#title(プリンス・オブ・ウェールズの詳細・評価・オススメ装備)

[[艦種別リスト>キャラクター/艦種別]] > ''プリンス・オブ・ウェールズ''


----
#contents
*基本情報 [#BaseData]
|CENTER:450|BGCOLOR(#f0f0f0):CENTER:84|CENTER:90|BGCOLOR(#f0f0f0):CENTER:84|CENTER:90|c
|>|>|>|>|~プロフィール|
|&attachref(プリンス・オブ・ウェールズ全体.jpg,zoom,450x525);|''名前''|>|>|プリンス・オブ・ウェールズ&br;HMS Prince of Wales|
|~|''レアリティ''|>|>|SSR|
|~|''艦種''|>|>|戦艦|
|~|''陣営''|>|>|ロイヤル|
|~|''CV''|>|>|橋本ちなみ|
|~|''イラスト''|>|>|Enka|
|~|''耐久''|A|''火力''|S|
|~|''雷装''|E|''回避''|D|
|~|''対空''|D|''航空''|E|
|~|''速力''|28|''運''|19|
|~|''装甲''|>|>|重装甲|
|~|''SD''|>|>|&attachref(プリンス・オブ・ウェールズ.gif,nolink);|
|>|>|>|>|~自己紹介|
|>|>|>|>|ジョージ五世二番艦プリンス・オブ・ウェールズ。&br;かつて首相に付き添い、かの憲章の調印に参加した&br;――兵器の歴史に新たなページを刻んだ?ふん、この私を前によく言えたわね|

|BGCOLOR(#f0f0f0):CENTER:160|LEFT:671|c
|>|CENTER:~入手方法|
//|''建造''||
|''ドロップ''|[[作戦履歴/努力、希望と計画]] :SP3|
|''その他''|[[支援要請>建造#s15fdd0a]]&br;[[勲章交換]]|

|BGCOLOR(#f0f0f0):CENTER:50|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|RIGHT:61|CENTER:61|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#f0f0f0):''ステータス''|
|~LV|CENTER:~好感度|CENTER:~耐久|CENTER:~火力|CENTER:~雷装|CENTER:~航空|CENTER:~対空|CENTER:~対潜|CENTER:~装填|CENTER:~回避|CENTER:~命中|~消費|
|''125''|200|8617|452|0|0|248|0|167|38|75|15|
|~|100|8155|428|0|0|235|0|158|36|71|~|
|''120''|200|8418|446|0|0|243|0|165|37|73|~|
|~|100|7967|422|0|0|230|0|156|35|69|~|
|''100''|100|7213|402|0|0|210|0|147|30|61|~|
|''1''|50|1334|82|0|0|43|0|57|7|22|5|

|~装備枠|~初期装備|~補正(MIN/MAX)|~最大数((各行動時に攻撃を行う砲座数や艦載機数))|
|CENTER:120|CENTER:379|CENTER:190|CENTER:120|c
|戦艦主砲|[[356mm四連装砲]]T1|105%/135%|3|
|駆逐副砲&br;軽巡副砲|[[134mm連装高角砲]]T1|200%/200%|3|
|対空|-|100%/100%|1|
|設備|-|-|-|
|設備|-|-|-|

|>|>|>|BGCOLOR(#f0f0f0):CENTER:''艦船技術''|
|BGCOLOR(#f0f0f0):CENTER:160|CENTER:329|CENTER:160|CENTER:160|c
|''艦級''|>|>|T6 キング・ジョージ5世級|
|~解放条件|~効果|>|~技術Pt|
|''入手''|【巡戦】【戦艦】【航戦】耐久+2|+18Pt|+81Pt|
|''突破MAX''|-|+36Pt|~|
|''Lv.120''|【巡戦】【戦艦】【航戦】火力+1|+27Pt|~|

|>|~スキル名|~効果|
|CENTER:60|CENTER:150|LEFT:610|c
|&attachref(img/王家同盟_icon2.png,nolink,56x56,王家同盟);|王家同盟|戦闘開始時、味方艦隊にユニオン艦船が一隻につき、自身の火力・対空・装填・回避が10.0%アップ(最大3隻分まで加算可能)。味方艦隊にユニオン艦船が3隻以上いる場合、さらに自身の1回目の砲撃準備時間を85%短縮し、前衛艦隊ユニオン艦船の火力・対空が12.0%アップし、主力艦隊ユニオン艦船の航空・対空が12.0%アップする|
//|&attachref(img/王家同盟_icon2.png,nolink,56x56,王家同盟);|王家同盟|戦闘中、味方にユニオンの艦が一隻ごとに自身の火力、対空、装填、回避が1.0%(5.0%)アップ|

//スキルアイコン→&attachref(img/スキル名_icon.jpg,nolink,70%);
//改造時に習得するスキルは色変え→BGCOLOR(#e9eefd):

|>|~上限突破|
|BGCOLOR(#f0f0f0):CENTER:60|LEFT:771|c
|''初段''|主砲砲座+1/主砲補正+5%|
|''二段''|副砲砲座+2/主砲補正+10%|
|''三段''|主砲砲座+1/主砲補正+15%|

|~主砲攻撃|~特殊弾幕スキル|
|CENTER:415|CENTER:416|c
|&attachref(プリンス・オブ・ウェールズ弾幕.gif,nolink);|-|

*[[着せ替え>着せ替え一覧]] [#AttireList]
//POW記事編集者様へ。この並べ方が気に入らなかったらバックアップから戻してしまってください
#region(ウィンザー・サン)
|CENTER:||c
|>|~ウィンザー・サン|
|&ref(./DKorhdcUEAATDoE.jpg large.jpg,70%,ウィンザー・サン);|&attachref(ウィンザー・サン.gif,nolink);|
|>|ショップにてダイヤ700で購入可|
#endregion

#region(風流装束・桜)
|CENTER:||c
|>|~風流装束・桜|
|&ref(./風流装束・桜.jpg,70%);|&attachref(./風流装束・桜.gif);|
|>|ショップにてダイヤ880で購入可&br;(期間限定:2018年12月27日メンテ〜2019年1月16日 23:59)|
#endregion

#region(栄冠のビクトリーレーシング)
|CENTER:||c
|>|~栄冠のビクトリーレーシング|
|&attachref(./栄冠のビクトリーレーシング.jpg,zoom,650x0);|&attachref(,nolink);|
|>|ショップにてダイヤ900で購入可&br;(期間限定:2020年6月24日メンテ〜2020年7月8日 23:59)|
#endregion

*ボイス [#Voice]
//POW記事編集者様へ。この並べ方が気に入らなかったらバックアップから戻してしまってください
#region(デフォルトボイス一覧)
|60||c
|~入手時|指揮官か?よし、このプリンス・オブ・ウェールズの力、とくと見るがいい|
|~ログイン|帰ったか?紅茶でも一杯飲んで仕事に取り掛かろう|
|~詳細確認|運命はよくレールから外れるものだ。指揮官|
|~メイン1|高価なものだけがいいものではない。有限の戦力で、いかに最高の戦果を手にするかを考えるのは君の責務だ|
|~メイン2|仲間を目に前に失う痛み、二度と味わいたくない|
|~メイン3|ティータイムでもどう?サンドイッチを用意したわ。ついで言うけど、私はきゅうり派よ|
|~タッチ|少し雑談をしよう、指揮官|
|~タッチ2|どういう意味なのかわかってるよね…?|
|~任務|指揮官、試される時が来たようだ|
|~任務完了|報酬が来たようね。よくやったわ|
|~メール|連絡があるわよ|
|~母港帰還|勝負も時の運だから、あまり自惚れないでね、指揮官|
|~委託完了|軍事委託が完了したようだ。彼女たちの出迎えは君の義務だろ?|
|~強化成功|二度と繰り返さないために……|
|~戦闘開始|勇気による成功のため……全艦、撃て!|
|~勝利|勝利の感触はやはりいつだって嬉しいものね|
|~失敗|四本足の馬も時には転ぶ。次は挽回しよう|
|~スキル|私と勝負よ!|
|~損傷大|立て!ぶつけていくのだ!|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~失望|離れて。あなたには私を従える資格がないわ|
|~知り合い|元の名前だと不吉と言われたから今の名前にしたけど、結果的には運命から逃れられなかったようね……|
|~友好|あなたの死が、どれだけの計画、努力、そして希望も海に沈めることを意味するか、それを知ってほしい。&br;だから指揮官、簡単には死なないで|
|~好き|正々堂々と戦うのが私の信条、恋愛も同じだ。だから……その……あの……少し付き合ってくれるか?…指揮官|
|~ラブ|夢を見た……あの時の、今思い返しても絶望するほどの無力さに苦しむ夢だった。&br;でも目が覚めて、あなたが隣にいるのを見ると、少しだけ、ほんの少しだけ、それでもいい気がする……|
|~ケッコン|式は重要ではない。大事なのは、あなたが私が認めた人になったこと。&br;……でも、これは嬉しい。ありがとう。……ずっと身につけていくわ|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼特定編成時台詞|
|~[[ヴァンパイア]]と出撃|ヴァンパイアさん、どうぞなんなりと〜|
|~[[プリンツ・オイゲン]]と出撃|正直、貴方の考えていることだけはどうしてもわからない気がするわ|
|~[[フッド]]と出撃|ふふ、たまにはロイヤルらしく優雅に行こうか|
|~[[レパルス]]と出撃|レパルス、私から言わせてみればなんだけど……あなたはもう少し集中したほうがいいわ|
|~[[クイーン・エリザベス]]と出撃|お仕えできて光栄です。陛下|
|~[[デューク・オブ・ヨーク]]と出撃|指揮官についてだが、もしや……一回話し合わないか?|
#endregion

#region(EXボイス一覧)
|60||c
|~ログイン|艦隊の管理は複雑で大変だ。私にできることなら何でも相談してくれ|
|~詳細確認|軽食でも用意してあげようか?ジョージのように人に自慢できるほどの腕はないが、がっかりさせるようなものにはならないさ|
|~メイン2|レパルス、ヴァンパイア、フッド、そしてオイゲン、ビスマルク……あなたの側にいると退屈する機会なんて来なさそうだわ|
|~メイン3|陛下のお世話には慣れているから、貴方も時々は無茶な要望を出してくれていいのよ?それに上手く応えてみせ、惚れ直させる――ふふ、どうかしら?|
|~タッチ|そろそろお茶会の時間か?|
|~タッチ2|どういう意味なのかわかってるよね?ふふふ|
|~母港帰還|勝利に乾杯。あなたのおかげで、みんながまた一日平和に過ごせていることを忘れないで|
|~委託完了|軍事委託が完了した。ともに彼女たちを出迎えに行こう|
|~戦闘開始|陛下に、そして指揮官に栄光を!|
|~失敗|ゆとりある心は長生きの秘訣さ。あまり落ち込まないで|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~ラブ|計算された恋は卑しいものだ。私はありのままの自分をあなたに捧げ、ありのままのあなたを受け入れる――なに、幸せの涙で潤った私の目は、あなたの小さなミスなんかいくらでも見逃してあげられる。それが恋人というものよ|
#endregion

#region(ウィンザー・サン ボイス一覧)
|60||c
|~入手時|ビーチバレーはあまり気が乗らないけど、まあせっかくのフッドの頼みだし……えっと、なんだ?あっちの「太陽よりも輝かしいレディ」さん?応援は頼んだわよ!|
|~ログイン|物事の魅力を知るには、まずはそれを愛すること──女のコに対しても、例外ではないわ、指揮官|
|~詳細確認|いつだって、美しいレディを無視するのは紳士の所業ではないわよ|
|~メイン1|指揮官、私の水着はどうかしら?うふふ、こういう時の褒め方を教えてあげようか?|
|~メイン2|指揮官、公務は私に任せて、少し休憩して。みんなが砂浜で待ってるわ|
|~メイン3|フッド、たまには太陽に当たっても減るもんじゃないわよ?|
|~タッチ|ビーチバレーで負けたあのヤマシロという子は、少し落ち込んでるわね……指揮官、こういう時はちゃんと慰めてあげたほうがいいわ|
|~タッチ2|女のコの優しい接し方、教えてあげようか?|
|~任務|困難を恐れずに、乗り越え、前に進み続ける。こうすればきっと先人たちの偉業を完遂出来ると信じるわ|
|~任務完了|ご苦労。肩をちょっと揉んであげようか?私のマッサージは意外と好評よ|
|~メール|新しいメール?ふむ……フッド、そんなにこっちを見ないでよ、今のは私宛じゃないわよ?|
|~母港帰還|指揮官、猛暑のアイスは耐え難い誘惑だけど、帰ったばかりでそんなに多く食べたらお腹壊すわよ|
|~委託完了|疲れたら少し休んだほうがいいわ。出迎えは私が代わってあげよう|
|~強化成功|オイゲンが心から笑えるようになるまで、沈むわけにはいかないわ|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~ラブ|表記:あなたとの恋は私にとって最高の宝よ。王国のすべてをもってしても、引き換えなんてできるずがないわ&br;ボイス:(後半の「、」以降)引き換えるなんてできるはずがないわ|
#endregion

#region(風流装束・桜 ボイス一覧)
|60||c
|~入手時|たまにはロイヤルではなく、異郷の風流というのもいいわね。指揮官、ちょうどいい。こちらの「お正月」とはいかに過ごすものなのか説明してもらおう|
|~メイン1|指揮官、寒い?このコートを羽織っていいわ。……あ、私は大丈夫よ。心配しないで|
|~メイン2|ほかの陣営の風習を知るのは面白いわね。重桜の子たちとの距離も近くなっているきがする|
|~メイン3|少し紅茶が恋しくなっているけど、まあ、「郷に入っては郷に従え」ということもあるし、ここは重桜の文化を堪能させてもらおうかしら|
|~タッチ|なぜ私をじっと見つめている?…かっこいい…?ふふ、褒め言葉として受け取っておこうか|
|~任務完了|正月でも任務に勤しんでいるか。頑張ってるわね。指揮官|
|~委託完了|正月に委託に出かけた人にとって、迎えてくれる人がいないことほど気のどくなことはない。指揮官もそう思わない?|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~ラブ|新しい文化に触れ、平穏な新年を過ごす…かつて夢見る事すら出来なかったこと…指揮官、これは全てあなたのおかげだ。ふふ、さすがは私の意中の人ね|
#endregion

#region(栄光のビクトリーレーシング ボイス一覧)
|60||c
|~入手時|指揮官か。なに、心配する必要はないわ。仕事を引き受けた以上、最後まできっちりこなす――それに、久しぶりに張り合いたい気分になった。ふふふ|
|~ログイン|戻ってきたか。ここまで来る途中に姉妹艦と出会ってないだろうな?|
|~詳細確認|運命はよくレールから外れるものだが――レースでコースから外れたら大惨事になることもあるわ。指揮官、観戦時には気を付けて|
|~メイン1|饅頭たちが運転をしている……ハンドルはともかく、アクセルをどうやって踏むんだ…?|
|~メイン2|レースも戦いもマシンや艦の性能だけではない。選手の腕、指揮官の采配次第で大逆転もありえる。ふふ、それでこそ熱狂できるってものよ|
|~メイン3|この格好のままだと食事を取ることもなかなか難しそうね…ああ指揮官、私の分――サンドイッチだが、代わりに食べてもいいわよ|
|~タッチ|気になるところでもあるか?|
|~タッチ2|ふふ、それ以上はやらせないわよ|
|~母港帰還|あなたの勝利――それを飾るのにふさわしいパフォーマンスをしてあげよう|
#endregion

*ゲームにおいて [#y943775b]
-[[「努力、希望と計画」>イベント02_努力、希望と計画]]の期間限定建造及びイベント海域でのドロップで先行実装された戦艦。&br;その後は[[鏡写されし異色>イベント14_鏡写されし異色]]の大型艦建造にて期間限定で復刻され、2018/02/12のアップデートで正式実装された。通称&ruby(プリンス・オブ・ウェールズ){PoW};。

現在建造での入手は不可である。作戦履歴でのドロップもあるが、手間を考えれば[[勲章交換]]で手っ取り早く入手したほうがいいだろう。

**性能 [#bf41d1f4]
-総評
--SSRらしく全体的に優秀なステータス値を備えたロイヤル所属戦艦。
確率や効果時間に左右されないスキルの性格もあいまって高い次元で安定したパフォーマンスを発揮する
--ユニオンシナジーでは珍しい汎用の艦隊バッファー。編成陣営は限定されがちだが、個人装備の自由度は至って高い
-スキル
--&size(20){''『王家同盟』''};
---%%%&color(#ce1126){''DATA:''}; ''プリンス・オブ・ウェールズ[Lv.120]+王家同盟[Lv.10]バフ実効早見表''%%%
|CENTER:150|CENTER:150|CENTER:150|CENTER:150|CENTER:150|c
|>|~ユニオン艦|~1隻|~2隻|~3隻〜|
|CENTER:~ウェールズ&br;自己バフ|LEFT:~火力値[与ダメージ]|LEFT:+10%[+8%]|LEFT:+20%[+16%]|LEFT:''+30%[+24%]''|
|~|LEFT:~装填値[装填時間短縮率]|LEFT:+10%[-2%]|LEFT:+20%[-4%]|LEFT:''+30%[-6%]''|
|~|LEFT:~対空値[防空補正率]|LEFT:+10%[-2%]|LEFT:+20%[-4%]|LEFT:''+30%[+6%]''|
|~|LEFT:~回避値[回避率]|LEFT:+10%[-2%]|LEFT:+20%[-4%]|LEFT:''+30%[+6%]''|
|~|LEFT:~初回装填時間短縮率|-|-|LEFT:''-85%''|
|CENTER:~ユニオン&br;友軍バフ|LEFT:~航空値:主力|-|-|LEFT:''+12%''|
|~|LEFT:~火力値:前衛|-|-|LEFT:''+12%''|
|~|LEFT:~対空値:全体|-|-|LEFT:''+12%''|
※一部概算値を含む
--2020年12月23日にスキルの仕様が一部変更された
--基礎ステータス4項目に対する自己バフ倍率が最大25%→30%に微増し、カウントの上限も最大5→3隻に減少
--ユニオン陣営艦船の編成数が一定以上の場合、戦艦砲の最初の装填時間を85%カット(速射)し、
同陣営の主力(航空・対空)・前衛(火力・対空)に対してバフを発生させる。
自己バフによる高威力の副砲運用を含め、[[エンタープライズ>エンタープライズ(空母)]]を筆頭にしたユニオン空母とよりシナジーある運用が可能となった
--自己バフのカウント上限が減少したことにより、姉妹艦[[ハウ]]など相互にシナジーが発生しうる他陣営艦船との編成も行いやすくなった。
スキルの仕様変更に伴いユニオン艦3隻に加えて[[クイーン・エリザベス]]を編成に含んだ場合、自己バフは合計で4項目+45%に到達する
**装備/編成 [#i4c837cf]
&size(12){&color(gray){『ダメージ発揮値』算出条件:&br;自身・敵ともにレベル120/『王家同盟』最大倍率/主・副砲分として火力値+45を加算。設備なし&br;※仕様上、算出値には-1〜+3の振れ幅が発生する場合がある&br;※艦砲ごとに記載してある固有補正率はマスクデータ};};
***主砲 [#jc420c5d]

|LEFT:700|c
|戦艦のメインウェポン。&br;運用したいシチュエーションに対して適切な主砲を選定できるよう、艦砲の個別のスペックにも目を向けておきたい|
-09/17 460mm三連装砲を追加

#region(項目を展開する)
***榴弾砲 [#i58d368a]
すべての装甲圧に対して与ダメージが安定。
命中した相手に一定確率で特殊ダメージ「炎上」を規定回数振り込む
----
|>|~&size(18){''T3''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){406mm三連装砲MK6};>406mm三連装砲MK6]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_01.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:156|RIGHT:3|>|RIGHT:19.52s|RIGHT:45|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1832|RIGHT:1439|RIGHT:1178|~対駆逐|RIGHT:1374|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:986(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1465|RIGHT:1151|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1557|RIGHT:1223|RIGHT:1001|~|
-単発破壊力と比較的優れた集弾性が相互に補完しあう、トータルバランスに優れた艦砲
-入手性も良好でほとんどの戦艦と相性がよく、使用率も高い。
この戦艦砲を基準にして戦艦運用の感覚を掴むとよい
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){406mm三連装砲MK7};>406mm三連装砲MK7]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_19.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:167|RIGHT:3|>|RIGHT:19.68s|RIGHT:65|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:2099|RIGHT:1649|RIGHT:1349|~対駆逐|RIGHT:1574|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:1126(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1679|RIGHT:1319|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1784|RIGHT:1402|RIGHT:1147|~|
-高威力の砲弾を同時に三発投射する。
-基本仕様は[[406mm三連装砲MK6]]にほぼ準ずるが、UR装備のため+13までの強化が可能
-強化値+11以上の固有補正率の上昇は実ダメージのほか、炎上ダメージにも作用する。
強化完了まで莫大なコストを要するが、準開幕砲撃能力を持つウェールズの運用においては抜群に相性が良い
----
|>|~&size(18){''T3''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){410mm連装砲};>410mm連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_02.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:154|RIGHT:2|>|RIGHT:16.25s|RIGHT:25|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Jp.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:16x16|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1894|RIGHT:1488|RIGHT:1218|~対駆逐|RIGHT:1421|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:1020(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1515|RIGHT:1191|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1610|RIGHT:1265|RIGHT:1035|~|
-発射サイクル・集弾性重視の連装砲。[[406mm三連装砲MK6]]にマスクデータの特殊補正で5%勝るため、単発のダメージ発揮値はわずかに高い
-散布界(砲弾の拡散範囲)が狭く、手動操作で特定の相手を狙撃する用途に優れる
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){410mm連装砲改};>410mm連装砲改]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_18.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:156|RIGHT:2|>|RIGHT:16.23s|RIGHT:25|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Jp.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:16x16|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1919|RIGHT:1508|RIGHT:1234|~対駆逐|RIGHT:1439|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:1033(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1535|RIGHT:1206|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1631|RIGHT:1282|RIGHT:1049|~|
-兵装開発/重桜ツリーの戦艦砲。[[410mm連装砲]]の後継にあたり、威力が1%、装填速度が0.2%向上した
-ただし、単発威力に優れる連装榴弾砲としては[[試作型406mmSKC連装砲]]が上位機種となる
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型406mmSKC連装砲};>試作型406mmSKC連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_10.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:154|RIGHT:2|>|RIGHT:15.78s|RIGHT:3|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(De.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:16x16|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1961|RIGHT:1541|RIGHT:1261|~対駆逐|RIGHT:1471|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:1054(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1569|RIGHT:1233|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1667|RIGHT:1310|RIGHT:1072|~|
-特別計画挟の科学研究限定装備
-[[410mm連装砲]]と殆どの点で同性能だが、固有の火力補正値で勝るぶん与ダメージは3%ほど高く、攻撃速度も3%速い
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){381mm連装砲改};>381mm連装砲改]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_03.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:133|RIGHT:2|>|RIGHT:14.60s|RIGHT:45|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(En.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:16x16|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1694|RIGHT:1331|RIGHT:1089|~対駆逐|RIGHT:1270|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:911(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1355|RIGHT:1065|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1440|RIGHT:1131|RIGHT:925|~|
-発射サイクルに優れる榴弾砲。中威力の砲弾を投射し、運用の柔軟性に富む
-カタログ上の単発威力は[T3][[406mm三連装砲MK6]]に大きく水をあけられているように見えるが、ダメージ発揮値では約-8%
[[410mm連装砲]]と同様に1砲座あたりの発射数は少ないため、設備で火力や命中性をフォローしてもよい
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試製381mm三連装砲};>試製381mm三連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_04.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:142|RIGHT:3|>|RIGHT:18.81s|RIGHT:45|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(En.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1726|RIGHT:1356|RIGHT:1110|~対駆逐|RIGHT:1294|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:928(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1381|RIGHT:1085|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1467|RIGHT:1153|RIGHT:943|~|
-[[406mm三連装砲MK6]]からダメージ発揮値が-6%・攻速が-0.88sされた榴弾砲
-開発系譜に繋がりはないが、作中のスペックではマイナーチェンジに近い。
高Tier戦艦砲のいずれにも言えることだが、多めに割り振られた火力値は副砲にも恩恵がある
----
|>|~&size(18){''T3''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){356mm四連装砲};>356mm四連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_05.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:108|RIGHT:4|>|RIGHT:23.72s|RIGHT:45|RIGHT:1.00x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(En.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:22x22|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1250|RIGHT:982|RIGHT:804|~対駆逐|RIGHT:938|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:674(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1000|RIGHT:786|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1063|RIGHT:835|RIGHT:683|~|
-キングジョージ五世級が実際に装備していた戦艦砲。
史実では356mm連装砲(ゲーム内未実装)と共に合計10門の主砲として活躍した
-姉妹艦の[[キング・ジョージ5世]]であれば有効な運用が可能
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型356mm四連装砲MkB};>試作型356mm四連装砲MkB]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_14.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:116|RIGHT:4|>|RIGHT:24.92s|RIGHT:25|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:22x22|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1362|RIGHT:1070|RIGHT:876|~対駆逐|RIGHT:1022|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:735(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1090|RIGHT:856|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1158|RIGHT:910|RIGHT:744|~|
-兵装開発/ユニオンツリーの戦艦砲。356mm四連装砲とほぼ同等のスペック
-広い散布界に低威力の砲弾をばらまく。装填時間が長く、継続的に火力を引き出すことができない
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型305mmSKC39三連装砲};>試作型305mmSKC39三連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_13.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:105|RIGHT:3|>|RIGHT:14.79s|RIGHT:45|RIGHT:1.0x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(De.png,zoom);|
|RIGHT:榴弾|RIGHT:10|>|1.4x/1.1x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1215|RIGHT:955|RIGHT:781|~対駆逐|RIGHT:912|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:655(1T)|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:972|RIGHT:764|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1033|RIGHT:812|RIGHT:664|~|
-低威力の榴弾を短いスパンで投射する榴弾砲
-低難度の海域における前衛の育成支援に向くか
----
***徹甲弾砲 [#z00efbae]
中・重装甲へのダメージ補正率で高いアドバンテージを持つ装備。
確率発生する「破甲」効果など運用に一定の前提知識が必要だが、
炎上ダメージを悠長に待っていられない状況では圧倒的なポテンシャルを見せつける
----
|>|~&size(18){''T3''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){380mmSKC連装砲};>380mmSKC連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_08.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:132|RIGHT:2|>|RIGHT:14.94s|RIGHT:45|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(De.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:12|>|0.45x/1.3x/1.1x|RIGHT:15|RIGHT:16x16|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:540|RIGHT:1561|RIGHT:1321|~対駆逐|RIGHT:405|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:432|RIGHT:1249|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:459|RIGHT:1327|RIGHT:1123|~|
-[[381mm連装砲改]]と類似したスペックを持つ徹甲弾砲
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型406mm/50三連装砲};>試作型406mm/50三連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_12.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:150|RIGHT:3|>|RIGHT:19.52s|RIGHT:45|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Ff.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:13|>|0.4x/1.4x/1.2x|RIGHT:15|RIGHT:18x18|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:546|RIGHT:1910|RIGHT:1637|~対駆逐|RIGHT:409|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:437|RIGHT:1528|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:464|RIGHT:1624|RIGHT:1392|~|
-特別計画郡の科学研究限定装備。対中・重装甲に特化した特殊な威力補正と高い収束率が目標を貫く
-全弾命中させることができれば砲座あたりのダメージ量では[[試作型457mm連装砲MKA]]をわずかに上回る
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試製410mm三連装砲};>試製410mm三連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_06.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:154|RIGHT:3|>|RIGHT:19.62s|RIGHT:45|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Jp.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:12|>|0.45x/1.3x/1.1x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:602|RIGHT:1738|RIGHT:1471|~対駆逐|RIGHT:451|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:481|RIGHT:1390|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:511|RIGHT:1477|RIGHT:1392|~|
-特別計画鬼の科学研究限定装備。[[406mm三連装砲MK6]]と類似したスペックを持つ徹甲弾砲
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型三連装406mm主砲Model1940};>試作型三連装406mm主砲Model1940]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_20.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:153|RIGHT:3|>|RIGHT:19.46s|RIGHT:45|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Se.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾[SAP]|RIGHT:12|>|1.0x/1.5x/0.5x|RIGHT:15|RIGHT:20x20|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1306|RIGHT:1959|RIGHT:653|~対駆逐|RIGHT:979|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:1045|RIGHT:1567|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:1110|RIGHT:1665|RIGHT:555|~|
-特別計画鹸の科学研究限定装備。紫色の弧線を描く特殊徹甲弾頭を3発投射する
-一般的な徹甲弾砲と比較して中装甲により高い威力を発揮するが、対軽・重装甲の威力補正は逆転。&br;(軽装甲には比較的通用するが、重装甲に効果が薄い)
概して装甲特性が軽・中に偏る敵前衛艦隊の狙撃に向く
----
|>|~&size(18){''T3''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){406mm連装砲MK5};>406mm連装砲MK5]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_07.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:154|RIGHT:2|>|RIGHT:17.19s|RIGHT:45|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:12|>|0.45x/1.3x/1.1x|RIGHT:15|RIGHT:16x16|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:609|RIGHT:1759|RIGHT:1488|~対駆逐|RIGHT:457|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:487|RIGHT:1407|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:518|RIGHT:1495|RIGHT:1265|~|
-[[410mm連装砲]]と類似したスペックを持つ徹甲弾砲
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){406mm連装砲Mk8};>406mm連装砲Mk8]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_17.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:154|RIGHT:2|>|RIGHT:16.20s|RIGHT:45|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:12|>|0.45x/1.3x/1.1x|RIGHT:15|RIGHT:16x16|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:609|RIGHT:1759|RIGHT:1488|~対駆逐|RIGHT:457|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:487|RIGHT:1407|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:518|RIGHT:1495|RIGHT:1265|~|
-兵装開発/ユニオンツリーの戦艦砲
-[[406mm連装砲Mk5>406mm連装砲MK5]]の後継にあたり、ほぼ同性能だが装填時間が約6%短縮
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型406mm三連装砲MkD};>試作型406mm三連装砲MkD]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_16.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:154|RIGHT:3|>|RIGHT:19.68s|RIGHT:45|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:12|>|0.45x/1.3x/1.15x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:602|RIGHT:1738|RIGHT:1538|~対駆逐|RIGHT:451|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:481|RIGHT:1390|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:511|RIGHT:1477|RIGHT:1307|~|
-兵装開発/ユニオンツリーの戦艦砲。ツリー上[[406mm三連装砲Mk2]]の直系にあたるが弾薬種別は徹甲弾
-[[試作型406mm/50三連装砲>試作型406mm/50三連装砲]]と対照的に装甲補正が軽装甲に向けて勾配する傾向があり、砲弾の拡散もほんのわずかに大きい
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型406mm連装砲Mk4};>試作型406mm連装砲Mk4]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_21.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:166|RIGHT:2|>|RIGHT:15.11s|RIGHT:45|RIGHT:1.1x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:14|>|0.4x/1.4x/1.15x|RIGHT:15|RIGHT:15x15|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:707|RIGHT:2475|RIGHT:2033|~対駆逐|RIGHT:530|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:566|RIGHT:1980|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:601|RIGHT:2104|RIGHT:1728|~|
-兵装開発/ユニオンツリーの戦艦砲。優れた弾速と集弾性を誇る
-固有効果として主砲ダメージを10%を向上(メリット)させ、5回目以降の主砲装填時間を35%増加させる(デメリット)。&br;演習ないし平素の周回程度の戦闘時間でデメリットを意識することは少ない
-概ね[[試作型457mm連装砲MkA>試作型457mm連装砲MKA]]に準じた運用となる
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){試作型457mm連装砲MkA};>試作型457mm連装砲MKA]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_11.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:207|RIGHT:2|>|RIGHT:16.78s|RIGHT:65|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:12|>|0.55x/1.45x/1.25x|RIGHT:16|RIGHT:17x17|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1022|RIGHT:2694|RIGHT:2323|~対駆逐|RIGHT:767|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:818|RIGHT:2155|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:869|RIGHT:2290|RIGHT:1974|~|
-特別計画挟の科学研究限定装備
-通常の徹甲弾砲と比べて各装甲圧に対して10〜15%上回る特殊補正を持ち、カタログ以上の破壊力を発揮
-着弾範囲が比較的散らばりがちだが、他の徹甲弾砲と比べて破壊範囲はわずかに大きい
静止目標への攻撃をより重視するなら[[アドミラルティ射撃統制システム>アドミラルティ射撃統制システム]]、[[九八式発砲遅延装置]]を取り合わせて
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){460mm三連装砲};>460mm三連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_22.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:216|RIGHT:3|>|RIGHT:24.86s|RIGHT:65|RIGHT:1.05x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Jp.png,zoom);|
|RIGHT:徹甲弾|RIGHT:12|>|5.5x/1.4x/1.35x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:1066|RIGHT:2715|RIGHT:2618|~対駆逐|RIGHT:800|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:853|RIGHT:2172|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:906|RIGHT:2307|RIGHT:2225|~|
-イベント限定戦艦砲。超高威力の徹甲弾を3発投射する
[[試作型457mm連装砲MkA>試作型457mm連装砲MKA]]と比較してDPSで最大14%(対重)、1サイクルの合計ダメージは最大69%(対重)上回る
重装甲に特化した性能上[[饅頭ボウガン>饅頭ボウガン]]を懐に忍ばせてもよい
-反面、装填速度が非常に遅く、手数に欠ける。主砲攻撃の2サイクル目を待たず戦闘が終わってしまったり、
オートでは正規空母の航空攻撃タイミングと重複しがちとなる点に注意
-ウェールズはスキル構成上(パッシブ装填バフ/開幕砲撃)この戦艦砲の運用に向いている部類。
時間いっぱい重装甲ターゲットを攻撃したいとき、あるいは開幕砲撃で瞬間的な火力を引き出したいときに真価を発揮する
----
&size(22){''通常弾砲''};
----
|>|~&size(18){''T3''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){283mmSKC34三連装砲};>283mmSKC34三連装砲]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_09.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:88|RIGHT:3|>|RIGHT:13.52s|RIGHT:25|RIGHT:1.0x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(De.png,zoom);|
|RIGHT:通常弾n|RIGHT:12|>|0.7x/1.0x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:492|RIGHT:703|RIGHT:633|~対駆逐|RIGHT:369|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:394|RIGHT:562|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:418|RIGHT:597|RIGHT:538|~|
-全戦艦砲の中で最速の装填速度を誇る戦艦砲
-通常弾は弾種補正で先の二種に威力が大きく劣る点に注意
----
|>|~&size(18){''T0''};|>|>|>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(#2b2b33):~&size(18){''[[&color(#ccd5dd){406mm三連装砲Mk2};>406mm三連装砲Mk2]]''};|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~基本スペック|
|>|BGCOLOR(#dcdcdc):&attachref(MG_15.jpg,zoom,152x58);|>|~ダメージ|~同時発射数|>|~最攻速|~火力値|~固有補正率|
|~|~|>|RIGHT:156|RIGHT:3|>|RIGHT:23.35s|RIGHT:25|RIGHT:1.0x|
|>|>|>|>|>|~弾薬性能|>|~装備性能|~所属陣営|
|~弾薬種別|~弾薬速度|>|~対甲倍率|~破壊範囲|~投射範囲|~照準範囲|~照準角度|CENTER:&attachref(Us.png,zoom);|
|RIGHT:通常弾|RIGHT:12|>|0.7x/1.0x/0.9x|RIGHT:15|RIGHT:19x19|RIGHT:50-200|RIGHT:50|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対主力|RIGHT:916|RIGHT:1308|RIGHT:1178|~対駆逐|RIGHT:687|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|RIGHT:N/A|
|~|~|~|~|~対軽巡|RIGHT:733|RIGHT:1047|RIGHT:N/A|~|
|~|~|~|~|~対重巡|RIGHT:778|RIGHT:1112|RIGHT:1001|~|
-兵装開発/ユニオンツリーの戦艦砲。[[406mm三連装砲MK6]]を彷彿とさせるスペックだが、通常弾
-ツリーの後続には徹甲弾型の[[試作型406mm三連装砲MkD]]が控えている。積極的に兵装開発を進めていきたい
#endregion
***副砲 [#q04934fd]
|LEFT:700|c
|ロイヤル戦艦の例に漏れず、ウェールズも軽巡砲・駆逐砲のいずれかを装備可能。&br;高倍率による副砲運用はユニオンシナジー艦では無二|
-
-08/04 試作型130mm連装砲Model1936を追加

#region(項目を展開する)
-&size(18){''軽巡砲''};
巡洋艦が主砲として搭載する艦砲。発射間隔は長めだが、射程に優れ、攻撃機会を逃さない
--&size(16){''[T3][[155mm三連装砲>155mm三連装砲]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_10.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|18x6|45|3.35s|65|120|45-65|27|榴弾|105%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|252&size(10){/451};|-|-|178|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|269&size(10){/481};|194&size(10){/348};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|285&size(10){/511};|207&size(10){/370};|-|~|
---拡散範囲と威力のつり合いのとれた榴弾軽巡砲。入手経路が広い点が最大のメリット
--&size(16){''[T0][[152mm三連装砲Mk16>152mm三連装砲Mk16]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_12.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|20x6|45|3.72s|65|120|45-65|30|榴弾|105%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|280&size(10){/451};|-|-|198|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|298&size(10){/481};|216&size(10){/348};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|317&size(10){/511};|230&size(10){/370};|-|~|
---兵装開発/ユニオンツリーの軽巡砲。
細かなスペックの差異はあるが運用はより入手性の高い[[155mm三連装砲>155mm三連装砲]]に準じる
--&size(16){''[T0][[試製152mm三連装砲>試製152mm三連装砲]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_11.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|24x3|45|2.32s|68|115|60-80|18|徹甲弾|105%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|255&size(10){/329};|-|-|N/A|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|272&size(10){/351};|222&size(10){/287};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|289&size(10){/373};|236&size(10){/305};|-|~|
---特別計画鬼の科学研究限定装備。長射程と高弾速の砲弾が遠方の目標を貫く
---照準角度がやや狭く、肉薄された際に死角が生じやすい
--&size(16){''[T0][[試作型三連装152mm両用砲Mk17>試作型三連装152mm両用砲Mk17]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_09.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|15x6|30|2.66s|68|115|60-80|16|榴弾|105%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|204&size(10){/462};|-|-|198|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|218&size(10){/492};|165&size(10){/374};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|232&size(10){/523};|176&size(10){/397};|-|~|
---特別計画挟の科学研究限定装備。対空値+15
[[試製152mm三連装砲>試製152mm三連装砲]]と同等の長射程に加え、適度に拡散する榴弾が動く目標の耐久値を削り取る
本体のDPSは高めだが、火力値補正は+30にとどまる。火力値補正+45の副砲に比べて主砲ダメージは2〜3%落ちる
--&size(16){''[T3][[152mm三連装砲B38Mk5>152mm三連装砲B-38 MK5]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_08.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|16x6|45|3.72s|68|110|45-65|18|榴弾|105%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|224&size(10){/464};|-|-|198|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|239&size(10){/495};|173&size(10){/358};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|254&size(10){/526};|184&size(10){/381};|-|~|
---イベント限定軽巡砲。
--&size(16){''[T3][[150mmTbtsKC/36連装砲>150mmTbtsKC/36連装砲]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_02.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|21x4|25|2.44s|65|120|45-65|0|徹甲弾|105%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|196&size(10){/321};|-|-|N/A|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|209&size(10){/342};|167&size(10){/274};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|222&size(10){/364};|177&size(10){/291};|-|~|
---徹甲弾砲。
-&size(18){''駆逐砲''};
DPSは高めだが射程距離が短いカテゴリ。
おしなべて火力値補正が低いため、主砲火力の向上に寄与しない点に注意
--&size(16){''[T3][[138.6mm単装砲Mle1929>138.6mm単装砲Mle1929]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_03.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|15x5|35|1.30s|60|360|40-60|15|榴弾|110%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|179&size(10){/688};|-|-|154|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|191&size(10){/733};|95&size(10){/367};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|203&size(10){/779};|101&size(10){/390};|-|~|
---イベント限定榴弾駆逐砲。
--&size(16){''[T3][[130mm連装砲B-2LM>130mm連装砲B-2LM]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_07.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|15x6|35|1.41s|65|200|55-75|0|通常弾|125%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|168&size(10){/716};|-|-|N/A|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|179&size(10){/764};|98&size(10){/420};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|190&size(10){/812};|105&size(10){/447};|-|~|
---イベント限定通常弾駆逐砲。
DPSと射程距離において例外的なスペックを有しており、瞬間的に莫大なダメージを発揮する。空母随伴時の近接防御装備として
--&size(16){''[T0][[試作型130mm連装砲Model1936>試作型130mm連装砲Model 1936]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_14.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|14x6|35|1.38s|70|200|60-80|0|通常弾|125%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|157&size(10){/669};|-|-|N/A|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|167&size(10){/713};|92&size(10){/392};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|178&size(10){/758};|98&size(10){/417};|-|~|
---特別計画拘の科学研究限定装備。通常弾砲、対空補正+10。
---陣営は異なるが[[130mm連装砲B-2LM>130mm連装砲B-2LM]]の互換。入手性も相対的に良好
同装備と比較して実威力では約7%劣るが、対空値・射程距離は微増。より戦艦向きにチューンされた駆逐砲
--&size(16){''[T3][[127mm連装両用砲Mk12>127mm連装両用砲MK12]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_06.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|15x4|20|1.24s|60|360|40-60|0|榴弾|110%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|173&size(10){/555};|-|-|150|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|184&size(10){/592};|92&size(10){/296};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|196&size(10){/629};|98&size(10){/315};|-|~|
---榴弾砲。対空補正+15。
--&size(16){''[T0][[114mm連装両用砲MarkIV>114mm連装両用砲MarkIV]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_04.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|13x4|25|0.82s|50|360|40-60|0|通常弾|125%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|144&size(10){/703};|-|-|N/A|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|154&size(10){/750};|77&size(10){/375};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|163&size(10){/797};|82&size(10){/398};|-|~|
---通常弾砲。対空補正+20。
高めのDPSが目を引くが、短射程による機会損失を起こしやすい
--&size(16){''[T3][[100mm二連装九八式高角砲>100mm二連装九八式高角砲]]''};
|BGCOLOR(#252525):&attachref(SG_05.jpg,zoom,152x58);|~威力|~火力|~最攻速|~照準範囲|~照準角度|~弾薬射程|~拡散角度|~弾薬|~固有補正率|
|~|12x4|15|0.78s|60|360|40-60|0|通常弾|110%|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~ダメージ発揮値&size(10){/DPS};|
|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|>|~ |~''対軽装甲''|~''対中装甲''|~''対重装甲''|~''火災ダメージ''|
|~対戦艦・巡戦・航戦&br;空母・軽空母・工作|-|-|-|>|~対駆逐|116&size(10){/595};|-|-|N/A|
|~|~|~|~|>|~対軽巡|124&size(10){/635};|62&size(10){/318};|-|~|
|~|~|~|~|>|~対重巡|132&size(10){/675};|66&size(10){/337};|-|~|
---通常弾砲。対空補正+30
#endregion
***対空砲 [#u6d612ff]
|LEFT:700|c
|対空射撃は全艦の対空値の総和で威力が向上し、艦船が個別に有する対空値は航空攻撃への軽減率に転化する。&br;対空砲ダメージと射程のつり合いがとれた装備を選びたい|

#region(項目を展開する)
--[T3][[113mm連装高角砲>113mm連装高角砲]]…ダメージ:130、装備時攻速:1.19s/回、照準範囲:35。
---射程と威力に優れた対空砲
--[T3][[105mmSKC連装高角砲>105mmSKC連装高角砲]]…ダメージ:122、攻速:1.08s/回、射程:32。
---入手性に対して威力・射程・攻速のバランスに優れる対空砲
--[T0][[連装ボフォース40mm機関砲STAAG>連装ボフォース40mm機関砲STAAG]]…ダメージ:96、装備時攻速:0.70s/回、照準範囲:30。
---圧倒的な攻速と長めの射程が目を引く対空砲。この砲独特の命中値補正(+10)は彼我の艦種や設備によっても異なるが、概ね+1〜3%ほど命中率が向上する。
[[SGレーダー]]を取り合わせた精密な砲撃能力をより磐石にしたいときに
--[T0][[134mm連装高角砲>134mm連装高角砲]]…ダメージ:132、装備時攻速:1.54s/回、照準範囲:35。
---固有の火力値補正+15は実ダメージを2〜3%向上させる
--[T0][[試作型90mm連装高角砲Model1939>試作型90mm連装高角砲Model1939]]…ダメージ:120、装備時攻速:0.89s/回、照準範囲:31。
---特別計画鹸の科学研究限定装備。威力・射程・攻速のバランスに優れた対空砲
#endregion
***設備 [#m7518bc4]
|LEFT:700|c
|スキルで基礎ステータスを高水準に強化できるウェールズにとって、個性を決定付ける重要なカテゴリ。&br;バフの適用範囲が広いために一口にこれという正解は無いため、運用目的を明確にして選定する必要がある|

#region(項目を展開する)
-&size(18){''[T3][[SGレーダー>SGレーダー]]''};
--&color(#ff6600){''命中・回避''};を強化する設備。
海域攻略において待ち伏せを受ける確率を12%低減し、待ち伏せ遭遇時の回避能力を12%強化する副効果を持つ
--ステータス上の回避値・命中値は値を増やすほど実効が漸減するパラメータだが、元々それぞれの値が低い戦艦カテゴリにおいては有効な設備。
--ステータス上の回避値・命中値は値を増やすほど実効が漸減するパラメータだが、元々それぞれの値が低い戦艦カテゴリにおいては有効な設備
----
-&size(18){''[T3][[自動装填機構>自動装填機構]]''};
--&color(#ff6600){''装填・火力''};を強化する設備。
装備すると約1%ダメージが向上し、6〜7%ほど装填時間が短縮される
--装填値は必ずしも実際の装填速度向上と一致しない(=装填値を高めるほど短縮効率は悪化していく)点に注意。
「王家同盟」最大倍率では[T3][[自動装填機構]]一台分を超える装填値が恒常的に加算されていることになる
----
-&size(18){''[T0][[高性能火器管制レーダー>高性能火器管制レーダー]]''};
--&color(#ff6600){''命中・火力''};を強化する設備。
一台あたり3%ほどのダメージ向上と最大5%ほどの命中率向上効果
--特殊効果により主砲攻撃一回目の準備時間を15%短縮。
「王家同盟」による装填時間85%カットと組み合わせれば、即座に砲撃が可能となる
--主砲装填時間の短縮効果は一巡目限定だが、削減された時間だけ主砲の射撃タイミングは前倒しにずれ込んでいく。
先手を打ちやすくなることはもとより、オート操作においても攻撃スケジュールの管理に有用な設備。
先手を打ちやすくなることはもとより、オート操作においても攻撃スケジュールの管理に有用な設備
----
-&size(18){''[T0][[アドミラルティ射撃統制システム>アドミラルティ射撃統制システム]]''};
--&color(#ff6600){''命中・火力''};を強化する設備。[[高性能火器管制レーダー>高性能火器管制レーダー]]の上位バリアント
--特殊効果により主砲攻撃一回目の準備時間15%短縮、主砲の散布範囲を2低下させる
--ステータス補正値は[[高性能火器管制レーダー>高性能火器管制レーダー]]比でそれぞれ1.5倍ほど上昇。
--散布範囲の減少効果の恩恵も大きく、[[406mm三連装砲MK7]]など拡散しがちな戦艦砲の収束を抑えることにより
特定のターゲットにまとまったダメージを排出しやすくなる
----
-&size(18){''[T0][[SHS>SHS]]''};
--&color(#ff6600){''火力''};を強化する設備。スーパーヘビーシェル
--特殊効果により主砲のクリティカル率が8%向上。
(ウェールズの基本クリティカル率は10%程度)
--火力値+70は約11%実測ダメージが向上する値だが、
この設備そのものは戦艦カテゴリが苦手とする回避と命中性能の向上に一切寄与しない点に注意
----
-&size(18){''[T0][[一式徹甲弾>一式徹甲弾]]''};
--&color(#ff6600){''火力・命中''};を強化する設備。
--特殊効果により主砲のクリティカルダメージが25%向上する
固有の火力値+55は約9%実測ダメージが向上し、命中値+15は実際の命中率が3〜6%ほど向上する値
--絶大な火力値とほどほどの命中値補正は主・副砲の双方に高い打撃力を供給する
----
-&size(18){''[T0][[6CRH徹甲弾>6CRH徹甲弾]]''};
--&color(#ff6600){''火力・命中''};を強化する設備。
[[一式徹甲弾>一式徹甲弾]]から火力値が微減、命中値が微増したバリアント
--特殊効果により主砲のクリティカルダメージが30%向上する。(ロイヤル所属艦船のみ)
----
-&size(18){''[T0][[Z旗>Z旗]]''};
--&color(#ff6600){''命中・回避''};を強化する設備
--特殊効果によりクリティカル率が5%上昇する
[T3][[SGレーダー]]と同様の回避値を持ち、固有の命中値+10は+1〜3%ほどの命中率向上が見込める
--稀少な運値を向上させる設備。
全艦中でも低めの幸運値「19」を持つウェールズだが、運値5の実効は命中・回避力への小数点以下3桁程度の僅かな補正に留まる
--「特定の艦に装備すると…?」と含みのあるテキストが添えられているが、本キャラクターとは無関係
----
---%%%''&color(#CE1126){DATA:};PoW[Lv.120] 各種命中・火力増強設備を搭載した際の主砲ダメージの期待値・回避率''%%%
|LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T3][[SGレーダー]]+[T0][[強化油圧舵]](参考)''|~ |LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T3][[SGレーダー]]+[T3][[SGレーダー]]''|
|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''936''};|~|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''994''};|
|~|~実測ダメージ|0|1052|1578|~|~|~|~|~実測ダメージ|0|1052|1578|~|~|
|~|LEFT:~発生確率|15/100|77/100|8/100|~|~|~|~|LEFT:~発生確率|10/100|81/100|9/100|~|~|
|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''53%''};|~|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''45%''};|
|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee): |~|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee): |
|LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T3][[SGレーダー]]+[T0][[SHS]]''|~|LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T3][[SGレーダー]]+[T0][[一式徹甲弾]]''|
|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''1089''};|~|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''1070''};|
|~|~実測ダメージ|0|1178|1767|~|~|~|~|~実測ダメージ|0|1151|2015|~|~|
|~|LEFT:~発生確率|15/100|70/100|15/100|~|~|~|~|LEFT:~発生確率|13/100|79/100|8/100|~|~|
|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''39%''};|~|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''39%''};|
|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee): |~|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee): |
|LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T0][[Z旗]]+[T0][[SHS]]''|~|LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T0][[Z旗]]+[T0][[一式徹甲弾]]''|
|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''1042''};|~|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''1050''};|
|~|~実測ダメージ|0|1178|1767|~|~|~|~|~実測ダメージ|0|1151|2015|~|~|
|~|LEFT:~発生確率|20/100|63/100|17/100|~|~|~|~|LEFT:~発生確率|17/100|72/100|11/100|~|~|
|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''39%''};|~|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''39%''};|
|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee): |~|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee): |
|LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T3][[SGレーダー]]+[T0][[Z旗]]''|~|LEFT:~装備|>|>|>|>|>|~''[T0][[SHS]]+[T0][[一式徹甲弾]]''|
|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''983''};|~|LEFT:~確率分布|~ |~ミス|~命中|~命中[Cr]|LEFT:~主砲ダメ&br;期待値|&color(#CE1126){''1156''};|
|~|~実測ダメージ|0|1052|1578|~|~|~|~|~実測ダメージ|0|1274|2231|~|~|
|~|LEFT:~発生確率|13/100|74/100|13/100|~|~|~|~|LEFT:~発生確率|19/100|68/100|13/100|~|~|
|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''45%''};|~|>|>|>|>|>|LEFT:~上記のセットアップを施したPoWの回避率|&color(#CE1126){''30%''};|
&color(grey){算出条件:&br;使用したキャラクターはプリンス・オブ・ウェールズ[Lv.120]、親愛度100、強化値最大。王家同盟の最大倍率(x1.25)が適用されている。&br;このグラフにおける共通装備は[T0]381mm連装砲改(火力値+45)、[T0]連装ボフォース40mm機関砲STAAG(命中値+10)。実測ダメージに影響を及ぼす副砲の火力値は、☆5品の補正(+45)を想定。&br;実測ダメージの観測対象は演習・プリンス・オブ・ウェールズ[Lv.120]。命中率・回避率も同レベルの同キャラクターの基礎ステータスを前提に算出している。};
----
-&size(18){''[T0][[強化油圧舵>強化油圧舵]]''};
--&color(#ff6600){''回避・耐久''};を強化する設備。&color(#ff6600){''1個制限''};
--特殊効果により20秒毎に30%の確率であらゆる攻撃を2秒だけ回避する
--回避値補正(+40)は設備カテゴリ内最高値。
Lv.100のウェールズ同士が撃ち合ったとき、スキル倍率が最大でも彼我の回避率は約21%程度に収まるが、
[[強化油圧舵]]を装備した場合は約48%まで向上。
同じように[T1][[ビーバーズエムブレム]]+[T0][[強化油圧舵]]を設定した場合は約&color(#ce1126){''69%''};。
参考までに[T3][[油圧舵]]・[T0][[迷彩塗装]]いずれか二種搭載なら約46%。
--回避重視ビルドは戦艦カテゴリの常識を凌駕する生存力を発揮するが、命中率やダメージ排出力とのトレードオフである点に注意
----
-&size(18){''[T1][[ビーバーズエムブレム>ビーバーズエムブレム]]''};
--&color(#ff6600){''回避・耐久''};を強化する設備。補正値は概ね[[強化油圧舵>強化油圧舵]]に準じる
--特殊効果により前衛艦隊の速力を20%強化。このスキルは装備者を問わず発揮される
----
-&size(18){''[T3][[迷彩塗装>迷彩塗装]]、[T3][[油圧舵>油圧舵]]''};
--&color(#ff6600){''耐久・回避''};を強化する設備。
入手の困難な強化油圧舵、ビーバーズエムブレムの代用に。安価な強化コストも魅力
----
-&size(18){''[T3][[消火装置>消火装置]]''};
--&color(#ff6600){''耐久''};を強化する設備
--特殊効果により火災被害を20%、発生率を30%下げ、炎上時間を6秒短縮する
--地味な効果に見えるが、榴弾の飛び交う特定海域では被ダメージの軽減に存在感を発揮する。
最大レアリティが★3、青背景のためうっかり廃棄してしまうことがあるが、出番が来るまで大切に保管したい
----
-&size(18){''[T0][[高性能対空レーダー>高性能対空レーダー]]/[T3][[対空レーダー>対空レーダー]]''};
--&color(#ff6600){''対空''};を強化する設備。
--高性能対空レーダーのみ、特殊効果で待ち伏せを受ける確率を12%低減する
--対空値は高いほど敵の航空攻撃によって受けるダメージを軽減する
--%%%''&color(#CE1126){COLUMN:};防空補正率の実効例''%%%
|ある攻撃機の航空魚雷を2000ダメージと仮定。防空補正率がちょうど50%の値をとるLv.100の[[三笠]]がこの攻撃を受けた場合、半減の1000ダメージ。&br;同補正率が75%のLv.120の[[サウスダコタ]]なら500ダメージまで軽減される計算となる。&br;航空攻撃は元々の威力が非常に大きいため、防空補正率が数%の差であっても実測上のダメージには大きな差異が発生しやすい。|
----
-&size(18){''[T0][[94式高射装置>94式高射装置]]''};
--&color(#ff6600){''対空・命中''};を強化する設備
--航空攻撃のダメージを3〜4%ほどカットし、1〜3%ほど命中率が向上する
----
#endregion
***逆引きユニオン艦船一覧表 [#r51f4f86]
|700|c
|「王家同盟」火力バフをより活用するために副砲型の前衛、航空バフのために空母を積極的にピックアップしたい|

#region(項目を展開する)
|200|40|100|200|c
|~用途|~艦種|~レアリティ|~名称|
|>|>|>|~単体スペック|
|LEFT:~低燃費|LEFT:重巡|LEFT:R|LEFT:[[ソルトレイクシティ]]|
|LEFT:~|LEFT:軽母|LEFT:N→R|LEFT:[[レンジャー]]|
|LEFT:~高ダメージ効率|LEFT:駆逐|LEFT:SR→SSR|LEFT:[[ラフィー]]|
|LEFT:~|LEFT:軽巡|LEFT:SR|LEFT:[[デンバー]]|
|LEFT:~|LEFT:重巡|LEFT:R|LEFT:[[シカゴ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[ウィチタ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SSR|LEFT:[[ブレマートン]]|
|LEFT:~|LEFT:空母|LEFT:SSR|LEFT:[[エンタープライズ(空母)]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SSR|LEFT:[[エセックス]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SSR|LEFT:[[シャングリラ]]|
|LEFT:~高耐久|LEFT:駆逐|LEFT:N→R|LEFT:[[ダウンズ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:N→R|LEFT:[[カッシン]]|
|LEFT:~|LEFT:軽巡|LEFT:R|LEFT:[[フェニックス]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[バーミンガム]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[ビロクシ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:PR|LEFT:[[シアトル]]|
|LEFT:~|LEFT:重巡|LEFT:R→SR|LEFT:[[ポートランド]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[インディアナポリス]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[ミネアポリス]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:PR|LEFT:[[アンカレッジ]]|
|LEFT:~|LEFT:空母|LEFT:SR|LEFT:[[ヨークタウン]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[サラトガ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SSR|LEFT:[[イントレピッド]]|
|LEFT:~高対空|LEFT:駆逐|LEFT:SSR|LEFT:[[アレン・M・サムナー]]|
|LEFT:~|LEFT:軽巡|LEFT:R|LEFT:[[アトランタ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SSR→UR|LEFT:[[サンディエゴ]]|
|>|>|>|~バフ方向性|
|LEFT:~駆逐艦/火力&br;前衛/回避|LEFT:駆逐|LEFT:R→SR|LEFT:[[シムス]]|
|LEFT:~駆逐艦/火力・雷撃・装填|LEFT:駆逐|LEFT:R|LEFT:[[フレッチャー]]|
|LEFT:~巡洋艦/火力|LEFT:軽巡|LEFT:R|LEFT:[[ブルックリン]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:R|LEFT:[[リッチモンド]]|
|LEFT:~|LEFT:重巡|LEFT:R|LEFT:[[ノーザンプトン]]|
|LEFT:~空母/装填&br;主力/対空|LEFT:軽母|LEFT:R|LEFT:[[バターン]]|
|LEFT:~前衛/与ダメージ|LEFT:空母|LEFT:SR|LEFT:[[レキシントン]]|
|LEFT:~前衛/対空|LEFT:軽巡|LEFT:R|LEFT:[[サンフアン]]|
|LEFT:~前衛/回避|LEFT:駆逐|LEFT:R→SR|LEFT:[[ベイリー]]|
|LEFT:~|LEFT:重巡|LEFT:PR|LEFT:[[アンカレッジ]]|
|LEFT:~前衛/対潜|LEFT:駆逐|LEFT:SR|LEFT:[[モリソン]]|
|LEFT:~主力/対空|LEFT:軽母|LEFT:N→R|LEFT:[[ボーグ]]|
|LEFT:~全体/火力・装填・回避|LEFT:駆逐|LEFT:R|LEFT:[[ホビー]]|
|LEFT:~全体/装填|LEFT:重巡|LEFT:N|LEFT:[[ペンサコーラ]]|
|LEFT:~全体/与ダメージ|LEFT:軽巡|LEFT:SR→SSR|LEFT:[[ヘレナ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[クリーブランド]]|
|LEFT:~航空攻撃|LEFT:駆逐|LEFT:R|LEFT:[[ベンソン]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:R|LEFT:[[ヘイゼルウッド]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:SR|LEFT:[[ステフェン・ポッター]]|
|LEFT:~|LEFT:重巡|LEFT:SSR|LEFT:[[ボルチモア]]|
|LEFT:~|LEFT:軽母|LEFT:R|LEFT:[[カサブランカ]]|
|>|>|>|~被ダメージカット|
|LEFT:~前衛|LEFT:軽巡|LEFT:SSR|LEFT:[[モントピリア]]|
|LEFT:~前衛/炎上|LEFT:軽母|LEFT:SR|LEFT:[[プリンストン]]|
|LEFT:~主力/旗艦|LEFT:駆逐|LEFT:R→SR|LEFT:[[ハムマン]]|
|LEFT:~|LEFT:軽巡|LEFT:SR|LEFT:[[コロンビア]]|
|LEFT:~主力/空母|LEFT:駆逐|LEFT:R|LEFT:[[デューイ]]|
|LEFT:~|LEFT:|LEFT:R|LEFT:[[エールウィン]]|
|LEFT:~|LEFT:軽巡|LEFT:SSR|LEFT:[[リノ]]|
|LEFT:~主力|LEFT:駆逐|LEFT:R|LEFT:[[スモーリー]]|
|LEFT:~|LEFT:戦艦|LEFT:SSR|LEFT:[[サウスダコタ]]|
|LEFT:~|LEFT:戦艦|LEFT:SSR|LEFT:[[アラバマ]]|
|LEFT:~主力/被航空攻撃|LEFT:戦艦|LEFT:SSR|LEFT:[[ノースカロライナ]]|
|LEFT:~全体|LEFT:戦艦|LEFT:R|LEFT:[[テネシー]]|
|>|>|>|~特殊運用|
|LEFT:~ウェールズ/自己バフ重ね掛け|LEFT:戦艦|LEFT:SR|LEFT:[[クイーン・エリザベス]](ロイヤル)|
|LEFT:~ウェールズ編成条件/自己強化|LEFT:空母|LEFT:SSR|LEFT:[[インドミタブル]](ロイヤル)|
|LEFT:~空母/育成促進|LEFT:軽母|LEFT:N→R|LEFT:[[ラングレー]]|
|LEFT:~回復|LEFT:軽巡|LEFT:R|LEFT:[[ジュノー]]|
|LEFT:~|LEFT:戦艦|LEFT:SR|LEFT:[[アリゾナ]]|
|LEFT:~|LEFT:工作|LEFT:SR|LEFT:[[ヴェスタル]]|
#endregion
***ヒストリカル [#a25eae35]

#region(項目を展開する)
それぞれの戦いの詳細は[[艦歴>#o6161fc6]]参照。
--デンマーク海峡作戦 1941年5月24日
---[[フッド]]
---[[ノーフォーク]]、[[サフォーク]]
---[[プリンツ・オイゲン]]――戦艦ビスマルクの僚艦。
--マレー沖海戦 1941年12月10日
英国東洋艦隊Z部隊
---[[レパルス]]、[[ヴァンパイア]]
---[[ジュピター]]――シンガポール回航途上でG部隊として合流したが、入渠の必要があり、マレー沖海戦には参加しなかった。
---[[ハーミーズ]]――G部隊として合流したが、改称後のZ部隊としてマレー沖海戦には参加しなかった。
---[[インドミタブル]]――合流時の座礁事故により落伍。英国東洋艦隊の航空戦力の欠如は同海戦の結末を大きく左右したと言われている。

#endregion



//個別ページ⇒''[[編成考察/ユニオン艦隊]]''
//PoW用の個別ページとは言えなくなったのでコメントアウト

*キャラクター [#j2f3dc02]
 好きなもの・こと:社交ダンス、鯛焼き
 苦手なもの・こと:デューク・オブ・ヨーク(競争意識)
 趣味      :王家パーティ
 特技      :戦術指揮
(クロスウェーブより)

-''&size(16){「ジョージ五世二番艦プリンス・オブ・ウェールズ。&br;かつて首相に付き添い、かの憲章の調印に参加した――兵器の歴史に新たなページを刻んだ?ふん、この私を前によく言えたわね」};''
--「かの憲章」とは、1941年8月にアメリカのルーズベルト大統領とイギリスのチャーチル首相との間で合意された「大西洋憲章」を指す。
これは8つの項目からなり、領土不拡大・民族自決・国際協調・自由貿易といった大まかな第二次世界大戦後の世界構想を述べたものである。
カナダ・ニューファンドランド沖の大西洋にいたプリンス・オブ・ウェールズ艦上にて発表され、戦後には国際連合憲章の基本理念にも発展することとなった。
&color(#c0c0c0){高校の世界史の教科書にも載っている重要な出来事であるので学生のプレイヤーは覚えておいて損はない。};
--ジョージ5世時代のプリンス・オブ・ウェールズ(「ウェールズ大公」…連合王国王太子の持つ爵位)はエドワードで、台詞の一部にそれが反映されている。
-&size(16){''「元の名前だと不吉と言われたから今の名前にしたけど、結果的には運命から逃れられなかったようね……」''};
--「元の名前」とは「キング・エドワード8世」。艦が発注された当時の国王のこと。
だが、エドワード8世が「王冠を賭けた恋」とよばれる一件により弟・ヨーク公アルバートに王位を押し付ける形で退位したため、起工を待たずに改名されたのだ。
--エドワード8世、のちのウィンザー公エドワードは気さくで愛嬌のある人柄だが、性的に奔放・人種差別主義者・ファシズム支持者で、良くも悪くも話題が尽きない人間だった。
---20世紀屈指の伊達男としても知られ、「ウィンザー・ノット」「ウィンザー・カラー」など多くのファッション用語が彼にあやかって付けられており、メンズファッションに大きな影響を与えている。
---プレイボーイとしても有名で、今で言うところの「セレブ」女性とも多くの浮名を流した。女性として初の大西洋単独横断飛行を成し遂げたアメリア・イアハートと愛人関係にあったことも。
遊び人ゆえの火遊びも数知れず、それがのちに英国全体を巻き込む王座退位騒動を招くことになる。
--そんなウィンザー公とは対照的になにかと暗い性格と捉えられがちなアズールレーンのプリンス・オブ・ウェールズだが、普段の彼女を知る手がかりとして、関連人物の発言を以下に掲載しておく。
---%%%[[プリンツ・オイゲン]]着せ替え「色褪せないエガオ」固有ボイス%%%
''&size(14){'''『浮き輪に座って唇に舌をペロッと……これが海辺の一番はやりのポーズ?ウェールズ、まさかからかうつもりではないでしょうね?』'''};''(入手時)
''&size(14){'''『ウェールズ、またビスマルクをからかって手をおられたら、今度は何も言ってやらないわよ』'''};''(メイン1)
''&size(14){'''『ウェールズのやつよく調子に乗っちゃうけど、本当は結構頼りになるわよ。敵だった私から言わせても、ね』'''};''(メイン2)
''&size(14){'''『指揮官、ウェールズ見た?もう、また逃げられちゃって…』'''};''(タッチ)
''&size(14){'''『ウェールズの長所は多いけど、こんなとこまで学んでほしくないわね』'''};''(タッチ2)
---%%%[[フッド]]着せ替え「日差しの淑女」固有ボイス%%%
''&size(14){'''『ウェールズはいつもこの様なことをなさっているから、王になれませんことよ?指揮官様?』'''};''(タッチ2)
---%%%[[デューク・オブ・ヨーク]]――キングジョージ五世級・三番艦%%%
''&size(14){'''『あなたの所業はいつか報いがくるわ』'''};''(プリンス・オブ・ウェールズと同時出撃時・特殊セリフ)
---%%%[[モナーク]]――同・計画艦%%%
''&size(14){'''『私はジョージ、エリザベス、エドワード…だが決して「ウェールズ」ではない!』'''};''(プリンス・オブ・ウェールズと同時出撃時・特殊セリフ)
--不運ではあるが必然とも言える戦艦そのものの末路については[[艦歴>#o6161fc6]]を参照のこと。

-&size(16){''「あなたとの恋は私にとって最高の宝よ。王国のすべてをもってしても、引き換えなんてできるはずがないわ」''};
--前記の通り、議会からの反発を押し切って、アメリカ人の民間人女性ウォリス・シンプソンと結婚するためにたった325日で「太陽の沈まぬ国」の王座を退位し、エドワード8世からウィンザー公エドワードとなったことを指す。
--このウォリス・シンプソンはエドワードと同じくかなり奔放な人物で、彼との馴れ初めもあろうことか''不倫''という、当時の王族の常識からしたら考えられないものであった。
--ウォリス・シンプソンとの結婚を願ったエドワードの姿勢を受けて、当時王室も担当していた情報局(SIS、通称MI6)が彼女の身辺調査を行ったがかなり問題があった。
結婚前からヒトラーに共感を示すなどナチスとも関係があったという報告もあり、結婚後には夫婦でヒトラーにドイツに招待されてホイホイ行ってしまうなど英国政府・王室には悩みの種となり続けることとなる。
--この結婚による衝撃は大きく、イギリス国内では王室への失望と共に相手のシンプソン夫人に対するバッシングが国中で巻き起こり、結婚を強行したウィンザー公エドワードと共に王室の権威をも著しく傷つけることにもなった。
--更に王位を海軍軍人である弟のヨーク公アルバート――後のジョージ6世である――に戦争と共に押し付ける形となり、結果的に王室の信頼を回復させることに繋がったものの、ジョージ6世に多大な心労と負担をかけ、病死に追いやる一因ともなった。
//一部修正
*新旧デザイン・衣装について [#hbf82d79]
---%%%&color(#ce1126){''DATA:''}; ''新旧イラストレーション''%%%
|BGCOLOR(#252525):&attachref(OldPoW.jpg,zoom,415x370);|BGCOLOR(#252525):&attachref(yuuga.png);|BGCOLOR(#252525):&attachref(OldPowIcon.jpg,zoom,164x164);|
|~|~▲スタンプ『優雅』|~▲旧デザインPoW.2|
|~|>|BGCOLOR(#252525):CENTER:&attachref(oldpow.jpg,zoom,292x164);|
|~▲旧デザインPoW.1|>|~▲旧デザインPoW.3|
-ところで、時たま見かける金髪ドリルのお嬢様の正体は彼女の旧デザイン。
チャットのスタンプでもイカを貪って優雅に食しているが、この美少女を探し求めても手に入れることはできない。
-プリンス・オブ・ウェールズのユニフォームについて
-新旧のプリンス・オブ・ウェールズともに、衣装のモチーフは英国近衛兵・名誉連隊長のセレモニアル・ユニフォーム。
名誉連隊長(Colonel-in-chief)とはヨーロッパの君主制国家で使われる名誉職のことで、こと英国においてはコモンウェルス内の多くの国の軍隊にもそのポストが存在している。
--ひとくちに英国近衛兵と言っても部隊は多種存在し、その所属は詰襟の紋様で見分けられる。
PixivでEnka氏が投稿した新PoWのイラストを拡大すると、詰襟の紋様は「リーキ」であることがわかる([[リンク>https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=64956097]])。これは、いわゆる西洋ねぎのこと。
リーキは英国を構成するウェールズの国花であり、近衛連隊のひとつ、ウェルシュ・ガーズのシンボルでもある。
---ウェルシュ・ガーズは1915年、キングジョージ5世によって設立された。
ジョージ5世はもちろん、KGV級のネームシップたる先王のこと。
--特徴的な上衣に青い大綬(だいじゅ)、黒地に赤いラインの入ったニーソックスなど、旧PoWの衣装は制服の原型を色濃く残しているのがわかる。
--肩から垂らしている金色のロープ様の装飾は飾緒(しょくちょ)またはモールと呼ばれる飾り紐。
英国の飾緒は編み方が荒いとされているが、新PoWのイラストでは金属の鎖のように翻案されているようにも見える。
--青い「たすき」のようなものはガーター勲章の大綬。これは、14世紀に創設された同名の騎士団に由来するイングランドの最高勲章。
日英同盟の結ばれた20世紀の初頭にあって明治天皇がこの叙勲を受けて以後、昭和、今上天皇も同様の勲章を授与されている。
---ガーター勲章の大綬は通常のそれらとは異なり、左肩から右へ交差させて装着する。
旧PoWの大綬は上記のしきたりに則っているのに対し、新PoWのそれは小型化し、交差も逆方向に翻案されている。
--腹部を横断するように巻かれている赤・金色の幅広の帯や吊るしたサーベルも同様に式典衣装の一部。
-称号を有する王室の構成員はその伝統として軍務に就き、そしてまた、英国軍の各部隊において名誉連隊長を務める場合が多い。
2018年現在、近衛連隊の名誉連隊長の座はいずれもエリザベス2世が勤めている。
古い写真を探すと、女王陛下の名誉連隊長制服は男性のそれと異なり、スカートのバージョンがあることもわかる([[google検索結果のリンク>https://www.google.com/search?q=queen+elizabeth+colonel+in+chief&num=30&client=firefox-b&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjsi4KDlPLcAhWaMN4KHYMCAK4Q_AUICigB&biw=1276&bih=785]])。
-セレモニアル・ユニフォームはその名の通り各種式典で着用され、英国王室のメディアへの露出でも見かけることが多い。
記憶に新しいところでは2011年、ケンブリッジ公ウィリアム(現在のPoWであるチャールズ皇太子の長男)がキャサリン妃との挙式の際に着用している様子が確認できる。
言い方を変えれば、セレモニアル・ユニフォームが結婚衣装も兼ねる場合もあるということだ。

*コラボレーション [#m1bf2e70]
-2018年8月10日-12日に開催されたコミックマーケット94ではplusone × Yostar特別企画として、アズールレーンペイントを施したHONDA NSX([[リンク>https://twitter.com/plusone_inc/status/1027727861782695936]])が登場。
プリンス・オブ・ウェールズが姉妹艦の[[デューク・オブ・ヨーク]]と共に描きおろされ、NSXのボンネットを華やかに彩った。
---%%%&color(#ce1126){''DATA:''}; ''NSX ボンネットイラスト''%%%
|BGCOLOR(#252525):&attachref(NSX_pic.jpg,zoom,500x320);|
|~▲[[デューク・オブ・ヨーク]]と|
-
#region(項目を展開する)
--微笑をたたえて並び立つ二人。命名の由来ともなったジョージ6世とウィンザー公エドワードの複雑な関係を引き継いだ姉妹であることを感じさせず、爽やかな一瞬を切り取っている。&br;車両側面を飾るのは[[高雄]]・[[愛宕]]。太平洋戦争開戦初期、PoWを旗艦とする英国東洋艦隊の居城近海で南方作戦に従事していた二人の重巡とキングジョージ五世級戦艦が結集したことになる。
プリンス・オブ・ウェールズからすれば因縁の深いキャラクターたちが「一台」に会したコラボレーションとも言えるだろう。→関連:イベント[[「努力、希望と計画」>イベント02_努力、希望と計画]]
--PoW、DoYは同コラボグッズにも登場([[画像>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=az-12.png&refer=%A5%D7%A5%EA%A5%F3%A5%B9%A1%A6%A5%AA%A5%D6%A1%A6%A5%A6%A5%A7%A1%BC%A5%EB%A5%BA]])。さらにゲーム中で何かと相互言及のある[[プリンツ・オイゲン]]も別途ラインナップに加わっている。
--コミックマーケット併催の献血応援イベントではPoWと同じZ部隊所属[[ヴァンパイア]]の描きおろしポスターが特典として献血者に配布された([[リンク>http://www.c-agent.net/kenketsu/]])。
--Yostar企業ブース初出展に併せ、ビッグサイト東ホールにアズールレーンの様々な広告が掲出。[[フッド]]と並んでPoWの吊り広告も飾られたが……。([[画像>http://azurlane.wikiru.jp/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=PoW_Ad.jpg&refer=%A5%D7%A5%EA%A5%F3%A5%B9%A1%A6%A5%AA%A5%D6%A1%A6%A5%A6%A5%A7%A1%BC%A5%EB%A5%BA]])
#endregion

*要目・艦歴 [#o6161fc6]
-
|160|160|160|160|160|160|c
|>|>|>|>|>|LEFT:~&size(16){%%%スペック:HMS Prince of Wales(新造時)%%%};|
|>|>|>|>|>|1936年度計画、建造所キャメル・レアード社。1941年3月31日竣工|
|~基準排水量|>|38,031トン|~満載排水量|>|43,786トン|
|~全長|>|227.1m|~幅|>|34.3m(水線31.5m)|
|~主機/軸数|>|パーソンズ式オール・ギヤード蒸気タービン4基/4軸|~主缶|>|アドミラルディ3胴式水管缶(重油専焼)8基|
|~出力|>|110,000馬力|~速力|>|28.0ノット(51km/h)|
|~燃料搭載量|>|重油3,542トン|~航続力|>|10ノットで6,500&ruby(マイル){哩};(18.52km/hで10460km)|
|~喫水|>|8.7〜10.3m(状態によって変動)|~乗員|>|1,521名|
|>|>|>|>|>|LEFT:~&size(16){兵装:};|
|~35.6cm45口径MkVII4連装砲|2基|~35.6cm連装砲|1基|~13.3cm50口径MkI連装両用砲|8基|
|~40mm8連装ポンポン砲|4基|~40mm単装機銃|1基|~17.8cm20連装UP発射機MkI|3基|
|~カタパルト|1基|~水上偵察機|4機(最大)/同2機(常用)|||
|>|>|>|>|>|LEFT:~&size(16){レーダー:};|
|~281型|1基|~284型|1基|||
|>|>|>|>|>|LEFT:~&size(16){装甲:};|
|~水線|374mm(弾火薬庫、機関区画は349mm)|~中甲板|149mm(弾火薬庫、機関区画は124mm)|~バーベット((砲塔の回転軸を格納するシェル部分))|324mm|
|~主砲塔前盾|324mm|~同側楯|224mm|~同天蓋|149mm|
|~司令塔|100mm(正面および背面)|||||

スペックの参照元:世界の艦船 9月号増刊「傑作軍艦アーカイブΑ ̄兩鏨蓮肇ング・ジョージ5世”級」[[世界の艦船公式ホームページ(リンク)>http://www.ships-net.co.jp/detl/201809z/index.html]]
-キング・ジョージ5世級の2番艦、プリンス・オブ・ウェールズ。艦名は連合王国の王太子に与えられる称号に由来し、「ウェールズ大公」を意味する。
3番艦「[[デューク・オブ・ヨーク]]」(ヨーク公)もやはり英王室の持つ称号で、ジョージ5世時代はのちのジョージ6世が名乗っていた。
-ドイツ海軍によるライン演習作戦中のデンマーク海峡海戦にてプリンス・オブ・ウェールズは[[ビスマルク]]に命中弾を与えるも、自身も艦橋に直撃弾を受け、艦橋要員に少なくない死傷者を出している。
--この時片目を失った砲術将校で俳優のエズモンド・ナイト氏((戦前から舞台・映画俳優として有名だったが、開戦後まもなく志願予備将校となった。))が、1960年の映画「Sink the Bismarck!」ではリーチ艦長の役を演じている。
--後日、リーチ艦長ならびにビスマルクとの触接に当たっていた[[ノーフォーク]]、[[サフォーク]]を指揮していたウォーカー少将は軍法会議に掛けられそうになった。
[[フッド]]轟沈後に戦闘を継続せず離脱したことが問題とされた為であったのだが、本国艦隊司令長官として追撃戦の総指揮を執っていたトーヴィー提督が反発し、第一海軍卿のパウンド提督との間で激論となった。
いたずらに損害を増やすことなく触接を維持した行動の正当性を主張し、最終的に辞任までほのめかした抗議の末、この話は立ち消えとなった。

-プリンス・オブ・ウェールズは1941年12月10日マレー沖海戦にて、作戦行動中の戦艦として世界で2番目に''航空攻撃が直接の原因で沈没した''艦船。
同じ戦いで[[レパルス]]が先に沈んでいるが、こちらはもともと巡洋艦から発展した巡洋戦艦であるため、純粋な戦艦としては初ともいえる。
--「航空攻撃のみによって戦艦を撃沈した」のは数日前の真珠湾攻撃や、さらにさかのぼってイギリスによるタラント空襲などが先例となるが、「作戦行動中」となると本海戦が初となる。
また、作戦行動中の戦艦に対して航空攻撃が決定打となった先例にビスマルクがあるが、こちらは最終的には水上艦隊との交戦による撃沈または自沈となっている。
-航空戦力による英国東洋艦隊・二戦艦共々の撃沈を熱弁する三和航空参謀に対し、山本五十六連合艦隊司令長官がその成否による賭けを申し出たことは比較的有名なエピソード。
--我が意を得たとばかり、なんと三和参謀は山本長官に対して賭けの賞品をビールと取り決めたのみならず、10倍のオッズを吹っかけた。
階級第一の軍隊においてはあり得ないような逸話だが、山本長官のユニークな性格はもとより、大艦巨砲主義を覆さんと志を同じくしていた二人の公私に渡る関係性が伺える。
---この一連のやりとりはアズールレーン最初のイベント[[「努力、希望と計画」>イベント02_努力、希望と計画]]において、山本長官が時の旗艦とした[[長門]]が同様の賭けをしていた風に翻案されている。
--博打好きでもあり、また、かねてから部下の意見とあえて逆に張って彼らを意気込ませる『朗らかな実験』を楽しんでいたがために今度の条件にもうっかり乗ってしまった山本長官だったが、その結果は知っての通りである。賭けの支払いは、果たして。
--いずれにせよ、日本軍にとっても作戦行動下の新型戦艦を撃沈させるのは極めて困難なことという認識だったということがわかる。 
その戦艦が撃沈されたマレー沖海戦は、のちの海軍史にも多大な影響を与えた極めて重大な出来事になった。
-彼女の「運命はレールから外れるものだ」という言葉も、艦名の由来たるエドワード8世の思わぬ退位騒動や、自身の沈没をもって戦艦・大艦巨砲時代の時代に終止符を打ったことへの皮肉なのかもしれない。
そんな彼女が80年の月日を経て、クイーン・エリザベス級航空母艦2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ」として建造中(2020年就役予定)であることも、運命を感じさせるものとなっている。

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CENTER:&size(18){''高価なものだけがいいものではない。有限の戦力で、いかに最高の戦果を手にするかを考えるのは君の責務だ''};
RIGHT:&size(14){''HMS Prince of Wales''};
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#region(戦歴欲張りセット)
-イギリス海軍が建造したキングジョージ五世級戦艦二番艦。ワシントン及びロンドン海軍軍縮条約で主力艦の建造が制限されたが、1930年代に日本とイタリアが離脱。
これによりイギリス海軍内では主力艦の不足が懸念されるようになり、新たにキングジョージ五世級が設計された。律儀に条約を遵守した設計だったが、他の列強が
条約を無視して主力艦を建造している事が判明。しかし最早後の祭り。設計の変更は間に合わなかった。

-1936年度計画の戦艦として、7月29日にバーケンヘッド造船所へ船体と機関を発注。1937年1月1日、姉のキングジョージ五世と同時に起工。
1939年5月3日にジョージ六世の妹により命名され進水。工事が進む1940年8月初旬、建造中のプリンス・オブ・ウェールズにドイツ軍機が襲い掛かった。
投下された爆弾は至近弾となり、衝撃でリベットが外れた他、艦内に浸水が生じた。まだ排水ポンプが備わっていなかったため、被害が深刻化したという。
地元の消防局と造船所の尽力で何とか排水し、修理のため乾ドックへ回航。以降の工事はここで行われた。
そして1941年3月31日に竣工を果たし、本国艦隊に編入された。
--元々プリンス・オブ・ウェールズはエドワード八世と命名されるはずだったが、退位したためこの名前になったという。
-イギリス海軍が生み出した最新鋭の戦艦だけに、そのスペックは高かった。泣き所の弾薬庫には、約3万mからの38cm砲弾、高度3000mからの450kg爆弾に耐えられるよう防御を施し、
水中防御は約450圓竜雷に耐えられるようになっていた。排水量は3万6727トン、全長277.1m、全幅31.4m、出力12万5000馬力。
-竣工時には既に第二次世界大戦が勃発していたため、すぐに最前線へと投入される。5月24日、ライン演習作戦で出撃してきたドイツ戦艦ビスマルクと重巡[[プリンツ・オイゲン]]を、
戦艦フッドとともに迎撃。海戦を演じた。この戦闘で、ビスマルクから381mm砲弾7発を喰らって損傷。相棒のフッドも撃沈され、初陣は散々な結果に終わってしまう。
その後、損傷を受けた体を収拾して逃走するビスマルクを12時間に渡って追跡したが、視界不良のため見失う。追跡を打ち切り、アイスランドへと退却した。
-ロサイスで修理を受けた後、チャーチル首相を乗せて出港。大西洋を横切り、8月9日にニューファンドランド島ブラセンチア湾に到着。
巡洋艦オーガスタに乗艦したルーズベルト大統領と会合し、14日に艦上で大西洋憲章を調印。四日後、スカパフローに帰投した。
-9月にはいると、プリンス・オブ・ウェールズは地中海艦隊に編入された。同月24日、僚艦を率いて出港。ジブラルタルからマルタへ向かう船団の護衛に従事するハルバート作戦に参加。
道中、船団はイタリア軍機の攻撃を受けたが、対空砲火で数機撃墜。その後、イタリア艦隊が接近しているとの報告を受け、その調査に向かったが空振りに終わる。
以降は何事も無く航海が続き、船団は無事にマルタ島へ入港。プリンス・オブ・ウェールズは10月6日にスカパフローへ戻った。

-この頃、極東方面は戦雲が渦巻いていた。大日本帝国が敵として参戦する動きを見せていたのだ。東南アジアには一大拠点のシンガポールが存在し、防衛を疎かには出来ない。
そこでチャーチル首相は防衛戦力拡充のため、艦隊を派遣する事に決定。プリンス・オブ・ウェールズは旗艦となり、海軍軍令部次長のフィリップス中将が乗艦。
10月25日、護衛の駆逐艦とともに本国を出発。戦艦レパルスと空母インドミタブルと合流し、東南アジアを目指した。道中のジャマイカでインドミタブルが座礁し、落伍。
フリータウンとケープタウンで宣伝と燃料補給を行い、モルディブ諸島を経由して11月28日にセイロン島へ到着した。
-そして12月2日午後に目的地のシンガポールへ入港。2隻の大型艦が陸岸に接近すると、現地の人々やパーシバル中将から歓迎を受けた。
同時にチャーチル首相によって大々的に宣伝され、「プリンス・オブ・ウェールズ以下の主力艦群と護衛艦艇群がシンガポールに到着した」と宣言。
これに呼応して現地の司令官ジョフリー・レイトンもラジオに出演。「戦艦群の到着によりシンガポールの防衛が磐石なものになった」と自信たっぷりに言い放った。
シンガポールの新聞各紙もプリンス・オブ・ウェールズ達の事を取り上げた。この過剰なまでの宣伝は、日本や反英勢力に対する恫喝も含んでいた。
プリンス・オブ・ウェールズはZ艦隊の旗艦となり、シンガポール防衛の要として期待されるのだった。
-シンガポールは東洋のジブラルタルと言われ、チョークポイントでもあった。東南アジアの一大拠点であるが故に、イギリスは最新鋭戦艦を送った。
Z艦隊の存在は、植民地の人々や現地軍を安心させるには十分すぎるほどの威容を誇っていた。
-1941年12月8日、太平洋戦争が勃発。プリンス・オブ・ウェールズが停泊するシンガポールに17機の日本軍機が襲来し、爆撃。対空砲火を放つも、撃墜させられなかった。
朝、フィリップス中将は情報収集に務めたが、内容は漠然としたものだった。分かっていたのは、日本軍主力部隊が上陸したのがシンゴラという点だった。
この地点の上陸船団を攻撃すべく、フィリップス中将は攻撃を決意。
同日17時35分、Z艦隊は南下してくる帝国陸海軍を撃滅するため出撃。17ノットの速力で北上し、コタバルに上陸中の敵船団を攻撃すべく向かっていった。
フィリップス中将は、艦隊の上空警戒を空軍に要望したが、戦闘機による護衛を得ることができなかった。コタバルの英航空隊は、帝国陸軍の電撃的侵攻により既に退却していたのだ。
艦隊はエアカバー無しで戦う羽目になった。そしてこれが、命運を分けた。
--対する帝国陸海軍にとっても、Z艦隊の存在は脅威だった。南方作戦に参加中の戦艦ではプリンス・オブ・ウェールズに対抗できず、唯一大和型なら対抗可能だったが
存在が秘匿されていたため投入は不可能。その恐るべき敵艦隊が、第25軍の船団を攻撃するかもしれないと大いに恐れた。
当時、南方海域にいた戦艦は[[金剛]]と[[榛名]]のみ。しかしどちらも艦齢20以上の旧式の戦艦で、新鋭のプリンス・オブ・ウェールズには
全ての面において劣っていた。また噂によれば火器管制レーダーを搭載しているとされ、実際に海戦となれば虎の子の[[金剛]]と[[榛名]]を
一気に失う危険性すらあった。このため帝国海軍は、正面から挑んでは勝てないと悟り、小型艦艇による夜襲を計画した。
つまり、最初のボスにしてはあまりに強大すぎる相手だったのだ。
-翌9日に伊56に発見され、同日夕方には偵察機にも発見される。

-12月10日午後0時45分、マレー半島クワンタン沖でサイゴンから発進してきた日本航空隊の空襲を受ける。マレー沖海戦の幕開けである。
まずプリンス・オブ・ウェールズは石原中隊の一式陸攻9機に狙われた。両側より攻撃を受け挟撃されるも、三番機を対空砲火で撃ち落とした。
プリンス・オブ・ウェールズへの攻撃はこれだけだったが、僚艦の[[レパルス]]は猛攻撃を受け、既に傾斜が始まっていた。
第一波が終わり、日本軍の攻撃が一瞬止まった。
-次に鹿屋航空隊所属の一式陸攻26機が襲来。13時50分、プリンス・オブ・ウェールズの右側から7機が接近。一斉に魚雷が放たれ、5本の水柱が築かれる。
14時3分、レパルスが沈没。残されたプリンス・オブ・ウェールズは集中攻撃を受ける。入れ替わりで到着した17機の一式陸攻が500塲弾8発を投下。
うち2発が艦尾に命中し、傾斜が始まる。駆逐艦エキスプレスが、右舷後部に横付けして生存者を収容し始めた。沈没は時間の問題だった。
幕僚がフィリップス中将に退艦を求めるが、中将は「ノーセンキュー」と短く断った。
-14時50分、艦内の弾薬庫に引火し大爆発。一気に転覆し、艦尾から急速に沈んでいった。乗員1258名が救助されたが、フィリップス中将とリー艦長は死亡した。
-マレー沖海戦は、世界に大きな衝撃を与えた。作戦行動中の戦艦を、航空機では沈められないという世界の常識を覆し、
大艦巨砲主義から空母時代への転換点となった。プリンス・オブ・ウェールズと[[レパルス]]の沈没を聞いたチャーチル首相は
今次大戦最大のショックを受け、ベッドの上で身悶えたという。

#endregion
*コメントフォーム [#s495ca91]
#region(クリックで過去ログ一覧を開く)

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#ls2(コメント/プリンス・オブ・ウェールズ/)
#endregion
#pcomment(,reply,20)

&size(16){''こちらの板は[[雑談板のルール>雑談掲示板#va9156c3]]を適用しております。投稿する前に、[[雑談板のルール>雑談掲示板#va9156c3]]をご確認ください。''};
''&color(#0000ff){3回のルール違反でアクセス禁止処置、該当プロバイダーへ迷惑行為としてログを提出};''させていただきますので、ご了承下さい。

&size(16){''また、愚痴を含む投稿は[[愚痴掲示板]]で投稿するようお願いいたします。''}; 
[[■>表組レイアウト検討用_1936_14P]]

TIME:"2022-09-21 (水) 01:37:08" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/index.php?cmd=edit&page=%A5%D7%A5%EA%A5%F3%A5%B9%A1%A6%A5%AA%A5%D6%A1%A6%A5%A6%A5%A7%A1%BC%A5%EB%A5%BA"

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