「先手必勝!」が演習で強いのも、このクールタイムを捲れる為。)
開幕魚雷で「次発装填」が発動しないのもクールタイムによるものなので、これを踏まえた上で艦をチョイスしていかなければならない。
戦闘開始に発動するパッシブスキルを優先すべし。

・空母は面制圧に優れるが対策手段が豊富。戦艦は対策されにくいが物理命中率で不安定。
航空攻撃は一見すると前衛も漏れなく攻撃してくれ、戦艦主砲より命中率に優れるので安定すると思いがち。
しかし相手の対空値によって軽減され、対空砲で撃墜され、エルドリッジの無敵で凌がれ、ベルファストの煙幕で軽減されるなど対策手段が非常に豊富。
特に対空値による軽減は回避しようがないので、航空以外での攻撃手段を確保し補填しなければならない。
一方、戦艦主砲は軽減手段が限られるものの、前衛には速力を以てして物理的に回避される可能性があり、攻撃範囲も狭い。
更に戦艦の命中ステータスは総じて低く、判定回避もされがちであるなど空母とは別の問題を抱えている。
しかし前述の仕様の通り、攻めている際は副砲を相手前衛に放てるというメリットがある。
空母と戦艦、どちらも一長一短なのでこの辺りは好みが分かれるだろう。

・前衛が全滅した時点で艦隊が決壊する。
前衛撃破後は動かない主力に攻撃が集中する為、魚雷爆撃機攻撃機戦艦砲とこれでもかと通ってしまう。
ダメージ効率が段違いで変わるので、前衛に求められる一番の要素は生存性である。
しかし、回避盾はオーロラの存在により極一部の艦に限られてしまうのが実情。
よって、重巡に回避設備を付けるか高耐久軽巡にバルジを付けるなどが対策として考えられる。
また、相手の前衛さえ葬ってしまえば良いので、速攻で前衛を片付けるのも回答の一つである。

艦種別の特徴 Edit

【前衛艦】
兎にも角にもオーロラの存在が余りにも強大なので、速攻にせよ耐久にせよ対策は必須である。

  • 「暁の光」の存在から、特に駆逐艦は演習ではほぼ活躍出来ないと言っても良い。
    • 空母メタのエルドリッジや規格外の耐久スキルを持つ雪風など、極一部の駆逐艦のみ採用の余地有り。
  • 軽巡も対象だが、(演習での艦種補正や耐久倍化もあり)高耐久で高対空と、前衛の主軸となる艦種である。
  • そして「暁の光」対象外の重巡だが、演習艦種補正の重さや主砲の射角の狭さ、速力の低さなど艦種的に逆風。
    • 高耐久のみに着眼すると耐えてくれないので、高回避であることも壁となる条件となるのでサン・ルイが台頭してくる。
    • 独特の立ち位置になる伊吹は攻守共に優れており、演習の環境とマッチしている良候補。

【主力艦】
戦艦か空母のどちらかとなるが、それぞれの強みがあるのを理解しておきたい。

  • 戦艦は装備を揃える敷居が高く、入手難易度も高い艦ばかりだが相手の対空値に左右されず前衛への削り力も確保出来る。
  • 空母は前衛に漏れなく攻撃してくれ面制圧に優れるが、一航戦を除きエルドリッジエンタープライズの無敵化で止まりやすく対空値で軽減、撃墜されてしまうのが難点。
    • エンタープライズエセックスセントーなど追加攻撃+特殊効果のある一部の空母や、飛龍の生存性など攻撃以上の要素が欲しいところ。
    • 空母複数編成時は発艦タイミングや各艦載機の飛行速度等を上手く調整して飽和攻撃を行うと、対空砲を分散させ攻撃を通し易くなる。

以上を踏まえた上で、上手く編成を組んでいきたい。
採用される艦は当たり前のことながらLv120が前提で、ケッコンして好感度200にしておくなど育成面で怠ってはいけない。

  • ケッコンについて
    好感度100と200ではステータスに1.05倍強の差が生じる。
    基本的には戦場での揺らぎの範疇に収まる程度だが、これによる最大の影響はゲージ攻撃の装填差である。
    決め手となる攻撃を僅かながらでも一手先んじる事ができるようになるという事であり、この差自体は覆らない。
    特に同艦ミラーの場合は如実になるので、非ケッコン艦でケッコン艦を相手する時には留意しておこう。

装備・設備 Edit

前述の仕様により、海域とは異なる装備を吟味しなければいけない。
艦種別の定番装備でも問題無いが、個別に追記していく。

+ 詳細

前衛艦隊 Edit

駆逐艦枠 Edit

kutiku46.jpg名前エルドリッジレア度SSR
スキルレインボープラン(前衛艦隊無敵化)艦種駆逐艦
解説全駆逐艦の中でもかなり特殊な性能であり、言わずと知れた空母メタ。
「レインボープラン」により一航戦以外のほぼ全ての空母の航空攻撃から前衛を守ってくれる。
その代償か駆逐艦でありながらかなりの鈍足(重巡並)である為、速力のフォローが欠かせない。
無敵で守れるだけ守った後、真珠の涙を発動させながら退場するという運用が主である。
対策何より意識すべきは「レインボープラン」のクールタイムが20秒あるという事。
開幕魚雷や主砲、一航戦の航空攻撃などで仕事をする前に落としてしまうのが最も効果的だろう。
速力が遅いため他の駆逐艦に比べ戦艦の砲撃が物理回避されにくい。
ただし砲の選択には注意が必要で、徹甲弾はもとより速射砲の2連装榴弾だと回避されやすい。
敵前衛より主力の方が先に全滅するという珍しい状況も起こり得るので、無敵にめげず攻め続けよう。
雪風_icon.jpg名前雪風レア度SSR
スキル呉の雪風(主力ダメージ軽減&瀕死回復)
沈まぬ幸運艦(被ダメージ時確率ダメージ1)
艦種駆逐
解説主力を守り回復させ、そして自身は被ダメージを確率で実質無効化。
オーロラを前にして回避盾をこなせる唯一の駆逐艦と言っても良い。
主力回復も有り難く神通改長門の加護も授かれるなど、重桜艦隊においては特にその特性が輝く。
対策とにかくしぶとく生き残り、魚雷で地味に削ってくる厄介な相手。
特に残り1隻になった場合その高い速力で激しく動き回るため砲では非常に捉えづらくなる。
開幕魚雷や開幕主砲の事故狙い以外では空母による面での攻撃が比較的有効といえる。
とはいえ最終的にはどうあがいてもスキルのせいで運が絡んでしまうため非常に悩ましい。
上手く落とせたパターンを引くまでリトライを繰り返すのも視野に入れても良いだろう。
綾波_icon.jpg名前綾波改レア度SR⇒SSR
スキル鬼神(自己雷撃強化)
鬼神演舞(要改造)(自己回避強化・特殊弾幕)
艦種駆逐
解説神通改とのセットでのみ運用される開幕魚雷一発屋。
「鬼神」のクールタイムは5秒で、「鬼神演舞」及び二度目の魚雷と合致し辛いなどオートだと強みを活かせない。
そもそも20秒生き残れるかも際どいので、前述の通り開幕魚雷でのみ仕事があると言っても良い。
対策対策としては巡洋艦にバルジをつける程度で良い。
開幕魚雷の被害が大きい場合はリトライしよう。
脆いので航空攻撃などで苦労せず落とせるだろう。
20秒経過後の「鬼神演舞」は弾道の都合上主力に当たりやすいので、撃たれる前に落とすに越したことはない。
アーデント_icon.jpg名前アーデント改レア度R
スキル随伴空母(生存時空母被ダメージ軽減)
かく乱射撃(敵攻撃力&装填減少)
空襲先導(生存時航空強化)
艦種駆逐
解説改造含めて3種のスキルを持つレアはこの艦だけで、ベンソンベイリー改夕暮が持つスキルを一人でこなせる優秀なサポート役。
但し、生存時のみ発揮するスキルが2種、もう1種はランダムかつ1体対象なので空母を保護する前に当人が落ちてしまいがち。
一航戦の初撃ブーストのみに仕事があるキャラだろう。
対策仕事をさせない為には一航戦よりも速い攻撃である開幕魚雷と開幕主砲で落とすのが最善手。
長持ちしないのは採用側も織り込み済みである為一航戦対策を充実させた方が効果的な場合が多い。

軽巡枠 Edit

keijun23.jpg名前サンディエゴ改レア度SSR⇒UR
スキル私はNo.1!(確率全体対空強化)
輝け☆バトルスター!(要改造)(自己対空強化&特殊弾幕)
艦種軽巡
解説ユニオン随一の対空特化艦で、特にデメリット無しで「全体を」対空強化するのは、すなわち航空攻撃を全体軽減するに等しい。
対空と耐久以外はかなり控えめな数値だったが、SSR初となる改造対象となり一気に改善。
雷撃周りこそそのままだが、主砲砲座+1に加えて補正と火力が大幅に向上し、改造スキルは追尾性能を持った弾幕を確定で発動するので面制圧力も凄まじい。
雑に採用しても充分に強いが、ユニオン陣営なのを着眼してエセックスとの兼ね合いも考慮したい。
対策改造で主砲火力が大幅に改善されたものの、雷撃周りは改造前と変わらずかなり控えめ。
対空に特化しているだけに空母には滅法強いが、使っていないのなら副砲軽巡と大差無く脅威度は低い。
耐久は高い方だが軽巡上位程度に留まるので、オーロラで回避を削って魚雷ないしは戦艦主砲を用いれば落としやすい。
keijun24.jpg名前ベルファストレア度SSR
スキル榴弾強化(自己榴弾強化)
煙幕散布・軽巡(航空ダメージ軽減&回避率上昇)
艦種軽巡
解説雷巡最良とも言える高水準のステータスを誇り、スキルも無駄が無い。
演習での赤城加賀一航戦メタであり、ロイヤル艦隊に限らず神通改との相性も抜群。
耐久も充分だが、煙幕頼みの防空力で対空値そのものは低いので、一航戦以外の空母には弱く汎用性は高いとは言えない。
対策「榴弾強化」された主砲に加えて雷撃も強く耐久も高いオールラウンダーだが、煙幕以外は脅威という訳でもない。
煙幕は開幕10秒以外は発動率が低く、煙幕故に範囲効果なので範囲外に出てくれるなら一航戦がそのまま通ったりも。
手っ取り早いのは一航戦以外の攻撃手段を確保することなので、編成段階から対策する相手とも言える。
神通_icon.png名前神通改レア度SR⇒SSR
スキル華の二水戦(駆逐&軽巡の雷撃&装填強化)
不屈の神通(要改造)(自己被ダメ軽減&駆逐&軽巡の魚雷クリティカル強化)
艦種軽巡
解説長門と並んで重桜の主軸に成り得るレベルの強力なスキルを2種持つ。
重桜に限らず雷撃強化してくれるので、開幕魚雷を重視するなら採用を検討したい。
重巡は対象外なので相対的にオーロラに弱くなるが、やられる前にやってしまえば良いので主力含めて速攻を狙いたい。
対策両スキルを活かした開幕魚雷は相当な痛手を負うものの、魚雷故に精度に欠けるのでリトライがやはり有効。
軽減スキルを持っているものの耐久は改造込みでも下から数えた方が早いので、同じように速攻を狙うと攻守補正の差から有利を取れる。
スキルの範囲が丁度オーロラと被るので速攻編成を組むか、耐久の低さから持久戦に持ち込むと良い。
開幕魚雷は主力に届きやすいので、あまりに被害を被るなら主力にバルジも一考の余地に。
オーロラ_icon.jpg名前オーロラレア度SR
スキルシルバーファントム(自己対駆逐艦等強化)
暁の光(対駆逐&軽巡回避率ダウン)
艦種軽巡
解説当編成において最重要となる艦で、採用率が相手含めて非常に高い。
回避値でなく回避率そのものを下げるので、ほぼ全ての駆逐艦を軽巡の生存性を著しく下げる。
対空値も高く、速攻編成は勿論の事ながら防衛編成においても採用して損は無い。
相手としても当然対策が必要になってくるので、良くも悪くも環境を変えてしまった罪深きキャラ。
対策演習の環境を変えただけはあり編成段階から対策する意識を持ちたい。
栄華を極めた駆逐艦の回避盾は雪風を除いて機能しなくなったので、スキル対象外の重巡に回避を盛るか回避が下がっていようが耐えてくれる軽巡を採用して被害を減らしたい。
回避率低下は生存時に限るので、落としてしまえば回避が復活するので速攻編成を組むのも対策に入る。
つまるところ、オーロラにはオーロラを用いてミラーマッチを仕掛けてしまうのが最も有効だったりする。
川内_icon.jpg名前川内改レア度R⇒SR
スキル水雷戦隊(駆逐&軽巡の雷撃&装填強化)
照明弾(要改造)(単体回避率ダウン)
艦種軽巡
解説神通の「華の二水戦」とほぼ同一の効果ながら名称が違い、重複することから同時起用が想定されている。
改造スキルは煙幕のデバフ版と言った趣のスキルで、タイミング的に一航戦と合致するのでオーロラと似た運用が可能。
「照明弾」は重巡や主力をも対象だが初撃以外は確率が低く、一航戦との組み合わせに限られる。
対策神通改及び長門率いる一航戦が漏れなく採用されていると見て良いので、各々対策を取っていきたい。
「照明弾」は開幕10秒確定発動なものの、以降は発動率も低く範囲効果なので範囲外から逃れるよう速力を盛るのも有効。
オーロラと異なり常時回避低下ではないので、強化された開幕魚雷は判定回避を狙いやすい。
神通改のような軽減スキルを持っておらず耐久力は悲惨なので、速攻で落としてしまおう。
keijun8.jpg名前ヘレナレア度SR
スキルレーダー探知(敵被ダメージ増加)艦種軽巡
解説ダメージが大幅に増加するデバフが強力で、空母との組み合わせで一気に殲滅を狙える一発屋。
副砲型でコンスタンストに前衛を削れるが、耐久対空共に普通で運が低いと防御面は不安が残る。
セントーエセックスで纏めて殲滅を狙う運用に限られるだろう。
対策被ダメージブーストスキル持ちの副砲軽巡でゲームシステムとも合致した強軽巡だが、あくまでもそれは海域での話。
演習においては魚雷未所持や耐久面で不安がある等、付け入る隙は多い。
狙いは主力との連携による一網打尽なので、ヘレナ本人や主力を20秒以内に叩いてしまうのが良い。
確率発動スキルなのでリセットで仕切り直しも可能と、挑む分には脅威に成り得ない。
Sheffield_icon.jpg名前シェフィールドレア度SR
スキルシャイニーシェフ(条件付味方ダメージ軽減)
バレンツ海の逆襲(自己クリティカル強化)
艦種軽巡
解説自身より耐久の低い味方艦を護衛出来る、前線の支え役。
耐久値はロイヤル前衛艦の中では上から数えた方が早いものの、自分自身に対する耐久補助は行えないため運が悪いと先んじて落ちてしまいかねない。
運用が難しいだけに効果は絶大で、ロイヤル艦隊に限らず耐久運用なら採用を検討したい。
対策必然的にシェフィールドより耐久の高い前衛は採用されないので、編成に縛りがあるが故にあまり戦わない相手。
「シャイニーシェフ」は条件付きなだけに強力だが、確率で軽減なのでムラは生じる。
主力は実質スキル対象外なので、保護された前衛は無視して主力から狙うのも手。
keijun15.jpg名前ジュノー(軽巡)レア度R
スキル戦争の悲劇(戦闘不能時全体回復)
対空配置(自己対空強化)
艦種軽巡
解説対空役と退場時の艦隊全体回復による演習の鬼。
退場させることを前提に真珠の涙を持たせ随伴艦の耐久と相談して先んじて落ちるように編成することで、全体に最大35%ものの回復をばら撒ける。
対空もアトランタ級相応の高さで、こと広義的な意味での耐久に関しては右に出る者は居ないだろう。
対策はっきり言って速攻で落とすしか対策が無い難敵。
狙い撃ちしやすい主力と異なり前衛なので狙い撃ちもしにくく、対空も高いので前衛を一掃しやすい航空攻撃も有効とも言えない。
よって、開幕魚雷と開幕主砲が最も効果的なので攻める手札は増やしておこう。
どうしても落第させるタイミングで振れ幅が生じるので、何度もリトライして良いパターンを引くのも一考すべし。
ネプチューン_icon1.jpg名前ネプチューンレア度PR
スキルMKV徹甲弾(自己徹甲弾強化)
蒼海の女神(体力20%以下自己回復&自己装填強化)
対セイレーン特化改修I(対セイレーンダメージ強化)
艦種軽巡
解説他の開発艦より突出した点こそ無いが、軽巡として欲しい要素を全て詰め込んだかのような超万能型。
耐久、雷装、対空がトップクラスで、全弾発射も極めて強力と欠点が一切見当たらない。
演習の耐久倍化の恩恵を最も受けており、生存性は全前衛中屈指。
唯一シェフィールドと相性が悪いが、その代わり完成しているのなら相性を気にせず採用していけるポテンシャルを秘めている。
対策自己回復含めた耐久力は全前衛中屈指なので、非常にタフで落とし辛い。
全弾発射も強力だが徹甲弾属性なので、主砲砲座は1止まりなのもあって前衛が落とされるほど攻撃力に優れている訳でもない。
全ステータス高いように見えて実は「蒼海の女神」発動前は装填がワーストクラスということもあり、放置してしまうのが有効とも言える。
対空値の高く前衛に爆撃が吸われる仕様なので、空母よりは戦艦を率いて主力から狙っていきたい。

重巡枠 Edit

最上_icon.jpg名前最上改レア度SR⇒SSR
スキル火力全開(自己火力強化)
徹甲弾防御(自己徹甲弾軽減)
制圧射撃(要改造)(魚雷命中毎火力強化)
艦種軽巡⇒重巡
解説改造前は軽巡だが、近代化改修を行う事により重巡に艦種が変更される珍しい艦。
元軽巡ながら回避と速力は重巡基準であるが、中装甲高耐久高回避の重巡と化すので、火力型ながら防御面も上々。
長門を採用しているなら火力兼オーロラ対策として機能してくれるが、そうでない場合はスキルの火力強化が不安定なので中途半端になりがち。
対策川内改と同じく重桜陣営でのみ採用される相手なので、対策の方向性も分かり易い。
オーロラ対象外だが運の低さもあり、回避は高いものの落とし難いという訳ではない。
砲火力は陣営バフもありかなり高いが上昇するまで時間が掛かり、重巡砲なので正面に立たなければ砲火力も無視しやすい。
対空値は低いので、航空攻撃が最も有効だろう。
伊吹_icon1.jpg名前伊吹レア度PR
スキル心舷合一(自己魚雷クリティカル強化)
雷刃一閃(魚雷発射時特殊魚雷)
対セイレーン特化改修I(対セイレーンダメージ強化)
艦種重巡
解説重桜らしく重巡にして魚雷に特化した開発艦で、開幕魚雷数+2という独自性を備える。
重巡は二水戦の対象外だったが、それらの恩恵を凌駕する強力な魚雷スキルを持つ速攻編成最右翼。
開発艦らしくステータスが高く、素の回避は重巡トップでオーロラメタとも言えるキーパーソン。
ジャン・バールと併用して開幕に全てを捧げるのも演習での回答の一つだろう。
対策重桜陣営だが川内改最上改と異なり単独で機能し、重巡なのでオーロラも通らない。
しかし重巡トップの回避だが設備は九三式酸素魚雷を装備している場合が殆どなので、カタログスペック程の耐久を見せる訳でもない。
開幕魚雷2発目に若干時間差があり密着で貰う事は早々無いので、バルジで充分軽減出来る範囲。
神通改もだがクリティカル時にダメージが増すスキルなので、当たり所によっては痛手にはならずリトライがやはり有効。
サン・ルイ_icon1.jpg名前サン・ルイレア度PR
スキル徹甲加工榴弾(自己榴弾特殊強化)
エンジンブースト(自己速力&回避強化)
対セイレーン特化改修I(対セイレーンダメージ強化)
艦種重巡
解説重巡の泣き所である速力と回避の低さを自ら補え、更に主砲砲座+1と魚雷を兼ね備える重巡のような何か。
魚雷を持つもの装填数は1のままで、開幕補充もされないので当編成においては壁役に限られる。
しかしその生存性は最早異常で、重巡ながら自前の足で戦艦主砲を回避したり対空値が高くないにも関わらず一航戦の航空を二度以上耐える程。
前衛には重巡砲は当て辛く砲撃力こそ活かせないものの、前衛を突破した時点で勝ちが確定するくらいには単独で完結している。
対策オーロラで下げれない回避は厄介で、足も速いので戦艦主砲も躱しやすく生存性は雪風ネプチューンと並んでトップクラス。
強化された重巡榴弾は当たると痛いものの、軸が合わない限り早々貰うこともないので前衛同士の撃ち合い中ならそう怖くない。
流石に主力まで到達されると砲火力を発揮してくるので、前衛か主力どちらかを落とすだけの編成は組んでおきたい。
40秒後には「エンジンブースト」が切れて回避が落ちるので、持久戦を仕掛けるのも悪くない。
対空に穴があるので命中率の高い航空なら削りやすく長門の命中バフが活きてくるので、長門旗艦の重桜陣営なら脅威に感じないだろう。
ローン_icon.jpg名前ローンレア度PR
スキル熟練装填要員(主砲毎弾種切替&装填増加)
全方位装甲(シールド4枚生成)
対セイレーン特化改修I(対セイレーンダメージ強化)
艦種重巡
解説サン・ルイが重巡のような何かなら、こちらは重巡としての能力を突き詰めた開発艦重巡。
4枚シールドは確定で発動するものの、展開に少々クセがあり30秒毎とCTが長めで演習では役に立たない。
弾種変更と装填強化も時間が掛かるので、スキルの面では後れを取ると言わざるを得ない。
専ら高耐久と高回避を活かした運用に限られるだろう。
対策重巡中トップクラスの能力を持っているが、伊吹サン・ルイのように演習で活きるスキルを持っておらず海域向けの性能。
両スキルとも効果を発揮するのは30秒を超えてからなので、速攻には弱い。
全弾発射は強力なものの、重巡を突き詰めた性能故に重巡の弱点もそのまま保持してしまっている。
纏めると対策するまでもない相手ということになるので、周りから撃破を狙って頭数を減らしていきたい。

主力艦隊 Edit

空母枠 Edit

セントー_icon.jpg名前セントーレア度SSR
スキルソードフィッシュ発進!改(特殊航空攻撃&敵鈍足化&対戦艦強化)
制空権確保(航空後主力火力&航空強化)
艦種軽空母
解説軽空母相応の高い装填に加え、正規空母顔負けのその他ステータスを併せ持つ軽空母のような何か。
確実に発動するスキル魚雷が極めて優秀で、戦戦攻という制空寄りの装備枠でありながら火力も高い。
前述のスキル魚雷の鈍足効果だけでなく主力強化の支援スキルも持つ為、他の主力に先立って行動出来るよう調整したい。
対策装填こそ高いものの、初撃で20秒を切ることは早々無いのは正規空母と同じ。
エルドリッジの無敵付与なら続く主力強化も対策出来るのでやはり有効。
一方、対空値を上げて軽減する方法は鈍足付与と主力強化があるので有効とは言えず、戦艦の特殊弾幕で速攻を狙う方が効果的。
動かれた時点で前衛が壊滅する程には強烈なので、動かれる前に落としたいところ。
防衛時にはソードフィッシュ弾幕が明後日の方向に飛んでいく事が散見されため、通常以上に撤退によるやり直しの効果が大きい。
kuubo11.jpg名前エンタープライズレア度SSR
スキルLuckyE(自己無敵・航空攻撃倍化)艦種空母
解説高い航空ステータスに加え、発動率の良い航空攻撃強化スキルを持ち攻守に隙のない怪物空母。
自己で完結した性能をしているので扱いやすく、陣営を考慮しない様々な編成に組み込みやすい。
攻撃間隔の近い一航戦以外の正規空母には無敵が強烈に機能するため、空母同士の殴り合いに滅法強い。
それだけに対策されることが多く、ミラーマッチとなると不毛なので頼り過ぎてはいけない。
「対策の対策」を意識した編成を心がけよう。
対策エンタープライズと発艦タイミングの異なる一航戦の採用が最も手っ取り早い。
他に空母が同時編成されていなければ、艦隊全体の対空火力を高めることでそもそも艦載機を全て撃墜してしまうことも可能。
サンディエゴ改なら後半の消耗戦になっても全機撃墜に余裕を持てる。
多少運が絡むがエルドリッジの「レインボープラン」でも対策が可能。
装填の早い主砲を装備してフッドモナークの特殊弾幕で速攻を仕掛けるのも手ではあるが、相手の編成位置に合わせて移動させる手間が必要なのが難点。
エセックス_icon.jpg名前エセックスレア度SSR
スキル善戦のファーストライン(特殊航空追加&対戦艦ダメージ強化)
直掩配置(ユニオン空母分航空&対空強化&航空撃墜毎航空強化)
絶対回避(ユニオン4隻以上時航空被ダメージ軽減)
艦種空母
解説様々な効果を持つスキルを複数有し、攻守ともに高いレベルでまとまっている期待の後輩。
特に対空強化や航空被ダメージ軽減といった防空面の強化スキル群が目を引くが、
スキル魚雷の強烈な浸水ダメージにより前衛主力問わず耐久を削り取る事が出来るため火力面も優秀。
ステータスも高く単体でも充分に強いが、性能を存分に発揮するにはしっかり編成を考える必要がある。
ユニオン陣営で空母でもあるエンタープライズや、防空寄りのスキルと方向性がマッチするサンディエゴ改と相性が良い。
対策セントーと同じく動かれると厄介なので、やはり特殊弾幕で狙撃して削っておきたいところ。
空母ながら空母対策スキルを持っておりユニオン陣営が多く採用されているのが想定されるので、空母以外の攻撃手段を用意しておきたい。
浸水付与された時点で特に前衛だと持たないので、汎用魚雷ながら当たらないパターンまで模索するのも対策の内。
実は「絶対回避」は常時発動ではなく20秒ものクールタイムがあるという仕様なので、ユニオン陣営編重故に航空は通りにくいが一航戦が軽減されることはなかったりする。
kuubo9.jpg
kuubo10.jpg
名前赤城&加賀レア度SSR
スキル先手必勝!(初回装填強化)
一航戦(条件自己航空強化)
艦種空母
解説演習ではお馴染みとなる一航戦の二隻。
最大の特徴であるスキル「先手必勝!」は多くのクールタイムより早く航空を仕掛ける事が出来るスキル名通りの強襲となる。
長門のスキル込みでの強さは折り紙付きで、以上3隻の主力編成は重桜でなくとも演習の花形とも言える。
それだけに対策されやすく航空攻撃なのは変わりないので、この組以外にも攻撃手段は確保しておきたい。
対策演習の防衛で良く見かけるだけに、対策は何かしら取っておきたい組み合わせ。
空母メタであるエルドリッジの無敵付与はクールタイムの関係上発動されることなく落とされるので注意。
開幕10秒で確定発動するベルファストの煙幕なら強力に保護してくれるので最も有効な対策となる。
二波目は30秒後程度になるのでサウスダコタの「最強の盾」とワシントンの「アイアンボトムナイト」が強力に作用し、対空値の高さもあって二波目も耐えてくれるだろう。
航空攻撃なので対空値を高めて軽減する方法はやはり有効で、サンディエゴ改なら低確率ながら艦隊全体を保護してくれる。
大鳳_icon.jpg名前大鳳レア度SSR
スキル航空連携(航空装填完了時ランダム効果)
重防御装甲(自己航空&榴弾被ダメージカット)
艦種空母
解説重桜空母としては初の重装甲、かつ単独で機能する空母で飛龍の相方筆頭。
第一スキルは効果にムラこそありタイミングの調整が装備依存になってしまうが、追加航空機はどちらも強力。
第二スキルは重装甲も相まって、演習では空母にあるまじき生存性を誇る。
長門飛龍で組めば一航戦の速攻と相反した耐久型の主力編成となるだろう。
対策装填完了と同時に発動する第一スキルなので、通常の航空機に追加されていると思えば良く運次第では何も追加されないことも。
相応にタフなものの、攻撃自体はムラがあるので一般的な対空が出来ているなら壊滅するということは無く狙う優先度は低めで問題無い。
戦艦主軸で榴弾のみしか用いてない場合は重装甲と第二スキルもあって落とすのに手間取るので、1隻は徹甲弾ないしは特殊弾幕持ちを採用しておきたい。
kuubo6.jpg名前飛龍レア度SR
スキル飛龍ハ健在ナリ(致命傷時一定時間完全回避)
二航戦(条件自己航空強化)
艦種空母
解説「二航戦」ながら単独起用が可能な、初期から存在した演習の怪物。
航空攻撃の瞬時発動と最大15秒にも及ぶ無敵時間を持つスキルは特筆に値し、単独でも十分に敵主力艦と刺し合える独自の特徴を持つ。
長門蒼龍と組めばそれぞれシナジーを発揮出来るが、前述の通り単独でも機能するので編成の自由度は高め。
対策演習に特化したスキルを所持しているだけに対策無しで挑むと粘られた末に捲られる可能性も。
終盤戦の差し合いで最も強みを発揮するので、早めに落としておくのが最も効果的な対策となる。
戦艦の特殊弾幕で優先的に狙う、前衛を壊滅させて数の有利を取るなど、速攻編成が攻略の鍵になるので意識しておきたい。

戦艦枠 Edit

senkan12.jpg名前サウスダコタレア度SSR
スキル最強の盾(主力ダメージ肩代わり)
集中攻撃(主砲威力倍化)
艦種戦艦
解説主力艦の護衛兼火力担当の戦艦で、軽巡砲を副砲に装備出来ない以外に不備は無い。
破格の対空値とスキル「最強の盾」とで、二度目までの一航戦も耐えてくれる。
更にスキル「集中攻撃」による爆発力を持ち、ワシントンの加護も授かれば単独での刺し合いも申し分無い。
対策単艦なら対空値が高いだけの戦艦でしかないのでさほど脅威でもなく、「最強の盾」で自滅してくれることも。
厄介なのはワシントンと組んだ時で、「アイアンボトムナイト」で耐えられた挙句に「最強の盾」で回復されるなど非常に粘り強い。
両者共に対空値が高いので、航空攻撃は有効打に成り得ず戦艦同士の撃ち合いで制するのが勝利の鍵となる。
両者共に主砲含めた攻撃タイミングが20秒前後となることが多く、速射砲を用いた主砲毎特殊弾幕なら効果的に削れるので、ワシントンより優先的に狙っていきたい。
ワシントン_icon.jpg名前ワシントンレア度SSR
スキル勇敢なる砲撃(時間毎特殊弾幕)
アイアンボトムナイト(サウスダコタ保護)
艦種戦艦
解説道中制圧に優れた戦艦だが、演習だと正面主力に集中砲火してくれる。
主砲毎特殊弾幕と異なり主砲の攻速に影響されないので、自由度が高く威力重視の鉄板主砲も問題無く扱える柔軟性を持つ。
サウスダコタを強力に保護するスキルも持つのでタッグが基本となり、その際は特殊弾幕はあれどサウスダコタを旗艦に任せてデコイとしたい。
対策特殊弾幕では珍しく主砲トリガーでない時間発動なので、主砲トリガーの特殊弾幕なら撃ち合いで先手を取りやすい。
しかし狙うべきは相方のサウスダコタであり、性質上終盤の差し合いで強みを発揮するので先に狙っておきたい。
よって対面は落とされても良い主力を配置しておき、特殊弾幕を敢えて受けて貰うのが良いかもしれない。
やはり両者共に対空値が高く、空母は有効と言えないので注意。
長門_icon.jpg名前長門レア度SSR
スキル四代目連合艦隊旗艦(旗艦時重桜籍火力装填命中航空ダメージ強化)
BIG SEVEN-桜(主砲発射時特殊弾幕)
艦種戦艦
解説元々演習向けだった一航戦の地位を更に確立した戦艦で、陣営バフもさることながら特殊弾幕も相当強力。
ステータスに不備は無く、軽巡副砲も扱えるので前衛への干渉力も高い。
特殊弾幕を持つので、主砲は攻速を重視したく、設備も良く吟味したい。
一航戦以外とも組める程スペックが高いので、敢えて模索するのも面白い。
対策特殊弾幕は低確率ながら前衛をも巻き込む強烈なもので、肉薄した前衛を纏めて蒸発させる事故要因にもなるので、敵対時は前衛を突破しても油断してはいけない。
陣営バフの都合上空母軸の重桜艦が多く採用されるのが想定されるので、長門自身よりは周りを攻略していくのが先決である。
特殊弾幕は前述の通り低確率なので、開幕魚雷含めて当たらないパターンを引くまでリトライするのも対策の内。
junyousenkan5.jpg名前フッドレア度SSR
スキルグロリー・オブ・ロイヤル(特殊弾幕・主力装填強化)艦種巡洋戦艦
解説特殊弾幕による正面主力殲滅と、それに伴う装填強化効果による加速役。
装填加速効果は主力艦隊全体に及ぶので、特に空母の装填を強化出来る点はモナークにも真似出来ない芸当。
巡戦ながら対空と耐久が高く、駆逐砲止まりで中装甲な点を除けば戦艦に勝るとも劣らないだろう。
対策特殊弾幕による主力の速攻が強みなので、対面は落とされても良い主力を配置してデコイとしたい。
主力の装填強化も厄介なので、1隻でも多く主力を落第させていくと正面のみに傾注した火力も無駄にさせやすく分断を狙える。
耐久と対空は高いものの巡洋戦艦なのは変わらないので、数値より耐えられるという事態にはなり難い筈。
デューク・オブ・ヨーク_icon.jpg名前デューク・オブ・ヨークレア度SSR
スキル血煙の協奏曲(特殊弾幕&敵鈍足化)
滅亡の悲嘆調(初回砲撃強化&砲撃命中時ダメージ強化)
艦種戦艦
解説軽巡砲を副砲に装備可能、特殊弾幕持ち、主砲強化も持っており戦艦として欲しい要素を多数備えている。
特殊弾幕は20秒毎で通常弾故にダメージも低いが、任意に狙えるので削り要素としては悪くない。
初撃のダメージ強化が非常に強力で、デバフ付与抜きに当たれば壊滅させる程の威力を誇る。
速攻力の無さと対空値が控えめな点が数少ない難点。
対策攻撃は多彩なものの主砲強化の都合上速射砲を用いてはこないので、早さで勝負するのがやはり有効。
「血煙の協奏曲」は最も遠い対角の主力を狙ってくるものの、威力は低く鈍足付与も動かない主力には無意味で気にせずとも良い。
初撃強化に加えて被ダメージ強化もあって、主砲が当たると先ず持たないので前衛は特に被弾を避けたいところ。
対空値は通常の戦艦相応なので、航空機が通せるなら落としやすく前衛含めて一掃を狙いたい。
ジャン・バール_icon.jpg名前ジャン・バールレア度SSR
スキルパイレーツソウル(自己主砲強化)
ラストファイア(条件付クリティカル強化)
艦種戦艦
解説開幕主砲+1を持ち、専用砲による強化幅は屈指で速攻編成最右翼の戦艦。
初撃が前衛に命中すれば壊滅させる程に強烈だが、命中精度が低いので振れ幅は大きく安定性に欠ける。
同じく開幕主砲+1持ちのダンケルクや開幕魚雷+2の伊吹と組み合わせて開幕殲滅力を補填したい。
速攻力に特化しているだけに自身の防御力は据え置きなので、流石に耐久編成には向かない。
対策開幕主砲は前衛が当たるとほぼ壊滅するので、当たらないパターンを引くまでリトライするのが最も有効な手。
二撃目も決して遅くないタイミングで飛んでくるので、それまでに編隊を崩して数的有利を取りたい。
防御面はSSR戦艦にしては心許なく、対空値も補正も低いので航空攻撃が通りやすく、特にエンタープライズなら二撃目をやり過ごせるので適任。
特殊弾幕の類を持たず純粋に主砲で勝負するタイプなので、初撃さえ躱してしまえば速攻勝負でも後れを取らないだろう。
基本的には移動速度が速い方が開幕主砲を避けやすいのでビーバーズエムブレムは付けておきたい。
ダンケルク_icon.jpg名前ダンケルクレア度SR
スキル正面火力投射(特殊弾幕)艦種巡洋戦艦
解説ジャン・バールと同じく開幕主砲+1を持つ巡洋戦艦。
スキル発動率こそ控えめだがその分強烈で、開幕リセットを駆使すれば発動率の問題も解決してくれる。
しかしやはり速攻力に特化しているだけにそれ以外が厳しく、軽巡砲装備不可で対空補正も低く、中装甲も相まって二射目の保証は無い。
対策ジャン・バールとの併用が想定されるので、同様の対策がそのまま通用する。
初撃に被弾+特殊弾幕も発動されると流石に開幕で不利なので、爆発力はSR巡洋戦艦だからと侮ってはいけない。
しかし防御面はジャン・バール以上に悲惨なので、初撃さえ凌げば二射目までに落第させることは充分可能な範囲。
日向_icon.jpg名前日向改レア度R⇒SR
スキル砲術指揮・主力(主力火力強化)
砲火制圧(自己火力強化)
格闘砲術(要改造)(時間毎条件付特殊弾幕)
艦種戦艦⇒航空戦艦
解説貴重な主力火力強化を持ち、自己強化も含めて砲撃力は屈指。
改造すると副砲を失い主砲砲座-1されるが、改造スキルが演習だと発動しやすく速攻編成の鍵となる。
重桜陣営だが長門よりはジャン・バールダンケルクと組ませて速攻力に磨きを掛けたいところ。
対空力も重桜らしかぬ高さなので、演習適正は高め。
対策スキルは強力だが航空戦艦の弱みを克服しきれてないので、水偵を無視してシンプルに撃ち合うのが最も有効な手ではある。
防衛時は前衛同士の撃ち合い中なら「格闘砲術」が届かないので尚更であり、副砲を持ってないので前衛が撃ち合いで負けることもあまり無いだろう。
対空値が高く主力強化が厄介なので、放置して脇の戦艦から狙っていくと火力を削ぎ落せる筈。
モナーク_icon1.jpg名前モナークレア度PR
スキル帝王の威圧(特殊弾幕&敵鈍足化)
力戦奮闘(被ダメ時自己装填強化&自己回復)
対セイレーン特化改修
艦種戦艦
解説ステータスそのものは既存のSSR戦艦と大差無いがそこは開発艦、装備補正とスキルは極めて優秀。
特殊弾幕はフッドの徹甲弾版で、対正面主力に対しては全主力中トップに君臨し、第二スキルの装填強化と耐久回復も撃ち合いに有利にさせる要素。
しかし余りにも正面主力に特化しており、倒した後は手持無沙汰になりがちでその点においては対空値含めてフッドに劣る。
軽巡副砲を吟味し戦艦主砲の選択も攻速重視以外を選択肢に入れて、正面主力以外への攻撃力も一考しておきたい。
対策正面同士の撃ち合いは最強クラスなので、特殊弾幕の撃ち合いは発動率も考慮しても避けたいところ。
中途半端に削ると「力戦奮闘」が発動してしまうので、いっそ放置して周りから切り崩していくのが効果的。
開発艦と言えどもステータスは戦艦相応で特に防御面は普通の域を出ないので、一航戦の速攻がそのまま通用したりする。

編成例 Edit

編成画面の2×3の配置に対応させています。
 

例1 空母速攻型(長門一航戦) Edit

左列中央右列
主力艦隊名前赤城長門(旗艦)加賀
役割自己航空強化・初回装填強化全体火力&装填&命中&航空強化・特殊弾幕自己航空強化・初回装填強化
前衛艦隊名前オーロラ神通改雪風
役割回避率低下付与・真珠役駆逐&軽巡雷撃&装填強化・駆逐&軽巡魚雷クリティカル強化自己ダメージ軽減・主力保護

こちらについては編成考察/重桜艦隊も参照。
重桜偏重だが演習で最も良く見かける型。
一航戦以外にも特殊弾幕や魚雷も強烈で、攻撃力は全編成中屈指で耐久するのは至難の業。
演習中級者は一先ずこの編成で勝利を確約したく、この編成の対策が勝利の鍵でもあるだろう。
前衛はオーロラ綾波雪風神通川内伊吹の中から3人を組み合わせた編成が大半を占め、次点で江風ベルファストジュノー(軽巡)サンディエゴ改等が採用されることもある。

  • 対策
    最適解とも言える鉄板編成だが、付け入る隙はある。
    攻撃力と速度を重視している分、全体の耐久力は高くないので猛攻を耐える事さえ出来れば勝機はある。
    対策としては対空値の高い艦を採用する、防御(無敵)スキルを駆使する、速攻で敵主力を1隻落としシナジーを崩して火力を下げる等。
    最もシンプルなのはこちらも長門一航戦で速攻をかける事だが…。
    敵前衛を全滅させる前に前衛が航空初撃+αで落とされてしまうのであればベルファストジュノー(軽巡)が有効。
    前衛を1人でも生き残らせて航空二撃目の爆撃の対象を前衛に向けさせられれば、かなり楽になるはず。
    ワシントンサウスダコタのタッグであれば安定して航空二撃目にも耐える事が出来るだろう。
    飛龍も後半の主力同士の殴り合いで無敵が発動すれば、安全に攻撃する機会が保障されるため心強い。
    速攻で敵主力を1隻落とす場合は対面主力絶対落とすウーマンであるモナークが適任。
    航空二撃目が発艦する前に落としたいので高性能火器管制レーダー等の設備で攻撃速度を少し盛っておこう。
    防衛側は開幕ほぼ確定で前進して魚雷を撃つため、主力にも刺さりやすくダメージ負けしやすいのも厄介。
    神通率いる水雷部隊はバルジがやはり効果的だが、リトライで当たらないパターンを引くというのも手。
    自軍側前衛の初期配置及び移動可能な範囲の都合上、上下成分多めで移動し開幕魚雷を完全に無駄撃ち&相手の魚雷は主力へ素通し
    という攻め補正を無に返す理不尽な動きを起こす可能性が高いため、ミラーマッチに近い場合は特に注意。上か下に動くのを見た瞬間リトライした方が時間の無駄が減る。
    長門も「BIGSEVEN-桜-」が発動しないパターンまでリトライ…という風に運次第で捲ることも充分可能である。

例2 戦艦速攻型 Edit

左列中央右列
主力艦隊名前日向改ダンケルク(旗艦)ジャン・バール
役割自己火力強化・主力火力強化・特殊弾幕開幕主砲・特殊弾幕開幕主砲・自己火力クリティカル強化
前衛艦隊名前オーロラ伊吹サン・ルイ
役割回避率低下付与・真珠役自己魚雷クリティカル強化・特殊魚雷自己回避&速力&榴弾強化・壁役

空母に頼らないので相手の対空力に依存しないが、その分安定性に欠ける速攻型。
開幕に戦艦主砲が当たれば大体壊滅させるので、後はサン・ルイを残して落ちても殲滅しきってくれる。
装備に加えて開発艦の強化も完了してなければいけないので、敷居は高い。
別解として軽巡主砲を3砲用意して速攻を狙う選択肢もあり、その際はモナークデューク・オブ・ヨークが有力候補。
主軸はジャン・バール伊吹なので、それ以外は比較的自由度が高めとも言える。
主力の生存性を重視するならワシントンサウスダコタのタッグが台頭してくるが、副砲が弱い分速攻力は落ちる。
サン・ルイは回避盾以外には終盤の詰めで採用しているので、より速攻力を磨くなら神通改率いる高雷装軽巡も視野に。

  • 対策
    開幕砲撃は怖いが魚雷以上に命中率が低いので、開始直後で耐久が減っていなければダメージレースで有利。
    防衛側から副砲は届かないので、挑む分にはそこまで怖い編成でもない。
    前衛がオーロラ対策に重巡を採用しているので、同じく耐久型の前衛で対峙すればジリ貧に持って行ける筈。

例3 空母耐久型 Edit

左列中央右列
主力艦隊名前エセックスエンタープライズ(旗艦)飛龍
役割全体防空強化・自己航空強化自己航空倍化・自己無敵化自己無敵化
前衛艦隊名前ジュノー(軽巡)ベルファストエルドリッジ
役割全体回復・対空役対一航戦煙幕・自己榴弾強化前衛無敵化・航空対策

エセックスのスキル発動を狙いつつ、無敵化で徹底的に耐える編成。
攻撃面は空母に依存しているので、エルドリッジを採用しておきながらミラーマッチに弱い。
相手が一航戦以外の空母を採用していないなら、ヘレナに変更して殲滅力を上げて補填したいところ。

  • 対策
    前述の通り、空母対策がそのまま通るので同じく無敵などでやり過ごせるし、対空を盛れば耐久レースでも優位。
    ジュノー(軽巡)飛龍共に速攻で落としてしまえば延命にもならないので上手く狙撃したい。
    前者は兎も角、後者はエンタープライズ含めて戦艦の特殊弾幕でスナイプ出来るので狙いやすい。

例4 戦艦耐久型(ユニオン艦隊) Edit

左列中央右列
主力艦隊名前エセックスサウスダコタ(旗艦)ワシントン
役割全体防空強化・自己航空強化自己火力倍化・主力肩代わり特殊弾幕・サウスダコタ保護
前衛艦隊名前ジュノー(軽巡)ネプチューンサンディエゴ改
役割全体回復・対空役自己徹甲弾強化・自己回復全体対空強化・特殊弾幕・対空役

こちらについては編成考察/ユニオン艦隊も参照。
上記と比較して無敵で凌がない代わりに高耐久高対空で耐える編成。
戦艦に拘るならノースカロライナでも良く、前衛も選択肢は多めでユニオン染めに拘るならコロンビアも候補に。
主軸はワシダコタッグなので、高耐久の前衛が落第した後での主力合戦でも粘り勝ちしやすく安定感がある。

  • 対策
    攻撃面は控えめなので、オーロラ不在なら駆逐艦による回避盾がそのまま成立する。
    ジュノー(軽巡)が兎に角厄介なので、早めに落第させる速攻編成は組んでおきたい。
    主力も攻速に難があるので、速射砲による特殊弾幕でサウスダコタ以外を片付けてしまうと良い。
    対空値が総じて高く、一航戦含めて中々航空攻撃が通らないので、空母に頼らず戦艦と魚雷で速攻を狙いたい。

例5 ロイヤル偏重型 Edit

左列中央右列
主力艦隊名前モナーククイーン・エリザベス(旗艦)セントー
役割特殊弾幕全体強化鈍足付与・主力強化
役割全体防空強化・自己航空強化自己火力倍化・主力肩代わり特殊弾幕・サウスダコタ保護
前衛艦隊名前ジュノー(軽巡)ベルファストネプチューン
役割全体回復・対空役対一航戦煙幕・自己榴弾強化壁役

こちらについては編成考察/ロイヤル艦隊も参照。
所謂ロイヤルジュノーに強化Lv30の完全体ネプチューン&モナークを加えたパターンの皇家艦隊。
前衛は二名が固定でオーロラorベルファストが鉄板、一航戦をより強く意識するならサンディエゴ改も候補。
主力が指揮官によって編成がかなり異なる。フッドウォースパイトセントーデューク・オブ・ヨーク等。
たまにQE自体が居なかったりもするが、最近の環境では火力回避装填だけでなく対空の価値も上がったのでどちらかと言うと入れておくのが無難。
負け筋は大体ネプチューンの回復&ジュノー(軽巡)真珠の涙からのもう一回遊べるドン!の間に前衛が全て沈められるパターン。

  • 対策
    前衛がオーロラベルファストかで魚雷速攻か一航戦を通すか。
    ロイヤルはどちらかといえば攻め側で強い編成なのでそれほど厚く対策する必要はない。
    ただし、攻め補正でダメージ軽減されるとはいえ、モナークの対面は特殊弾幕を2回+主砲の当たり方次第ではやられる事がある。早回しだと赤賀2回目より2回目弾幕の方が早く刺さる事もあるので一応注意
    基本的にはジュノー(軽巡)ネプチューンの処理に手間取らない程度の火力があれば何とかなるだろう。
    セントーの航空攻撃にタイミングを併せている編成の場合、エンタープライズの「LuckyE」で相手が詰む。

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Last-modified: 2018-11-21 (水) 23:36:26