[[艦砲リスト]] > [[戦艦主砲>艦砲リスト/戦艦主砲]] > ''380mmSKC連装砲''

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#contents
*基本情報 [#info]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|>|>|~名前|>|>|~装備種|~特性|>|~所属陣営|~照準&br;範囲|~照準&br;角度|~砲補正|
|>|>|>|>|>|>|>|380mmSKC連装砲|>|>|戦艦主砲|投射|>|鉄血|50-200|50|110|
|~T|~アイコン|~★|>|~ダメージ|>|~基本速度|~火力|>|~弾薬|~弾薬&br;速度|>|>|~対甲倍率|~破壊&br;範囲|~投射&br;範囲|~設計図|
|~|~|~|~初期|~最大|~初期|~最大|~|~|~|~|~軽|~中|~重|~|~|~|
|~T1|&ref(艦砲リスト/380mmSKC連装砲T1.png,nolink,40x40);|3|48x2|86x2|25.53s/回|22.42s/回|12|>|通常弾|12|70|100|90|15|16|LEFT:なし|
|~T2|&ref(艦砲リスト/380mmSKC連装砲T2.png,nolink,40x40);|4|53x2|119x2|24.63s/回|19.36s/回|25|>|&color(#d774ed){徹甲弾};|12|45|130|110|15|16||
|~T3|&ref(艦砲リスト/380mmSKC連装砲T3.png,nolink,40x40);|5|58x2|132x2|23.06s/回|18.38s/回|45|>|&color(#d774ed){徹甲弾};|12|45|130|110|15|16|LEFT:科学研究室、他|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~射撃イメージ|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|&attachref;|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|''クラップ装備箱''、[[イベント14_鏡写されし異色]]のイベント補給報酬|

**説明文 [#explain]
ビスマルク級の主砲、380mmSKC連装砲。戦艦と巡洋戦艦にのみ装備可能

*兵装開発 [#l929cb63]

#region(兵装開発)

|CENTER:SIZE(11):||CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#cc99ff):[[283mmSKC34三連装砲]]|→|BGCOLOR(#ffff99):[[380mmSKC連装砲]]|

#endregion

*特徴・運用法 [#feature]
威力がそこそこで、高速で撃てるのが最大の特徴。
[[381mm連装砲]]T3よりも威力が高く、発射速度も速い。このため徹甲弾が有効な戦艦が大量に出現する9章や10章などの攻略および周回で役立つ。
とくに10章道中の戦艦群は、撃破にてまどると主力が甚大な被害をうけるため、炎上ダメージが蓄積されるのを待つ必要のない利点は大きい。
速度面を考慮すれば、[[アリゾナ]]にも有効な選択肢になる。
また、イベント海域での対セイレーン用途としてもかなり重宝されるが、威力に関しては[[406mm三連装砲MK6]]のほうが高く、汎用性という点では、榴弾である[[410mm連装砲]]のほうが高評価。
2019/03/23アップデートにて戦艦主砲の徹甲弾に破甲効果が追加。
攻撃速度の速いこの砲は、主砲を撃つ度にスキル発動判定が行われる[[フッド]]、[[ネルソン]]、[[天城]]などはもちろんのこと、他の戦艦の攻撃の前にデバフを付与できるため、有利となる。

*歴史 [#history]
-38 cm S.K. C/34。ビスマルク級戦艦に搭載された。[[シャルンホルスト]]級巡洋戦艦にも折を見て載せ替える予定だった。
特徴的なのは金属製薬莢を併用した装填で、カタログスペック上では1分間2.5発と他国よりも格段に速い発射速度を誇る。
ただし実戦では他国と同等の水準に落ち着いている。射程は最大でも35.6kmと他国と比べるとおとなしい数値だが、これはドイツ海軍が想定した戦場ではさほど問題にはならなかった。
38cm口径に比例した弾頭重量800kgにより[[シャルンホルスト]]級巡洋戦艦の[[283mmSKC34三連装砲]]の315kgよりも大幅に威力を増している。初速も820m/sと高めである。
他国の同クラスの口径の主砲と比べると、800kgの弾頭重量は軽めであり近距離砲撃向けの特性を持っていた。貫通力は距離18kmで419mm。
--実戦では[[フッド]]を撃沈し[[プリンス・オブ・ウェールズ]]に損害を与えている。この後のビスマルクが撃沈されるまで特に命中弾がないのは、
連戦によりビスマルク乗員の疲労がピークに達していたのに加え、[[ロドニー]]の砲撃で他国に比べ薄い主砲塔の装甲板を貫通されて早々に主砲が沈黙したからだと言われている。
--[[ティルピッツ]]では日本の三式弾に相当する対空砲弾が配備され、フィヨルドの停泊している[[ティルピッツ]]は来襲する英軍機に発射するも戦果を挙げられなかった。
-早期開戦により余剰となった38cm砲は列車砲や沿岸砲に転用されたが、列車砲に転用する際に短い最大射程が問題になり最大仰角を上げて射程を約42km、
弾頭重量を軽量化した砲弾だと約55kmと射程を伸ばしている。

*コメントフォーム [#comment]
#pcomment(,reply,20)

TIME:"2021-01-16 (土) 22:20:17" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/index.php?cmd=edit&page=380mmSKC%CF%A2%C1%F5%CB%A4"

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