#title(旗風の詳細・評価・オススメ装備)

[[艦種別リスト>キャラクター/艦種別]] > ''旗風''
----

#contents

*基本情報 [#o602c0d6]
|CENTER:450|CENTER:84|CENTER:90|CENTER:84|CENTER:90|c
|~No.369|>|>|>|~プロフィール|
|&attachref(旗風.jpg,zoom,450x525);|~名前|>|>|&ruby(ハタカゼ){旗風};|
|>|>|>|>|~プロフィール|
|&attachref(旗風.jpg,zoom,450x525);|~名前|>|>|&ruby(ハタカゼ){旗風};&br;IJN Hatakaze|
|~|~レアリティ|>|>|R|
|~|~艦種|>|>|駆逐|
|~|~陣営|>|>|重桜|
|~|~建造時間|>|>|00:20:00|
|~|~CV|>|>| |
|~|~CV|>|>|朝日奈丸佳|
|~|~イラスト|>|>|NoriZC|
|~|~耐久|D|~火力|D|
|~|~雷装|B|~回避|A|
|~|~対空|D|~航空|E|
|~|~速力|>|>|44|
|~|~SD|>|>|&attachref(旗風-SD.gif,nolink);|
|>|>|>|>|~自己紹介|
|>|>|>|>|神風型駆逐艦の旗風だぞ。ちなみに艦種的には先輩にあたるが、主に護衛任務に従事して、華々しき戦果が&br;無かったばかりか、最後まで戦うことも叶わんかったカンレキだ。ふむ、私としては、いささか残念ではあるな|
|>|>|>|>| |
|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|期間限定建造(2018/12/27〜2019/01/17)&br();イベント「[[縹映る深緋の残響>イベント60_縹映る深緋の残響]]」海域ドロップ(A3、B2、C3、D2)|

|>|>|>|>|>|>|>|>|~ステータス(MIN/MAX)|
|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:95|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:95|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:96|c
|~耐久|252|1301|~装甲|>|軽装甲|~装填|74|176|
|~火力|11|52|~雷装|77|362|~回避|72|187|
|~対空|26|121|~航空|0|0|~消費|1|7|
|~対潜|46|169|>|>|>|>|>|~ |

|~運|>|87|>|>|>|>|>||
|~装備枠|~初期装備|~補正(MIN/MAX)|~最大数((各行動時に攻撃を行う砲座数や艦載機数))|
|CENTER:120|CENTER:369|CENTER:160|CENTER:160|c
|駆逐主砲|[[120mm単装砲>120mm単装砲B]]T1|70%/75%|1|
|魚雷|-|120%/140%|2|
|対空砲|-|70%/75%|1|
|設備|-|-|-|
|設備|-|-|-|

|>|~スキル名|~効果|
|CENTER:60|CENTER:150|LEFT:610|c
|&attachref(img/機動艦隊護衛_icon.jpg,nolink,70%,機動艦隊護衛);|機動艦隊護衛|自身が戦闘可能状態である限り、同艦隊の主力艦隊が受けるダメージを3.5%(MAX8.0%)軽減し、自身が受ける駆逐艦・軽巡洋艦による砲撃・雷撃ダメージを1.0%(MAX10.0%)軽減する|
|&attachref(img/全弾発射_icon.jpg,nolink,70%,全弾発射-神風型);|全弾発射-神風型I|自身の主砲で15回(IIで10回)攻撃する度に、全弾発射-神風型Iを行う|

//スキルアイコン→&attachref(img/スキル名_icon.jpg,nolink,70%);
//改造時に習得するスキルは色変え→BGCOLOR(#e9eefd):

|>|~上限突破|
|CENTER:60|LEFT:771|c
|~初段|全弾発射スキル習得/魚雷補正+5%|
|~二段|魚雷装填数+1/開始時魚雷+1/魚雷補正+10%|
|~三段|全弾発射弾幕強化/武器補正+5%|

|~全弾発射スキル|~特殊弾幕スキル|
|CENTER:415|CENTER:416|c
|-|-|

//&attachref();

//上記情報の参照元:[[http://wiki.joyme.com/blhx/>]]
//大陸版wikiのページ:[[http://wiki.joyme.com/blhx/>]]
***MAXステータス [#jb785ea4]
//ゲームデータではなくよそから情報を持ってくる場合何レベルで好感度がいくつの数値なのかよく調べてから記載するように。
//確認しない人が多すぎるため大陸版wikiからの転載禁止
//|CENTER:216|CENTER:216|CENTER:216|c
//|>|>|~LV好感度200|
//|~耐久|~装甲|~装填|
//||装甲||
//|~火力|~雷装|~回避|
//||||
//|~対空|~航空|~消費|
//||||
//|~対潜|>|~ |
//||>||

//▼改造が実装されたら公開する
//**改造
//|CENTER:100|CENTER:200|CENTER:250|CENTER:70|CENTER:100|CENTER:120|c
//|~改造内容|~詳細|~必要な設計図その他|~費用|~必須レベル|~必須レアリティ|
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||
//|||||||

//▼改造が実装されたら公開する
//***改造後MAXステータス
//|CENTER:216|CENTER:216|CENTER:216|c
//|>|>|~改造後MAXステータス|
//|~耐久|~装甲|~装填|
//||||
//|~火力|~雷装|~回避|
//||||
//|~対空|~航空|~消費|
//||||
//|~対潜|>|~ |
//||>||

//▼改造が実装されたら公開する
//***改造後のキャラ絵
//#region(改造後のキャラ絵を開く)
//|&attachref();|&attachref();|
//#endregion

//▼改造ボイスが実装されたら公開する
//***改造後ボイス
//#region(クリックでセリフ一覧を開く)
//|60||c
//|~入手時||
//|~||
//|~||
//#endregion

//▼ケッコン衣装が実装されたら公開する
//*ケッコン
//#region(ケッコン衣装の絵を開く)
//|&attachref();|&attachref();|
//#endregion


//▼着せ替え衣装が実装されたら公開する
//*[[着せ替え>着せ替え一覧]]
//#region(着せ替え画像を開く)
//|>|~○○○|
//|&attachref();|&attachref();|
//|>||
//#endregion

//▼着せ替え衣装ボイスが実装されたら公開する
//**着せ替え後(着せ替えの名前)ボイス
//#region(クリックでセリフ一覧を開く)
//|60||c
//|~入手時||
//|~||
//|~||
//#endregion


*ボイス [#q0d1e494]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|60||c
|~入手時|お主が指揮官か。ふむふむ……これ、情けない顔を晒すでないぞ。私は第五駆逐隊の旗風。ちなみにこれからは先輩として面倒を見てやるから、覚悟してくれ |
|~ログイン|「時間を守ること」、指揮官としては基本中の基本だ――ちなみに、お主がここまで頑張ってきたことを鑑みて、少し褒めてやらなくもないぞ? |
|~詳細確認|ちなみに私の最初の名前は「第九号駆逐艦」だ。……まあ、名前の付け方はそのまま踏襲されなくて良かったな |
|~メイン1|松風はどうも姉妹艦たる私たちを気遣っていないと気が済まないようだが、どう応じればいいのか時々悩まされるな… |
|~メイン2|サボる気なら諦めな。ちなみに、仕事はまだ結構残っているぞ |
|~メイン3|神風、指揮官をからかうのはいい加減にせんかい |
|~メイン4| |
|~メイン5| |
|~タッチ|対空は大事だ。ちなみに、油断の代償はお主が思っているよりずっと重いぞ |
|~タッチ2|……今の根性を他のところに使えば、まだ評価してやらんでもなかったんだがな |
|~タッチ3| |
|~任務|才ある者は多く働く。未完了の任務をほったらかすことはあるまい |
|~任務完了|ほぉ……任務報酬、予想より多いとはな |
|~メール|新しいメールを確認するのだぞ――ちなみに、ここにも一通あるからな |
|~母港帰還|出撃ご苦労。お茶でも飲んで、戦術レヴェルでの振り返りをするんだぞ |
|~委託完了|報酬を受け取る前に、苦労した仲間たちを労うのを忘れるでないぞ |
|~強化成功|私なんぞのためにそこまでせんでも……いや、感謝するぞ |
|~戦闘開始|今更熟慮など要らん。それぞれの役割を果たせば戦に勝てる。往くぞ! |
|~勝利|勝利は勝利だ。虚飾も賛辞も要らぬな |
|~失敗|時代には追いつけていないようだな…… |
|~スキル|私の番ね |
|~損傷大|くっ、損傷は無視できないってところか |
|~入手時|お主が指揮官か。ふむふむ……これ、情けない顔を晒すでないぞ。私は第五駆逐隊の旗風。ちなみにこれからは先輩として面倒を見てやるから、覚悟してくれ|
|~ログイン|「時間を守ること」、指揮官としては基本中の基本だ――ちなみに、お主がここまで頑張ってきたことを鑑みて、少し褒めてやらなくもないぞ?|
|~詳細確認|ちなみに私の最初の名前は「第九号駆逐艦」だ。……まあ、名前の付け方はそのまま踏襲されなくて良かったな|
|~メイン1|松風はどうも姉妹艦たる私たちを気遣っていないと気が済まないようだが、どう応じればいいのか時々悩まされるな…|
|~メイン2|サボる気なら諦めな。ちなみに、仕事はまだ結構残っているぞ|
|~メイン3|神風、指揮官をからかうのはいい加減にせんかい|
|~タッチ|対空は大事だ。ちなみに、油断の代償はお主が思っているよりずっと重いぞ|
|~タッチ2|……今の根性を他のところに使えば、まだ評価してやらんでもなかったんだがな|
|~任務|才ある者は多く働く。未完了の任務をほったらかすことはあるまい|
|~任務完了|ほぉ……任務報酬、予想より多いとはな|
|~メール|新しいメールを確認するのだぞ――ちなみに、ここにも一通あるからな|
|~母港帰還|出撃ご苦労。お茶でも飲んで、戦術レヴェルでの振り返りをするんだぞ|
|~委託完了|報酬を受け取る前に、苦労した仲間たちを労うのを忘れるでないぞ|
|~強化成功|私なんぞのためにそこまでせんでも……いや、感謝するぞ|
|~戦闘開始|今更熟慮など要らん。それぞれの役割を果たせば戦に勝てる。往くぞ!|
|~勝利|勝利は勝利だ。虚飾も賛辞も要らぬな|
|~失敗|時代には追いつけていないようだな……|
|~スキル|私の番ね|
|~損傷大|くっ、損傷は無視できないってところか|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~失望|ほかの子からの評価が下る前に、早く自らの非を認識したまえ |
|~知り合い|指揮官に気があるなら、先輩として人間関係についてアドバイスしてやらんこともないんだぞ? |
|~失望|ほかの子からの評価が下る前に、早く自らの非を認識したまえ|
|~知り合い|指揮官に気があるなら、先輩として人間関係についてアドバイスしてやらんこともないんだぞ?|
|~友好|性格が異なる仲間にはそれぞれ違う接し方をするのだ。変わり身が早いのではなく、人間関係をうまくする処世術だぞ|
|~好き|そうだな、このお守りを持っていくといい。人間関係もうまくいく。だが注意することだ。相手を傷つける行動をしたら罰があたるからな|
|~ラブ|悩みなら言ってみたまえ。こう見えても年長者としての経験で解決してきたことは多い。そもそもお主との仲だ、隠すことも何も無かろう。ふふ|
|~ケッコン|この私で良いのか?別に人を惹きつける所もないし、世話焼きで説教したがるし…冗談ではないだと?そ、それなら…コホン、では海が涸れ果てるまで、この私がずっとそばに付いていてやろう――|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼特定編成時台詞|
|~(編成艦名)|(台詞)|
|~[[時雨]]と出撃|時雨、油断するな|

#endregion
*ゲームにおいて [#y943775b]

**性能 [#bf41d1f4]

3隻目の実装となる神風型。姉妹らと同じく最終的な消費が7で、普通のR駆逐艦よりも燃費が良い。ステータスは[[松風>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?%BE%BE%C9%F7]]と[[神風>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?%BF%C0%C9%F7]]の中間といったところ。
3隻目の実装となる神風型。姉妹らと同じく最終的な消費が7で、普通のR駆逐艦よりも燃費が良い。ステータスは[[松風]]と[[神風]]の中間といったところ。
ステータスがそれほど高くないうえ、今のところ改造が実装されていないため、海域で活躍させるには十分なレベリングが必要だろう。
主力艦隊を保護しつつ自身へのダメージを一部軽減するスキルを持つ。2018年12月現在では[[ル・テメレール>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?%A5%EB%A1%A6%A5%C6%A5%E1%A5%EC%A1%BC%A5%EB]]と旗風しか持っていない珍しいスキルなので、テメレールを取り逃した指揮官は育ててみてもいいかもしれない。
主力艦隊を保護しつつ自身へのダメージを一部軽減するスキルを持つ。2018年12月現在では[[ル・テメレール]]と旗風しか持っていない珍しいスキルなので、テメレールを取り逃した指揮官は育ててみてもいいかもしれない。
***スキル [#o81c932c]
-「機動艦隊護衛」
[[ル・テメレール]]が同スキルを持つので、詳細については彼女のページを参照のこと。同時編成しても効果は重複しない模様。
耐久、回避ともにテメレールよりわずかに高いのでスキル発動の要である生存性においては彼女に少しだけ勝る。しかし、旧式艦であることを反映した控えめなステータスのために攻撃性能ではテメレールに大きく後れを取ってしまう。
旗艦随伴や、随伴空母、側面援護などの主力護衛スキルを持つ艦たちと並べて出撃させるのが良いかもしれない。

ル・テメレールとの差別化については、以下のような点がある
-ル・テメレールはSR(最大消費9)であるため、駆逐艦としては少々燃費が重いが、旗風は最大7に抑えられる。
-重桜艦なので、三笠や長門を護衛しつつ彼女らのスキル効果を受けることができる。

**オススメ装備/編成 [#rdb1030b]
***主砲 [#z9332681]

重桜駆逐艦らしく砲補正が著しく低いうえ素の火力もほぼ無いと言っていいので、威力のある砲を載せても恩恵は薄い。基本的には全弾発射を頼りにするため、回転の速い砲を載せるのがいいだろう。
だが全弾発射も、範囲は広く自爆ボートや量産型を屠るには十分な火力を備えているとはいえ、攻撃力があるとは言いがたいため、編成によっては[[127mm単装砲>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?127mm%C3%B1%C1%F5%CB%A4A]]などの単純に威力のある砲を載せたほうが安定する場合もある。
だが全弾発射も、範囲は広く自爆ボートや量産型を屠るには十分な火力を備えているとはいえ、攻撃力があるとは言いがたいため、編成によっては[[127mm単装砲>127mm単装砲A]]などの単純に威力のある砲を載せたほうが安定する場合もある。

-[[76mm砲>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?76mm%CB%A4]]★3
-[[76mm砲]]★3
駆逐主砲では最高の装填速度を持つ。全弾発射を狙っていくならこれでいいだろう。
-[[120mm単装砲A>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?120mm%C3%B1%C1%F5%CB%A4A]]★3
-[[120mm単装砲A]]★3
76mm砲よりも0.9秒ほど装填が遅いかわりに火力がわずかに高く、射程が長い。
好みで選んでいいだろう。
-[[100mm二連装九八式高角砲>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?100mm%C6%F3%CF%A2%C1%F5%B6%E5%C8%AC%BC%B0%B9%E2%B3%D1%CB%A4]]★5
-[[100mm二連装九八式高角砲]]★5
全弾発射偏重の駆逐艦たちにとっての最終装備。弾種こそ通常弾だが星5ゆえに火力もそこそこあり、対空値も補える強力な砲である。
とにかく取り合いになりがちな装備であるため、旗風まで回す余裕はないかもしれないが……。
***魚雷 [#w0db95fc]
-[[533mm三連装磁気魚雷>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?533mm%BB%B0%CF%A2%C1%F5%BC%A7%B5%A4%B5%FB%CD%EB]]★4
-[[533mm三連装磁気魚雷]]★4

-[[533mm五連装磁気魚雷>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?533mm%B8%DE%CF%A2%C1%F5%BC%A7%B5%A4%B5%FB%CD%EB]]★6
-[[533mm五連装磁気魚雷]]★6
***対空 [#mc64486b]
***設備 [#f6095f79]
***編成 [#jb45dabd]

&size(14){'' 主力艦(重桜)''};

-三笠 

-天城

-翔鶴

**キャラクター [#j2f3dc02]
 神風型の五番艦。
 気分屋の神風や面倒見のいい松風と違って、 「ちょっとだけ厳しい先輩」タイプの性格。
 自分の発言に対して「ちなみに…」と自分から補足する癖があり、 彼女曰く「後輩への気遣い」ではあるが、果たして……?

――(公式紹介)

-御守りを食べている。

丸眼鏡とイチョウの髪飾りが特徴的な、%%ロリババアシリーズの%%神風型駆逐艦。人生の先輩として、指揮官の相談に乗ってくれる。
[[神風]]の風鈴、[[松風]]の扇子と同じく「風」つながりのアイテム、鯉のぼりをまとっている。
2018年12月27日より開催されたイベント「縹映る深緋の残響」にて初登場。加賀率いる青軍に属し、A1のボスを務める。
過去の話にも関わらず、既に高齢のおばあさんとして描かれている。このため[[加賀>加賀(戦艦)]]や[[天城]]の側近的存在となっている。

//▼キャラストーリーが実装されたら公開する
//**キャラストーリー「タイトル」
//を秘書官に設定し、をタップするとキャラストーリー開始。
//" src=
//#region(任務と報酬一覧を開く)
//| |~任務内容|~報酬|
//|~1|を5個準備する(消費)|資金100|
//|~2|任意の艦を10回強化する|資金100|
//|~3|を含めた艦隊で出撃し、20回勝利する|資金100|
//|~4||資金100|
//|~5|の親密度が100に到達 |資金100、家具コイン5、教科書T2×1|
//|~5|の親密度が100に到達|資金100、家具コイン5、教科書T2×1|
//|~6|を3回限界突破する|資金100、家具コイン10、改造図T2×1|
//|~7|のレベルが100に到達|資金100、家具コイン10、改造図T3×1|
//" src=
//※ストーリーは、図鑑→思い出より確認可能
//#endregion

*元ネタ [#o6161fc6]
日本海軍の2代目神風型駆逐艦5番艦「旗風」(はたかぜ)。大正13年8月30日就役。
太平洋戦争開戦当初はオランダ領東インド攻略等に参加。昭和17年2月28日のバタビア沖海戦で「パース」(改リアンダー/パース級)、「[[ヒューストン]]」を他駆逐艦と協同で撃沈する戦果を挙げる。
戦争中期は南西方面艦隊に所属し輸送任務に就く。最期は昭和20年1月12日、台湾・高雄にて第38任務部隊の空襲にあい、空母「タイコンデロガ」(エセックス級)の艦載機により撃沈された。
 
#region(艦歴よくばりセット) 
-大日本帝國海軍が建造した神風型駆逐艦5番艦。旗風とは、旗に当たって翻させる風の事。
-1920年度計画で建造が決定。舞鶴工作部で1923年7月3日に起工。1924年3月15日に進水し、同年8月30日に竣工。横須賀鎮守府に編入される。
建造当時の名称は第9号駆逐艦だった。1928年8月1日、神風型駆逐艦は風に関する艦名が与えられ、旗風に改名する。
-朝風、春風、[[松風]]とともに第5駆逐隊を編成。旗風は艦尾に掃海具を付けた前期型であった。
予定では27隻の姉妹艦が誕生するはずだったが、1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約により、9隻に削減。
また建造も旗風を以って一旦打ち切られ、間を置いてから6番艦以降が建造されている。
--要目は排水量1270トン、全長102.57m、全幅9.16m、速力37.25ノット、出力3万8500馬力。
-第5駆逐隊は第1航空戦隊に所属し、不時着水した艦載機から搭乗員を救助する通称「とんぼ釣り」に従事した。
~
-1929年、カムチャッカ方面の警備任務に就く。
-1926年10月15日、海軍小演習が終了。旗艦[[五十鈴]]に率いられ、横須賀を目指す。道中、桃山御陵参拝のため大阪湾に寄港しようとしたが、
翌16日午前0時に山口県豊浦郡安岡町沖で第7号駆逐艦([[松風]])と第9号駆逐艦([[旗風]])が座礁する。午前8時10分、旗風は自力で離礁したものの、損傷を負った。
-1929年、カムチャッカ方面の警備任務に就く。11月6日、横須賀工廠で主錨鎖2節宛の貸与を受ける。
-1930年3月3日午前8時頃、青森県下北半島の尻屋岬沖合いで、貨物船福寿丸が暗礁に乗りあげ難破沈没。この急報を聞き、
付近を航行していた伊勢丸や三河丸、そして大湊警備府から旗風が救助に駆けつけた。現場に救助船が到着した頃には
ほぼ水没しており、僅かにマストが飛び出ている状態だった。早速乗員33名の捜索に当たった。
-6月25日、カムチャッカ半島北部のキシカ沖で旗風はロシア監視船を拿捕した。旗風から2名の准士官が乗ったボートが発進し、
ソ連軍の士官2名と漁夫3名を連行、旗風に抑留した。この戦果は国民新聞に載った。同月29日からは[[松風]]とともに警備任務につく。
--北洋漁場では日ソが漁業権を求めて争っており、ソ連側が日本漁船を拿捕・臨検する事件も起きていた。拿捕された船舶は返って来ず、
酷い時は日本の蟹工船に銃撃や砲撃を加えるなど無法地帯と化していた。このため神風型駆逐艦は大湊を拠点に北方海域の警備を実施、
日本漁船の保護や、ソ連船の取り締まりを行った。
-10月30日、神戸沖で行われた特別大演習観艦式に参加。
-10月7日午前8時45分、伊勢神宮沖で給油艦襟裳から55トンの燃料補給を受ける。同月12日、神戸沖に停泊して特務艦鶴見より重油の補給を受ける。
ところが強風と潮流によって鶴見が流され、旗風の艦尾を通過する際に左舷推進器翼と接触し、破損する事故が発生する。朝風も同様の被害を受けている。
同月30日、神戸沖で行われた特別大演習観艦式に参加。12月9日、横須賀工廠で主推力軸承の改造工事を受ける。

-1932年12月13日、株式会社大阪鉄工所から特定修理工事用品の交付を受ける。

-1933年6月1日、横須賀工廠で増減速装備を搭載。

-1934年6月13日、横須賀を出港。寺島水道へ向かうため、速力12ノットで航行していた。午前8時30分、東京湾第三海堡の北西で
隊列を組む旗風と朝風の間を小型船・第12太吉丸が横切ろうとした。しかし操舵ミスにより、旗風の右舷後部に接触。
衝突の勢いではなかったが艦内に激震が走り、ただちに損傷箇所の調査が行われた。結果、装甲が損傷し、少量ながら浸水も認められた。
人員の死傷は無かった。この事件を受けて、第5駆逐隊司令部が始末書を書いている。

-1935年2月28日午前3時14分、有明湾に停泊していた旗風。そこへ操舵ミスにより駆逐艦[[電]]が艦首へ衝突する事故が発生。
各艦から応急隊が派遣された他、[[龍驤]]が探照灯を照射して作業をサポート。
午前4時20分、[[龍驤]]からも応急隊が派遣され、損傷箇所の調査・修理が行われる。午後3時15分、修理完了。
-9月21日、特別大演習に参加するため臨時編成の第四艦隊に編入。演習海域を目指して航行していた。
ところが同月26日、三陸沖で超大型台風の直撃を受ける。後の世に言う第四艦隊事件である。
参加艦艇41隻中、19隻が大小の損傷を受けたが旗風は難を逃れている。
-9月12日、横須賀工廠で兵員烹炊室流場の波除けを新設。同月21日、特別大演習に参加するため臨時編成の第四艦隊に編入。演習海域を目指して航行していた。
ところが同月26日、三陸沖で超大型台風の直撃を受ける。後の世に言う第四艦隊事件である。参加艦艇41隻中、19隻が大小の損傷を受けたが旗風は難を逃れている。

-1937年7月29日、支那事変勃発に伴って第5駆逐隊は南支方面の監視を行う。12月11日、横須賀へ帰投。
-1938年11月25日から予備駆逐艦となる。
-1939年11月15日、第5駆逐隊は第2遣支艦隊に転属。
-1940年8月頃から支那事変に参加。対地砲撃や臨検、哨戒を主任務とした。11月15日、第5駆逐隊は第5水雷戦隊に転属。
-戦争の足音が迫る1941年11月15日、南方作戦への参加が決定。フィリピン方面の作戦を受け持つ事に。
同月26日、寺島水道を出港。前進拠点の馬公に進出し、12月7日に出港。台湾歩兵第二連隊を分乗させた輸送船6隻を護衛する。
-1940年8月頃から支那事変に参加。対地砲撃や臨検、哨戒を主任務とした。11月15日、第5駆逐隊は第5水雷戦隊に転属。旗風には五水戦の参謀が乗艦した。
-戦争の足音が迫る1941年11月15日、南方作戦への参加が決定。フィリピン方面の作戦を受け持つ事に。11月26日、寺島水道を出港。前進拠点の馬公に進出し、
12月7日午後4時30分に出港。台湾歩兵第二連隊を分乗させた輸送船6隻を護衛する。23時28分、敵情から今夜は敵潜水艦の出現の公算大と推測。
見つけ次第、確実に仕留めるよう厳命された。
~
-1941年12月8日、大東亜戦争が勃発。第一急襲隊に所属し、ルソン島の港町アパリにある飛行場の占領を目指す。
12月10日、アパリの沖合いに到着。午前6時、歩兵第二連隊を無血上陸。13時40分には目的の飛行場占領を成し遂げた。
ところがそれまでにアメリカ軍の大型爆撃機による空襲が3回あり、旗風には被害は無かったものの第19掃海艇が撃沈された。
占領後、高雄から出港する輸送船団を護衛。
同月22日からはリンガエン湾上陸作戦を支援。28日、馬公に寄港。12月31日午前8時に攻略船団を護衛して出港する。
-1942年1月8日、マレー半島シンゴラ上陸を支援。10日、オランダ潜水艦O19の雷撃で沈没した陸軍輸送船秋田丸の救助に向かう。
朝風とともに現場へ到着し、現地で合流した[[吹雪]]と共同で行方不明者3名を除く全員を救助した。
1月21日に一旦高雄へ戻った。
-2月3日、高雄から出港する兵員輸送船17隻を春風とともに護送。2月16日、バタビア上陸作戦を支援。第5駆逐隊は船団の東側海域を
警備する事になったがここは潮流が強く、旗風、春風、朝風の3隻がバラバラに流されてしまう事もあったという。
-同月28日深夜、バタビア沖海戦に参加。
--3月1日、闇夜の中でバンタム湾上陸作戦を遂行していた帝國陸海軍。ジャワ島はオランダ軍の中枢であり、ここを占領できれば
-1941年12月8日、大東亜戦争が勃発。午前7時49分、連合艦隊より開戦を伝える電文が届き、いよいよ戦争に突入した。旗風は第一急襲隊に所属し、ルソン島の港町アパリにある飛行場の占領を目指す。
しかしこの日は波が高く、艦の動揺も激しかった。予定より遅れが生じ、司令官の原少将は予定航路を変更して穴埋めを試みた。だが依然として視界が悪く、船団の現在位置すら曖昧になりつつあった。
-翌9日午後9時3分、南方にエンガノ岬の灯光を確認。開戦したにも関わらず、無用心にも灯台の光が点いたままだったのだ。ともあれ敵の無用心に救われ、
進撃を続けた。12月10日午前4時、第一錨地へ入泊。この頃には海も静かになり、出撃から吹いていた北東風の風も止まった。まさしく僥倖であった。

-やがてアパリの沖合いに到着。午前6時、歩兵第二連隊を無血上陸。13時40分には目的の飛行場占領を成し遂げた。しばらくの間は海上も平穏だったが、次第に不穏な空気が漂い始めた。
敵機が幾度となく飛来してきたのである。少し遡って午後12時40分、大型爆撃機1機が出現し、輸送錨地に向けて2発の爆弾を投下してきた。幸いにして撃退され、被害は無かった。
14時10分、五番船に向けて敵機が2個投弾するも外れる。二度の空襲を受け、輸送船を分散配置させる。17時、第5駆逐隊司令から旗風に向けて電文が届き、待機位置の変更を命じられる。
連合軍の空襲は執拗で、輸送船に撃沈された船は無かったものの7名が戦死。また、第19掃海艇が撃沈された。部隊揚陸後、旗風は対潜掃討に従事。
アパリは無事占領された。12月13日、馬公に向けてアパリ沖を出港。次なる作戦に挑む。翌14日18時15分、田中支隊長より謝電が届いた。
-12月15日、第一急襲隊は高雄に集結。翌16日、比島部隊護衛部隊第一護衛隊に編入。18日14時、陸軍第48師団主力を乗せた第一輸送船隊を護衛して高雄を出発。
12月22日未明、リンガエン湾に到着。午後3時30分に原少将から白色導灯の点灯を命じられ、サンフェルナンド灯台付近で後詰めの誘導を行う。
無事船団は入泊し、上陸作戦が始まった。上陸作戦中は湾付近の対潜掃討を実施。敵潜水艦4隻を撃沈する戦果を挙げた。12月26日18時30分、リンガエン湾を発して馬公に向かう。
12月28日、馬公に寄港。マレー部隊第二護衛隊に転属する。31日午前8時30分、陸軍輸送船13隻からなる攻略船団を護衛して出港する。
~
-1942年1月8日21時、マレー半島シンゴラ上沖に到着。陸軍の上陸支援を行った。10日、オランダ潜水艦O19の雷撃で沈没した陸軍輸送船秋田丸の救助に向かう。
朝風とともに現場へ到着し、現地で合流した[[吹雪]]と共同で行方不明者3名を除く全員を救助した。1月12日午前0時、シンゴラ沖を出発。
次期作戦参加のため、対潜掃討を行いながら台湾方面へ向かう。16時、道中に陸軍の空船を見かけた場合は仏印まで護衛する事を命じられるも該当船無し。
1月21日、高雄到着。補給を受ける。東海林支隊長との協定で、H作戦に参加。4回に分けて出発する船団17隻の第二次護衛を春風とともに護衛する。
-2月3日、高雄から出港する兵員輸送船17隻を春風とともに護送。カムラン湾へ送り届けた。2月10日午前、第四次船団がカムランへ到着。対潜警戒を行って入港を補佐した。
翌11日午前7時50分、給兵船廣丸から重油と真水の補給を受ける。
2月16日、バタビア上陸作戦を支援。第5駆逐隊は船団の東側海域を警備する事になったがここは潮流が強く、旗風、春風、朝風の3隻が
バラバラに流されてしまう事もあったという。2月20日、補給計画に基づいてアナンバス近海へ移動。逐次補給を開始した。
-2月28日午前、第11駆逐隊支援の下で掃海を実施。機雷は全て撤去された。同日深夜、バタビア沖海戦に参加。
-日付が変わって間もない3月1日、闇夜の中でバンタム湾上陸作戦を遂行していた帝國陸海軍。ジャワ島はオランダ軍の中枢であり、ここを占領できれば
蘭印作戦は成功したも同然であった。ゆえにメラク海岸上陸には第16軍の主力が充てられていた。ところが……。
56隻の輸送船から上陸部隊を揚陸中、突如として照明弾が上がった。スラバヤ沖海戦を生き残り、
インド洋への脱出を図っていたオーストラリアの軽巡洋艦パースと米重巡ヒューストンが殴りこみをかけてきたのだ。
[[吹雪]]からの通報を受けた第5水雷戦隊旗艦名取は、第5駆逐隊に集結命令を伝える。船団へ向けて砲撃をする敵艦を見た春風は、
咄嗟の判断で煙幕を展開。これが効果的だったようで、命中率は著しく低下した。
--午前0時45分、原司令官より「駆逐艦突撃せよ」との命令を受け、旗風は攻撃態勢を取る。実は敵艦と最も近かったのは旗風で、
その距離は3500mまで縮まっていた。ただちに砲撃を仕掛けたが、巡洋艦2隻が相手では分が悪かった。そこで旗風は一旦離脱。
春風や朝風を呼び寄せ、再度敵艦に立ち向かう。戦場に戻ると、既に初雪と白雪が敵巡洋艦と交戦していた。しかし押され気味で、
魚雷を放って離脱する際に白雪が被弾。午前1時28分、入れ替わりに旗風ら3隻が突入。
旗風は距離3800mから魚雷6本を発射し、西方へ退避した。敵の猛烈な反撃により発射の機会を逃しており、雷撃は命中しなかった。
軽巡洋艦パースから直撃弾を受けるも不発で済む。その後、名取とともに米潜水艦パーチへ爆雷攻撃し、撃破。
-3月10日、第5水雷戦隊が解隊。これに伴って第1南遣艦隊に転属となる。
-5月6日、特務艦伊良湖を護衛してシンガポールを出港。16日に横須賀へ到着。整備を受ける。出渠後、横須賀を拠点に船団護衛。
-6月1日、雨が降るなか大島南方で対潜掃討に従事。
軽巡洋艦パースから直撃弾を受けるも不発で済む。この戦いで第5駆逐隊は主砲16発、魚雷17本を発射した。

-3月1日13時55分、運送艦鶴見が敵潜水艦の雷撃を受ける。ただち旗風、春風、名取が急行。名取艦載機の誘導を受けつつ、36発の爆雷を投下。撃沈確実と報じた。
翌2日午前11時45分、名取艦載機の誘導により、敵潜水艦が潜んでいる海域に到着。爆雷を6個投下したが、効果不明。敵の正体は米潜水艦パーチであり、逃げられている。
-3月8日午前8時、運送艦鶴見を護衛してバンタム湾を出港。10日、第5水雷戦隊が解隊。これに伴って第1南遣艦隊に転属となる。
翌11日、巡洋艦由良より輸送艦隊が敵潜水艦の雷撃を受けた事を知らされる。被害は無かったものの、応援の零戦とともに制圧するよう命じられる。
3月12日14時20分、鶴見とともにシンガポールへ入港。

-5月6日18時、特務艦伊良湖を護衛してシンガポールを出港。16日に横須賀へ到着。整備を受ける。出渠後、横須賀を拠点に船団護衛。
-6月1日、雨が降るなか大島南方で対潜掃討に従事。7月14日、給兵船鳴戸丸を護衛して横浜へ入港。

-9月25日、空母雲鷹を護衛して呉を出港。トラック島に進出する。10月2日、内南洋部隊第2海上護衛隊へ編入。
春風とともに船団護衛に引き抜かれ、第5駆逐隊から転籍。[[松風]]とも別れた。旗風と春風が加わった事で、護衛隊の戦力は
計9隻となった。この後も少しずつ所属艦艇が増えていった。第2海上護衛隊は内地・トラック間の輸送護衛任務に従事した。
--しかし守るべき輸送船は3000隻以上。連合艦隊は海上護衛に非協力的で、侵攻作戦や版図の拡大にばかり注力していた。
警備府や鎮守府に掛け合って、ようやく旗風のような旧式駆逐艦や水雷艇をかき集めたというのが実情だった。
当然戦力不足だったため、輸送船の被害は拡大する一方だった。
-10月4日、ガダルカナル島砲撃や輸送作戦支援のため、内南洋艦隊の旗風と峯風は南東方面部隊との協力を命じられた。

-12月11日、陸軍の九九式双発軽爆撃機を輸送する龍鳳を護衛して横須賀を出港。ところが翌12日午前10時頃、八丈島近海で
米潜水艦ドラムから雷撃を受け、龍鳳が中破。損傷した龍鳳を守りながら横須賀へ帰投した。
~
-1943年2月1日、瀬戸内海西部を出港する[[山城]]を護衛。横須賀まで送り届ける。今度は瀬戸内海へ戻る[[陸奥]]を護衛して、
来た道を戻っていった。2月28日、呉工廠で大型巡洋艦大淀が竣工。横須賀まで護衛する事になったが、3月2日に横須賀工廠で
爆雷の爆発事故が発生。急遽、任務から外された。
-11月15日、海上護衛隊総司令部が新設され、第2海上護衛隊は第1とともに吸収合併された。敵潜水艦の被害を月間3万トン以下に抑えるには
護衛艦艇360隻と航空機2000機が必要と試算され、これを受けての司令部新設であった。
以降、海上交通護衛と対潜掃討が主任務となる。しかし第1と第2の艦艇を合わせても僅か56隻しかおらず、360隻にはまるで届かなかった。
しかも長大なシーレーン防衛に使用できるのは旗風を含む44隻。書類上は連合艦隊から独立した一個艦隊にも関わらず、
実際は連合艦隊の直轄のような扱いを受け、艦艇を抽出されるなど護衛体制は散々だった。
~
-1944年3月3日、マリアナ諸島への増援輸送を行う松輸送に参加。旗風は[[夕張]]が旗艦を務める東松3号船団の護衛となる。
同月22日、東京湾を出港。道中で米潜水艦ポラックの雷撃を受け、第54号駆潜艇が沈められたが、船団に被害は無く
30日にサイパン島へ入港した。ここで船団は二手に分派。[[夕張]]率いるパラオ行き船団と、復路を辿る横須賀行き船団に分かれ
旗風は後者の護衛についた。4月10日、横須賀へ帰港。旗風は無事だったが、南方へ向かった[[夕張]]と[[雷]]が犠牲となっている。
参加した護衛艦艇は10隻とされているが、確実に参加したと断言できるのは[[夕張]]と旗風、48号駆潜艇のみで残りは資料不足で不明瞭となっている。
3月20日、木更津沖に集合。翌21日に船団運動訓練を行い、3月22日に木更津沖を出撃した。12隻の輸送船を守りながらサイパンを目指す。しかし速力は8ノットと低速で、
敵潜水艦の的になりかねない状況だった。道中で米潜水艦ポラックの雷撃を受け、第54号駆潜艇が沈められたが、船団に被害は無く同月30日にサイパン島へ入港した。
ここで船団は二手に分派。[[夕張]]率いるパラオ行き船団と、復路を辿る横須賀行き船団に分かれ旗風は後者の護衛についた。
4月3日午前0時、駆逐艦[[卯月]]等とともにサイパンを出港。輸送船4隻を護衛しつつ航行し、4月10日15時、横須賀へ帰港。旗風や船団は無事だったが、
南方へ向かった[[夕張]]と[[雷]]が犠牲となっている。

-6月18日、単独で連合艦隊に所属。そして25日、父島及び硫黄島への輸送を行う伊号輸送部隊に編入される。
サイパン島の陥落によって絶対国防圏が破綻したため、防御を固めると同時に飛行場建設に最適な小笠原諸島を
死守すべく多くの物資や兵員が送られる事になった。
-同月28日、第三輸送隊として東京湾を出発。伴走者は駆逐艦汐風と第4号海防艦、能登丸であった。
30日午前5時に父島へ入港し、物資を揚陸する。出港は午前8時であったが、能登丸の荷役が遅れたため
第103号輸送艦を現地で加えて13時30分に出港。次なる目的地・硫黄島へと向かった。
-無事に揚陸作業が終了し、出港しようとした7月1日午前6時25分、第103号輸送艦は砂浜に座礁してしまう。
輸送艦は護衛の旗風や汐風に救助を依頼しようとしたが、座礁に気付かず既に退却していたという。
同日午前10時、旗風らは父島に到着した。
--その後、第103号輸送艦は大発を使って自力で離礁。単独で引き返そうとしたが、帰ってくる事は無かった。
どうやら7月4日に硫黄島付近で空襲を受け、沈没してしまったようだ。
-6月18日、単独で連合艦隊に所属。そして25日、父島及び硫黄島への輸送を行う伊号輸送部隊に編入される。サイパン島の陥落によって絶対国防圏が破綻したため、
防御を固めると同時に飛行場建設に最適な小笠原諸島を死守すべく多くの物資や兵員が送られる事になった。
-同月28日、第三輸送隊として東京湾を出発。伴走者は駆逐艦汐風と第4号海防艦、能登丸であった。30日午前5時に父島へ入港し、物資を揚陸する。出港は午前8時であったが、
能登丸の荷役が遅れたため第103号輸送艦を現地で加えて13時30分に出港。次なる目的地・硫黄島へと向かった。
-無事に揚陸作業が終了し、出港しようとした7月1日午前6時25分、第103号輸送艦は砂浜に座礁してしまう。輸送艦は護衛の旗風や汐風に救助を依頼しようとしたが、
座礁に気付かず既に退却していたという。同日午前10時、旗風らは父島に到着した。
--その後、第103号輸送艦は大発を使って自力で離礁。単独で引き返そうとしたが、帰ってくる事は無かった。どうやら7月4日に硫黄島付近で空襲を受け、沈没してしまったようだ。

-7月4日、兄島の空襲で航行不能になった第153号輸送艦を曳航する事に。護衛は駆逐艦松と第4号輸送艦だけで、
旗風は周辺で跋扈する米潜水艦の危険を憂慮。横須賀防備戦隊に2隻の護衛艦の増派を要請したが
兵力不足を理由に断られている。それでも駆逐艦松の護衛を受けながら、12日に館山へ入港した。
無謀な曳航任務を成功させた旗風らは横須賀防備戦隊から労いの電報が届いた。
--7月13日、サイパン島の陥落により第2海上護衛隊が解隊。旗風の帰る場所が無くなってしまった。
同時に父島及び硫黄島方面も危険な海域と化し、輸送作戦は夜間を中心に行われる事になる。
-7月16日、3718船団が編成される。第4号、第104号、第152号輸送艦、商船4隻を護衛するため
旗風、松、千鳥、第52駆潜艇、第6玉丸、慶南丸が選ばれた。船団は甲乙の2つに分けられ、
旗風は松とともに高速の輸送艦3隻を護衛。18日、横須賀を出港。硫黄島へ直行し、人員と物資を揚陸。
小発は新鋭艦の松しか持っていなかったため、揚陸作業は松に頼らざるを得なかった。
同月23日に無事横須賀へ帰港した。
-7月29日、横須賀を出港。旗艦である駆逐艦松、第12号、第4号海防艦、第51号駆潜艇、輸送船5隻からなる
3729船団を護衛し、最終目的地の硫黄島を目指した。午後には瑞鳳や秋月型駆逐艦2隻が護衛に加わったが、
彼らの行き先は呉だったため、すぐ離れてしまった。道中、敵潜水艦を探知する危機的一面もあったが
8月1日、何事も無く父島二見へ入港した。
--通信傍受の結果、米艦隊や敵潜水艦に非常に怪しい動きが見られる事から、輸送艦や護衛艦艇は父島に留まるよう命じられ、
旗風もしばらく留まる事になる。悪い予感は的中し、大規模な米艦隊が父島、母島、硫黄島、そして船団を襲撃する。
スカベンジャー作戦の幕開けである。
~
-8月4日午前9時30分、空襲警報が発令。午前10時53分に敵機20機が父島に襲来した。
このため午前11時3分に出港し、4804船団(中身は3729船団)を護衛して北西へ退避する。
ところが、米第58任務部隊の空母ホーネット供▲侫薀鵐リン、カボットによる執拗な空襲を受ける。
敵の目的は出撃したとされる瑞鳳の捕捉・撃沈であったが、お構い無しに攻撃を仕掛けてくる。
激しい航空攻撃により第51号駆潜艇が大破。速力9ノットで逃げる4804船団だが、空襲は3回に及んだ。
輸送船2隻撃沈、1隻大破の被害を受けた他、混乱により旗風は旗艦の松とはぐれてしまう。
散り散りになった旗風、第12号海防艦、第51号駆潜艇が各々単独で横須賀を目指している状況だった。
そのせいか駆逐艦松の乗員からは「旗風は沈没した」と思われていたという。
-幸運にも旗風は航空攻撃を乗り切ったが、危機は続く。デュボース少将率いる水上艦艇群が現れ、非力な輸送隊に襲い掛かる。
あわや全滅と思われたが、勇敢にも駆逐艦松が単独でデュボース艦隊に突撃。残存艦が脱出する時間を稼いだのち、撃沈された。
船団は壊滅したものの旗風、第4号海防艦、第12号海防艦、第51号駆潜艇の4隻は生還した。

-9月14日午後1時、館山を出港する3913船団を護衛。9月16日に中継地の八丈島へ到着したが、敵機動部隊襲来の算大として現地で待機を命じられる。
翌20日、甲直接護衛部隊電令作第251号により出港。父島を目指した。同月23日、到着。兵器や弾薬、兵員を揚陸した。
-9月25日、4926船団の護衛を命じられる。翌26日午前2時、4926船団とともに父島を出港。何事も無く横須賀まで送り届けた。

-12月20日、第31戦隊に転属。多号作戦で多数の駆逐艦が撃沈された事を受けての転属だった。

-12月31日午前8度20分、旗風はヒ87船団を護衛して本土を出発。潜水艦を警戒し、12ノットの速力で沿岸海域を進む。
貴重な1万トン級の大型タンカー6隻に、龍鳳や駆逐艦3隻も護衛に付くという異例の護衛体制であった。
ところが南シナ海は、[[伊勢]]の撃沈を狙ったハルゼー艦隊が暴れまわっており、極めて危険な海域と化していた。
~
-1945年1月3日、行き先の台湾が米第38任務部隊の空襲を受け、ヒ87船団は舟山群島北方泊地に退避。同月5日、出港。
しかし今度は米潜水艦のウルフパックに捕捉されてしまう。宗像丸が被雷し、濃霧による伝達ミスで衝突事故も発生。
落伍する船が後を断たなかったが、同月10日に何とか基隆へ入港した。ここで旗風は高雄へ回航するよう命じられる。

-1945年1月15日、米艦載機による高雄市への大空襲が行われた。絨毯爆撃により市街地は破壊し尽くされ、
残ったのは市役所の一部とキリスト教会だけだった。返す刀で在泊艦艇にも魔手が及んだ。午前10時42分、
タイコンデロガ艦載機から直撃弾を受けて火災発生。18時頃に沈没した。乗員23名が戦死。1945年3月1日、除籍。
~
-余談だが1934年、雑誌「少年倶楽部」に昭和遊撃隊という平田晋作氏著作の小説が掲載された。
その小説では、揚子江上で張学良と5人の米国人が乗ったカーチス戦闘機6機によって、旗風が爆撃を受けている。
さらにアメリカの砲艦や支那の艦15隻から攻囲され、絶体絶命の危機に立たされるが奮戦。
7隻を撃沈し、8隻を撃破。カーチス戦闘機も4機撃墜するなど老朽艦とは思えない活躍を見せたが、砲弾が尽きた事で火薬庫に自ら火をつけて自沈。
この出来事が日米開戦のきっかけとなる展開になっていた。


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