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*基本情報 [#o602c0d6]
|CENTER:350|CENTER:140|CENTER:160|c
|~No.028|>|~プロフィール|
|&attachref(エルドリッジ.jpg);|~名前|エルドリッジ|
|~|~初期レアリティ|★★★☆☆☆|
|~|~艦種|駆逐|
|~|~背景色|金色|
|~|~陣営|ユニオン|
|~|~建造時間|建造不可|
|~|>|~SDアニメ|
|~|>|&attachref;|
|~|>|~性能|
|~|~火力|C|
|~|~耐久|C|
|~|~対空|C|
|~|~回避|S|
|~|~航空|E|
|~|~雷装|B|
|>|>|~弾幕アニメ|
|>|>|&attachref(ezgif-4-e6cda93565.gif);|
|>|>|~ドロップ場所|
|>|>|戦果20000と交換|
|>|>|~退役時の獲得物|
|>|>| |
|>|>|~CV|
|>|>|CV無し|
|>|>|~絵師|
|>|>|近所黒モモ|
|>|>|~自己紹介|
|>|>|キャノン級護衛駆逐艦、エルドリッジ(ぴょん)&br;おやつが好き。ビリビリ出せる(ぴょん)&br;「しゅんかんいどう」は無理・・・(ぺったり)|

|CENTER:216|CENTER:216|CENTER:216|c
|>|>|~ステータス|
|~耐久|~装甲|~装填|
|277/1433|軽装甲|85/201|
|~火力|~雷装|~回避|
|15/70|72/341|78/204|
|~対空|~航空|~消費|
|34/159|0/0|3/10|

|CENTER:60|CENTER:590|c
|>|~上限突破効果|
|1回目|特殊弾幕スキル習得/魚雷補正+5%|
|2回目|魚雷装填数+1/開始時魚雷+1/魚雷補正+10%|
|3回目|特殊弾幕強化/武器補正+5%|

|CENTER:60|CENTER:190|CENTER:190|CENTER:190|c
|~スロット|~装備区分|~初期装備|~補正(MIN/MAX)|
|1|駆逐主砲|76mm砲|110%/115%|
|2|魚雷|533mm三連装魚雷|110%/130%|
|3|対空| |120%/125%|
|4|設備| | |
|5|設備| | |

|CENTER:150|CENTER:500|c
|>|~スキル|
|レインボー・プラン|攻撃された時15%で発動。5.0秒(MAXで10.0秒)間前衛艦隊が全ての攻撃を回避する|
|全弾発射-エルドリッジI|自身の主砲で15回(IIで10回)攻撃する度に、全弾発射-エルドリッジIを行う|

上記情報の参照元:[[http://wiki.joyme.com/blhx/>http://wiki.joyme.com/blhx/%E5%9F%83%E5%B0%94%E5%BE%B7%E9%87%8C%E5%A5%87]]
*ボイス [#q0d1e494]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|~入手時|指揮官ーーエルドリッジ、着任した(飛び込んでくる)|
|~ログイン|指揮官、食べる?あげる|
|~詳細確認|・・・・・・指揮官、かわいい?|
|~メイン1|指揮官、腹減った。なんか食べたい|
|~メイン2|指揮官、見て見て、ビリビリ出せるよ(ビリビリ)|
|~メイン3|指揮官、高いのー(こっちに向けてバンザイしているようだ)|
|~タッチ|・・・・・・?|
|~タッチ2|・・・・・うぐぅ・・・(エルドリッジの顔が何も変わっていないが、アホ毛がどうやったか「///」になっているように見える)|
|~任務|任務・・・!(エルドリッジのアホ毛が「!」になっている)|
|~任務完了|指揮官、ボーナス、食べれる?(目がキラキラ)|
|~メール|(新しく来たメールがエルドリッジの周りでフワフワと浮いている)メール、持ってきた。|
|~母港帰還|指揮官、抱っこして|
|~委託完了|・・・うん?・・・・・・(エルドリッジのアホ毛がドアのほうに指している。委託を完了した娘が帰ってきたようだ)|
|~強化成功|エルドリッジ、力がいっぱい・・・・・・(ビリビリ)|
|~戦闘開始|好きじゃないけど、頑張る|
|~勝利|V(ブイ)〜|
|~失敗|・・・・・・帰りたい・・・|
|~スキル|敵、嫌|
|~損傷大|・・・・・・がんばる|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~失望|・・・・・・指揮官、嫌い(エルドリッジがビリビリしていて近づけられない)|
|~知り合い|・・・・・・指揮官、おひざ。(エルドリッジがあなたの膝に座ろうとしている・・・ビリビリとスパークしていながら!)|
|~友好|・・・・・・指揮官、たかいの。(エルドリッジがたかいたかいのをしてほしそうにこっちを見ている・・・ビリビリとスパークしていながら!)|
|~好き|・・・・・・指揮官、好き。(エルドリッジがあなたの胸にとびかかってきた。このドンとする愛を受け止めよう!)|
|~ラブ|指揮官、抱っこ(エルドリッジが手を伸ばしてくる。ビリビリしていない)|
|~ケッコン|うおおお・・・・・・指揮官、ぱない・・・・・・|

#endregion
*ゲームにおいて [#y943775b]
**性能 [#bf41d1f4]

演習での戦果スコアで手に入るSSR駆逐。
装填のステータスが''脅威の200オーバー''まで成長する。
そのため主砲は攻速に優れた物を選び、威力より攻撃の回転率を早めて全弾発射を主力に据えた方が良い。
全弾発射は「渦巻き状に飛ぶ大量のエネルギー弾をバラ撒く」という派手なもの。単発の火力は高くないが、複数発ヒット対多数戦において威力を発揮する。
なおダメージ表示は紫色で貫通弾扱いだが、貫通はしない。1凸で2斉射、3凸で3斉射に弾幕が強化される。
限界突破と強化は欠かせないが、その分苦労に見合う尖った火力を発揮してくれるだろう。~
スキルは被弾時に15%の確率で発動するレインボー・プラン。最大10秒間、前衛艦隊全員が無敵になる強力なスキル。
自身の回避の高さも相まって生存力はかなりのもの。ただし被弾時のみ発動であり、回避時にスキルは発動せず、
戦闘開始後20秒経過するまで発動しない事、CTがあるのか短時間で連続して発動はしないという制限がある。
道のりは長いが現状駆逐艦の中でも1,2を争う強力なキャラである。戦果ポイントによって確実に交換できるのも魅力的。
**オススメ装備/編成 [#rdb1030b]

弱点は防御力の薄さ、これを補える組み合わせだとさらに輝きを増す。使い方にもよるが、限界突破はほぼ必須。
駆逐艦だが''速力が重巡並みに遅い''ので編成には注意。ビーバーズエムブレムなど、速度を補う設備を採用すると良いだろう。~
代表的な装備は[[76mm砲T3]]や[[100mm二連装九八式高角砲T3]]など。
76mm砲T3は駆逐艦主砲の中で最速の攻撃速度を持つため、弾幕を主軸に据えるのであればこの砲を採用すると良い。
100mm二連装九十八式高角砲T3は、攻撃速度の点で76mmにやや劣るが、通常砲撃の威力の面で勝るのが強み。~
しょせん駆逐の耐久力でありスキルクールタイムがあることも考えると、スキル目当てであっても発動のために前衛の先頭に置くのは無謀。
巡洋艦と組むなら、煙幕・盾持ちなどクールタイムを補佐してくれるスキルも欲しい。
ただし演習においては、先頭にエルドリッジを置いて望むタイミングでレインボープランが発動するまでやり直すと言う手が注目されている。

主力には回復スキル持ちがいると継戦能力が上がる。中でも軽空母[[ユニコーン]]は、装填UPスキルも持つため、強力な組み合わせになる。
**キャラクター [#j2f3dc02]
ゲームにおけるキャラの性格やストーリー背景を紹介・考察する項目


*元ネタ [#o6161fc6]

ある国が設立した『レインボー・プロジェクト』の一環として行われた、
軍艦をレーダーに映らなくさせる実験、『フィラデルフィア計画』に参加した駆逐艦。
実験のため搭載した秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を起動した直後、
エルドリッジは緑色の光に包まれ…~
駆逐艦エルドリッジはアメリカ軍が1943年に建造したキャノン級護衛駆逐艦である。
ゲーム中では駆逐艦にカテゴライズされるが、実物は護衛駆逐艦であり、速力が遅いのはこのため。
護衛駆逐艦のコンセプトは「駆逐艦としても使えない事は無いが、対空・対潜を主任務とする」もので、船団護衛や沿岸警備、対潜哨戒を主とすることから速力はさほど要求されなかった(約21ノット)。
72隻が建造され、戦時中はレンドリースなどでフランスなどでも使用され、戦後は同盟各国へと供与されている。
エルドリッジの姉妹二人も戦後の日本に海上自衛隊の護衛艦「あさひ型」として二隻が供与された。
2017年現在では海上自衛隊で運用されていたあさひ型護衛艦「はつひ」(元米海軍「アザートン」)が、フィリピン海軍のフリゲート艦「ラジャ・フマボン」として現役で運用されている。
エルドリッジ自身は戦後の海軍縮小によりギリシャ海軍へ供与され、艦名を「レオン」と改めて、92年までギリシャ海軍に在籍していた。
その後1992年に除籍。1999年にはスクラップとして売却され、その生涯を終えた。~
~
&color(#f5f5f5){???「どういうことだ…フィラデルフィア計画の概要が完全にスルーされてる!スカリー!これは政府の陰謀だよ!」};
&color(#f5f5f5){???「モルダー、あなた疲れてるのよ」};~
~
&color(#d3d3d3){事の発端は、1956年にアメリカ合衆国の作家モーリス・ケッチャム・ジェサップの元に、「カルロス・マイケル・アレンデ」を名乗る人物から届いた手紙であった。};
&color(#d3d3d3){その手紙には『レインボー・プロジェクト』の内容が克明に綴られていた。};

&color(#d3d3d3){『レインボー・プロジェクト』とは、1931年にニコラ・テスラが設立したと言われるアメリカ合衆国の極秘計画であり、フィラデルフィア計画はその一環であった。};
&color(#d3d3d3){当時、レーダーとは「船体が発する、特徴ある磁気に反応するシステムである」と考えられていた。そこでテスラは、「''俺のテスラ・コイル''(高周波・高電圧を発生させる変圧器。名前くらいは耳にしたこともあるだろう)''で船の磁気を消せばレーダーに映らなくなるんじゃね?''」と考えた。この思想はアメリカ合衆国の著名な数学者であるジョン・フォン・ノイマンに引き継がれた。そして1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアに停泊中のエルドリッジを使用して、大規模な実験が秘密裏に行われた。};

&color(#d3d3d3){実験目的は秘密兵器「''磁場発生装置テスラコイル''」を使い、「''レーダーに対して不可視化する''」というものであった。テスラコイルの高周波によってレーダー波を無効化する為にエルドリッジ船内には多くの電気実験機器が搭載されていた。};
&color(#d3d3d3){そしてついに実験は開始される。テスラコイルのスイッチを入れると強力な磁場が発生。当初の目的通り、エルドリッジは無事レーダーから認められなくなった。};
&color(#d3d3d3){実験は成功したかのように見えた。しかしその時、不可思議な現象が起こる。実験の開始と共に''海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていった''のである。次の瞬間、エルドリッジは突如浮き上がり、発光体は幾重にも艦を包み、見る見るうちに姿はぼやけ、完全に目の前から消え去ってしまった。};
&color(#d3d3d3){「実験開始と同時に、エルドリッジはレーダーから姿を消す」。ここまでは実験参加者達の予定通りであった。しかし直後にエルドリッジはレーダーからどころか''物理的に姿を消して''しまい、おまけにフィラデルフィアから''2500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていた''のである。};
&color(#d3d3d3){それから数分後、発光体に包まれ、エルドリッジはフィラデルフィアへと瞬間移動した。何事もなく戻ってきたかと思われたが、この怪奇現象はそんなものでは終わらなかった。};

&color(#d3d3d3){''乗組員たちが、体が突然燃え上がったり、甲板に体が溶け込んだり、突如として凍り付いたり、半身だけ透明になっていたり、壁の中に吸い込まれたり、体が物体にめり込んだりといった異常現象に見舞われたのである。''};
&color(#d3d3d3){また生き残っていた乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジ内部はまさしく阿鼻叫喚の様相を呈していた。};
&color(#d3d3d3){唯一影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた一部のエンジニアたちだけであった。};
&color(#d3d3d3){こうして実験自体は成功したが、「''行方不明・死亡16人、発狂者6人''」という、取り返しのつかない結果になってしまった。この結果に恐れおののいたアメリカ合衆国海軍上層部は、この実験を隠蔽した、といわれている。};~
~
&color(#dcdcdc){…エルドリッジがフィラデルフィア計画の実験に使用されたなどという形跡は、公開されているエルドリッジの戦時日報を調べても存在しない。というかそもそもエルドリッジは実験の舞台であるフィラデルフィアには''一回も寄港していない。''};
&color(#dcdcdc){またエルドリッジがテレポートしたとされるノーフォークでエルドリッジを目撃したとされる商船アンドリュー・フルセスは、記録によると実験開始3日前の10月25日には既にノーフォークを出港しており、以降1943年中は地中海にいたという。さらに同船に乗り組んでいた米海軍予備士官ウィリアム・S・ドッジ少尉も、「自分も他の乗組員もノーフォーク在泊中に特に変わったものは見ていない」と証言している。ついでに言うとエルドリッジとこのアンドリュー・フルセスは''同時にノーフォークに在泊していたこともない。''};
&color(#dcdcdc){このフィラデルフィア計画の元ネタとされるものとして、『消磁実験』が誤解されたのではないか、という説がある。この消磁実験とは、艦船が持つ磁気が地磁気を乱すのを探知して爆発する磁気機雷から船体を守るため、艦船に電線を巻き付け電流を流し、電磁石の原理で艦艇の磁気を打ち消し、磁気機雷から船を守ることを目的とした実験のことである。};
&color(#dcdcdc){また別の説として、1950年代に駆逐艦ティンマーマンで行われた、通常の400Hzの発電機ではなく、コイルを小型化できる1000hzの高周波数発電機を搭載する実験が元となったという説もある。この実験ではその高周波発電機から放電現象などが起こったものの、乗組員には実験による影響はなかったという。};~

*コメントフォーム [#s495ca91]
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&size(16){''こちらの板は[[雑談板のルール>雑談掲示板#va9156c3]]を適用しております。投稿する前に、[[雑談板のルール>雑談掲示板#va9156c3]]をご確認ください。''};
''&color(#0000ff){3回のルール違反でアクセス禁止処置、該当プロバイダーへ迷惑行為としてログを提出};''させていただきますので、ご了承下さい。

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