攻撃機リスト > TBDデバステイター
基本情報 †

| TBDデバステイター T3 |
 | 種別 | 攻撃機 |
| 特性 | 雷撃 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +7 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 15.30s/回 → 14.13s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 艦載機耐久 | 159 → 327 |
| 装備補正 | 航空+12 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 4 |
| 到達ダメージ係数 | 300 |
| 2 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 10 → 20 |
| 基本攻速 | 0.48s/回 → 0.41s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 2 x 航空魚雷-汎用 |
| ダメージ | 108 → 234 |
| 魚雷速度 | 3 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中110 / 重130 |
| TBDデバステイター T2 |
 | 種別 | 攻撃機 |
| 特性 | 雷撃 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +3 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 15.63s/回 → 15.03s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 艦載機耐久 | 144 → 208 |
| 装備補正 | 航空+5 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 3.5 |
| 到達ダメージ係数 | 300 |
| 2 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 9 → 12 |
| 基本攻速 | 0.50s/回 → 0.47s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 2 x 航空魚雷-汎用 |
| ダメージ | 94 → 144 |
| 魚雷速度 | 3 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中110 / 重130 |
| TBDデバステイター T1 |
 | 種別 | 攻撃機 |
| 特性 | 雷撃 |
| 所属陣営 | ユニオン |
| 最大強化 | +3 |
| 装備性能 |
| 基本攻速 | 15.96s/回 → 15.36s/回 |
| セイレーン作戦用補正 | 0% |
| 艦載機耐久 | 128 → 186 |
| 装備補正 | ±0 |
| 艦載機速度 | 48 |
| 艦載機最大回避 | 3 |
| 到達ダメージ係数 | 300 |
| 2 x 7.7mm機銃 |
| ダメージ | 8 → 11 |
| 基本攻速 | 0.53s/回 → 0.49s/回 |
| 機銃射程 | 24 |
| 機銃射角 | 80 |
| 2 x 航空魚雷-汎用 |
| ダメージ | 90 → 132 |
| 魚雷速度 | 3 |
| 対甲倍率 | 軽80 / 中110 / 重130 |
| 装備可能艦種 |
| 駆逐 | | 軽巡 | | 重巡 | | 超巡 | | 巡戦 | |
| 戦艦 | | 軽母 | ○ | 空母 | ○ | 航戦 | | 潜母 | |
| 砲艦 | | 潜水 | | 工作 | | 運送 | | 風帆 | |
| 備考 |
| 無し |
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特徴・運用法 †

メイン海域でもっとも早く設計図が入手できる攻撃機。
複数発を水平に発射する汎用タイプ。
あくまで入門用といったところで、投下する魚雷も2本と少ない。
装備箱からも入手できるが、それならばバラクーダのほうが優秀。
真っ先に手に入ったならとりあえず持たせる、くらいの立ち位置。随時より良いものへ乗せ換えていこう。
ネームド機として金装備のTBDデバステイター(VT-8中隊)がある。こちらはコアショップにて入手できる。
歴史 †

- ヨークタウン級航空母艦に搭載するためダグラス社によって開発された艦上攻撃機。
生産数はかなり少なく129機しかない。
完成した1936年当時、最高速度300km/h超、全金属製で引込脚と密閉風防、油圧式折畳翼を採用した本機の性能は極めて高い水準にあった。
他国の同時期の艦上攻撃機は皆複葉機で最高速度が220km/h程度だったのだから次元が違う性能だったといえる。
- しかしその後は特に改良を加えられず、その一方で世界の航空技術は長足の進歩を遂げたために時代の流れから取り残され、太平洋戦争開戦時にはすっかり旧式化。
最大速度331km/h、航続距離1000km未満の本機ではコンビを組むSBDドーントレスとの連携に支障があった。
搭載魚雷の不具合や防弾装備の不足などの問題も抱えていた。
開戦時には後継機のTBFアベンジャーが完成間近だったとはいえ、採用から5年間放置した代償は大きかったのである。
- 一方、同時期1937年完成の九七式艦攻は発動機を変えて性能向上を果たしており、緒戦では大戦果を上げている。
- 珊瑚海海戦で祥鳳を撃沈するなど一応の活躍を見せるものの、その後は大きな戦果を挙げらず、多数が撃墜されてしまっている。
- その後は攻撃機としての役目を後継機のTBFアベンジャーに譲り、1944年には残る全機がその活動を終了している。
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