[[対空砲リスト]] > ''90mm単装高角砲Model1939''
----

#contents

*基本情報 [#x1b26de7]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|>|>|>|~名前|>|~装備種|>|~所属|~特性|~拡散範囲|~射程|~射角|
|>|>|>|CENTER:90mm単装高角砲Model1939|>|CENTER:対空砲|>|CENTER:(サディア)|対空|CENTER:0|CENTER:31|CENTER:360|
|~T|~アイコン|~★|>|~威力|>|~発射速度|~火力|~対空|~弾薬|>|~設計図|
|~|~|~|~初期|~最大|~初期|~最大|~|~|~|~|~|
|~T1|&attachref(対空砲リスト/90mm単装高角砲Model1939T1.jpg,40x40);|3|34|61|CENTER:1.24s/回|CENTER:1.08s/回| |12|通常弾|>| |
|~T2|&attachref(対空砲リスト/90mm単装高角砲Model1939T2.jpg,40x40);|4|35|90|CENTER:1.16s/回|CENTER:0.94s/回| |25|通常弾|>|悲歎せし焔海の詩 (B2/D2)|
|~T3|&attachref(対空砲リスト/90mm単装高角砲Model1939T3.jpg,40x40);|5|40|98|CENTER:1.10s/回|CENTER:0.90s/回| |45|通常弾|>|悲歎せし焔海の詩 (D2)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~射撃イメージ|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|&attachref;|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|[[イベント92_悲歎せし焔海の詩]] D2海域(T2,T3設計図)|
*特徴・運用法 [#a0b50148]
*基本情報 [#info]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|>|>|>|~名前|~装備種|~特性|>|~所属陣営|~照準&br;範囲|~照準&br;角度|
|>|>|>|90mm単装高角砲Model1939|対空砲|対空|>|サディア|31|360|
|~T|~アイコン|~★|>|~ダメージ|>|~基本速度|~対空|>|~設計図|
|~|~|~|~初期|~最大|~初期|~最大|~|~|~|
|~T1|&ref(対空砲リスト/90mm単装高角砲Model1939T1.jpg,nolink,40x40);|3|34|61|1.24s/回|1.08s/回|12|>|なし|
|~T2|&ref(対空砲リスト/90mm単装高角砲Model1939T2.jpg,nolink,40x40);|4|35|90|1.16s/回|0.94s/回|25|>|[[悲歎せし焔海の詩>イベント92_悲歎せし焔海の詩]](B2,D2)|
|~T3|&ref(対空砲リスト/90mm単装高角砲Model1939T3.jpg,nolink,40x40);|5|40|98|1.10s/回|0.90s/回|45|>|[[悲歎せし焔海の詩>イベント92_悲歎せし焔海の詩]](D2)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~入手方法|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|[[リットリオ]]初期装備(T1)&br;イベント / [[悲歎せし焔海の詩>イベント92_悲歎せし焔海の詩]]  B2海域(T2設計図)、D2海域(T2/T3設計図)|

*特徴・運用法 [#feature]
分類としては、[[STAAG>連装ボフォース40mm機関砲STAAG]]に代表される高装填・低威力タイプの対空砲。
その中では威力が高く射程範囲が広い。
ただ既存のものに比べ、ハード周回という入手性に見合うほどの性能差があったりするわけではなく、現状は趣味の一品。

*歴史 [#b51a506b]
-モデルはDa90/50 OTO Model 1939。
*歴史 [#history]
-イタリア海軍でそれまで使われてきた10儿蘯曜い鮹屬換える形で配備が始まり、イタリア海軍の主力対空砲となる。
-当初の設計では48口径であったが、量産品では50口径に伸びている。単装砲が基本であり
10kgの対空砲弾を毎分12発、最大射高10800m、最大射程13000m。
弾道特性も良好でこの種の対空砲では、大戦中最良の対空砲の一つとも評価される事がある。
-アイコンを見ると特徴的な形をしているが、これは大和級戦艦などに搭載された[[対空砲>127mm連装高角砲]]と同じく
主砲発砲時の爆風避けの為である。違いは大和級戦艦の対空砲塔はあくまで爆風避けだが、
この砲塔は背面を除けば40mmの装甲板で覆われており戦闘機の機銃掃射や、遠距離の駆逐艦の主砲程度であれば防げる。
対空砲にしては重装甲を誇っている。
-欠点は当初砲弾が爆発した際の破片が細かくなりすぎて危害有効範囲が狭まっている。これは戦中に解決した。
また砲座の4軸制御は極めて高度だったが、同時に複雑で些かイタリアの技術に手に余るもので故障が頻繁したことである。
また電気モーターの故障に悩まされた。
-戦時賠償でユーゴスラビアに渡った内の2門のDa90/50は巡りに巡って1991年のクロアチア独立戦争でも使用され、
ユーゴスラビア軍の攻撃を阻止している。
-Da90/50は陸軍でも改良型が使われ。Da90/53の名前で知られる。ドイツ軍の8.8Flak18と並ぶ高性能を誇っていた。

*コメントフォーム [#p8ef24d7]
*コメントフォーム [#comment]
#pcomment(,reply,20)

TIME:"2020-07-16 (木) 05:03:11" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/index.php"

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS