第六章 ソロモン海にて・下



攻略 Edit

六章への出撃は指揮官レベル40以上で解放される。

前準備 Edit

四章から続く攻撃ギミック強化が続き、敵もさらに強化される。レベルは60後半は最低でも欲しい。繰り返しになるができる限り限界突破しておくとよい。
またこの章からT3パーツがドロップ品で手に入るようになる為、力不足を感じたら装備を+7以上に強化していこう。
自爆艇を除く一番弱い敵のHPが500近くになるため、駆逐艦・軽巡のみで編成している場合はなるべく榴弾装備にしておくと量産艦の掃討を早めることができる。
後半のネームド駆逐艦のHPは3000近くまで上がる。その為WAVE毎に砲撃・航空機を使用することも。
支援砲撃・特殊弾幕スキルを持った主力を多数配備することで、火力不足を補うことも選択肢に入る。
敵の弾の回避を狙う場合は速度を上げる設備やビーバーズエムブレムを装備し、前の方に長く陣取らないように注意。

重巡は耐久と火力を両立したい。できる限り敵の数を減らしながら時間を稼ぐ事が求められる、バルジT3応急修理装置T3や防御・回復スキル持ちを組み込みとにかく耐えたい。
軽装甲重巡を入れる場合は軽巡や駆逐艦と同じく速度を上げての物理的な回避が必要になる。

ボスマスでは砲撃・航空隊を1戦闘で複数回使用しないと厳しい。装填を100以上にして最低でも装備本来の数値を発揮できるようにしておきたい。

?マスからは応急修理や資金だけでなくT4装備箱が出現する。なるべく踏むようにしたい。
△2と△3の比率が多くなる。その為比較的簡単な△1をどの艦隊に相手させるかをしっかり考える必要がある。

6-4からついにボスまで5回戦闘が必要になる。
露払いの艦隊も3戦〜4戦し、弾薬補給ポイントを活用して主力はなるべく弾薬補正を受けた状態でボスに挑みたい。

難易度的には、10-11月のイベントのCエリアよりは低いが、B3よりはやや高めになるため、6-4に挑戦する前に、艦のレベル育成だけでなく、6-1・6-2等周回で、
紫色のT3パーツを集めて主要装備の強化(+7以上)をきちんとやっておきたいところではある。

道中 Edit

空母マスや空母がいるマス以外にも大型艦隊で戦闘機が5機配備されるようになる。こちらの航空機を攻撃しこちらの打撃力を削る為、早めに前衛で落とそう。
流石にココまで来るとノーマルでも航空機のHPが500を越えており、主力まで到達された場合、同Lv前後だと1機に付き200〜250前後の甚大な被害を受ける。
航空機の残HPや主力の装甲種類次第でダメージが変わるようだが、Lv差ではあまり軽減されないため、到達までの2射目で全滅させられないと主力があっという間に沈む。
対空砲が8連ポンポン砲T1辺りでは流石に力不足となる。頑張って4-4で127mm連装高角砲を拾ってこよう。

なるべく軽巡までの敵で編成されたWAVEは魚雷1発のみ、残りは砲で落としたい。
駆逐軽巡であれば3-2でドロップする127mm単装砲T3Aや4-2でドロップする152mm三連装砲T3A辺りが使いやすい。
砲撃・航空攻撃は重巡以上の敵、あるいは5隻以上同時に出現した際に使っておきたい。

また、主力マスに出現する戦艦はHP7000を超える、随伴の重巡もHP4000近くある。
戦艦の装備はできる限り砲撃数の多い徹甲弾の物を選び、1セットで撃破ができると非常に楽になる。
空母の装備もできる限り天山T3等集中的にダメージを与える装備を選びたい。
この時点で砲撃・航空機を使用してあっさり沈めることができない場合はレベリングと装備を整えたほうが良い。

5体以上の敵の出現と同時に全弾発射を行ってくる事がある。スマートフォンによっては画面が一時停止することもある。
動きが鈍くなった状態で敵の集中砲火を受けると一気に耐久を削られる。
回避法としては直前のWAVEでトドメの魚雷を発射しすぐに後ろに下がることで出現時の全弾発射の被弾を抑えることができる。

ボス Edit

ボスまでに戦艦や空母との戦闘がある。そこで砲撃や航空機を使い切るとボスが非常に厳しくなってしまう為オートの場合注意したい。

ボスはどれも前衛の砲撃や魚雷だけで倒せるような敵ではない為、砲撃・航空機の攻撃が有効打にならない場合はこちらの前衛が先に撃破されてしまう。
(手動でうまく前衛が回避できて余裕で生存できても、今度は長期戦による砲撃や艦載機や自爆ボートなどによる連撃で後衛主力が撃破されてしまう)
また、レベル(回避)が十分でない場合、ボスの開幕全弾発射だけで前衛が全滅することもある。

6-3のボスは5-2と同じく復活する量産艦がいる。それを中心にこちらと対角線を維持しつつ戦うため、5-2以上に攻撃が通りにくい。
全方位射撃後に上空から砲弾の雨を降らせてくる。着弾地点がわかりにくく、範囲も広い為駆逐艦や軽巡のみの編成の場合は特に注意。
5-2と違い火力と耐久が非常に高い。そのうえタイミングが悪いと航空機攻撃は全て量産艦に防がれてしまう。
長期戦になると非常に不利なので会敵と同時に(量産艦を撃破して)全弾発射を行い次が溜まるまで耐える作戦が有効。

6-3の★条件「全艦隊を撃破」について Edit

?マスは残したままでも条件達成には影響しない。

★獲得のために全ての艦隊を撃破しようとした場合、ボスを含め最低でも11戦必要な上、固定の弾薬補給ポイントが存在しない。
2回以上限界突破している「ヴェスタル」を組み込んでいる場合を除き、火力が半減する弾薬が0の状態での戦闘が必要となる。
艦隊のレベル・装備がしっかりと整っている場合は弾薬0で複数回戦闘させることでの攻略も可能だが、自信がない場合は以下のポイントを押さえておきたい。

  • 前提として弾薬補正なし、5回目の戦闘でボスを撃破できる事が最低限必要になる。
    通常であれば5回の戦闘で良い為、メイン艦隊のみで出撃して最短でボスを撃破できなければ素直に装備・編成の再確認、レベリングが必要になる。
  • △3はなるべく弾薬満タンボーナスを得ている状態で挑み少しでも早く終わらせたい。
    6章全体で△2以上の艦隊の出現率が高い。3艦隊以上△3が発生した場合、第1・第2それぞれで挑む必要も出てくる。
  • 主力艦隊・機動艦隊のマスではなるべく短時間で決着をつける。
    敵の戦艦は前述の通りHP7000を超え、空母はこちらの後衛にダメージを与えてくるため長引くと不利になる、
    その為できる限り航空機・砲撃・魚雷は戦艦・空母相手に使用し、短期決着を狙いたい。
  • 弾薬0になってからの戦闘相手として△1の偵察艦隊を残しておく。
    4戦目終了後までに出現しなかった場合はそのままボスを倒して終了することも選択肢に入る。
    こちらが消耗した状態での戦艦・空母との戦闘はリスクが発生する。機動艦隊か主力艦隊を残す場合、高いレベル・戦力が必要になるので注意。
  • ?マスはボスに挑まない艦隊で踏み、もし輸送艦隊が出現した場合撤退を考える。
    最大2か所設定され、2戦目終了時と4戦目終了時にボスと同時に出現する。
    弾薬回復&アイテム出現の場合は弾薬0で戦闘する必要がなくなる為、そのままクリアを目指そう。
    輸送艦隊が出現した場合は最大で2戦追加され合計最大で13戦となる上、弾薬回復の効果も相殺してしまう。
    素直に(輸送艦隊と)ボスを撃破してもう一度挑むことも考えよう。
  • 敵の残骸や味方のいるマスでは待ち伏せ艦隊や航空機襲来は発生せず発生率のみ上がる。
    これを駆使し発生回数を減らすことができれば戦力を温存しやすくなる。
    万一ボスと戦う艦隊が待ち伏せ艦隊を回避できなかった場合は即座に撤退を考える必要も出てくる。
    SGレーダーは必ず各艦隊1つ以上装備して回避することを祈ろう。

6-4攻略 Edit

上記にもあるがボスマスの出現に5戦必要になる。
△1の出現率も低く、見つけた場合はなるべく主力に挑ませたい所。
ボスマスに突入する前に必ず弾薬の補給を行いたい。

前3つと異なり戦艦は榴弾、空母は爆撃機が求められる。なるべく強力な物を用意したい。

+ ボスマス全WAVE解説、初見で挑みたい方は展開しないでください。

ドロップ Edit

この章より紫色の装備パーツT3がドロップするようになる。紫以上のレアリティの装備の+7から先の強化に必要なので、可能な限り集めてしっかりと主力装備の強化に当てておきたい所である。
上記にもあるが?マスから金装備箱(T4装備箱)が出現することがある。輸送艦隊からもドロップする為、できる限り踏んでおきたい。
また、設計図は航空機がなく、戦艦向けの装備がメインになる、特に6-3は戦艦主砲の最終装備候補が並ぶ。同じクラスの装備を持っていなければ製作してから6-4を周回したい。
設備関連は替えが効かない物が多い。こちらもできる限り確保しておきたいところ。

キャラは扶桑山城、そして6-4の夕立が目玉になる。ただしどのステージも非常に高いレベルと多量の燃料を要求されるので注意。

六章オススメドロップ早見表

ステージ設計図名備考
6-1SGレーダーT3_0.jpg SGレーダーT3設計図命中と回避を上昇させる装備。更に待ち伏せ発生率を低下させ、待ち伏せ艦隊回避率を上昇させる。
追加効果は艦隊内の最大値が適用されるため、最低でも1艦隊に1つ装備しておきたい。
SGレーダーT2.jpg SGレーダーT2設計図
6-1毘式40mm連装機銃T3.png 毘式40mm連装機銃T3設計図3-3で製作できる「四連装28mm対空機銃「シカゴピアノ」」の威力を若干落とした代わりに発射速度を向上させたような対空砲。
同装備と違い射程が24ある為ポンポン砲やボフォース等の横に並べても大きく射程を落とすことなく発射速度の底上げが可能。
6-2155mm三連装砲T3.jpg 155mm三連装砲T3設計図榴弾を3×2で発射する軽巡主砲。また、戦艦副砲の最終装備候補。
戦艦の二段突破の副砲砲座+2と相性がよく、長時間面制圧を行うため自爆艇を阻止しやすくなる。
6-2/6-3406mm三連装砲MK6T3.jpg 406mm三連装砲MK6T3現状で最大単発威力を誇る榴弾主砲最終装備候補。6-4ボスが駆逐艦ということもあり非常に有効な装備となる。
2か所でドロップする為他に入手できる物を比べながら集めよう。
6-3SnapCrab_NoName_2017-10-10_14-18-48_No-00.png 自動装填機構T3設計図装填と火力を上昇させる装備。
装填が高ければ高いほど攻撃数が増えるため結果的に打撃力が向上する。非常に扱いやすく複数取得しても損はない装備。
6-3001_0.png 410mm連装砲T3設計図比較的装填の速い榴弾砲。1発当たりの威力も比較的高く、6-4ボスにも有効。
同じ場所でこれの徹甲弾Verのような砲も落ちるが天山がしっかり強化されている場合そちらの優先順位は低くなる事を留意しておきたい。
6-4610mm四連装魚雷T3.png 610mm四連装魚雷T3設計図魚雷の最終装備候補。現状設計図で製作できる中では最も攻撃力が高い。
装填速度がやや遅めに見えるが魚雷の拡散率が低くまとめて当てやすい。威力も高いのでスキルでの補正値も大きくなる。
6-4127mm連装砲T3.png 127mm連装砲T3設計図榴弾の駆逐主砲。軽巡・重巡の副砲の最終装備候補でもある。
3-2でドロップする127mm単装砲Aとは一長一短なので手持ちと相談したい。
2×2を短間隔で発射するため1セット発射完了までが速い。

ステージ情報 Edit

6-1Menu.png

6-1 夜戦対決 Edit

マップ Edit

6-1map00.jpg
出現法則(詳しくはこちら)初期配置1戦後2戦後3戦後4戦後合計
護衛312219
その他??、 ボス-

基本情報 Edit

紹介 戦局の挽回を図る重桜艦隊は夜戦を仕掛けてきた!既に先遣艦隊が交戦中に入った模様! 
ノーマルハード
海域危険度初期値58
最大ダメージ軽減率10%16%
★3条件敵中枢艦隊撃破 / 敵護衛艦撃破(20/20) / 全艦隊を撃破
★3報酬ダイヤ x 50、ランダム装備箱T4 x 1駆逐改造図T3 x 2
敵レベル道中:Lv59 ボス:Lv60道中:Lv77 ボス:Lv78
ボス名キヌガサ
ハード出撃条件第一艦隊: 空母   戦艦        重巡   軽巡     
 
第二艦隊: 空母   巡戦        重巡   駆逐     
 
平均レベル64以上 / 雷撃合計500以上 / 回避合計250以上
経験値(S勝利) 小型.jpg:468 中型.jpg : 514 大型.jpg:561 ボス.jpg:687 

ドロップ Edit

アイテム装備パーツT1〜T3 / 装備箱T1〜T4 / 資金 / 駆逐改造図T1〜T3(ハードのみ)
キャララフィーラフィージャベリンジャベリン綾波綾波ヴェスタルヴェスタルヘレナヘレナフレッチャーフレッチャーサッチャーサッチャー
フォーチュンフォーチュンノーフォークノーフォークシュロップシャーシュロップシャーオーリックオーリックフートフートスペンススペンスペンサコーラペンサコーラ
ネバダネバダオクラホマオクラホマボーグボーグラングレーラングレーレンジャーレンジャービーグルビーグルブルドッグブルドッグ
ハーミーズハーミーズケーニヒスベルクケーニヒスベルクカールスルーエカールスルーエケルンケルン
設計図SGレーダーT3SGレーダーT3SGレーダーT2SGレーダーT2406mm連装砲MK5T3406mm連装砲MK5T3100mm二連装九八高角砲T2.jpg100mm二連装九八式高角砲T2毘式40mm連装機銃T3.png毘式40mm連装機銃T3

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Last-modified: 2019-04-14 (日) 00:01:43