#title(鬼怒の詳細・評価・オススメ装備)

[[艦種別リスト>キャラクター/艦種別]] > ''鬼怒''

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#contents
*基本情報 [#BaseData]
|CENTER:450|CENTER:84|CENTER:90|CENTER:84|CENTER:90|c
|>|>|>|>|~プロフィール|
|&attachref(鬼怒.jpg,zoom,450x525);|~名前|>|>|&ruby(キヌ){鬼怒};&br;IJN Kinu|
|~|~レアリティ|>|>|SR|
|~|~艦種|>|>|軽巡|
|~|~陣営|>|>|重桜|
|~|~建造時間|>|>|01:05:00|
|~|~CV|>|>|矢作紗友里|
|~|~イラスト|>|>|Werkbau|
|~|~耐久|C|~火力|C|
|~|~雷装|B|~回避|B|
|~|~対空|B|~航空|E|
|~|~速力|>|>|36|
|~|~SD|>|>|&attachref(鬼怒-SD.gif,nolink);|
|>|>|>|>|~自己紹介|
|>|>|>|>|長良型軽巡の鬼怒だ。潜水戦隊の旗艦を務め、かの大戦の序盤では新兵器たちの活躍に一役買っていた。&br;名前の由来通り、鬼が怒るように猛るあてを見たいとは思わないことだ|
|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|期間限定建造(2019/12/26〜2020/01/09、2021/06/24〜2021/07/08)&br;イベント『[[翳りし満ちる影の華>イベント109_翳りし満ちる影の華]]』、『[[(2回目)翳りし満ちる影の華>イベント201_(2回目)翳りし満ちる影の華]]』イベント補給|
|>|>|>|>|[[演習ショップ>ショップ#b29cca30]]にて交換(2022/07/21〜)&br;期間限定建造(2019/12/26〜2020/01/09、2021/06/24〜2021/07/08)&br;イベント『[[翳りし満ちる影の華>イベント109_翳りし満ちる影の華]]』、『[[(2回目)翳りし満ちる影の華>イベント201_(2回目)翳りし満ちる影の華]]』イベント補給|

|>|>|>|>|>|>|>|>|~ステータス(MIN/MAX)|
|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:95|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:95|CENTER:61|CENTER:95|CENTER:96|c
|~耐久|494|2554|~装甲|>|軽装甲|~装填|66|157|
|~火力|27|129|~雷装|54|254|~回避|31|80|
|~対空|57|267|~航空|0|0|~消費|3|10|
|~対潜|30|109|>|>|>|>|>|~ |
|~運|>|52|>|>|>|>|>|~ |

|~装備枠|~初期装備|~補正(MIN/MAX)|~最大数((各行動時に攻撃を行う砲座数や艦載機数))|
|CENTER:120|CENTER:369|CENTER:160|CENTER:160|c
|軽巡主砲|[[140mm単装砲T1>140mm単装砲]]|120%/120%/120%|1|
|魚雷|[[610mm四連装魚雷T1>610mm四連装魚雷]]|140%/165%/180%|2|
|対空|-|120%/125%/130%|1|
|設備|-|-|-|
|設備|-|-|-|

|>|~スキル名|~効果|
|CENTER:60|CENTER:150|LEFT:610|c
|&attachref(img/水鬼雷戦刃_icon.png,nolink,56x56,);|水鬼雷戦刃|戦闘開始時、自身の火力・対空・対潜が5.0%(MAX15.0%)アップ;自身が戦闘可能である限り、味方潜水艦・潜水空母が受けるダメージを5.0%(MAX15.0%)軽減させる|
|BGCOLOR(#e9eefd):&attachref(img/水鬼雷装衝_icon.png,nolink,56x56,);|BGCOLOR(#e9eefd):水鬼雷装衝&br;(要改造)|BGCOLOR(#e9eefd):自身の魚雷によるダメージが5.0%(MAX15.0%)アップ;魚雷発射時15.0%(MAX30.0%)で二回発射する|
|&attachref(img/全弾発射-軽巡_icon2.png,nolink,56x56,全弾発射-長良型);|全弾発射-長良型I|自身の主砲で12回(IIで8回)攻撃する度に全弾発射-長良型Iを行う|

//スキルアイコン→&ref(img/アイコン名,nolink,56x56,スキル名);
//改造時に習得するスキルは色変え→BGCOLOR(#e9eefd):

|>|~上限突破|
|CENTER:60|LEFT:771|c
|~初段|全弾発射スキル習得/対空補正+5%|
|~二段|魚雷装填数+1/開始時魚雷+1/魚雷補正+10%|
|~三段|全弾発射弾幕強化/魚雷補正+15%|

|~全弾発射スキル|~特殊弾幕スキル|
|CENTER:415|CENTER:416|c
|&attachref(鬼怒-全弾発射.gif,nolink);|-|

//&attachref();

大陸版wikiのページ:https://wiki.biligame.com/blhx/%E9%AC%BC%E6%80%92

***MAXステータス [#MaxStatus]

//ゲームデータではなくよそから情報を持ってくる場合何レベルで好感度がいくつの数値なのかよく調べてから記載するように。
//確認しない人が多すぎるため大陸版wikiからの転載禁止
//|CENTER:216|CENTER:216|CENTER:216|c
//|>|>|~LV好感度200|
//|~耐久|~装甲|~装填|
//||装甲||
//|~火力|~雷装|~回避|
//||||
//|~対空|~航空|~消費|
//||||
//|~対潜|>|~ |
//||>||

//▼改造が実装されたら公開する

**改造 [#Retrofit]
|CENTER:100|CENTER:200|CENTER:250|CENTER:70|CENTER:100|CENTER:120|c
|~改造内容|~詳細|~必要な設計図その他|~費用|~必須レベル|~必須レアリティ|
|艦体改修I|耐久 +70|巡洋改造図T1 ×2|400|Lv1|★★|
|装填強化I|装填 +5|巡洋改造図T1 ×3|600|Lv5|★★|
|魚雷改修I|魚雷補正 +5%|巡洋改造図T1 ×3|800|Lv20|★★★|
|雷撃強化I|雷装 +10|巡洋改造図T1 ×5|1000|Lv25|★★★|
|対空砲強化I|対空補正 +5%|巡洋改造図T2 ×3|1200|Lv35|★★★★|
|対空強化I|対空 +15|巡洋改造図T2 ×2|1500|Lv40|★★★★|
|艦体改修II|耐久 +70 / +100|巡洋改造図T2 ×2 / ×3|1800/1800|Lv50|★★★★|
|命中強化I|命中 +5|巡洋改造図T2 ×3|2000|Lv55|★★★★|
|魚雷改修II|魚雷補正 +5% / +5%|巡洋改造図T3 ×1 / ×1|2500/2500|Lv70|★★★★★|
|雷撃強化II|雷装+5 / +15|巡洋改造図T3 ×1 / ×2&br;魚雷パーツT3 ×5 / ×15|3000/3000|Lv75|★★★★★|
|近代化改修|火力 +10&br;雷装 +35|巡洋改造図T3 ×3&br;同キャラまたはブリ ×1|4000|Lv85|★★★★★|
|戦術啓発|習得:水鬼雷装衝|巡洋改造図T3 ×2&br;汎用パーツT3 ×50|3000|Lv90|★★★★★|
|総計| | | | | |f

//▼改造が実装されたら公開する

***改造後MAXステータス [#Retrofit_MaxStatus]
|CENTER:216|CENTER:216|CENTER:216|c
|>|>|~LV120好感度200|
|~耐久|~装甲|~装填|
|3290|軽装甲|196|
|~火力|~雷装|~回避|
|166|371|127|
|~対空|~航空|~消費|
|336|0|10|
|~対潜|>|~ |
|130|>| |

//▼改造が実装されたら公開する
***改造後のキャラ絵 [#Retrofit_Figure]
#region(改造後のキャラ絵を開く)
|&attachref(./鬼怒改.jpg,70%);|&attachref(鬼怒改造後SD.png,nolink);|

#endregion

//▼改造ボイスが実装されたら公開する

***改造後ボイス [#Retrofit_Voice]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|60||c
|~入手時| |
|~| |
|~| |

#endregion

//▼ケッコン衣装が実装されたら公開する
//*ケッコン [#Oath]
//#region(ケッコン衣装の絵を開く)
//|>|~|
//|&attachref(,zoom,650x0);|&attachref(,nolink);|
//#endregion

//**ケッコン後(ケッコン衣装の名前)ボイス [#Oath_Voice]
//#region(クリックでセリフ一覧を開く)
//|60||c
//|~入手時||
//|~ログイン||
//|~詳細確認||
//|~メイン1||
//|~メイン2||
//|~メイン3||
//|~タッチ||
//|~タッチ2||
//|~任務||
//|~母港帰還||
//|~失敗||
//|~ラブ||
//#endregion

*[[着せ替え>着せ替え一覧]] [#AttireList]
#region(着せ替え画像を開く)
|>|~正月の剣鬼|
|&attachref(./正月の剣鬼.jpg,50%);|&attachref(正月の剣鬼SD.png,nolink);|
|>|ミニゲーム「[[母港正月>イベント110_母港正月]]」報酬|
|>|~トークンとゴースト|
|&attachref(./トークンとゴースト.jpg,zoom,650x0);|&attachref(,nolink);|
|>||
//|>|~○○○|
//|&attachref(,zoom,650x0);|&attachref(,nolink);|
//|>||
#endregion

//▼着せ替え衣装ボイスが実装されたら公開する

**着せ替え後(正月の剣鬼)ボイス [#Attire_NewYear]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|60||c
|~入手時|このちっこい饅頭どもでは流石に相手が務まらんな。こっちの手合わせでもしてみるか?|
|~ログイン| |
|~詳細確認| |
|~メイン1| |
|~メイン2| |
|~メイン3| |
|~タッチ| |
|~タッチ2| |
|~任務| |
|~母港帰還| |
|~失敗| |
|~ラブ| |
#endregion

**着せ替え後(トークンとゴースト)ボイス [#Attire_Casino]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|60||c
|~入手時|どうした、あての手札はまだ一枚残っているぞ。勝ちたければもっと全力で来い!このふざけた格好だからと侮らせないぞ!|
|~ログイン||
|~詳細確認||
|~メイン1||
|~メイン2||
|~メイン3||
|~タッチ||
|~タッチ2||
|~任務||
|~母港帰還||
|~失敗||
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~ラブ||
#endregion

*ボイス [#Voice]
#region(クリックでセリフ一覧を開く)
|60||c
|~入手時|軽巡鬼怒だ。…鬼を従えるつもりなら、鬼にお前の力を示すが良い|
|~ログイン|今日の任務の指示だ。早くしろ|
|~詳細確認|ほかの装備の点検はいいが、この鬼面をあまり触らないほうがいい|
|~メイン1|苦手な相手?強いて言えば長良だな。だって…え、長良姉さん!?ちょ、ちょっと、それ駄目だ!う、うンンン――!|
|~メイン2|最新式の酸素魚雷…こっちにも換装してもらえないか?あてならその性能を十二分発揮できる|
|~メイン3|マント?ふん、お前もカッコいいと思ってくれるか。…おい、それを被って隠れてサボろうなんてするんじゃないぞ|
|~タッチ|あてと手合わせか。安心しろ、片手を使わないハンデをくれてやる|
|~タッチ2|このあてを怒らす気か……!!|
|~タッチ3|あての頭を勝手にさわるな|
|~任務|任務を忘れるな。命令を守るのは軍人の義務だ|
|~任務完了|報酬を受け取れ。任務をこなしたお前がもらうべき見返りだ|
|~メール|重要な内容はマーク付けておいたぞ|
|~母港帰還|戻ってきたな。出撃が長くなると陸も恋しくなる。休めるときには英気を養え|
|~委託完了|委託組の子たちがいい加減しびれを切らしているぞ|
|~強化成功|強化の成果がわかるのは実戦のみだ|
|~戦闘開始|さあ、来るがいい!|
|~勝利|あてを敵に回した時点でお前たちの敗北は決定したのだ|
|~失敗|鬼も、時の流れには勝てないか…|
|~スキル|逃さん!|
|~損傷大|はははは!真なる鬼をお前たちに見せてやるッ!|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼好感度系|
|~失望|卑怯者が。お前には鬼を従えられん|
|~知り合い|人畜無害に見えるお前がこの母港を指揮する存在とはな。ふん、少し興味が湧いたぞ|
|~友好|ふん、長良たちは色々残念なところがあるが、よく使いこなせているな。彼女たちに代わって感謝する。――なに、あてにも残念なところが…どこだ!詳しく聞かせろ!|
|~好き|少し飲みに付き合ってもらえるか?安心しろ、ただの雑談だ。酒の力を借りて本心を語り合うなんて、いいことだと思わないか?|
|~ラブ|んっ……なんだかあて、お前になんでも託したい気分だな。鬼ってのも…ねえ、あてをもし好きなようにできるなら、お前は…どうしたい?|
|~ケッコン|鬼をも従えるツワモノ、指揮官よ、この誓いは永遠に心に銘じる。さあ、共にさらなる高みへと目指そう!|
|>|BGCOLOR(#FFFFFF):COLOR(GRAY):CENTER:~▼特定編成時台詞|
|~[[夕張]]と出撃|気をつけろ、警戒を怠るな|
|~[[青葉]]と出撃|青葉、今回はおんぶしてやらんぞ|
|~[[阿武隈]]と出撃|阿武隈、今度はあてに魚雷を貸してくれないか?|

#endregion
*ゲームにおいて [#InGame]
「翳りし満ちる影の華」で実装された重桜SR軽巡。告知段階から、改造も同時に実装されると宣伝されていた。

**性能 [#Performance]
重桜らしく、魚雷の性能に振り切った軽巡洋艦。
自己バフスキルにより、火力・対空・対潜が伸びるので、砲撃能力も悪くなく、軽巡にしては高い対潜攻撃力も持ち合わせる。

攻撃性能は高めでまとまっているいっぽう、防御面はもろい。
具体的な耐久値は、姉妹艦であるN軽巡の長良や阿武隈などと同程度という低さなので、相当なLv差がないかぎり、前衛の先頭には立たせられないだろう。

スキルで対空値が伸びるのにくわえ、良好な対空補正を持つため、重桜艦にしては対空性能が高い。
航空攻撃には相応の耐性があるものの、前述の低耐久値という問題があるため、できるだけ被弾は避けたいところ。


***改造 [#Performance_Retrofit]
SR改造ということで、必要な資金、T3設計図、T3パーツの消費量が多め。
プレイ期間が短い場合、かなりつらい要求量なので、折を見て少しずつ改造していこう。

改造も魚雷に振り切った強化であり、魚雷補正は180%に、雷装も+65と大きく伸びる。
オマケ程度だが、対空関係の補強と、装填・命中・火力も少し伸びる。
戦術啓発スキルも、魚雷ダメージアップ+次発装填と魚雷強化スキルとなっているため、魚雷攻撃にさらなる磨きがかかる。
魚雷重視の編成にすると、対空面が残念なことになりがちではあるが、攻撃力を落とさず対空をフォロー可能な便利キャラでもある。
耐久値も240伸びるが、前述のもろさをカバーできるほどではないので、やはり無茶は禁物。

***スキル [#Skill]
-「''水鬼雷戦刃''」
火力・対空・対潜を最大で15%上昇させる自己バフにくわえ、潜水艦隊の被ダメージを最大15%軽減する防御バフを持つスキル。
砲撃能力と対空能力の向上が主であり、潜水艦の被ダメ減少も、浮上〜撤退時に嬉しい効果。
対潜値上昇は主に救援海域用ではあるが、イベント海域で潜水艦が出現する場合もあるので、そちらでも役立つだろう。

-「''水鬼雷装衝''」
Lv90で取得できる戦術啓発スキル。
魚雷のダメージを最大15%上昇させ、次発装填と同じく、魚雷攻撃後に最大30%でもう1度魚雷を発射する。
次発装填などと同様、戦闘開始から10秒間は発動できない制限がある。
高雷装、高装備補正、そして魚雷ダメージ上昇にくわえ、低確率ながら2連発と、瞬間火力は非常に高い。

**オススメ装備 [#RecommendEquip]
***主砲 [#Gun]
|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:画像|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:装備名|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:備考|
|CENTER:40|||c
||[[]]||
||[[]]||

***副砲・魚雷 [#SecondWeapon]
|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:画像|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:装備名|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:備考|
|CENTER:40|||c
||[[]]||
||[[]]||

***対空 [#AntiAircraft]
|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:画像|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:装備名|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:備考|
|CENTER:40|||c
||[[]]||
||[[]]||

***設備 [#Addition]
|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:画像|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:装備名|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:備考|
|CENTER:40|||c
||[[]]||
||[[]]||

//装備アイコン→&ref(アイコン名,nolink,40x40,装備名);

**オススメ編成 [#RecommendFormation]
***主力 [#MainForce]
|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:画像|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:キャラ名|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:備考|
|CENTER:40|||c
||[[]]||
||[[]]||

***前衛 [#AvantGarde]
|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:画像|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:キャラ名|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:備考|
|CENTER:40|||c
||[[]]||
||[[]]||

//キャラアイコン→&ref(img/アイコン名,nolink,40x40,キャラ名);

**キャラクター [#Character]
 重桜所属、長良型軽巡洋艦の一隻。
 自分を「鬼」と称し、戦場では怒れる鬼の如く獅子奮迅の活躍を見せるものの、
 姉妹艦である長良が(特に女の子としての意味で)ちょっと苦手である。
 服(特にマント)はオーダーメイド仕様。 ――公式紹介

まさかの、掟破りなイケメン男子。声とイラストレーターが完全に違うが、長良型共通の一人称「あて」は健在である。
厳格な性格で、見た目に違わぬ威圧感を持つ。常に高みを目指し、日々鍛錬を欠かさない。

他の同型艦と見た目がまるで違うが、これは鬼怒だけ機関が全く別だったからと思われる。

**キャラストーリー「凛として鬼の如く」 [#CharaStory]
鬼怒を秘書官に設定し、タップするとキャラストーリー開始。
#region(任務と報酬一覧を開く)
| |~任務内容|~報酬|
|~1|魚雷天ぷらを5個準備する(消費)|資金100|
|~2|任意の艦を10回強化する|資金100|
|~3|鬼怒を含めた艦隊で出撃し、20回勝利する|資金100|
|~4|鬼怒を含めた艦隊で3回デイリーチャレンジをクリア|資金100|
|~5|鬼怒の親密度が100に到達|資金100、家具コイン5、教科書T2×1|
|~6|鬼怒を3回限界突破する|資金100、家具コイン10、改造図T2×1|
|~7|鬼怒のレベルが100に到達|資金100、家具コイン10、改造図T3×1|
※ストーリーは、図鑑→思い出より確認可能
#endregion


*元ネタ [#Original]

第二次世界大戦時の大日本帝国海軍長良型軽巡洋艦5番艦「鬼怒」。1922年11月10日就役。
1922年12月に第2艦隊第5戦隊に編入され、1930年10月に後に1931年10月に神通に移設される呉式二号二型射出機を艦型として初めて搭載し試験を行う。
1934年11月から一年間、海軍機関学校の練習艦となったのち、転属後日中戦争を経て1941年4月に連合艦隊附属第四潜水戦隊の旗艦となる。
大東亜戦争勃発時の12月5日に第五潜水戦隊の「由良」と共にプロコンドル島南方で行動した。翌9日にシンガポールから出撃をしていた
戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」と「レパルス」を中心とした英艦隊を伊65潜が発見し、鬼怒が水偵を発艦させ捕捉している。
夜戦も考慮され馬来部隊主隊と合流するが英艦隊の反転により断念した。ミリ、ボルネオ、ジャワ、ニューギニア西部の攻略作戦に参加し、
緒戦の快進撃を支えた。以降は東南アジアを作戦範囲に定め、後方で活動していた。

#region(戦歴よくばりセット)
-大日本帝国海軍が建造した、長良型軽巡洋艦の5番艦「鬼怒」。艦名は全長176.7kmの鬼怒川に由来する。もう名前からして強そうである。1918年度計画において二等巡洋艦として建造が決定。1920年10月1日に軍艦鬼怒と命名され、1921年1月17日に神戸川崎造船所で起工。1922年5月29日に進水し、11月10日に竣工。呉鎮守府へと編入された。12月1日、姉妹艦[[長良]]や名取とともに第5艦隊を編成し、第2艦隊に編入。
--前級の球磨型を改良し、魚雷発射管を61cmに変更。司令塔と後部艦橋を廃止して前部艦橋を拡大。艦首はスプーン型を採用している。鬼怒の機関は他の姉妹艦と違って、唯一ブラウン・カーチス式高圧タービンを使用していた。また姉妹艦が装備していた巡航タービンを鬼怒だけは搭載しておらず、[[長良]]型共通の飽和蒸気式も鬼怒だけ過熱蒸気式という、かなり特異な存在だと言える。過熱蒸気式はタービンの効率を高め、燃料の節約が出来る事から巡航タービンを装備しなかったものと推測される。過熱器を積載したため、約100トン重くなっている。要目は排水量5,570トン、全長162.2m、幅14.2m、吃水4.8m、出力9万馬力、速力36ノット。
 
-1923年2月18日、呉を出発して南洋方面で活動した。3月23日に横須賀帰投。8月25日に横須賀を出港し、中国方面で活動。9月4日に呉へ帰港し12月4日から予備艦となる。1926年3月30日、中城湾を出発。南支方面で活動し、4月26日に佐世保へ入港。4月28日午前2時10分、前部電信室より出火。15分程度で消火されたが、室内の器具が全て焼失する被害が生じた。原因不明なれど漏電の可能性が高いと判断された。5月2日、横須賀に停泊中の[[長門]]に報告書を送った。1927年3月26日、佐伯湾を出港。チンタオ方面に進出する。支那大陸では国民党軍と共産主義者の対決が激化しており、在留邦人を保護するため帝國海軍は警備用の艦艇を派遣していた。5月14日に佐世保へ帰投した。10月30日、横浜沖で行われた大演習観艦式に参加し鬼怒は先導艦を務めた。1928年12月4日、横浜沖で行われた御大礼特別観艦式に参加。鬼怒は第4列に連なった。
-1930年10月、海軍が開発した火薬式の呉式二号二型射出機を滑走台上に装備し、90式水偵1機を搭載した。同月26日、神戸沖で行われた特別大演習観艦式に参加。第5列に連なった。11月15日より、第2艦隊第2潜水戦隊の旗艦に抜擢され、潜水母艦の役割を担った。当時の潜水母艦は通信機能が貧弱で、航空機運用能力も無かった事から前線に出すのは危険とされた。だが軽巡洋艦であれば航空機は扱えるし通信機能も充実、自衛には十分なほどの武装まで持っていた。ゆえに巡洋艦由良ともども潜水艦隊の旗艦となった訳である。1933年8月25日、横浜沖で行われた大演習観艦式に参加。第6列に連なった。11月30日、第2潜水戦隊の旗艦から降りた。1934年2月2日、呉工廠に入渠。修理を行ったのち、4月に第5、第6砲塔の間に呉式2号3型改1射出機を搭載。11月15日、警備艦兼潜水学校練習艦。1936年10月29日、神戸沖で行われた特別大演習観艦式に参加。東第6列に連なった。1937年7月12日、佐世保工廠にて13mm連装機銃と弾薬箱2個を追加する。
 
-1937年8月13日、第二次上海事変が勃発。8月14日に佐世保を緊急出動し、翌15日夜に揚子江口に到着。上海を目指して進撃する水雷戦隊を妨害するため、8月16日午前に爆撃と江岸からの砲撃を受けるがこれを突破。上海に到着して、応援の陸戦隊を揚陸した。後続の駆逐隊も続々と到着し、反撃の狼煙を上げた。鬼怒は艦載機1機を上海上陸部隊支援のため供出した。現地で第3輸送護衛隊に編入され、名取、鬼怒、[[初霜]]、子日の4隻は馬鞍群島へと舳先を向ける。午前9時に到着し、上海に向かう第3師団部隊2000名を分乗させて出発。8月22日午前、道中で由良とともに分離して七了口方面で陽動。獅子林砲台と劉河鎮右岸にある国民党軍の陣地を砲撃した。その後、由良と別れて下流に向かう。正午、黄浦江に進出し両岸に制圧射撃を加えた。15時頃にウースン港へ帰投して一仕事を終えた。翌23日早朝、名取艦長の中原義正大佐に率いられてウースンを出発。今度は第2梯団護衛のため馬鞍群島に移動。8月28日、ウースンの野砲陣地を砲撃。劉河鎮方面では、味方の陸軍部隊が強固な支那軍の防衛線とぶつかって進撃が遅延していた。9月1日、鬼怒は駆逐艦山風と海風を率いて援護に急行。劉河鎮の敵陣地を砲撃する。鬼怒搭載機が弾着観測を行っており、驚異的な命中率を発揮。鬼怒は169発の主砲弾を発射し、敵の野砲を破壊。炸薬に引火して爆発した他、支那軍が壊走するなど相応の効果を確認した。劉河鎮にいる陸軍部隊を側面から援護するため、支那軍を北方に誘引する作戦が立てられた。9月5日、鬼怒は駆逐艦[[若葉]]、[[初霜]]、涼風、運送船4隻を率いて出撃して七了口方面で陽動。江岸陣地付近の部落を砲撃し、夜間上陸を行うかのように見せかけた。支那軍は見事に引っかかり、迎撃しようと大戦力を北へと移動させた。
 
-1941年4月10日、呉防備戦隊の将旗を金城山丸に委譲し、連合艦隊第4潜水戦隊の旗艦となる。9月1日、特設潜水母艦名古屋丸、第18、第19、第21潜水隊を指揮下に入れて第4潜水戦隊を新編。鬼怒には司令の吉富説三少将が座乗し、将旗を掲げた。鬼怒はマレー作戦へ投入され、11月26日に第7戦隊、第3水雷戦隊とともに海南島三亜港へ進出した。前日に入港していた小沢治三郎中将は指揮官を集め、作戦会議を開いた。11月30日に再度召集をかけ、旗艦[[鳥海]]で図上演習を行った。12月2日、[[長門]]より暗号化された「ニイタカヤマノボレ」の電文が届いた。開戦は避けられない事態となる。12月4日、三亜を出撃。戦雲渦巻く東南アジアへと南進を開始する。
 
-1941年12月8日、大東亜戦争が勃発。鬼怒はプロコンドル島沖で開戦を迎えた。鬼怒はマレー半島に上陸する陸軍部隊を支援するため、近海で活動。間もなくシンガポールに鎮座していたイギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズとリパルスを基幹としたZ部隊が出撃したとの情報がもたらされた。この二大戦艦の存在は南方作戦の根幹を揺るがしかねない頭痛の種であり、もし上陸中の第25軍の船団を攻撃されたら一巻の終わりと言えた。鬼怒は[[鈴谷]]や[[熊野]]とともに索敵機を飛ばし、その所在を掴もうと試みる。18時30分、鬼怒の索敵機が敵艦隊を発見し位置情報を通報する。だが完全に日没を迎えると、触接を失って敵は煙のように消えてしまった。翌9日14時15分、伊65潜が2隻の戦艦を発見したと打電。鬼怒、軽巡由良、サイゴンの第81通信隊は受信に成功したが、旗艦[[鳥海]]は受信状態が悪く、解読するのに1時間半を要してしまった。また伊65潜が報告したZ部隊の針路に誤りがあり、これが混乱を招いた。そのせいで鬼怒の九四式水上偵察機が伊65潜を敵と誤認し、急速潜航する一幕があった。だが17時5分、同一機がZ部隊を捕捉し、触接が失われるまで位置情報を送信し続けた。手ごわい敵艦を前に、一時は悲壮的な夜襲をかける計画まで立案されたが、12月10日のマレー沖海戦でプリンス・オブ・ウェールズとリパルスは沈没。東南アジアの制海権は一気に日本側のものとなり、数々の攻略作戦が前倒しとなった。
-12月11日にカムラン湾に入港。12月13日午後12時20分、小沢治三郎中将が乗艦する旗艦[[鳥海]]とともにカムラン湾を出発。ボルネオ島への上陸を行う第25軍約2500名を乗せた輸送船5隻を護衛する。敵に見つかる事無く南シナ海を横断し、12月15日23時30分に船団は停泊地のミリへ到着。クアンタン北東沖で[[鳥海]]とともに警戒を行い、上陸を支援した。英印軍の抵抗は皆無に等しく、ミリ、セリア、ルトンの油田は確保された。続いて12月17日、野島丸とともにミリ沖で活動。駆逐艦東雲が触雷で沈没したため、穴埋めとして派遣される事になったのである。12月19日午前10時45分、駆逐艦[[吹雪]]や狭霧と一緒にクチン攻略へ向かっていた輸送船団と合流。船団と同航した。12月22日午前10時45分、伊54潜より「クチンの325度60浬に敵潜水艦あり、北上す」との通報が入ったため、対潜警戒を厳にした。加えて水偵2機、観測機4機、零戦6機が船団の前路と上空を旋回し、警戒。以降も陸攻や零戦が入れ替わりで飛来し、上空援護をしてくれた。しかしオランダ軍のものと思われるドルニエDo24型飛行艇が出現し、触接してきた。18時10分に零観の活躍で撃墜されたが、敵に船団の全容を知られてしまう。12月24日午前3時、クチンへの上陸を開始。これを成功させた後、プロコンドル島南方海域で潜水艦の作戦指揮を執った。12月26日、カムラン湾へ帰投。
 
-1942年1月5日、カムラン湾を出発して第三次マレー上陸船団を護衛。1月9日に帰投した。シンガポールにリナウン級戦艦がいるとの情報を受け、1月16日に[[鳥海]]、[[最上]]、[[三隈]]、[[鈴谷]]、[[熊野]]、軽巡由良等とともにカムランを緊急出動。しかし誤報だと分かり、1月19日にカムランへ戻った。1月29日、レドに航空基地を設営するための人員を輸送すべくカムラン出発。2月11日に帰投。2月17日、特設潜水母艦名古屋丸を護衛してカムランを出発。ケンダリーのスターリング湾まで送り届け、同地で燃料補給を受ける。そしてジャワ攻略作戦の支援に回った。2月27日、連合軍艦隊の動向から蘭印部隊旗艦[[足柄]]の高橋伊望中将はバリ島方面で活動中の第1根拠地隊に鬼怒と第8駆逐隊の派遣を命令。これを受けて蘭印部隊に編入される。翌28日13時30分、スラバヤ方面に向かって航行中の輸送船団と合流。第4水雷戦隊からの要請で船団後方東側の警護についた。3月1日午前2時35分、船団はクラガン泊地に突入。ついにオランダ軍の本丸であるジャワ島への上陸が始まった。敵の本拠地だけあって抵抗も激しく、レンバン沖でオランダ軍の魚雷艇3隻が鬼怒を攻撃しようと出撃し、交戦。空からは敵戦闘機15機とヴィッカース複葉機10機が襲撃、至近弾の破片で4名が戦死した。3月2日には敵潜S-38から4本の魚雷が発射され、命中しなかったものの猛攻が続いた。3月6日、スターリング湾に帰投。3月9日にジャワ島のオランダ軍が降伏した事で蘭印作戦は完了となった。3月10日、第4潜水戦隊が解隊。球磨、[[五十鈴]]、名取、[[長良]]とともに新設の第16戦隊に転属し、一番新しかった鬼怒に将旗が掲げられた。第16戦隊は東南アジアを作戦範囲としており、表舞台に立つ事は少なかった。我らが精鋭の機動部隊がインド洋で暴れている頃、鬼怒はニューギニア西部の攻略を目指すN作戦に参加。旗艦[[千歳]]に率いられ、3月28日にアンボンへ進出。4月4日にソロン、7日にテルナーテ、8日にジャイロ、12日にマクノワリ、17日にナビレ、19日にサルミへの上陸支援を実施し、磐石な体勢を作り上げた。N作戦終了に伴い、4月26日にマカッサルへ入港。およそ半年ぶりに内地へ帰投する事になった。5月10日、呉へ到着。5月21日より入渠整備を受ける。一週間のオーバーホールを経て出渠する。
-6月5日午前8時に呉を出港。東南アジアへと向かった。6月11日正午、タラカンに寄港して燃料補給。翌日午前9時に出港し、6月14日17時にスラバヤへ入港。第16戦隊の面々と合流を果たした。以降は東南アジアの各拠点を転々としていたが、インド洋で通商破壊を行うB作戦に加わる事になり、7月28日午前8時にシンガポール水道西口を出発。サバンを経由し、7月31日16時45分にビルマのメルギーへ到着。作戦諸準備を行っていたが、8月7日に敵軍がガダルカナル島に大挙襲来した事で、翌日B作戦は中止。ペナンへの移動待機を命じられ、8月9日午前10時にメルギーを出発。8月12日13時28分にペナン入港。その後、小スンダ列島以東の警戒任務を下令されたため、8月17日20時にペナンを出港。シンガポールとマカッサルを経由し、8月26日18時12分にケンダリーへ進出した。8月30日午前9時にケンダリーを出発、道中で修理のため一時別行動を取っていた軽巡洋艦名取と合流。洋上で合同訓練を実施しつつ、8月31日15時55分にマカッサルへ入港する。東南アジア在中の陸軍兵力をかき集めて増援部隊を輸送する。9月12日、[[五十鈴]]とともに第16歩兵連隊と第3大隊、武器を積載してバタビアを出港。アンボンとラバウルを経由し、9月22日に鼠輸送の拠点となっているショートランド到着。陸兵を揚陸した。これが最初で最後の南東方面への輸送任務だった。帰りはバリクパパンに寄港して燃料補給を行い、10月2日にスラバヤ到着。整備を受ける。11月14日、アンボンに移動。イタリアからの情報で敵が12月にティモール島への上陸を企図している事が判明し、鬼怒、[[足柄]]、名取に迎撃の準備が命じられた。しかしこれは誤りであり、鬼怒はアンボンを出発した。[[長良]]は第10戦隊へ、[[五十鈴]]は第2水雷戦隊へ転出となった。
 
-1943年1月2日、シンガポールに到着。翌日より整備を受ける。1月19日に出港してスラバヤに移動するが、アンボイナ港で名取がB-24に爆撃されて損傷したとの報が入る。名取を援護するためマカッサルへの移動を命じられ、1月24日に到着。退却してきた名取と合流し、1月27日に出港。シンガポールまで送り届けた。第16戦隊はあっという間に球磨と鬼怒だけになってしまった。2月21日、スラバヤに寄港して第5師団歩兵1連隊333名と九二式7cm歩兵砲2門を積載し、球磨とともに出港。2月27日にニューギニア南西部のカイマナ湾に揚陸し、翌日に東インド諸島カブイ湾に陸戦隊を揚陸。警備に従事した。タラカンを経由してマカッサルに移動し、しばらく警備艦として滞在。4月6日、第16戦隊の旗艦になる。4月15日、第16戦隊は南西方面艦隊に編入。あちこちの部隊から艦が編入されてくる事になり、新たに太井、北上、敷波、浦波が仲間に加わった。4月上旬、球磨とともにマカッサルで訓練。4月13日にスラバヤへと戻り、第104工作部で整備。5月14日、リンガ泊地の水路と航空基地設営の可否を調査。5月29日、ニューギニア及びアンボンへの輸送作戦に従事し、スラバヤから第25防空隊と陸兵をアンボンとバボに送り届けた。6月10日にマカッサルへ帰投。
-6月23日午前11時15分、17機のB-24が突如マカッサルに襲来。鬼怒は大井、北上とともにジュリアナ埠頭に停泊していた。在泊艦艇は対空砲火を展開し、敵機を迎撃したものの、仰角の少なさが仇となって効果的な射撃が出来なかった。戦闘は約2時間半で終結し、ジュリアナ埠頭沿いの市街地が破壊された。撃沈された艦は皆無だったが、鬼怒が至近弾を受けて小破。後部機関室、左舷各倉庫が浸水し、速力が14ノットに低下。さらに左舷後方喫水線にこぶし大の破孔が多数確認された。この戦闘で戦死者3名、重傷者1名、軽傷者16名を出し、修理が必要になったため旗艦を球磨に継承。応急修理を行ったのち、球磨と駆逐艦浦波に護衛されて出港。6月25日にスラバヤへ入港した。6月30日から7月18日まで修理を行ったが完全に直らなかったため、内地で本格的な修理を受ける事になる。7月20日にスラバヤを発ち、マカッサルと馬公を経由して8月2日に呉入港。8月17日より呉工廠に入渠し、修理を受けた。10月14日に修理が完了し、陸軍向けの物資を積載。10月20日午前10時、シンガポールに向けて出発。10月26日にシンガポールへ到着し、物資を揚陸した。
-11月、第16戦隊に[[青葉]]を迎える。第6戦隊最後の生き残りで、所属先が解隊されてしまったので第16戦隊に転属となった訳である。こうして陣容は鬼怒、球磨、北上、大井、[[青葉]]となり、戦力は回復した。11月4日にシンガポールを出発し、リンガ泊地で訓練。12月1日から5日にかけて、マラッカ近辺で陸軍の敵前上陸訓練に協力。西のインド洋では敵イギリス東洋艦隊が不穏な動きを見せており、侵攻を見越しての訓練であった。他にも球磨や第1南遣艦隊、[[龍鳳]]航空隊の一部が参加している。12月11日午前8時45分、発生した赤痢の状況が悪化の一途を辿ったため、スラバヤ経由でマカッサルに移動するよう命じられるも取り消し。シンガポールで消毒作業を受けた。12月27日、タラカンに移動して燃料補給。損傷した給油艦早鞆を曳航してシンガポールに向かう。
 
-1944年1月8日、シンガポール到着。8日間の整備を受け、リンガ泊地に向かう。鬼怒が入渠していた1月11日に、ペナン近海で訓練中だった球磨が背後から英潜水艦タリホーに襲われて撃沈される。1月23日、[[青葉]]、大井、北上、駆逐艦敷波とともにシンガポールを出発し、兵員輸送に従事。2日後、アンダマン諸島のポートブレアに入港して増援を揚陸した。1月27日、鬼怒はペナンに寄港。その日、マラッカ海峡で英潜水艦テンプラーの襲撃によって北上が中破し、アンサ湾に逃げ込んだ。窮地の北上を救うためペナンを緊急出撃し、1月30日にアンサ湾の北上と合流。駆逐艦敷波の護衛を受けながら北上を曳航しつつ、シンガポールに曳航を引き継ぐためのダグボートを用意するよう要請した。翌31日、シンガポールから来た浦波が曳航の手伝いをしてくれた。そして2月1日にシンガポール到着。セレター軍港まで連れ帰った。北上は本格的な修理のため内地へ帰投する事になり、第16戦隊から外される。敵潜の跳梁により、たった一月の間に2隻の艦がいなくなってしまった。
-4月2日、[[青葉]]や大井、護衛の駆逐艦3隻とともにシンガポールを出港し、弾薬輸送に従事。4月4日19時にバリクパパンに寄港し、新鮮な食糧と燃料を補給する。翌5日に出発し、久々に太平洋へと出る。4月17日、サイパン到着。輸送任務で内地から来ていた軽巡[[夕張]]、駆逐艦五月雨、夕月と合流し、陸軍の部隊と物資を積載。4月27日にスラウェシのトコバエに到着し、陸兵と物資を揚陸した。5月1日、バリクパパンで[[青葉]]と合流して燃料補給を受けた。同時期、マニラからシンガポールへ帰投中の大井が米潜水艦フラッシャーによって艦体を引き裂かれ、沈没。残った巡洋艦は[[青葉]]と鬼怒だけになってしまう。5月30日、陸軍からの要望でサンボアンガ山中に潜むゲリラに向けて艦砲射撃を実施。
 
-戦局は日に日に悪化し、5月27日にビアク島へ連合軍が襲来。数に物を言わせて侵攻するが、少数の日本軍守備隊が奮戦し押し留める。ビアク島を救うため増援計画こと渾作戦が企図され、鬼怒もその実行戦力に選ばれた。まず[[青葉]]、[[浦波]]、敷波とともにダバオへ回航され、現地で第29駆逐隊と合流。春雨、五月雨、[[白露]]、[[時雨]]、そして戦艦[[扶桑]]が加わった。駆逐艦には増援の陸兵が分乗した。6月2日にダバオを出発。道中で[[青葉]]と[[扶桑]]が離脱し、鬼怒と6隻の駆逐艦だけになった。その日の夜、6隻の駆逐艦がソロンへ入港。かなり遅れて鬼怒が入港し、春雨と[[時雨]]に燃料補給を施す事になった。最初に春雨が接舷し、次に[[時雨]]が接舷。送油管を接続し、燃料を供給し始めた瞬間、「総員出港用意」の号令が下った。敵機動部隊が大挙して泊地に接近しているとの情報が入ったのだ。春雨と[[時雨]]は送油管を鬼怒の方へ投げ飛ばし、急いで離れていく。乱暴に離された送油管が、だらりと鬼怒の舷側に垂れ下がる。「小さいヤツめ、慌てるな!」と古参の下士官が叫ぶと、春雨乗組員も負けじと「でかぶつめ、こんな時すぐ走り出せなくって、お気の毒さまだ!」と言い返された。6隻の駆逐艦はダバオまで後退し、ようやくゆっくりと燃料補給を受けたが、敵機動部隊出現の情報は誤報であった。第一次渾作戦はお流れとなり、2回目は駆逐艦だけで行う事になったため、鬼怒の出番は無かった。6月5日、[[青葉]]とともにソロンを出発し、ミソール島方面に向かう。翌6日、ワイゲオ島沖に停泊する。そこへB-24爆撃機が襲い掛かってきたが、被害無し。6月7日、ミソール島北方で第19駆逐隊や第27駆逐隊と合流。給油を行うべくアンボンに移動した。ニューギニア北岸に敵空母出現の可能性は高いとして、3回目は巡洋艦の投入を決定。[[青葉]]とともに6月11日、バチャン泊地へ回航。同日中にダバオから来た[[妙高]]と羽黒も加わった。翌12日にソロンへ回航され、宇垣中将のもと急速な作戦準備に取り掛かった。ところが6月13日、敵軍がサイパン島に襲来。あ号作戦が発令され、渾作戦どころではなくなってしまう。原隊への復帰を命じられ、3回目は実行される事なく終わった。6月14日、バチャン泊地を出発。バンカとマカッサルを経由し、7月2日にシンガポールへと到着。セレター軍港の第101海軍工作部に入渠。船体の整備の他に、機銃の増加と21号電探の装備が行われた。また三式爆雷用の投射機もこの時に装備したとされる。7月24日に出渠。翌25日に出港し、リンガ泊地に回航された。

-連合軍の魔手が東南アジアに迫りつつある中、パラオの邦人を避難させるため、8月7日に[[時雨]]と五月雨に護衛されてシンガポールを出港。ブルネイとマニラを経由し、[[青葉]]及び[[浦波]]と合流。5隻は一路パラオを目指したが、8月17日にB-24の執拗な触接を受ける。被害を避けるべく[[青葉]]と[[時雨]]が分離し、3隻のみになった。到着直前の翌18日午前1時頃に駆逐艦五月雨がパラオ北端で座礁し、落伍。鬼怒から内火艇が派遣され、意思の疎通を図った。結局、パラオのマラカル波止場へ辿り着けたのは鬼怒と[[浦波]]だけだった。本来5隻で収容するはずの人数を2隻に乗せる事になり、過剰な人数が乗艦した。マラカル波止場は敵の爆撃で無残に破壊されていたため、避難民は病院船に乗って沖合いに移動。そこから鬼怒と[[浦波]]に分乗した。上空には2機の零戦が旋回している。避難民は周辺の海で米潜水艦が跋扈している事を知っており、洋上で停止する危険性を理解していた。鬼怒への移乗は異様な緊張感に包まれながら行われた。およそ700名が乗艦したとされる。避難民用に居室があてがわれたが、ちょうど機関室の上にあったので凄く暑かった。収容が完了すると、機関が始動。次第に速度を増し、高速で波を蹴り始めた。艦内では「本艦は巡洋艦鬼怒である…」との放送が流れた。艦橋より前は立ち入り禁止になっていた。この時、墜落したグラマンから引っ張り出されて捕虜になった敵パイロットが艦内のどこかに拘束されているとの噂が流れたとか。後方には追随する[[浦波]]の姿が見える。大勢の人数を輸送する事になったので、食事と便所にはたいそう苦労した。一方で、おめでたい話もあった。艦内で身ごもっていた婦女子が女の子を出産したのである。艦名から取って「きぬ子」と名付けられたそうな。女とは無縁の軍艦内で出産があったのは、鬼怒くらいだろう。セブ島への到着が迫ったある時、緊急時に備えて弾を装填した副砲2門を発射するので、全員船室に入るよう命じられた。その後、鬼怒の水上偵察機が上空を旋回。避難民が一斉に手を振り、搭乗員もまた手を振り返してくれた。前方より駆逐艦2隻(清霜と竹?)が現れ、鬼怒を先頭にした単縦陣を組む。目的地が近づいたので、2隻の駆逐艦は離れていった。そしてセブ港に入港。先に入港していた[[青葉]]と芝生に咲き誇る南洋桜が出迎えてくれた。到着後、すぐに避難民は降ろされた。こうして困難な輸送任務を無事成功させた。
-8月20日、駆逐艦[[時雨]]に護衛されながらセブ島からマニラを目指していると、名取が敵潜の襲撃を受けて損傷したとの急報が入った。救援のため名取を捜索したが、見つける事は出来なかった。8月25日に第16戦隊は第2艦隊に編入され、9月2日にリンガ泊地へ回航。9月12日、船団護衛をしていた駆逐艦敷波が海南島南方で敵潜グロウラーに撃沈され、3隻目の犠牲者となった。9月25日、南西方面艦隊より第1遊撃部隊(通称栗田艦隊)への編入が命じられ、捷一号作戦の参加が決定する。9月29日、北上丸から食糧品の補給を受ける。10月8日、リンガ泊地を出発してシンガポールへ回航。整備を行ったのち、インド洋方面の警戒を行う。10月11日、[[青葉]]と接触事故を起こす。10月16日、駆逐艦浦波とともにシンガポールを出発し、リンガへと戻った。そして10月17日、敵の大群がレイテ湾スルアン島に侵入。いよいよ捷一号作戦が発令され、10月18日午前1時に栗田艦隊とリンガを出撃。ところが18日午後、第16戦隊は第2遊撃部隊への転属を命じられる。南西方面艦隊からカガヤンの第41連隊2500名をオルモックに移送するよう指示があり、土地に明るい第16戦隊に白羽の矢が立てられた訳である。
 
-10月21日17時、駆逐艦浦波の先導でブルネイを出発し、[[青葉]]とマニラを目指す。ミンダナオ島北岸のカガヤンにいる陸軍部隊をレイテ島に輸送するのだが、それに必要な小発をマニラへ受領しに行く必要があった。しかしマニラを目前にして、深海に潜む怪魚に目を付けられる。10月23日午前2時40分、敵潜ブリームにレーダーで捕捉され、追跡を受ける。午前4時25分、ブリームが放った魚雷が[[青葉]]に直撃し大破航行不能の瀕死に陥ってしまう。大傾斜し、今にも息絶えそうな状況だったが、かろうじて傾斜を食い止めた。浦波が対潜掃討を行っている間、鬼怒は舫綱を渡して[[青葉]]を曳航。わずか4ノットの速力でマニラ湾を目指すが、途中で目的地のマニラが空襲に遭う。空襲が終わるまでコレヒドール島の陰に隠れ、間隙を突いて入港。夕刻までにキャビテ軍港へ入る事が出来た。20時45分、マニラ湾ニコルス礁で投錨。[[青葉]]は内地で修理を受ける事になり、旗艦任務の続行を鬼怒に託した。いまや、第16戦隊の生存者は鬼怒と浦波の2隻にまで減少していた。曳航を終えた鬼怒はマニラ港に向かい、補給と小発を受領する。
-10月24日午前7時にマニラを出発。ところが出港から僅か30分後、湾外へ出る前に敵戦闘機30機が襲来。対空戦闘で5機を撃墜(うち2機は不確実)したが、銃撃で乗員8名が死亡、41名が負傷した。何とか湾外に出られたもの束の間、午前8時36分に敵艦爆5機が襲来。フィリピン近海は敵が支配する異界である事を嫌でも思い知らされた。1機を撃墜し、難を逃れた。午前9時52分、コレヒドール島西方約40海里にて敵艦上機8機と交戦。28発以上の至近弾を受けたが、幸い被害は無し。しかし艦橋に何度も機銃掃射を浴びたため、47名の戦死者を出してしまった。翌25日午前8時25分、モロタイ島から出撃してきたB-25爆撃機56機と護衛のP-38戦闘機37機からなる敵機の大群に襲われる。わずか2隻に過ぎない第16戦隊には荷が重過ぎる相手であったが、巧みな回避運動により直撃弾を許さなかった。3時間にも及ぶ対空戦闘を経て、B-24爆撃機1機を叩き落として敵機を追い返した。40発近い至近弾を受けて軽微の損害が発生したものの、[[浦波]]ともども1発の命中弾も喰らわなかったのは高い錬度の証左である。昼間に入港すると空襲を受ける危険性があったので、時間をずらして夕刻16時に入港。歩兵第41連隊347名と弾薬を収容し、17時30分に浦波と出発。オルモックに向けて航行を開始した。敵が支配する魔の海を突破し、10月26日午前3時45分に目的地のオルモック湾に到着。午前5時に揚陸を完了させ、コロン湾に向かった。
 
-午前6時35分、敵哨戒機に発見され触接を受ける。そして午前10時20分、爆撃機、戦闘機、雷撃機からなる敵機約85機が襲来。浦波と果敢に迎え撃つが、午前11時20分に左舷後部に1本の魚雷を喰らう。浸水被害は少なく、すぐに応急修理を施せたが、その直後に直撃弾を受ける。後部マストが吹き飛ばされ、舷側のビームがひん曲がる大ダメージを受ける。さらに防空火器にまで被害が及び、対空能力の低下を招く。反撃でワイルドキャットとアベンジャーを撃墜するも、敵の数はまるで減らない。弱った鬼怒に敵の魔手が何本も伸び、その身を貪り尽くす。操舵機を破壊された鬼怒は身動きすら取れなくなる。正午、ついに航行不能となり血まみれの状態で大海原に倒れ伏す。僚艦の浦波は大爆発を起こして艦尾から沈んでいった。もう、誰も助けてはくれない。午後12時30分、敵艦爆2機がトドメを刺そうと襲い掛かってきたが、最後の力を振り絞って撃退した。これが鬼怒最後の抵抗だった。間もなく発電室後部に爆弾が直撃して火災発生。乗員たちの決死の消火活動によって鎮火に成功したものの、14時頃より後部から沈没が始まった。17時には前部機械室の排水が不能になり、左へ大傾斜。15分後、軍艦旗を降下し総員退艦命令が下った。
 
-時に1944年10月26日17時20分のシブヤン海。この戦闘だけで10機の敵機を撃墜して粘り強く戦ってきたが、ついに縁の下を支えてきた影の功労者は死んだ。誰にも看取られずに……。波間の生存者は「鬼怒万歳!」と叫び、死にゆく鬼怒に鎮魂の意を示した。やがて、同じくオルモック輸送に従事していた第1輸送戦隊に救出された。コロン湾からも[[不知火]]が救援に向かっていたが、無残にも敵機に撃沈されてしまった。生き残った者は翌27日にマニラへと送り届けられたが、そこでは更に過酷な運命が待っていた。沈没した艦船の生存者はマニラに集結していたが、彼らの新たな配属先となる船も帰国させる輸送船も無く、なし崩し的に陸戦隊へと転身。鬼怒生存者はコレヒドール島守備隊の一員となり、そして敵の凶刃で果てていくのだった。
 
-壊滅した第16戦隊は11月15日に解隊となり、沈没後に南西方面艦隊へ転属。12月20日に除籍となった。
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//・採用するページはイベントなどのドロップ限定などで入手難易度がかなり高い事が判明しているページと、提案版などで必要と判断されたページにのみ期間限定で表示する
//・期間についてはイベントキャラの場合はイベント中のみ、他のキャラに適用された場合は2週間が目安。延長する場合は提案板で決を取る
//・必要無いと思われるのに表示されていた時は提案版で簡単な決を取り、必要無いと判断されたら収納する
//▼採用されたら表示する。フォーム説明2か所、折り畳みフォームと注意書き4か所、一番下の注意書きにも1つありますのでご注意下さい。収納時もこの7個所を漏れなくコメントアウトして下さい

//*&color(Red){キャラ入手祈願専用コメントフォーム}; [#PrayForm]
//''ドロップ&建造の「&color(Red){祈願};、単に&color(Red){出た};、&color(Red){出ない};とする報告」の3つのみこちらにコメントして下さい。''&br;(出ないけど○○がいいの?などの情報提供を求める投稿や、ドロップ情報の報告は通常のコメント欄で構いません。)&br;祈願用コメントフォームの採用期間中は木の乱立を防ぐ為、通常コメント欄に該当内容のコメントを発見した場合、「''同様の話題の木に枝付け''」させて頂きますのでご了承ください。&br;また、許可を取らずともどなたでも枝付け作業をして頂いて構いません。

//#region(こちらを開いて祈願などのコメントをして下さい)
//#pcomment(コメント/祈願板,10)
//#endregion
//なおこちらの祈願専用フォームは他のページの祈願専用フォームと1つに統合されておりますので、予めご了承ください。
*コメントフォーム [#CommentForm]
#region(クリックで過去ログ一覧を開く)

末尾の番号が若いほど、古いログになります。

#ls2(コメント/鬼怒/)
#endregion
#pcomment3(,reply,20)

&size(16){''こちらの板は[[雑談板のルール>雑談掲示板#va9156c3]]を適用しております。投稿する前に、[[雑談板のルール>雑談掲示板#va9156c3]]をご確認ください。''};
''&color(#0000ff){3回のルール違反でアクセス禁止処置、該当プロバイダーへ迷惑行為としてログを提出};''させていただきますので、ご了承下さい。

//&size(16){''&color(Red){祈願};やそれを目的とした投稿は上の&color(Red){キャラ入手祈願専用コメントフォーム};に投稿して下さい。''};
&size(16){''また、愚痴を含む投稿は[[愚痴掲示板]]で投稿するようお願いいたします。''};

TIME:"2022-07-23 (土) 02:38:08" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/index.php"

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