[[設備リスト]] > ''6CRH徹甲弾''

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*基本情報 [#info]
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|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~名前|>|~装備種|>|~特性|>|~所属陣営|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|6CRH徹甲弾|>|設備|>|なし|>|ロイヤル|
|~T|~アイコン|~★|>|~火力|>|~命中|>|>|>|>|>|>|>|>|~スキル|~設計図|
|~|~|~|~初&br;期|~最&br;大|~初&br;期|~最&br;大|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~T0|&attachref(img/6CRH.png,nolink,40x40);|5|12|45|11|20|>|>|>|>|>|>|>|>|【6CRH徹甲弾】&br;ロイヤル艦船が装備した場合、主砲攻撃のクリティカルダメージが30%UP(徹甲弾設備の効果は最大値のみ適用される。| |
|>|~艦種|~駆&br;逐|~軽&br;巡|~重&br;巡|~超&br;巡|~巡&br;戦|~戦&br;艦|~軽&br;母|~空&br;母|~航&br;戦|~潜&br;母|~砲&br;艦|~潜&br;水|~工&br;作|~運&br;送|~備考|
|>|~装備可否|×|×|×|×|○|○|×|×|○|×|○|×|×|×|1個制限|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|[[コアショップ]]|

**説明文 [#explain]

ロイヤルが開発した新型徹甲弾。

*特徴・運用法 [#feature]

[[一式徹甲弾]]の互換品。砲艦も装備可能となっているが特徴。[[一式徹甲弾]]と比べ火力を10減らして、クリティカルダメージと命中を5づつ増えている。
クリティカルダメージと命中を重視する場合や砲艦に装備させたい場合は選択肢となる、装備はロイヤル以外でも可能だがスキル効果が適用されるのはロイヤル陣営のみ
一式徹甲弾との違い
[[一式徹甲弾]]の互換品。
史実を反映してか、砲弾系装備としては珍しく%%英国面%%砲艦も装備可能となっている。
[[一式徹甲弾]]と比べ火力が-10、クリティカルダメージ%と命中が+5となっている。
要のクリティカルダメージ増加スキルがロイヤル艦限定のため、実質ロイヤル専用装備。

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|~画像|~+10火力|~+10命中|~+13火力|~+13命中|~スキル効果|~その他|
|&ref(img/6CRH.png,nolink,35x35);|45|20|57|23|クリティカルダメージ30%UP|砲艦も装備可能&br;1個制限&br;スキル効果はロイヤル艦のみ適応|
|&ref(設備リスト/一式徹甲弾T0.png,nolink,35x35);|55|15|67|18|クリティカルダメージ25%UP|-|
-ロイヤル所属艦が一式徹甲弾から載せ替える場合、当然だが命中した場合の通常ダメージは数%減少する(概ね2〜3%程度)。
代わりに命中率が0〜1%ほど向上する(向上率は約1〜2%)。
またクリティカルダメージも約4%向上する(発生率も含めた実ダメージ向上率は約1%)。
※味方命中及び敵回避はマスクデータであり変数も多いため、概算
長期的な平均値で言えば差はほぼない。

砲艦にとっては所属縛りもクリアした上で最も火力値を上げられる設備となる。
SHSと組み合わせる場合は、スキルの恩恵が向上しつつ弱みだった命中を補強できるため一式徹甲弾より相性が良い。

//クリティカルダメージと命中を重視する場合や砲艦に装備させたい場合は選択肢となる
//装備はロイヤル以外でも可能だがスキル効果が適用されるのはロイヤル陣営のみ

-恒常的に複数入手可能な主力艦用火力・命中装備の比較

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|~画像|~名前|~+10火力|~+10命中|~+13(11)火力|~+13(11)命中|~スキル効果|~その他|
|&ref(設備リスト/SHST0.png,nolink,40x40);|[[SHS]]|70|0|85|0|主砲のクリティカル率が8%アップ|砲艦は装備不可|
|&ref(設備リスト/一式徹甲弾T0.png,nolink,35x35);|[[一式徹甲弾]]|55|15|67|18|主砲のクリティカルダメージ25%UP|砲艦は装備不可|
|&ref(img/6CRH.png,nolink,35x35);|[[6CRH徹甲弾]]|45|20|57|23|主砲のクリティカルダメージ30%UP&br;(ロイヤル艦のみ)|1個制限|
|&ref(設備リスト/高性能火器管制レーダー_T0.png,nolink,40x40);|[[高性能火器管制レーダー]]|30|36|36|45|主砲攻撃1回目の準備時間が15%短縮|1個制限|
|&ref(設備リスト/九八式発砲遅延装置T0.png,nolink,40x40);|[[九八式発砲遅延装置]]|32|0|34|0|主砲の拡散範囲を2収束|-|
|&attachref(設備リスト/FuMO 25T0.jpg,nolink,40x40);|[[FuMO 25]]|26|29|32|35|-|1個制限|
|&ref(設備リスト/火器管制レーダーT3.jpg,nolink,40x40);|[[火器管制レーダー]]|21|24|23|25|-|-|
|&ref(設備リスト/SGレーダーT3.jpg,nolink,40x40);|[[SGレーダー]]|0|35|0|44|SG索敵|-|
※他に一点ものとして[[サイン・オブ・ビクトリー]]、[[アドミラルティ射撃統制システム]]など


*歴史 [#history]
元ネタはイギリスが開発した新型の15in徹甲弾。従来の徹甲弾(4CRH)と比較して砲弾の先が尖った形状となっており、空気抵抗の低減による射程の延長及び着弾速度の上昇に伴う装甲貫通力の向上を実現した。

CRHはCaliber(s) Radius Headの略で、6CRHは6口径長(Calibers)の半径(Radius)で描かれる円弧で構成される弾頭(Head)を持つ砲弾であることを示す。
もっとも[[NavWeapsのレポート>http://www.navweaps.com/index_tech/tech-094.php]]によれば、6CRHとされる15in砲弾の弾頭は半径10口径長(150in)の円弧で構成されており、その長さは5口径長に相当するという。ゆえにどこから「6」の数字が出てきたのかは不明とされる。

ともあれ、6CRHの徹甲弾用の仮帽(ballistic cap)は4CRHの仮帽より長く砲弾の全長も増すことから、これに対応する新型砲塔を装備する艦でのみ用いられた。1934〜37年に大改装を受けた[[ウォースパイト]]がカラブリア沖海戦にて24km先の[[ジュリオ・チェザーレ]]へ与えた命中弾もこの砲弾であろうと考えられる。
また、同じ[[15インチ砲>381mm連装砲]]を装備する砲艦[[アバークロンビー]]や[[エレバス]]も主砲に同様の改造を受けており、実際に配給されたのかどうかは不明だが運用は可能であった。
徹甲弾は鋼鉄の装甲板を撃ち抜くために造られたものであり、地上目標の砲撃を主任務とする砲艦にはむしろコンクリートの破砕能力に長ける旧式の通常弾と軟目標の破壊に適する榴弾が用意されたのではないかと考えられるが、通常弾の代用品として徹甲弾が用いられた可能性は否定できない。
なお、旧式の15in砲塔を装備する艦には同じ弾体に短い仮帽を装着した4CRHの砲弾が供給された。

ウィキメディア・コモンズには6CRHの[[15インチMk.XXIIb徹甲弾>https://commons.wikimedia.org/wiki/File:BL15inchAPMkXXIIBNTShell1943Diagram.jpg]]の断面図があり、これが正確なものかは定かでないが大まかにどのようなものであったかはわかりやすいだろう。

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