[[艦砲リスト]] > [[戦艦主砲>艦砲リスト/戦艦主砲]] > ''406mm三連装砲MK6''

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#contents

*基本情報 [#info]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|>|>|~名前|>|>|~装備種|~特性|>|~所属陣営|~照準&br;範囲|~照準&br;角度|~砲補正|
|>|>|>|>|>|>|>|406mm三連装砲MK6|>|>|戦艦主砲|投射|>|ユニオン|50-200|50|105|
|~T|~アイコン|~★|>|~ダメージ|>|~基本速度|~火力|>|~弾薬|~弾薬&br;速度|>|>|~対甲倍率|~破壊&br;範囲|~投射&br;範囲|~設計図|
|~|~|~|~初期|~最大|~初期|~最大|~|~|~|~|~軽|~中|~重|~|~|~|
|~T1|&ref(艦砲リスト/406mm三連装砲MK6T1.png,nolink,40x40);|2|50x3|74x3|33.19s/回|31.19s/回|5|>|通常弾|12|70|100|90|15|19|なし|
|~T2|&ref(艦砲リスト/406mm三連装砲MK6T2.png,nolink,40x40);|3|55x3|108x3|31.60s/回|27.81s/回|12|>|&color(#ff701d){榴弾};|10|140|110|90|15|19|なし|
|~T3|&ref(艦砲リスト/406mm三連装砲MK6T3.png,nolink,40x40);|4|60x3|156x3|30.02s/回|24.02s/回|25|>|&color(#ff701d){榴弾};|10|140|110|90|15|19|6-2&br;6-3|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~射撃イメージ|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|&attachref;|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|クロキッド装備箱&br;[[海域攻略ボーナス]]&br;各種海域、任務、研究から入手できる設計図から製作|

*兵装開発 [#s1392716]

#region(兵装開発)

|CENTER:SIZE(11):||CENTER:SIZE(11):||CENTER:SIZE(11):||CENTER:SIZE(11):||CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#87cefa):[[356mm三連装砲]]|→|→|→|BGCOLOR(#cc99ff):(開)[[試作型356mm四連装砲MkB]]|||||
|~|||||||||
|SIZE(11):CENTER:||SIZE(11):CENTER:||SIZE(11):CENTER:||SIZE(11):CENTER:||SIZE(11):CENTER:|c
|BGCOLOR(#87cefa):[[356mm三連装砲]]|→|→|→|BGCOLOR(#cc99ff):(開)[[試作型356mm四連装砲MkB]]| | | | |
|~| | | | | | | | |
|~|→|BGCOLOR(#87cefa):(開)[[406mm連装砲Mk1]]|→|BGCOLOR(#cc99ff):(開)[[406mm三連装砲Mk2]]|→|→|→|BGCOLOR(#ffff99):(開)[[試作型406mm三連装砲MkD]]|
|||~|||||||
|||~|→|BGCOLOR(#cc99ff):[[406mm連装砲MK5]]|→|BGCOLOR(#cc99ff):[[406mm三連装砲MK6]]|||
|||||~|||||
|||||~|→|BGCOLOR(#cc99ff):(開)[[406mm連装砲Mk8]]|||
| | |~| | | | | | |
| | |~|→|BGCOLOR(#cc99ff):[[406mm連装砲MK5]]|→|BGCOLOR(#cc99ff):[[406mm三連装砲MK6]]| | |
| | | | |~| | | | |
| | | | |~|→|BGCOLOR(#cc99ff):(開)[[406mm連装砲Mk8]]|→|BGCOLOR(#ffff99):(開)[[試作型406mm連装砲Mk4]]|

~

|>|>|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:開発元装備|>|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:この装備|>|>|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:開発先装備|
|&ref(艦砲リスト/406mm連装砲MK5T3.png,nolink,40x40);|>|CENTER:[[406mm連装砲MK5]]|&ref(艦砲リスト/406mm三連装砲MK6T3.png,nolink,40x40);|[[406mm三連装砲MK6]]|>|>|CENTER:終点|
|&ref(艦砲リスト/406mm連装砲MK5T3.png,nolink,40x40);|[[406mm連装砲MK5]]|1|~|~|~|~|~|
||上級精錬金属材|24|~|~|~|~|~|
||汎用合成弾性素材|18|~|~|~|~|~|
||工業用電子部品|18|~|~|~|~|~|

#endregion

*特徴・運用法 [#feature]
高威力の榴弾を3発セットで発射する戦艦砲。攻撃速度も悪くなく、''単純DPSは虹装備の「[[試作型457mm連装砲MKA]]」にも匹敵する''超火力装備。
榴弾なためあらゆる敵に通用する汎用性を持ち、炎上ダメージも期待できる。
''序盤から[[海域攻略ボーナス]]などで入手できる''ため、ほとんどの指揮官がお世話になることだろう。
これと比肩する装備は基本的に科学研究室産などで入手性が悪い。

互換的な装備としては、以下のようなものがある。
-[[フッド]]のような主砲連動スキル持ちの艦ならば、「[[ &ref(艦砲リスト/381mm連装砲改T3.png,nolink,20x20,381mm連装砲改); 381mm連装砲改>381mm連装砲改]]」などで攻撃速度を上げた方が強みを生かしやすかったりする。
-高難度に多い中・重装甲の敵を重視する際には、「[[ &ref(艦砲リスト/試製410mm三連装砲T0.png,20x20,試製410mm三連装砲); 試製410mm三連装砲>試製410mm三連装砲]]」や上述の「[[ &ref(試作型457mm連装砲MKA/試作型457mm連装砲MKA.png,20x20,試作型457mm連装砲MKA); 試作型457mm連装砲MKA>試作型457mm連装砲MKA]]」といった徹甲弾の主砲で砲撃単体のダメージを引き上げる方が優先されたりもする。
-火力の高い榴弾砲としては、精度に優れた「[[ &ref(艦砲リスト/試作型406mmSKC連装砲T0.png,20x20,試作型406mmSKC連装砲); 試作型406mmSKC連装砲>試作型406mmSKC連装砲]]」も評価が高く、中国wikiではMK6に代わって戦艦DPS表の基準となったほど。
//いろんな装備の名前が出てきて初心者にはわかりにくいと思ったので中華wikiに倣ってアイコンを入れてみました

逆に、こうした強豪装備に対するMK6独自の強みとして、''装填時間20秒前後で撃てる最大威力の榴弾砲''であることが挙げられる。
[[試製381mm三連装砲]]も似たような強みを持っているが、MK6の方があちらより威力が高い分総ダメージで有利になりやすい。
装填時間を20秒に調整すると、[[ヘレナ]]や[[セントー]]、[[フォーミダブル]]といった強力なサポート艦船の恩恵を受けやすくなり、編成によっては火力期待値が爆発的に向上する。
このシナジーはチャレンジモード・アンリミテッド深層(Lv150代)でも活用された実績があり、上記のような強力な戦艦砲が増えてもなお、MK6は高難度で刺さる強みを持っていると言える。

総じて、初期実装の紫装備でありながら、上位装備と競合するポテンシャルと汎用性を併せ持った優秀な装備だ。

アップデートにより+10以降の強化が実装されたが、この装備は紫装備のため+11で強化が止まってしまう。
そこまでたどり着くには長い時間がかかるためこの装備の価値がすぐに落ちるようなことはないが、最終的には単純火力では金装備には劣るか。

*歴史 [#history]
-アメリカの[[ノースカロライナ]]級戦艦及び[[サウスダコタ]]級戦艦に搭載されていた主砲。
--砲性能の改良が図られたため、砲弾に関しても新型の"AP Mark 8"が用いられている。
-性能は最大仰角45度で最大射程33km、初速701m/sで約1.2トンのMark8徹甲弾を発射可能。
水平装甲((上から降ってくる砲弾を防ぐための装甲))への打撃力はアイオワ級戦艦に装備された[[Mk7>406mm三連装砲MK7]]よりも優れており、カサブランカ沖海戦ではこの砲を装備したサウスコダコタ級3番艦の[[マサチューセッツ]]がフランス海軍の戦艦[[ジャン・バール]]を戦闘不能に追い込み、第三次ソロモン海戦ではこの砲を装備したノースカロライナ級2番艦の戦艦[[ワシントン]]が、日本海軍の戦艦[[霧島]]を撃沈している。
水平装甲((上から降ってくる砲弾を防ぐための装甲))への打撃力はアイオワ級戦艦に装備された[[Mk.7>406mm三連装砲MK7]]よりも優れており、カサブランカ沖海戦ではこの砲を装備したサウスコダコタ級3番艦の[[マサチューセッツ]]がフランス海軍の戦艦[[ジャン・バール]]を戦闘不能に追い込み、第三次ソロモン海戦ではこの砲を装備したノースカロライナ級2番艦の戦艦[[ワシントン]]が、日本海軍の戦艦[[霧島]]を撃沈している。
第二次大戦中に登場した戦艦砲としては、対戦艦戦闘の実績が豊富な主砲と言えるだろう。
-"AP Mark 8"、通称"Super Heavy Shell" 日本語では『超重量弾』、頭文字を取って『[[SHS]]』と呼ばれる事もある。
--従来型の砲弾より2割以上も重いこの新型砲弾は、弾道に若干の不安定性を有していたものの、その質量から圧倒的な貫徹力を誇った。
--アズールレーンにおいても単発火力の高いこの砲との相性は最高である
--余談だがこの砲は1943年まで榴弾が配備されておらず徹甲弾オンリーだったので、カサブランカ沖海戦で活躍したマサチューセッツも
その後の対地攻撃ではあまり活躍出来ておらず、太平洋のアリューシャン方面では対地攻撃が予想されており榴弾装備の14inch砲搭載の旧式戦艦が回される事になった。
その後の対地攻撃ではあまり活躍出来ておらず、太平洋のアリューシャン方面では対地攻撃が予想されており榴弾装備の[[14inch砲>356mm三連装砲]]搭載の旧式戦艦が回される事になった。
また砲の初速701m/sという数値は艦砲としては低めで、日露戦争時代のものと大差ないレベルで
その影響で射程が短く、散布界が広めであったのでその改良はMk7で行われた。

*コメントフォーム [#zd296730]
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TIME:"2022-08-16 (火) 18:56:29" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/index.php"

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