#contents
*このページについて [#wec4c76d]
前後関係のあるイベントストーリーを簡単にまとめることを目的としたページです。
ストーリーに繋がりがあるイベントを1つの表にまとめ、それぞれあらすじや要点などを付記しています。

言外のことを考察するページではありません。
考察そのものは指揮官それぞれに委ねつつ、考察のためのポイントを抜きだせればといった感じでまとめています。

ページの性質上、&color(red){&size(20){''ネタバレを多く含みます。''};};
そのため冒頭にスペースを広く設けていますので、ご自身の判断でスクロールして閲覧ください。


#region(編集者の方へ)

このページの編集で表を追加する際、編集画面下部に表のテンプレがありますのでご利用ください。
コメントアウトしてありますので編集用の画面でないと見えません。

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*ストーリーまとめ [#x98e5399]

**プロローグ〜鉄血の駒 [#xbb70084]

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[プロローグ>第一章#bda54c9f]]|CENTER:~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~||■アズールレーン&br; フッド&br; プリンス・オブ・ウェールズ&br;&br;■レッドアクシズ&br; プリンツ・オイゲン&br; ビスマルク&br;&br;■セイレーン&br; テスター&br; オブザーバー|
|~|CENTER:~あらすじ|~|
|~|ライン演習作戦・デンマーク海峡海戦モチーフの話。&br;セイレーンの力を得た鉄血はアズールレーンを脱退。&br;ビスマルクがフッドを撃沈する。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■セイレーンが鉄血艦船に「力のカケラ」を与えたことが発端。&br;■「私たちがこの時代に戻る意味」とセイレーンの時代遡行をほのめかす。|
//|~|>|CENTER:~備考|
//|~|>||
|BGCOLOR(mistyrose):~[[黒鉄の楽章、誓いの海>イベント79_黒鉄の楽章、誓いの海#g3c52377]]|CENTER:~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2019/05/23 メンテ後 〜2019/06/13 メンテ|■アズールレーン&br; キング・ジョージ5世&br; アーク・ロイヤル&br; ロドニー&br;&br;■レッドアクシズ&br; ビスマルク&br; U-556&br;&br;■セイレーン&br; テスター&br; オブザーバー|
|~|CENTER:~あらすじ|~|
|~|プロローグの続きにあたるライン演習作戦モチーフの話。&br;オイゲンと別れたビスマルクはロイヤル艦隊に包囲される。&br;孤軍奮闘するビスマルクの、鉄血に対する想いとセイレーンに相対する姿が描かれる。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■鉄血陣営がアズールレーンを脱退する前、ビスマルクはセイレーン・オブザーバーに接触されていた。&br; オブザーバーによりビスマルクは「因子」(「覚醒」の条件)調査のためのテスト対象となり、セイレーンの力を行使できる「キューブ」を与えられた。&br;■ロイヤルとの戦闘の中でビスマルクに「覚醒」発現。&br; 融合していた「キューブ」の影響下に落ち、のち自ら接続を遮断する。結果、ビスマルクは「キューブの活性化の影響を単独で脱したことから、特異点となる素質が高レベルと推定」された。&br;■セイレーンは、「本当に」運命を変えられる存在を待っている。&br;■「再現」の戦いの中に限れば艦が沈んだり生き残ったりする分岐が発生しうる。&br; しかし再現内容にかかわらず、鉄血が敗北するなど変わらない世界の確定事項がある。&br;■このイベントで、テスターの集めたデータから鉄血陣営の「素体」がほぼ完成する。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|このイベントにおける「特異点」は特定の鏡面海域を表すものではなく、ある目標に合致しうる特定の素質を持つ者を指している。&br;「覚醒」「素体」に関しては[[用語集]]を参照。|
|BGCOLOR(lightyellow):~[[鏡写されし異色>イベント14_鏡写されし異色#g3c52377]]|CENTER:~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2017/12/26 メンテ後 〜 2018/01/12 メンテ|■レッドアクシズ&br; ティルピッツ&br; グラーフ・ツェッペリン&br;&br;■セイレーン&br; テスター&br; オブザーバー|
|~|CENTER:~あらすじ|~|
|~|鉄血艦船が配置されたシミュレーション領域「鏡面海域」の話。&br;鉄血艦船は「黒のピース」として、鏡面海域に接触してくる「白のピース」との戦いを繰り返し続けていた。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■「駒」は本来夢を見ない、セイレーンの計画の詳細を知らないことで自我を保っているなどの、不完全体としての描写がなされる。&br;■セイレーンや鉄血の駒たちが「ジャッジ」と呼ぶ何者かの存在を示唆。&br;■オブザーバーが「完全に覚醒が確認されたらパターンを記録後、「素体」のバックアップを廃棄する」と発言。&br;■ビスマルクら鉄血艦船は鏡面海域の内側でセイレーンの駒として活動し、赤城らは「外」で行動しているという違いが描写される。&br;■ティルピッツをはじめ、黒のピースの鉄血艦船多数に覚醒反応。&br; ただし、セイレーンによる遮断機構の作動により鏡面海域の外に出られることはない。&br;■この鏡面海域でセイレーン・テスターが直接「白のピース」と対峙。&br; このイベント以後、テスターは「デバッグシステムの生体モジュールとして補正データを収集」する目的で直接的にシミュレーション領域を運用することになる。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|「駒」「素体」「覚醒」については[[用語集]]を参照。|

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**レッドアクシズと新生連合艦隊 [#vf4fe4ba]

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[3章 AF決戦>第三章#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~||■アズールレーン&br; エンタープライズ&br; ヨークタウン&br;&br;■レッドアクシズ&br; 赤城&br; 加賀&br; 蒼龍&br; 飛龍|
|~|~あらすじ|~|
|~|ミッドウェー海戦モチーフの話。&br;エンタープライズらヨークタウン級からの攻撃により、重桜一航戦・二航戦は沈んだかに見えた。|~|
//|~|>|CENTER:~要点|
//|~|>||
//|~|>|CENTER:~備考|
//|~|>||
|BGCOLOR(mistyrose):~[[縹映る深緋の残響>イベント60_縹映る深緋の残響#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2018/12/27 メンテ後 〜2019/01/17 メンテ| 赤城&br; 加賀&br; 天城|
|~|~あらすじ|~|
|~|AF決戦後、受けた損傷を修理している時に加賀が見た夢の話。&br;過去回想であり、回想の時代は重桜がまだアズールレーンに属している軍縮条約の頃。(モチーフはワシントン海軍軍縮条約)&br;加賀が戦艦から空母へと艦種変更されるエピソード。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■赤城とその姉天城が天城型巡洋戦艦であった頃の話で、リュウコツに欠陥のある天城は加賀の身代わりとして軍縮条約にのっとって処分。&br; その際天城は、空母改修する加賀に「因子」を背負わせ、赤城と重桜を共に守るよう託す。&br;■赤城と加賀が身につけている飾りは、天城から贈られた対の飾り。&br;■赤城は「あのお方」と呼ぶ何者かに会うための「計画」を進めている。|
//|~|>|CENTER:~備考|
//|~|>||
|BGCOLOR(lightyellow):~[[紅染の来訪者>イベント06_紅染の来訪者#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2017/10/27 メンテ後 〜 2017/11/09 メンテ|■非レッドアクシズ重桜&br; 瑞鶴&br; 翔鶴&br;&br;■レッドアクシズ&br; 赤城&br; 加賀&br;&br;■セイレーン&br; テスター&br; オブザーバー|
|~|~あらすじ|~|
|~|赤城・加賀の運用するシミュレーション領域「聖域」に、彼女らレッドアクシズの派閥に属さない瑞鶴たちが接触する。&br;「企み」を明らかにしようと勇んで乗り込む瑞鶴たちだったが、それすらも計画の一部だった…?|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■赤城は「カミ」や「あのお方」と呼ぶ何者かの存在を示唆。&br;■「イケニエ」を提供することで「カミ」からは技術を授けられている、また聖域のログを提供するなどの協力関係を結んでいる。&br;■赤城は「あのお方」との出遭い、「あのお方」のご降臨を待望している。&br;■「駒」「素体」「覚醒」といった一連の用語が登場。実際に覚醒反応も見られた。&br; 覚醒時のログは「カミ」にとって最優先回収目標。&br;■シミュレーション終了後のセイレーン(テスター&オブザーバー)の会話で「創造主」と呼ぶ何者かの存在を示唆。|
//|~|>|CENTER:~備考|
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|BGCOLOR(mistyrose):~[[軍神の帰還>イベント09_軍神の帰還#s2ac7b80]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2017/11/23 メンテ後 〜 2017/12/07 メンテ|■非レッドアクシズ重桜&br; 瑞鶴&br; 翔鶴&br; 三笠&br;&br;■セイレーン&br; テスター|
|~|~あらすじ|~|
|~|セイレーン・テスターが運用するシミュレーション領域「鏡面海域」に瑞鶴たちが接触。そこで三笠と合流する。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■テスターから「■■■■■■■」の子たち、という存在の示唆。&br; 瑞鶴たちと同じくシミュレーション領域に接触してくる存在がある模様。&br;■セイレーンが赤城たちに「カミ」と呼ばれていると明示。|
//|~|>|CENTER:~備考|
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|BGCOLOR(lightyellow):~[[墨染まりし鋼の桜>イベント31_墨染まりし鋼の桜#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2018/05/31 メンテ後 〜 2018/06/14 メンテ|■非レッドアクシズ重桜&br; 瑞鶴&br; 三笠&br; 長門&br;&br;■レッドアクシズ&br; 赤城&br; 加賀&br;&br;■セイレーン&br; ピュリファイアー|
|~|~あらすじ|~|
|~|御神木「重桜」の調査及び、そこに封じられている長門を奪還する話。&br;「重桜」の中から長門が見たものとは…|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■赤城の言う「あの方」は、セイレーンに対抗しうる存在である。&br;■人間の上層部が開戦を引き起こしたこと・「あのお方」が長門に御神木「重桜」を託したこと・「ソウゾウシュ」が長門と人間の交流を禁じ、自分たちだけを信じるよう仕向けたことなどが断片的に語られる。&br;■この世界の命には「タマシイ」(セイレーンいわく「りょうしじょうほう」)が宿り、命がなくなってもタマシイはなくならない。&br; 長門は御神木「重桜」の中からタマシイの流れを観測できる。&br;■長門の観測によれば、この時代に「歴史の分岐点」がある。&br;■セイレーン・ピュリファイアーが集結した瑞鶴や長門たちを見て「この時代の特異点」と呼んだ。&br;■ピュリファイアー自身の言葉ではないようだが、「王冠の戴冠、桜の満開に…魂の流転は終き海へ――終焉の序曲」というフレーズが「ヒント」として伝えられる。&br;■「重桜」からの観測でタマシイが「重桜」ではなくとある遠き海域に吸い寄せられていることを把握した長門は、セイレーンによりもたらされたヒントから「この世界に大きな変革を起こそうとする力が動いている」と推測する。&br;■ここで、赤城がとある巨大な力を完成させようとしていた。&br; 重桜の運命を変え、世界に新たな秩序をもたらせる「決戦方案」が近づいている。加賀はその後「この想定外の事態…」と独り言ちている。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|三笠が合流しているので、[[軍神の帰還>イベント09_軍神の帰還#s2ac7b80]]の後の話にもあたる。|

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**ソロモン海戦にて [#af42a35b]

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[4章 ソロモン海にて・上>第四章#Story]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|常設(シナリオ実装 2020/04/16 メンテ後〜)|■アズールレーン&br; エンタープライズ&br; ホーネット&br; サラトガ&br; ノースカロライナ&br; アストリア&br; ヴィンセンス&br; クインシー&br;&br;■レッドアクシズ&br; 瑞鶴&br; 翔鶴&br; 龍驤&br; 比叡&br; 愛宕|
|~|~あらすじ|~|
|~|主としてサボ島沖夜戦(エスペランス岬沖海戦:Battle of Cape Esperance)、および第二次ソロモン海戦がモチーフのシナリオ。&br;アズールレーン、レッドアクシズ両陣営ともにセイレーンの陽動に翻弄される中、&br;エンタープライズと瑞鶴が邂逅し交戦する間際まで至る|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■通常海域において初めて、セイレーンの直接的な介入があった。&br;■ヨークタウンは大破。ハムマンとともに前線から撤退している。両者ともにミッドウェイで沈没していない扱い。&br;■サボ島沖夜戦の「再現」は、セイレーンの「駒」による陽動。&br;■サボ島沖夜戦の最中に[[第一次ソロモン海戦>イベント35_月夜の開幕曲#h9971668]]が発生している。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|1.瑞鶴が一貫して「レッドアクシズ」として行動している、&br;2. オブザーバーの発言より、少なくとも瑞鶴が「覚醒」をしていない。&br;&br;上記の理由により、[[紅染の来訪者>イベント06_紅染の来訪者#g3c52377]]よりも以前の話であると推定される。|
|~|>|1.瑞鶴が一貫して「レッドアクシズ」として行動している。&br;2.オブザーバーの発言より、少なくとも瑞鶴が「覚醒」をしていない。&br;上記の理由により、[[紅染の来訪者>イベント06_紅染の来訪者#g3c52377]]よりも以前の話であると推定される。|
|BGCOLOR(mistyrose):~[[月夜の開幕曲>イベント35_月夜の開幕曲#h9971668]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2018/07/17 メンテ後 〜 2018/07/24 23:59|■アズールレーン&br; シカゴ&br; アストリア&br; ヴィンセンス&br; クインシー&br;&br;■レッドアクシズ&br; 加古&br; 衣笠&br; 鳥海&br; 青葉&br; 古鷹|
|~|~あらすじ|~|
|~|第一次ソロモン海戦 (Battle of Savo Island) がモチーフのイベント。&br;ガダルカナル島揚陸の護衛をしていた第62任務部隊は、シカゴ、バッグレイ、パターソン、オーストラリアらの南方部隊、&br;ヴィンセンス、アストリア、クインシーらの北方部隊、サンフアンらの東方部隊に分かれて夜襲を警戒していた。&br;そこに、揚陸を妨害しようと鳥海を旗艦とする第八艦隊が襲い掛かる…。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>| |
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|■[[4章 ソロモン海にて・上>第四章#Story]] の #01「破壊の戦場」から始まり、[[本イベント>イベント35_月夜の開幕曲#h9971668]]の戦闘が起こり、[[4章 ソロモン海にて・上>第四章#Story]] の #05「夜戦にて」、および #06「激戦の後」に繋がる。&br; よって(同一の世界線上であれば)「通常海域4-1〜4-2戦闘中=月夜の開幕曲」と断定できる。&br;■上記が成り立つ場合、この戦闘の結果アストリア、ヴィンセンス、クインシーはともに「奮戦の結果辛くも生還」している。|
|BGCOLOR(lightyellow):~[[南洋に靡く硝煙>イベント58_南洋に靡く硝煙#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2018/12/20 メンテ後 〜 2018/12/27 メンテ|■アズールレーン&br; エンタープライズ&br; サラトガ&br; ポートランド&br; アトランタ&br;&br;■レッドアクシズ&br; 瑞鶴&br; 翔鶴&br; 龍驤&br; 比叡&br; 霧島|
|~|~あらすじ|~|
|~|ミッドウェーでの敗北により空母機動隊の多くを失うも、後を継いだ翔鶴、瑞鶴、龍驤らの猛攻が続く南洋海域。&br;対するアズールレーン勢力はエンタープライズとサラトガ、ポートランド、アトランタ。&br;両軍の思惑と策略が交差するソロモンの海。命を懸けた囮作戦の結末やいかに――|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>| |
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|[[4章 ソロモン海にて・上>第四章#Story]] の #08「仮想戦場」と、[[南洋に靡く硝煙>イベント58_南洋に靡く硝煙#g3c52377]] の #09「VS軽空母・龍驤」内での龍驤の台詞が一致。&br;よって(同一の世界線上であれば)「通常海域4-3戦闘中=南洋に靡く硝煙」と断定できる。|

**地中海にて [#i14b5d1d]
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|BGCOLOR(lightyellow):~[[光と影のアイリス>イベント36_光と影のアイリス#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2018/07/26 メンテ後 〜 2018/08/09 メンテ|■アズールレーン&br; アーク・ロイヤル&br; フッド&br; マサチューセッツ&br; リシュリュー&br;&br;■レッドアクシズ&br; ダンケルク&br; ジャン・バール|
|~|~あらすじ|~|
|~|メルセルケビール沖海戦がモチーフのイベント。&br;ロイヤル本部はヴィシア聖座への攻撃命令を通達した。&br;無力化を求めるロイヤルに対し、ヴィシアは抗戦の姿勢を見せる。&br;また、時を同じくしてロイヤル本島において自由アイリス教国が樹立。&br;世界の勢力図がまた変化していくのであった。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■ヴィシアの外側の海域にはケビール港を守るようにセイレーン艦隊が回航していた。ダンケルクはこれを「鉄血の差し金」と説明し、ヴィシアの動きを監視されているとの見解を示す。&br;■この戦いでヴィシアはロイヤルに敗れるが、リシュリューのセリフによればヴィシアの艦船は指揮官により自沈から救われている。|

//|~|>|CENTER:~備考|
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|BGCOLOR(mistyrose):~[[悲歎せし焔海の詩>イベント92_悲歎せし焔海の詩#r84f6a7a]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2019/9/11 メンテ後〜 2019/9/26 メンテ|■アズールレーン&br; ウォースパイト&br; イラストリアス&br; フォーミダブル&br;&br;■レッドアクシズ&br; ヴィットリオ・ヴェネト&br; リットリオ&br; ザラ&br; ポーラ&br;&br;■セイレーン&br; オブザーバー&br; テスター|
|~|~あらすじ|~|
|~|タラント空襲・マタパン沖海戦モチーフのイベント。&br;サディアの領海に突如セイレーン艦隊が出現する。&br;セイレーンとサディアの動向を気にかけるロイヤル艦隊は地中海へ進出、鉄血とロイヤルの間にあるサディアは「立場」を見極めるために「一芝居」を演じる。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■「再現」はKAN-SENの裁量で行えるものでもある。&br;■「再現」内でKAN-SENにできることは限りがあるが、それは定められた苦難を乗り越えて自らの運命を選択するという進化に繋がる。&br;■このイベントの前の一件から鉄血の動きがより活発化している。ビスマルクの戦線復帰がほのめかされる。&br; ※史実の時系列ではビスマルク沈没の方が「後の出来事」になるため、これがビスマルクが必ず生存している確証となるわけではない。&br;■オブザーバーがダンテの「神曲」由来の文章を度々読み上げているが、これにはセイレーンのサブタスクである「文明の芸術遺産の保存」の影響がある。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|このシナリオ後シャルンホルストが哨戒に向かった「北海」は[[凛冽なりし冬の王冠>イベント22_凛冽なりし冬の王冠#zf9067c4]]の地でもあるが、シナリオ間の具体的な繋がりははっきりしていない。&br;セイレーンのサブタスクについては[[黒鉄の楽章、誓いの海>イベント79_黒鉄の楽章、誓いの海#g3c52377]]「鏡面海域」を参照。|

**特異点とコードG:北海海域 [#b61f5d12]

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[「努力、希望と計画」>イベント02_努力、希望と計画#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2017/09/28 メンテ後 〜 2017/10/08 23:59|■アズールレーン&br; プリンス・オブ・ウェールズ&br; レパルス&br;&br;■レッドアクシズ&br; 愛宕&br; 高雄&br;&br;■セイレーン&br; オブザーバー|
|~|~あらすじ|~|
|~|マレー沖海戦モチーフのイベント。&br;重桜航空機がレパルス・PoWを撃沈し、時代の転換点となった。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■このイベントまで、ユニオンは中立の立場にあった。&br;■高雄・愛宕が鳥海・最上らを率いてレッドアクシズ側で参戦。&br;■愛宕が上の方々と呼ぶ何者かの存在を示唆。&br; 上の方々は「決戦」と呼ぶ何らかのできごとを見すえている。&br;■セイレーン・オブザーバー(このイベントの時点では名前は「???」表記)が、「スペアデータ」に残されている「ログ」を使ったシミュレーションであることを明かしている。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|高雄や長門がレッドアクシズ勢として描写されているところなどを見ると、初期設定イベントであり後々のストーリーとは異なる設定があるかもしれない。|
|BGCOLOR(mistyrose):~[[凛冽なりし冬の王冠>イベント22_凛冽なりし冬の王冠#zf9067c4]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2018/02/26 メンテ後 〜 2018/03/15 メンテ|■アズールレーン&br; ベルファスト&br; デューク・オブ・ヨーク&br; ヴィクトリアス&br;&br;■レッドアクシズ&br; シャルンホルスト&br; ティルピッツ&br;&br;■セイレーン&br; テスターα&br; ピュリファイアー&br;&br;■所属不明&br; コードG|
|~|~あらすじ|~|
|~|北岬沖海戦・タングステン作戦モチーフの話。&br;この海域も「再現」場所であり、駒同士の戦闘が何度も繰り返されている。&br;極北の地にてDoYがシャルンホルストを撃沈。&br;その後作戦部隊にヴィクトリアスを加え、北海海域を特異点とした鏡面海域にてティルピッツ及びピュリファイアーと交戦。&br;また、正体不明の「コードG」と呼ばれる艦船が初登場している。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■アズールレーン本部は「再現」を認識しており、それに対する手段も構築済み。&br;■大きな特異点が形成されるが、それはセイレーンの仕業ではない。&br;■王冠の形をした特異点内部にいた艦船はセイレーン・ピュリファイアーから「コードG」と呼ばれ、また「プロトタイプ」とも呼ばれた。&br;■コードGはヴィクトリアスと面識がある素振りを見せたが、ヴィクトリアス側は彼女のことを何も知らない。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|特異点に関しては[[用語集]]の鏡面海域の項を参照。|

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**特異点とコードG:バミューダ海域 [#mc292258]

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[闇に堕ちた青き翼>イベント52_闇に堕ちた青き翼#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2018/10/25 メンテ後 〜 11/14 メンテ|■アズールレーン&br; ノースカロライナ&br; ワシントン&br;&br;■セイレーン&br; オブザーバー&br; オブザーバー・零&br; 審判者&br;&br;■所属不明&br; コードG|
|~|~あらすじ|~|
|~|「謎の信号」が発信された鏡面海域の調査に来たユニオン艦隊。そこには「コードG」と、彼女を観測対象とするセイレーンがいた。&br;このイベントではコードGやセイレーンの過去も断片的に語られる。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■セイレーン・オブザーバーはコードGを「【創造主】さまが定義付けた歴史の「楔」への「接続端子ユニット」」と称した。&br;■コードGの「因子」からセイレーンが作られたことが、コードGがプロトタイプと呼ばれる理由。&br;■セイレーンは「テスト」をリセットして永遠に続けられるようにする約束をコードGと交わし、コードGは「あの人」と呼ぶ誰かを探し続けている。&br;■「セイレーンの力を持ってしても到底勝てない相手に対し、対抗しうる力を持つサンプルが出来上がるまで、絶え間ない選択と淘汰で未来永劫進化させ続ける」。これが【審判者】がオブザーバー・零に託した計画であり、その未来のためにセイレーンは『過去』に訪れている。&br;■ワシントンたちと遭遇したコードGは、彼女たちの「指揮官」の名を尋ねてきた。&br; ワシントンたちから回答は得られなかったが、「……今回もそうか」と同じことを繰り返しているような発言も。&br;■セイレーンにとって、コードGはバグであるという認識。|
//|~|>|CENTER:~備考|
//|~|>||
|BGCOLOR(mistyrose):~[[迫り来る嵐>イベント86_迫り来る嵐#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2019/07/24 メンテ後 〜2019/08/15 メンテ|■アズールレーン&br; エンタープライズ&br; デンバー&br; コロンビア&br; クリーブランド&br; モントピリア|
|~|~あらすじ|~|
|~|商船護衛任務を終えたエンタープライズ艦隊に新たな臨時作戦、危険海域偵察任務が通達される。&br;順調に偵察を進めていた艦隊だったが、通信機器の異常によりユニオン本土への帰還を判断。&br;NYシティへと戻ってくると、そこは鏡面海域と化していた。|~|
//|~|>|CENTER:~要点|
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//|~|>|CENTER:~備考|
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|BGCOLOR(lightyellow):~[[開かれし紺碧の砂箱>イベント87_開かれし紺碧の砂箱#g3c52377]]|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
|~|2019/07/31 メンテ後 〜2019/08/15 メンテ|■アズールレーン&br; ヴィクトリアス&br; ボルチモア&br; サラトガ&br; エンタープライズ&br; ワシントン&br; 指揮官&br;&br;■セイレーン&br; テスター&br; オブザーバー&br; オブザーバー・零&br;&br;■所属不明&br; コードG&br; 謎の重桜風艦船|
|~|~あらすじ|~|
|~|[[迫り来る嵐>イベント86_迫り来る嵐#g3c52377]]の続きにあたる話。&br;ユニオン本土のNPシティとNYシティはセイレーンの攻撃を受けていた。&br;防衛戦のさなか、NYシティを攻撃するコードGも目撃される。&br;本土防衛後、セイレーンの拠点とおぼしき特異点バミューダ海域へと進軍するユニオン艦隊とヴィクトリアス、そして指揮官。&br;特異点の中心にはコードGと、その傍らに自分たちを「余燼」と称する謎の艦船がいた。|~|
|~|>|CENTER:~要点|
|~|>|■コードGは、「■■■」の願いを叶えるために行動している。&br;■本作戦中、指揮官は頭の中に「■■■」と呼ぶ声や、誰かの記憶のような会話が聞こえてくる感覚に幾度か襲われるが、その原因や内容はよくわからない。&br; またエンタープライズも、その声こそ聞こえないもののデジャブのような違和感を覚える。&br;■謎の会話の中では「ヒト」であり「フネ」である存在をめぐって、研究者らしき者とそれに対立しているらしき者とが口論していた。&br;■コードGたちが『アンチエックス』と呼称する存在がある。それはアズールレーン艦隊を操り、アズールレーン艦隊に力を貸し与え、コードGたちに対してこの時間軸を隠し、コードGにNYシティを襲撃させてバミューダでアズールレーン艦隊と鉢あわせさせる、といった一連の行動をとっている「機械ども」を指している。&br;■コードGは「中層プログラム」に対抗するためのなにかを設置する目的でバミューダの特異点にいた。&br;■「本部は間違いなく、特異点を発生させたのが「艦船」だと分かっていた。それにも関わらず、それ以外の情報を一切伝えてこなかった」ことに指揮官が気づく。&br;■過去、「審判者」とオブザーバー・零がなにかの決定を下し、それを不服に思ったコードGが問いただしてくるも、「そうしたところで、「創造主」も、あなたの運命も変えられる?」と取り合わなかったことが断片的に描かれる。&br;■本シナリオラストにて新たなセイレーン、アビータ・Empress靴起動する。|
|~|>|CENTER:~備考|
|~|>|[[凛冽なりし冬の王冠>イベント22_凛冽なりし冬の王冠#zf9067c4]]の後の話にもあたる。|
//■セイレーンとそれらが引き起こす現象群に対し、シャングリラは「セイレーンはまるで私たちの知ってる「海」のすべてを具現化したかのような」と分析している。

~
**その他 [#n303143e]

他のイベントと直接の繋がりはないが、内容が世界観に触れているイベント。


|BGCOLOR(lightyellow):~[[赤城キャラストーリー>キャラストーリー/赤城]]|~開催期間|
|~|2018/04/26 メンテ後 〜 |
|~|~あらすじ・要点|
|~|グラーフ・ツェッペリンとの会話でKAN-SENはどのような存在かが語られる。&br;敵対する赤城や仲間である赤城は、同じ情報に基づいて彫刻された存在がそれぞれ辿った「可能性」のひとつ。&br;指揮官はこれらのことや「聖域」、「魂」、そして形を成さない「素体」のことについてをまだ知らない。|

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[饅頭大作戦>イベント28_饅頭大作戦#r6608f1b]]|~開催期間|
|~|2018/04/26 メンテ後 〜 2018/05/10 メンテ|
|~|~あらすじ・要点|
|~|イベント内でセイレーン技術やKAN-SENの生態に触れている。&br;メンタルキューブがどういう構造かは誰も解明できていない。&br;メンタルキューブ採集でしか入手する事ができない、いわゆるブラックボックス。&br;KAN-SENは生まれた時から姿は変わらず、人間のような「子供の時の記憶」はない。|

&size(1){'' ''};
|BGCOLOR(lightyellow):~[[アズールレーン×装甲騎兵ボトムズ コラボイベント>イベント32_アズールレーン×装甲騎兵ボトムズ コラボイベント#y00d499f]]|~開催期間|
|~|2018/06/14 メンテ後 〜 2018/06/27 23:59|
|~|~あらすじ・要点|
|~|セイレーンによるシミュレーションのひとつ。&br;ボトムズの世界の量子情報を「夢」として「あの宇宙」に融合・投影したもの。&br;イベント内に登場するセイレーンは夢に「投影」されたもので、夢が覚めたら現実に影響はない。ただしセイレーンは情報を獲得する。|

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[再誕の暁>イベント44_再誕の暁#y1f835e2]]|~開催期間|
|~|2018/09/14 メンテ後 〜 2018/10/7 23:59|
|~|~あらすじ・要点|
|~|任務画面に使用されたフレーズが世界観を表現している。|

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|BGCOLOR(lightyellow):~[[夢幻の邂逅>イベント55_夢幻の邂逅#g3c52377]]|~開催期間|
|~|2018/11/29 メンテ後 〜2018/12/13 23:59|
|~|~あらすじ・要点|
|~|「うたわれるもの」コラボイベント。&br;セイレーンによるシミュレーションのひとつ。&br;セイレーンはこれまで無限の宇宙、無数の次元、数多の世界を数限りなく観測している。&br;セイレーンは「願い」を持つわけではなく、「プログラム」として行動している。|





//↓大型系イベント用の表です。コメントアウト用の行頭の"//"を消してからコピペして使います。//
//セル幅指定用の"LEFT:200"はスマホ縦持ち時に人物欄が崩れすぎるのを緩和するための指定です。人物の名前の長さにより200〜300程度の範囲で調整するとベターです。//

//|||LEFT:200|c
//|BGCOLOR(lightyellow):~|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
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//|~|~あらすじ|~|
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//|~|>|CENTER:~要点|
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//|~|>|CENTER:~備考|
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//|BGCOLOR(mistyrose):~|~開催期間|CENTER:~主要登場人物|
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//|~|~あらすじ|~|
//|~||~|
//|~|>|CENTER:~要点|
//|~|>||
//|~|>|CENTER:~備考|
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//↓その他単発イベント用の表です。コメントアウト用の行頭の"//"を消してからコピペして使います。//

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//|BGCOLOR(lightyellow):~|~開催期間|
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//|~|~あらすじ・要点|
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TIME:"2020-05-13 (水) 12:29:50" REFERER:"https://azurlane.wikiru.jp/index.php?cmd=edit&page=SandBox%2F%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EA%A1%BC%A4%DE%A4%C8%A4%E1"

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