[[設備リスト]] > ''油圧カタパルト''

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*基本情報 [#info]
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|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~名前|>|~装備種|>|~特性|>|~所属陣営|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|油圧カタパルト|>|設備|>|なし|>|その他|
|~T|~アイコン|~★|>|~航空|>|~耐久|>|>|>|>|>|>|>|~スキル|~設計図|
|~|~|~|~初&br;期|~最&br;大|~初&br;期|~最&br;大|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~T1|&ref(設備リスト/油圧カタパルトT1.png,nolink,40x40);|3|18|34|18|36|>|>|>|>|>|>|>|-|なし|
|~T2|&ref(設備リスト/油圧カタパルトT2.png,nolink,40x40);|4|28|70|20|60|>|>|>|>|>|>|>|-|3-2, 7-2, 11-1&br;[[闇に堕ちた青き翼>イベント52_闇に堕ちた青き翼]](B3)&br;[[鳴動せし星霜の淵>イベント237_鳴動せし星霜の淵]](B2/D2)|
|~T3|&ref(設備リスト/油圧カタパルトT3.png,nolink,40x40);|5|40|100|25|75|>|>|>|>|>|>|>|-|[[科学研究室]](設計図群2)&br;[[墨染まりし鋼の桜>イベント31_墨染まりし鋼の桜]](D2)&br;[[闇に堕ちた青き翼>イベント52_闇に堕ちた青き翼]](D3)&br;[[凍絶の北海>イベント117_凍絶の北海]](D2)&br;[[鳴動せし星霜の淵>イベント237_鳴動せし星霜の淵]](D2)|
|>|~艦種|~駆&br;逐|~軽&br;巡|~重&br;巡|~超&br;巡|~巡&br;戦|~戦&br;艦|~軽&br;母|~空&br;母|~航&br;戦|~潜&br;母|~砲&br;艦|~潜&br;水|~工&br;作|~備考|
|>|~装備可否|×|×|×|×|×|×|○|○|○|×|×|×|×| |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|[[装備箱>アイテム一覧#y8a7054e]]、[[SSR選択装備箱>アップデート履歴/2020年#t130fb5c]](T3)&br;設計図から作成(T2/10枚、T3/15枚)|

*特徴・運用法 [#feature]

空母の航空能力値を大きく底上げする設備。T3だと最大100まで強化可能。
どの装備箱からも出現するので入手難度は低め。
航空が上がることで空襲ダメージが上昇するほか、航空機の機銃の威力も上昇し対空にもつながるうえ、制空値も上げられる。
航空値を上げる空母用の設備としては[[空母燃料タンク]]、[[ホーミングビーコン]]、[[100/150航空燃料>100/150航空燃料]]も存在する。
なにかしらの特殊効果を備えたそれらと比べると、カタパルトは何の効果もない代わりに航空値が高くなっている。
特殊効果に用があるならそれらの装備を優先すべきだが、逆に言うと特殊効果に依存しない汎用性の高さがこの装備にはある。

なお艦載機を装備できる艦種には基本的に装備できるが、潜水空母のみ装備する事が出来ない(これは他の空母用設備も同様)。

*歴史 [#history]
-艦載機の大型化と主に発達してきた、艦載機射出装置である。
発艦にはある程度の滑走距離が不可欠であるが、そのためのスペースは少なければ少ないほど良い。多くの機体を並べて発艦準備などを行えるためである。
カタパルトは滑走距離を縮め、その分飛行甲板を有効活用できるようになった。
-カタパルトの作動方式は色々あり、連合国で主流であった油圧式は圧縮空気と油圧装置を介して加速を行っている。他には空気式、火薬式などがある。
--空気式は圧縮空気だけを使う関係上、貯蔵タンクの圧縮空気を使い切ると再充填に何十分も掛かる欠点がある。
少数の水上偵察機だけを飛ばす巡洋艦などはともかく、多数の機体を連続発進させねばならない空母にはあまり向かなかった((先頭の数機を飛ばすだけなら十分ではある。グラーフ・ツェッペリンでは実際実用的なものを装備している。ただ、それだけのために積むには圧搾空気貯蔵タンクがネックで、被弾した際のリスクなどを考えると不利である))。
--火薬式は連続射出も可能であったが、射出する機体の重量が重い場合も安易に火薬の量を増やすことができず、射出する機体やパイロットにダメージを与えかねなかった。
-以上のことから当時としては油圧式が最善とされた。油圧式はイギリスで開発され、後にアメリカにも技術が渡り改良されて使用された。
-[[レンジャー]]やヨークタウン級([[ヨークタウン]][[エンタープライズ]][[ホーネット]])に初期型が装備され、[[エセックス]]級や護衛空母に本採用された。
-[[レンジャー]]やヨークタウン級([[ヨークタウン]][[エンタープライズ(空母)]][[ホーネット]])に初期型が装備され、[[エセックス]]級や護衛空母に本採用された。
なお油圧式も空気式ほどではないが連続射出に制限があり、また寒冷地では凍結により使用不能になるなど難があった。
後年は艦載機のジェット化(つまり大型、大重量化)により力不足となり、イギリスで新開発された蒸気カタパルトに取って代わられることとなる。
-ちなみに日本では[[加賀>加賀(空母)]]にカタパルトを試験的に載せたが結果が芳しくなく、開戦時には取り外されている。
日本海軍の要求は甲板上の全機のカタパルト発進で、はっきり言えば無茶苦茶であった。
そんなカタパルトは米英と言えど持っておらず、旧軍お得意の無いもの強請りである。

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TIME:"2022-06-25 (土) 22:01:50" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/index.php?cmd=edit&page=%CC%FD%B0%B5%A5%AB%A5%BF%A5%D1%A5%EB%A5%C8"

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